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2012年3月30日 (金)

Vol.560 3月30日 らいNAVI 300 回目を迎えました!

Img_0104 先週末の東京モーターサイクルショーで
ドゥカティ1199パニガーレの実車と
初の対面をしました。
イヤ〜、カッコいい。。。
Img_0103 常識的なフレームが、ほとんどない
画期的な車体構成と
それを包み込むオーソドックスと思いきや
機能を兼ねたアピールの強いデザイン。
もっとシャープにイメージしていただけに
意外とかわいい印象なんですネ。
乗ってみたい衝動にかられましたが
暫くはムリのようです。

Riders_club_5 3週間前から「らいNAVI」で放映を開始した
MVアグスタF3 Serie Oroの試乗リポートが
27日発売のライダースクラブ5月号に掲載されています。
どれだけ中間排気量の概念を打ち破ったか、
コンセプトの違いから画期的なメカニズムまで
先ずは構成されている独自性を解析、
このマシンも実際の市販までいま暫くかかるようなので
誌面でご覧になりながら想像を膨らませていてください。

Photo_2 今月も担当している「ゴールデンエレファント」シリーズの
新作「さんくすないと」が発売になりました。

デパ地下で繰り広げられる夢の「食べ放題」晩餐イベントで
突如知らされた「毒入り」の事実。
次々に倒れていく人々が探し求める「解毒剤」の在り処は、
そしてこの残虐なトリックを仕掛けたのは……
生々しい表現でGE賞選考委員を悩ませた問題作デス。
先に発売になった「グレイメン」や「圓さん、天下を回る」と共に
新人作家ならではの発想の面白さをご堪能ください。

そしてそして、今夜から放映の「らいNAVI」で
このシリーズは何と300回を迎えることができました。

毎週更新なので回を重ねるピッチが早いとはいうものの
もう300回目とは自分でも驚き。
ご視聴いただいている皆さまに、唯々感謝です。
今回も乱舞するMVアグスタF3 Serie Oroの
いかにも楽しそうなライディングと
独得な3気筒サウンドをお愉しみください。

2012年3月16日 (金)

Vol.559 3月16日 最新イタリアンに脱帽。。。

Mv3_2 イヤ〜、一大事ですぞ皆さん。
先週から「らいNAVI」でアップした動画、
MVアグスタF3をご覧になりましたか?

特別なはからいで先行試乗させてもらった
このシアワセ……先ずは独得で魅惑的な
3気筒サウンドに痺れてくださいませ。。。
あまりの好評に、いつもの毎週更新を
今週にかぎりこのままを続けさせて頂きます。
リッターバイクを凌ぐ最新装備や
ビギナーでも扱えるコンパクトさと軽さ、
675ccの怖さから解放されるパワーフィーリングに
低回転域でも400シングル並みの
コーナーを楽しめる有効領域の広い
トラクション等々、'80年代に大ブレークした
2スト250や4スト400のレプリカ再来を
思わせる誰にも楽しめるスポーツ性がウレシイ!
無理して手に負えないビッグバイクを狙わずとも
心身共に満足できるマシンでした。

Riders_club_4 そうそう、とっくに発売になってた
RIDERS CLUB最新号でも、
ドゥカティ1199パニガーレを大特集。
現地試乗会で初乗りした宮城光が、
帰国して大興奮の口角泡を飛ばすそのままを
誌面で再現してみました。

全くの新エンジンとフレームレスの
モノコック・シャシーなどチャレンジングな
マジンにありがちな未熟さもなく、
モトGPマシンと同列な斬新さを
心ゆくまで楽しめるんだそうです。
このドゥカティやMVアグスタの
ファンの心を捉えて放さない魅力。。。
今年はイタリアンで熱くなれる、そんな感じですネ。

Taipei101_2 で、遅くなりましたが、
ブログ更新ご無沙汰のお詫びデス。
何があったかなど多すぎて
羅列してもはじまらないので
省略しますが、ホント息つく暇もない
Beijin_4 脱兎の如く過ぎたこの2ヶ月間でした。
いつもの現地法人のある台北通いでは、
この季節ならではの厳寒と初夏を往復したり
初の中国本土での翻訳本出版で訪れた
1年ぶりの北京で懐かしい光化学スモッグ状態に
辟易したりと移動回数も半端じゃなかった……
でも様々な問題も克服しつつで
出版不況を跳ね返す活動が継続できているのが
何よりのモチベーション。
有り難いコトだといまさらの運の良さを噛み締めています。

Photo それと昨年から参画している
ゴールデンエレファント賞の第2回受賞作品、
「グレイメン」と第1回の特別賞だった
「圓さん、天下を回る」の2作品も
Photo_5 担当当事者として何とか頑張って発売できました。
現代の不公平社会に天誅を下す……
そんな心情で読める「グレイメン」と、
お金がすべて的になりがちな世の中に
庶民感覚が勝ててしまう
「圓さん……」の痛快さは、
ふだん小説など読まない方々にこそ
楽しんで頂きたい作風だと自負しています。
「グレイメン」はHPで俳優の佐野史郎さんによる
朗読もお楽しみになれます。
間もなく「さんくすないと」という
デパ地下の饗宴が繰り広げられる推理小説も
加わるのでぜひ書店で手に取ってご覧ください。

Photo_3 最後にいよいよシーズンのオープニングを告げる
今月31日開催の袖ケ浦ライディングパーティが
間もなくエントリー締め切りとなります。
試乗車リストをご覧になると、
垂涎のマシンばかりが並ぶ豪華さに気づかれる筈。
まだ若干名の余裕がありますので、
サーキットで春の到来をご一緒に楽しみませんか?
ぜひお待ちしています。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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