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2010年12月31日 (金)

Vol.531 12月31日 大晦日になっちまった。。。

Phantom_2 イヤ〜、今年も終りだなんて
アッという間の師走スピード。
フル回転でも追いつかない、
次々と仕事量を増やしちまう
性癖なんだから仕方アリマセン……
そんな中、ピレリからの
P1000593_2 クリスマス・プレゼントが到着!
愛車モトグッツィV7 Sportの
デイトナ用タイヤ「ファントム」が
ボクのためブラジル工場で
特別生産され送られてきました。
最新のラジアル・タイヤではなく、バイアス構造のナロウな
タイヤしかAHRMAビンテージ・レースでは許されません。
日本だとクラシック・タイヤといえば懐かしい
T.T.の愛称で親しまれてきたK81がお馴染みですが、
アメリカの連中は同じダンロップ製でも
ボクが世界GPを走っていた'70年代後半の
スリックタイヤになる直前のKR124レーシングタイヤが
継続生産され、ほぼワンメイク状態が続いてます。
そんな中、ピレリは'70年代ファントムに
現代のスポーツバイク用コンパウンドを採用した
まさにスペシャル・タイヤをV7のためだけに
2年に1度のサイクルで供給してくれているのデス。
ペニージやアンドレアなどピレリの友人たちから
62歳でもまだV7でレースしてるボクへの応援……
唯々それだけの友情に、感謝感激!!
これまでの経験からリヤ1本に対しフロント2本の
摩耗なので、今回は6+12の18本で2年分デス。

でも先々月AHRMAから来年のデイトナは
3月ではなく10月に開催するとの発表があって、
慌てて同じFormula750クラスを走る仲良しの
ジョン・エリスやティム・ジョイスにメールしたら
Mk2n7217 「AMAがバイクウイーク中に
モトクロスを開催するんで
そのスケジュールで
スピードウエイが使えなくなっちまった」(ティム)
Mk2n7586 「今年までの最終戦はバーバーだったけど
来年はバーバーの翌週がデイトナと
2週間連続で最高のコースを走れる、
一緒に楽しもう!」(ジョン)
てな具合にすぐ事情を伝えてきてくれました。
「最近2ストのGPマシンが混走してるから
さらにコンペティティブで気を抜けない!」(ジョン)
「オレは後塵浴びせてるから頑張ろーッ、
でも今は離婚協議中なんで、慰謝料を払ったら
走れるかナ……」(ティム)なんて、
中高年会話?で気を紛らわせつつ、
あと1年近くも遠のいた再会を約束。
正直、ガックリきて3月までモチベーション保てない
と心を寒風が吹き抜けた一瞬あったけど、
仕事量の多さでそれどころじゃないまま今日まで突っ走ってこれたってトコロです。

P1000589 この間、また台湾にも“徹夜”しに行ったし
前に触れた『裏閻魔』発行準備でも
眠れない日々の連続……

でもやり甲斐あるプロジェクトなので
Photo_3クワクしっぱなしなんですけどネ。
1月中旬には公式にアナウンスできるので
ぜひお楽しみに!

P1000583そうそう「あざみ野倶楽部」もスタート、
お近くの皆様、ぜひカジュアル・レストランと
特製パ
ンの素晴らしさをご賞味くださいませ。

P1000584と、バタバタしてる間にバイクから遠ざかったまま、
これはケンコーに良くありません。
来るべき2011年は、もっとバイクに乗らんとイカン!
やっぱ何か買わんとその気になれん……
不遜なココロがむくむくと目覚めてきたゾ!!
ってな感じで、今年も大変お世話になりました。
皆さま、良いお年をお迎えください。

2010年12月12日 (日)

Vol.530 12月12日 久しぶりのボニー、素晴らしい!

P1000578 一昨日の金曜日、
お天気も良くて
暖かく、最高の
バイク日和……。
キャプテンの次の指令、
ってのは前回までで、
どうやら連載になった?
巻末インプレはボクが
車種を決めました。
トライアンフ・ボンネビルT100、
昔からのファンなら“ボニー”なんて
ワケ知り顔で呼びたくなる超美人。
排ガスや騒音規制に対応して、キャブからインジェクションに
それに排気量もアップしたのは2年前だったけれど、
久しぶりに前輪19インチに乗りたくて真新しいボニーを
借りて、キャプテンにサティ女史との3人で
ワインディングを楽しんできました。
イヤ〜、ヨカッタ……というか、
驚くほど良くなってるじゃないですか!
コレはライダースの27日発売号までオアズケです。。。

P1000570 ところで、アッという間の師走、
ブログ更新サボってたのも、
支社のある台北に出張(羽田発の
台北市内の会社までタクシーで
10分の松山空港便が新設され
日帰りもできる超便利さ!)したりと
P1000571 追われっぱなしの日々……
写真は市内最大の『誠品』書店に隣接した
新しい阪急デパート(台湾初のユニクロもある)
で、市内は建設ラッシュで活気に溢れてました。
戦前は日本だったので、こんな懐かしいディスプレイをみつけたりもします……
大陸では一部に不穏な空気も流れてますが、中国語圏への
翻訳本を提供してゆく計画も、台湾で築いたノウハウを活かし
徐々に準備段階から具体化へ。。。

それと我が社にとって初のコンソーシアム・プロジェクトで
ゴールデンエレファント賞のメンバーとなり、
大賞となった作品を出版する大役を仰せつかりました。
まずは3月の「裏閻魔」からスタート、
幕末から明治・大正・昭和と時代を駆け抜ける
純愛ストーリーは“かなり泣かせます”。
460頁を超える長編を何度か読み、パイロット版の
割り付けから入稿までを先週まで一気に追い込む業務で
3週間が1週間くらいにしか思えなかったナァ……
日中韓の3カ国での発売と米国でもコミック化され
主題歌まであるビッグプロジェクトなのでお楽しみに!

さらに発売されたシャープのガジェット、
ガラパゴス
で読めるデジタル出版コンテンツを
スタート時点で18冊揃えたりと、

担当しているWebセクションも大忙し。
既に10月から始めていたiPad・iPhone・Mac・PCで
読めるzinio
でも同様にコンテンツを順次追加しています。
“やっぱり紙”とは思いますが、液晶で眺める写真の綺麗さは
印刷とは別次元の魅力を感じずにはいられません。
とまァ、こんな調子で年末まで全力疾走するっきゃない状態。
実は先月、来年3月のデイトナが“秋に延期”という
ショックな知らせがあったんですが、
おかげでガッカリしてる暇もなく過ぎちまいました。
いまAHRMAメンバーとメールで情報交換してるので
詳しくは次の機会にお伝えします。。。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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