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2010年8月 9日 (月)

Vol.514 8月9日 最初の「素敵な」バイク…

2006_pd1916464_1_3 Webでちょっと調べたい
検索していて、いつの間にか
お目当て以外のモノに引っかかり
ひたすら時間が過ぎちまう……
そんなコトってありますよネ?

コレも偶然みつけた'60年代の
アメリカ・ヤマハ広告、
こんな宣伝してたなんて
当時は知りませんでした。
フ〜ン、ヤマハらしくセンスいい
と一瞬は思ったものの
ホンダがその前スーパーカブで
You meet the nicest people on a Honda
という有名な広告キャンペーン展開して
アメリカで需要の少なかったバイクの
社会地位向上を目指した、
そのイメージのパクリじゃないですか……
それはともかく中央右のバイクは
ボクが最初に乗った(買った)YG-1。
誕生日が5月なんで16歳になった
'64年春にこの新車を手に入れました。
輸出用のダブルシートって言っても
わからないかもですが、
当時の国内モデルはトップエンドの
1963_yg1_6 スーパースポーツを除いて
シートはシングルが常識。
つまりリヤには荷台があって
八百屋さんやクリーニング屋さん、
保険の外交のように営業職でも
そこに大きな箱を載せてました。
でも生意気にもバイク通学禁止だったし
バイトで走り回るといっても荷物は積まないので
ボクはイケてる仕様にしたかった……
なので、アメリカ広告と同じ
ダブルシート仕様にしたのが自慢。
たかだか80ccクラスなのに
塗装やメッキなど仕上げが良くって
ホント大事にしてました。
バイクは宝物、その気持ちが育まれたのも
最初に乗ったバイクからの影響って、
いまさらつくづく思います。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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