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2011年12月31日 (土)

Vol.557 12月31日 今年もご愛読ありがとうございました。

Riders_club_2012_feb アッという間の大晦日……
2011年は誰にとっても
目まぐるしいコトばかりの毎日。
我々も例年とは比較にならない
手間のかかる業務が連続したり、
かけがえのない仲間を失ったりと
波瀾万丈の日々でした。
あまりの勃発する事態の多さで
とてつもなく長い時間が過ぎたような、
何とか心を繋ごうと思いに耽る間もなく
一瞬で駆け抜けてしまったとも感じる、
そんな2011年でした。
このお正月休みくらいは
息つく暇も無かったので色々落ち着いて
振り返ってみたい。
ほとんどのモノが、根底から価値観を覆される
新たな時代に突っ込んでいるワケで、
そんなときだからこそ何が大切か、
毎日を追われているだけで過ごしていると
大事なコトを見落としがちだと
あらためて自分を戒めています。

もう発売日の27日もとっくに過ぎていますが
RIDERS CLUBは2012年2月号が本屋さんに並んでいます。
RC212Vで王座を獲得したストーナー選手が
低く身構えたままコーナリングしている
超鮮明画像のポスターが付録です。
ここまで何から何までピントがきてる
デジタル・テクノロジーには唯々唖然というほかありません。
例年通りRC212Vをスタジオ撮影した克明な写真と、
MotoGP解説でシーズンを通じて変遷を熟知した
宮城光の視点とを織り交ぜた解説は読み応えアリです。
それと空冷ツイン……
ワクワクする醍醐味を、リスキーでない速度域で
楽しめる、まさに大人向けのポテンシャルは
ここにきてまた磨きがかかってます。
思わずオオッと声を挙げたくなる、
そんな感激をぜひぜひ経験してみてください。

愛車グッツィV7は、輸送船の故障で
経路が変わってしまい、今ごろ香港なんだそうな。
我が家へ1月中には戻ってくる由。
それを聞いただけでジ〜ンとくるのは、
何だかんだいっても歳のせいなんだろうナ。。。

2011年12月11日 (日)

Vol.556 12月11日 ブルッ、冬将軍きましたネ。。。

20111211_14312 RIDERS CLUBでスタートした
我がエイ出版社ですが、
いつの間にやら雑誌・ムック・書籍を
年間で470冊も刊行する規模に……。
ボクは各編集部全体と
社内の撮影部に
台湾の樂活(LOHO)や
Webグループを直轄していて、
20111211_14107_3先週末にかねてから地道に準備していた
Webサイトのリニューアルを行いました。
これまでカンパニーサイトECのサイドリバー
徐々にシンクロさせてきましたが
今回はさらに一体感を高めています。
刊行物が一気に見られる工夫は、
ジャンルも多岐にわたるので
なかなか難しいのですが、
我々なりに工夫を凝らしてみました。
好評の媒体がコラボしたEC商品だけでなく
デジタル雑誌も徐々に皆さんに活用され、
益々Webが担う割合も高まっています。
もちろんリアルな紙媒体と
バーチャルなデジタル表現とでは
一線を画した違いがあるのはいうまでもありません。
それぞれのメリットをさらに活かした
「楽しい」をお届けできたらと
日夜スタッフと論じる日々を送っています。

ところで、ようやく本格的な寒さが……
なんていうと
待ってたみたいですけれど
こうも身も凍るような寒さは
バイクが億劫になるので
ウレシイわけではありません。
相変わらずの目の回る忙しさで
ツーリングには無縁の日々。
でも合間を縫ってのバイク・ロケ……
ライダースもそうですが
「らいでぃんぐNAVI」
ライパで走れるチャンスがあるので
そこそこ楽しんでます。
Sr400_2 先日も、次の金曜日アップ予定の
「らいNAVI」の動画ロケで、
久しぶりにヤマハSR400を
楽しんできました。
インジェクションになって
ビギナー鬼門のキック始動も嘘のようにラクチン……
オーソドックスなアライメントと
わかりやすいトルク特性で、
中速以下のワインディングだと
穏やかながら心が弾むトラクションに
思わず頬が緩むこの満足感。
以前にも増してお奨めバイクでした。

10251204_4ea6274ebf52f_2 で、そんなシーンだと
ボクはテキスタイルのツーリングウエアですが
この寒さに例のキャプテン竹田津が企画した
KUSHITANI ホワイトグースダウンジャケット
10251204_4ea6273e4e8a0_2 RIDERS CLUB仕様を
インナーとして愛用してます。

ダウンジャケットをインナーにだなんて
腕や脇腹がパンパンに張って窮屈……
そう思いがちですが、これは例外。
内袖から脇腹部にかけて
サーモライトという防風フィルムを施した
ストレッチフリース素材なので
防寒性も高くライディングを妨げません。
さすがクシタニ、着用すれば
これがオーバーな表現でないのを実感できます。
驚くほどコンパクトに収納できるので
ツーリングの途中で気温が下がったら
取り出して着込めるという
「備えあれば憂い無し」の強い味方。
絶対の自信を持って太鼓判、捺せますデス。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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