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2019年4月29日 (月)

Vol.689 4月29日 RIDERS CLUB 6月号発売です!

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寝かせば曲がる……なのですが、
ワインディングなどカーブには道幅があって、
はみだすことなく曲率に合った曲がり方とか、
そう簡単にできるワケではありませんよネ。
だから安全マージンを考え、
控えめな速度で曲がりはじめる……
でもどんなに速度を落としても、
曲がりはじめたら予想よりもっとキツかったり、
ドキッとする状況の可能性は残ります。

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というコトで、その解決策が
リーンの最初に「向き変え」する操り方。
旋回の軌跡が折れるように始まるイラストとか見ると、
特別なレース・テクニックに思いがち。
でもこれは速く走るため専用でもなく、
皆さんが交差点の左折とかで
自然にできている動作にほぼ近いモノなのです。
ところが速度が高まると、
もしくは減速のブレーキングの直後だと、
なかなか身体のチカラが抜けて
重心移動を下へという操作ができなくなります。
そこを何とかするには、
人によって色々苦手が違うので様々なヒントを集め、
ご自分でチェックをして頂けるよう特集を組んでみました。
これができるようになると、
カーブの入り口のあそこまで真っ直ぐ走って
そこから曲がりはじめるといった具合に、
まるでクルマのハンドルを切るように
思った通りに曲がりはじめることができます。
これができるようになると、
怖さも消え安全で余裕のある、
メチャ楽しい走りが手に入るのです。
もちろんビギナーでも可能です。
この機会に何となくリーンをはじめている
なりゆきの乗り方と訣別しましょう!

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立ち読みはコチラからどうぞ。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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