RIDERS CLUB 最新号

CLUB HARLEY最新号

DUCATI Magazine 最新号

リンク

« 2015年12月 | メイン | 2016年3月 »

2016年1月27日 (水)

Vol.650 1月27日 RIDERS CLUB 3月号発売

Rc03_00_3 巻頭を飾るのはヤマハYZR-M1。
詳細なスタジオ撮影が圧巻です。
そして2015年からMotoGPに復帰した
スズキGSX-RRも掲載とファンには見逃せない豪華さ。

Rc03_02_2

また「ライテクのターニングポイント」と題して
ライディングがステップアップしたきっかけを、
ボクをはじめ宮城光さんなど
これまでの経験を振り返る企画もあります。
ライディングはちょっとしたことが
それまでの呪縛を解いてくれたりするもの。
編集スタッフが日常キャリアを積んだ我々から聞く話を
皆さんのヒントになればと思いついた企画です。

Rc03_01_2

またフルモデルチェンジしたトライアンフボンネビルや、
空冷のW800とGUZZI V7II STONEの乗り比べと
ネオクラシックバイクにも注目です。
今年も皆さんのご期待にお応えできるよう
一同頑張りますので、
何卒宜しくお願い致します!

Rc03_04_2Rc03_03_2Rc03_05_2

※立ち読みサイトはこちらから。

2016年1月 3日 (日)

Vol.649 1月3日 今年も宜しくお願い致します!

Photo (illustration:正蔵・masakura)

新年明けましておめでとうございます。
昨年も多くの方々にお世話になりました。
またイベントなどでご一緒させて頂いた方々から、
たくさんの励ましを頂戴しました。
今年もバイクに乗っていて良かった……
そう思える日々を重ねていけるよう勉めますので、
何卒宜しくお付き合いのほどお願い致します。

Facebookでは年末にご案内したのですが、
2015年の最新Daytona動画をアップしました。
こちらからご覧になれます。
最終レースに肝を冷やしながら勝てたのも、
15年間続けてきた良き思い出のひとつ。
前日にF750とF-Vintageの
2レースとも優勝と周囲からは絶好調に
みえてたのだと思いますが、
実は2ndギヤにホールドされて3rdに
シフトアップできない一瞬があったりと
慎重に走らざるを得ない状況が忍び寄りつつあって
遂に2日目のF750でジョンを抜いて
トップに出た途端、駆動系から異音が聞こえてきました。

減速時だけなので駆動のスラスト方向……
ミッションか最終デフまわりだろうと想像しつつ
エンブレを抑えながら何とかゴール。
ピットへ帰ったら後輪が手で回らないほどで
最後のF-Vintageは諦めました。
帰国してから分解チェックしたら
デフ側のシャフト軸受けをとめている回り止めで
カシメが緩んで位置がズレはじめていて
ドリブンギヤをホールドしているロックボルトも緩み
べベルギヤは両側ともカジっていたり
ミッションもドライブ側軸受けが踊りはじめて
デフ回りもミッションケースも丸ごと交換が必要でした。
今回は新作ピストンリングのフリクション効果が著しく
これも大幅なフリクション低減ができていたピストンと併せ
トップスピードが格段に伸びていたのですが
駆動系にしてみれば凄まじく負荷が増大してたワケです……


またまた課題が残りましたが、
サイコーにエンジョイできたレースでした。
支えてくださった多くの方々に感謝しつつのご報告です。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

バイクお勧め案内

  • バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

PR