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2014年11月28日 (金)

Vol.628 11月28日 RIDERS CLUB 1月号発売

Rc1_00 雑誌は早くも2015年。巻頭は
「スロットルを閉めて待てば鋭く曲がる!!」です。
散々開けて曲がるとか言っておいて、
今度は閉めて曲がれかよ……
確かにイキナリはわかりにくいですよネ。
でも最近ちょくちょくこの「閉めて曲がる」
に触れてきました。

Rc1_01 ひとつは旋回中に加速も減速もしない
そんな状態にスロットル開度を保った
パーシャルの時間をなくしたほうが、
安定かつシッカリ曲がれるという、
最新バイクのタイヤやアライメントの進化による
乗り方の変化があります。
キャリアの長いライダーほど、
リーンしてからスロットル閉めっぱなし
の時間が長くなると、
前輪まわりのバランスが崩れ、
内側へ倒れ込んでオットット……
となりがちだったのが身体に染みついています。
なので、本能的に開けてしまい、
そこは我慢しづらいと思います。
しかし旋回中に開けないでアトひと息だけ待てば、
バイクがコーナー出口に向かって
膨らまない強く曲がれるラインが得られるので
自信を持って大きく開けられる、
そんな最新バイクならではの
走りの組み立てが可能になるのです。

Rc1_04

Rc1_09 またミラノショーを皮切りに
続々登場するNewモデルの詳細情報や、
ボクのDaytona報告に新型S1000RR試乗、
片山右京さんのバイク復活物語など
今回もオトナのライダーがタップリ楽しめる内容でお届けします。

Rc1_08

Rc1_10

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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