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2012年11月27日 (火)

Vol.589 11月27日 RIDERS CLUB 1月号

Rc1_1 雑誌は早くも
2013年表記。
最新号は苦手な人の多い
シフトダウン特集です

Rc1_2 速く走るためというより
安全で納得できる
コーナー進入がテーマ。
巻末にはボクの
デイトナ12年間の
アーカイブや
Rc1_3_3 新ピストン開発秘話などを
まとめました。

Photo_5 とアップしてるのは、
またまた出張している台北から……

2012年11月24日 (土)

Vol.588 11月24日 湯布院ツーリング

Photo 連休前に、とある企画で
フリーマンさんのお世話になり
湯布院ツーリングしてました。
RTに乗せて頂いたんですが
愛車STと近い走りで
ライポジがアップライトというのは
何だかんだいっても楽チン……を実感。
冬の寒風対策に長時間となると
大型の可変スクリーンが有り難く
(高速道路でヘルメットと干渉する風切り音が
スクリーンの高さ調整で消えて疲れが違う!)
グリップだけでなくシートのヒーターもあるとなると
ツーリング行くならそろそろRTかナァ
なんて日和ってみたりして。
そういえばGSが来年から水冷化されますネェ。
排気ガスや騒音規制に優位なのは
もちろんわかるんですが、
いまのツインカム化されたパワーが多少ドロップしても
ボクサーは空冷のままでいて欲しい
なんて思うんですけど……
きっとメリットの多さに説得されちまうんでしょうネ。
とにかく2気筒のほうが、あらゆるシーンで
乗りやすく醍醐味も大きいというのは
いつもツーリングするたびに再確認してます。

2012年11月19日 (月)

Vol.587 11月19日 木枯らし一号も吹いたし……

Photo グッと冷え込んできましたネ。
つい先日、木枯らし一号も吹いて
意外に寒くならないと思った今年も
秋の訪れを感じさせないまま
冬がそPhoto_2こまでやってきました。
先週、RIDERS CLUB次号の
シフトダウン企画に箱根へ呼び出され
午前中の会議を終えて昼に到着したら
9℃しかない寒空……。
「バイクの季節がやって参りましたァ」
などとヤケを飛ばして気合い入れたけど
身体が芯から冷えてチョイ辛かったデス。
長年ライダーしてきたおかげで
寒さは慣れてしまえば平気になる体質だけど
ココで風邪などひかぬよう気をつけなくちゃ。

さすがにデイトナの興奮も冷めつつあります。
皆さんに祝福の言葉を頂き、感謝の日々でしたが
『その歳で動体視力は落ちないんですか?』
とか聞かれるコトが多く、
もちろん衰えは自覚してますし
身体も相応に硬くなってますヨとお答えするんですが
『スーパーマンですよネェ』
と本気になさらない方ばかり。
たとえばレースでスタート直後、
半クラッチから全開で加速Gをうけると
血の気が引きそうになることだってあります。
日常そんな加速G、
昔と違ってボクもそうは経験しないし
そうならないようアタマを低くして身構えるとか
相応に工夫していますデス。
さて今週は九州へツーリングにお呼ばれ。
仕事とはいえバイクに触れてる時間が
意外に減らないシアワセ者ではあります……。

そういえば、中国の指導層が交代しましたけれど
我々が提携している北京の出版社とは
作業中の業務を減速しつつ様子見って感じで
先方が対日の対応をどの程度にしておけば良いか
自らリスク判断しないままに過ぎています。
明確に禁止事項を告げられてはいないようですが
地雷を踏まないよう気を遣ってるんでしょう。
久しぶりに北京へも諸々確かめに出かけないと、
とは思いつつも、
通っている台北の人たちから言わせると
北京が保守の色濃い新指導層になったことで
ビジネスは暫くやりにくい状態が続くという見通し。
この冬、大陸の寒さが厳しいと、
貧富の差で鬱積した不満が爆発しないともかぎらないそうで
そうなったら、さらにこの状況が長引くのは間違いなく
お互い庶民の楽しみを支える出版社として
何ともやりきれないとしか言いようがありません。

Moto_raipa_tsukubaline そうそう、11月29日の筑波ライパですが
寒さから?まだ定員に達していないらしく、
追加募集中とのコトでした。
とはいえ、先の袖ケ浦もFBで同じお知らせをした途端、
満員御礼で大変に有り難い反面
キャンセル待ちのご迷惑をおかけしたので
それならばと思われる方はお早めに。
お申し込みはコチラからどうぞ。

2012年11月 2日 (金)

Vol.586 11月2日 BikeJIN(培倶人)10周年デス!

Bikejin_10anniv_2 昨日発売になった
BikeJIN(培倶人)の10周年記念号。

いつもの倍ほどある厚みの豪華仕様デス。
RIDERS CLUB編集長を後輩に託し、
バイクに乗り始めた10代は
ツーリング大好きライダーだったその原点復帰で
BMW R1100RSを手に入れ、とにかく走りまくってました。
その勢いで、大人向けツーリング雑誌を創刊したのが10年前。
支え続けてくださった皆さんのおかげです。
で、明日は袖ケ浦ライパ。
なので?さっき台北から戻りました。
いつもは羽田発の朝一便と最終便を組み合わせるので
チャイナエアラインが多いんですが、
Kitty_jet 今回はスケジュールの関係で
キティちゃんJETのエバー航空。
ボクはボーイング系より、
この両エアラインが就航させてる
エアバスA330系のほうが好きですネ。
何たって揺れが違うのは、
同じ路線でJALやANAに乗ってるので
明確にわかります。

Moto_ridingnavitop121102 そうそう、今日は「らいNAVI」更新の金曜日で、
デイトナ2勝目の動画、既にアップされてました。

当時のシャフトドライブは、
小さなコーナーへの突っ込みで
急激にシフトダウンすると後輪が跳ねやすい……
そこを我慢しつつ高速のコーナー入り口で差を詰める、なんて熱くなったこのレース。
最後にやっちまった!と一瞬だけ後悔しかかったシーンもあって、嬉しさもひとしおでした。
それにAHRMAのみんなの友情溢れる祝福が忘れられません。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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