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2015年10月27日 (火)

Vol.646 10月27日 RIDERS CLUB12月号(No.500)発売!

Rc12_00 どんなに理想に燃えても、
皆さんに読んで頂けなければ
雑誌は継続できません。
37年間500号を支えてくださった
多くの方々に唯々感謝するばかりです。
ありがとうございました。

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中面のご挨拶でも触れていますが、
創刊して直後に世界GPやスポーツバイクのブームがあり、
ホントにラッキーだったと思います。
ボクのようなヘタレ・ライダーが
なぜココまでこれたのか、
好きの2文字としつこさ?としか
いいようがないでしょうネ。
そもそも雑誌をつくる身になるまでのプロセスも
あらためて本音を綴っていますので、
読んで頂けたら嬉しいデス。
その熱い時代を2週間限定ですが
デジタルで読み放題のサイトへアクセスするとき
皆さんを特定するシリアルナンバーが
1冊1冊についています。
ライダースクラブのブログに
その操作方法を詳しくご紹介しています。

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またご要望の多かったRC213V-Sのインプレも掲載しました。
ぜひぜひお見逃しなきよう!

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2015年10月23日 (金)

Vol.645 10月23日 500号記念特別ブログのご案内

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来週発売のRIDERS CLUBは
おかげさまで創刊500号を迎えます。
お知らせしていますように、
ご購入された方にはデジタル版で
500号すべてが期間限定で読める
アクセス権がついてきます。
これを記念して、Ken's Talk 特別サイトをオープンしています。

https://www.ei-publishing.co.jp/articles/interest/ken-nemoto/

ぜひチェックしてみてください!

※お試し機能のページもココをクリックしてご覧になれます。

検索機能もある37年分9万ページ、ご期待ください!

(お試しページは2〜15号までのみとなります)

2015年10月18日 (日)

Vol.644 10月18日 3戦3勝できました!

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2日目のF750決勝は、
AHRMAが前日のレースでスタート直後の渋滞をみて、
BOTなどと混走する組み合わせに変更。
第2ウェーブの先頭でジョンと2人だけ並ぶ、
前方に妨げのない状態をつくってくれました。
そんな配慮のおかげで、
スタートダッシュこそヤマハに先行されましたが
直後についたまま第1コーナーへ。
但しちょっと突っ込みすぎでやや大回りしている間に、
少し距離が開いてしまったまま
インフィールドの各コーナーを追走開始。
そして外周のバンクへ。
いつもスペシャルガスを使ったジョンに
ココから思いきり離されてしまうのですが、
今回はそこまで離されず
ロックオンした車間のままシケイン、
そして第3と第4ターンのバンクも等間隔のまま。
ホームストレッチではスリップストリームを使って
ジワジワと距離を詰め、
第1コーナー突っ込みで真後ろにつけることができました。
落ち着け!と言い聞かせながらホースシューから左の高速、
そして右の回り込んだ複合へ減速したそのとき、
ギューンとギヤ鳴りのような異音が
股下あたりから聞こえてくるじゃないですか……
聞いたコトのない音に、
トラブりはじめたミッションなのか駆動系なのか、
何れにしても悪くすると後輪ロックもあり得るので
かなり躊躇しながら先ずは加速してみると異音は消えていました。
とりあえずレース続行と確認している間に
また離れた車間をバンクやシケイン突っ込みで詰めながら
第1コーナーで再び直後に。
そして同じ右複合でまた唸るようなギヤ音……
突っ込みを激しくしなければ音が低くなるようで、
ブレーキングポイントをやや手前から
丁寧にシフトダウンする走りに変更。
バンクやストレートでは9,000rpmまで引っ張って
遂に裏ストレートでジョンのスリップストリームから前へ出ました。
後方から聞こえてくるエンジン共振音……
直後でジョンがスリップストリームに入って
追走してくるのがわかります。
ブレーキングを抑えているので、
思ったとおり複合で立ち上がりで抜かれましたが
すぐバンクで抜き返し、
シケイン立ち上がりで横へ並んだのがチラリと見えたのを最後に、
トップを譲ることなくラップを重ね
無事チェッカーをくぐり抜けることができました。
いやはやドキドキの連続で、
ゴール直後も嬉しさより安堵のほうが先。
でも遂に真っ向勝負でジョンに勝てた嬉しさは格別です。
とはいえパドックへ戻って関戸メカニックとチェックしたら、
シャフト・ドライブのユニバーサル・ジョイントが
破壊されつつある途中で、
後輪を手で回すとガリガリ引っ掛かるのがわかるほど。
次のF-Vintageを走るのは危険なので、
今年のデイトナはこれにて終了となりました。
15年間で初の3戦3勝、皆さま応援ありがとうございました!

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Vol.643 10月18日 デイトナ1日目のご報告

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Daytona 初日のご報告デス。
F750はスタートで混走している空冷4発に、
第1コーナーで狙ったアウト側を塞がれ、
イン側から抜けていった
最大のライバル・ジョン.エリスに離されてしまい
必死に追走して途中追いつきかかったのですが、
セカンドギヤがホールドされっ放しになるトラブルに見舞われ
万事休すかと思いましたが、
ふたつコーナーを抜けたトコロで復活。
追走劇を再開して何とか最終ラップ裏ストレートで追いつき、
シケインで前に出てそのままトップでゴールできました。
もうひとつ、ジョンの出場していない
混走オープンクラスのF-Vintageは、
スタートからブッチギリでした。
ココでも一度だけシフトアップできない一瞬があったので、
これは当地で対応できないため
一抹の不安を残してはいますが、
2日目も良いレースができるよう頑張りたいと思います。
何たってレース後にジョンが
事前にスペシャル・ガソリン使う宣言してきたので、
過去これでいつもブッチギられてますから……。
このガスを使うとエンジンにダメージが大きく、
ジョンもシーズン最後のレースでしか使わない奥の手。
でもこれしかグッツィのスピードに対抗できないし、
インフィールドは自信あるから真っ向勝負できると嬉しそう。
要するに以前展開したスタートからゴールまで
デッドヒートしたい一心てワケです。
それはボクも同じ思い。
明日のプラクティスで
何とか負けないエンジン・セッティングまで
詰めておかないと……

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2015年10月16日 (金)

Vol.642 10月16日 波乱含みのデイトナ・スタート!

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成田空港からアトランタ経由でオーランドまで飛び、
レンタカーでデイトナまで17時間、
長旅を終えようやく到着した昨夜から明けて、
今日の予定は選手受付と車検に
ライダースミーティングだけの
いわば体調を整える休息日のはずでした。

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ところが朝スピードウェイへ入り、いつものAHRMAパドックでいくら捜しても、
我がV7を梱包したコンテナの姿がない……。
慌てて聞き回った結果、4マイルほど離れた荷物の発送&受領をするスピードウェイのメールルームに届いていることが判明。
レンタカートラックを調達して引き取ってきました。
車検も無事終了して明日からのレースに備えるばかり。

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ライバルのジョンをはじめ、1年ぶりのAHRMA仲間と話し込んだりしていつもの気分に戻りました。しかし焦ったナァ……(^_^;

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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