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2019年11月28日 (木)

Vol.696 11月28日 RIDERS CLUB 1月号発売です!

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今月号はライディングフォーム。
バイクは楽しんでナンボ……
自由や解放感が味わえるのに、
こうしなきゃいけないとかは基本ナイと思います。
ただ懐かしいレプリカ全盛の頃に、
ケニーやスペンサーとかシュワンツなど
ご贔屓のGPライダーを真似て
峠を攻めてた時代の感覚は通用しません。
あの頃の主流は2スト250や4気筒400で、
車重もエンジントルクも最新ビッグバイクとは別世界。
車体機能やタイヤの進化、
そして何よりエンジンで曲がれるトラクションを
物凄く低い回転域で得られるという
素晴らしい条件が揃っているのですが、
それは体幹の僅かな違いでも
リーンのタイミングや
旋回力を左右することにも繋がっています。

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どうチカラを抜いたら良いのか、
体重移動もどんなコツがあるのか、
それぞれに理由があるので、
ナゼそうする必要があるのかを理解して操れるよう、
この機会にぜひ繰り返しトライをしてみてください。
カタチは大事なのですが、
動く方向やチカラが抜けていないと、
却って曲がりはじめるタイミングがズレたり
何となく膨らむ旋回になりがち。
美しいフォームとかカッコいいアグレッシブなフォームも、
カタチをつくった後の静止状態ではなく、
そこへ動いたプロセスのほうが大事!
ココを忘れないでください。

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根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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