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2019年10月29日 (火)

Vol.695 10月29日 RIDERS CLUB 12月号発売です!

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今回は4人の読者の方々へのライテク指南です。
どなたもあるあるネタといえるお悩みなのですが、
先ずは皆さんでいつものハンドルのホールドや
レバー操作にトラクションとリーンの重心移動など、
基本操作をひと通りおさらいして頂きました。
プロライダーを含め、うまく乗っているライダーは
バイクの基本機能を如何に妨げず乗るか
まさにそこに集中しています。
但し日常生活で動かしている手や足の動きと違い、
非日常といえる頻度でしか扱わないバイクに対しての
手足による操作は馴染みにくく、
余計なチカラを入れたり
入力の丁寧さに欠けていたりしがちです。
これをそれぞれの機能に沿って
順当に操作できるようになれば、
実はほとんどの問題は解決するのです。

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わかりやすく、ザックリ言ってしまうと、
苦手と思い込んだり、
うまくやりたいのにできないと思っている部分は、
たとえばスロットルの捻り方や
ブレーキの握り方そのものではなく、
何のためにその操作をしているのか
それを理解することからはじめないと、
どこが到達点かもわからず、
やみくもにひたすら繰り返す練習という、
慣れるまで待つという理不尽さしか残りません。
この慣れるという部分、
確かにビギナーの頃には初めて触れるバイクの感性に
すぐ馴染めるワケもなく、
想像できない不安からくる怖さを軽減するには
慣れるしかないという時間も必要でしょう。
但し、慣れるといってもこうなると転んでしまう、
などという経験は積めません。
何となくこれなら大丈夫そうだという域のまま、
慣れて鈍化して平気になるワケです。
となると、この慣れるまで繰り返すというのは、
確実なステップアップとなると
限度がある方法ということになります。
理屈をこねているように聞こえるかも知れませんが、
バイクの操り方にそれぞれ理由があって、
それに沿った操作をするから
予想通りの反応がかえってくる……
という巡りを自分のアタマと身体が納得するのが一番です。
(記事中から抽出)
結果、皆さん大きな意識改革をなさって
目を見張るほど走りが変わりました。

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またボクのお薦めバイク、新型ボクサーR1250Rにもぜひ目を通してください!

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立ち読みはコチラからどうぞ。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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