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2011年10月13日 (木)

Vol.549 10月13日 デイトナ到着

Img_0002_2 成田から12時間でデトロイト、
フロリダのオーランドまで3時間、
乗り継ぎ時間などで計16時間かかってから
クルマでデイトナの街まで1時間以上と
いつものコトで覚悟はしてたものの、
この長旅は疲れるナァ……

とにかくやってきました秋のバイクウイーク。
初めてなのでどんな盛り上がりかわかりませんが
着いたのが夜中ということもあって
ホテルの駐車場に同時開催されるCCSレースの
チーム車輌が駐車しているくらいしか
雰囲気伝わってきません。
いつもの3月の夜通しハーレーの爆音とは程遠く、
何かピンとこない感じではあります。

先ずは爆睡して起きたら車検へ出かけなきゃ、デス。
そうそう、時差のためリポートは1日遅れな感じでアップします。お楽しみに!

Aprilia_rsv4r 追伸ですが、月曜日の「もてぎライパ」で
久しぶりにアプリリアRSV4の、それも最新の
APRCというトラクションからウイリー管理に
学習機能までついたモデルを
ちょっとだけ試乗しました。
いや〜、ビックリ。まさに伏兵あらわる、でした。
猛烈に進化していて、乗りやすいったらありません。
加速Gで意識が遠のくほど猛然とダッシュするペースでも、
コーナーが楽しいと思える扱いやすさ。
とりわけ65°のV4エンジンの、開けはじめにギュルル〜ンと
いかにも路面に食い付く不等間隔爆発のフィーリングに感動!
その昔にホンダのビッグバーン(同爆)に乗ったときの
あのトラクションの違いに感動したのを思い起こさせる、
そんなインパクトでした。
実は次号で最新スーパースポーツのライテクというか、
デバイスの進化で楽しみ方が変わってきている
そんな面も含め宮城光の発案した企画が進められていて、
その一環としてドカやMVにBMWが
「もてぎ」に集められていたのです。
年齢を加えるとハイパーなトップエンドは諦めがち……
でも、最新のマシンほどコーナーでも安心して開けられる
そんな魔法で高年齢層にも楽しめるなんて、
オヤジ以上にはまたとない朗報に違いありません。
RIDERS CLUBの次号もぜひお楽しみに!

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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