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2010年8月22日 (日)

Vol.516 8月22日 とうとう、遂に……

46 ご存じの方も多いでしょうが、
先週ドゥカティが来シーズンを
Ducati_2 V.ロッシ選手と契約したと
正式発表がありました。
既に今年ドカに乗っているストーナー選手が
来季はホンダと契約する旨の発表が早々とあって、
……ということは、などと思いを巡らせていた
ファンも少なくなかったようですネ。
天才ロッシ選手は、ホンダからヤマハに移籍する辺りでも
フェラーリのF1で試走したりして、
フォーミュラ1カーのドライバーになってしまうかも
といった噂が飛び交ってましたっけ。
でもバイクの世界でやっていく気持ちに変わりはない、
そんな彼だけに世界中のバイクファンの
心を掴んでるんだと思います。
先の大ダメージをうけた後も、観戦にくるファンを思い
無理をしてまでレースに復帰するなど
自分が何を期待されているか、よく理解している
プロ中のプロといえるでしょう。
MotoGPマシンを開発しているエンジニアに聞いても
バイクの理解度や技術的なセンスも群を抜いていて、
現在のMotoGPマシンのレベルアップへの貢献度は
はかり知れないモノがあると口を揃えて言います。
そんな彼が同じイタリアのドゥカティに乗るとなれば
来シーズンへの期待も高まるというもの。
でもホンダのストーナー選手獲得の発表も
ちょっと早過ぎませんでしたかネ……
今回のドゥカティだって、まだ早い気がします。
いくつもレースが残っている状況で、
まさか誰も消化試合のような走り方はしないだろうけど、
最終戦まで、いやシーズンオフまでは知りたくなかった
というのがファンとしてボクの本音。
何れにしても、ホンダにもヤマハにも
ロッシ選手が加わるドゥカティに
負けないマシン開発を期待したいトコロ。
彼のシビアな要求に、ドカの規模ではすぐ対応できず
混乱を招いて実力発揮まで時間がかかる
そんな楽観論は通用しないと思います。
熱い心と思いきった実行力、
イタリアンのポテンシャルを知るひとりとして
侮るなかれと言いたい……

2010年8月15日 (日)

Vol.515 8月15日 復活、本気で考えませんか?

038_1985_srx600 トラッドバイクの最右翼
空冷単気筒のSR400を、
燃料噴射にまでして
延命したヤマハにぜひお願いしたい。
039_1987_srx600絶版にはなったけれど、
傑作中の傑作、同じシングルの
SRX400/600を何とか復活
させちゃくれませんか?
041_1990_srx600 '85年にデビュー、
マイナーチェンジの後
'90年にモノサスや他の
大幅リファインされた
042_1991_srx600 どちらでも良いと思います。
エンジンは現行モタードの
輸出モデルXT660Xが、
おそらくベースが変わっていないので
何とかPhoto_02_l搭載できる気がしてます。
水冷のままか、できたら空冷で
400ccなら35psもあれば
充分に楽しい走りが可能なはず。
何たって、このデザイン……
前期型も超モダンな後期型でも
最新のモデルを凌ぐ注目度に
違いありません。
ハンドリング、素晴らしかったです。
ビギナーに乗りやすく、
ベテランでも攻めて満足できる
高い次元のバランス誇ってました。
後期型なんぞ、ボクの試乗した
数えきれないバイクの中で、
依然としてトップクラスにランクできる
ほぼパーフェクトなハンドリング。
こういうバイクを手頃な価格で現存させてこそ、
日本メーカーの存在意義がある……
ボクはそう確信してます!

2010年8月 9日 (月)

Vol.514 8月9日 最初の「素敵な」バイク…

2006_pd1916464_1_3 Webでちょっと調べたい
検索していて、いつの間にか
お目当て以外のモノに引っかかり
ひたすら時間が過ぎちまう……
そんなコトってありますよネ?

コレも偶然みつけた'60年代の
アメリカ・ヤマハ広告、
こんな宣伝してたなんて
当時は知りませんでした。
フ〜ン、ヤマハらしくセンスいい
と一瞬は思ったものの
ホンダがその前スーパーカブで
You meet the nicest people on a Honda
という有名な広告キャンペーン展開して
アメリカで需要の少なかったバイクの
社会地位向上を目指した、
そのイメージのパクリじゃないですか……
それはともかく中央右のバイクは
ボクが最初に乗った(買った)YG-1。
誕生日が5月なんで16歳になった
'64年春にこの新車を手に入れました。
輸出用のダブルシートって言っても
わからないかもですが、
当時の国内モデルはトップエンドの
1963_yg1_6 スーパースポーツを除いて
シートはシングルが常識。
つまりリヤには荷台があって
八百屋さんやクリーニング屋さん、
保険の外交のように営業職でも
そこに大きな箱を載せてました。
でも生意気にもバイク通学禁止だったし
バイトで走り回るといっても荷物は積まないので
ボクはイケてる仕様にしたかった……
なので、アメリカ広告と同じ
ダブルシート仕様にしたのが自慢。
たかだか80ccクラスなのに
塗装やメッキなど仕上げが良くって
ホント大事にしてました。
バイクは宝物、その気持ちが育まれたのも
最初に乗ったバイクからの影響って、
いまさらつくづく思います。

2010年8月 1日 (日)

Vol.513 8月1日 寂しいというか、悔しいというか…

Img_0007_2 デイトナ以降、AHRMAの
ビンテージ・レースで
リザルトのチェックしてると
仲良しのトライアンフ乗り
ティム.ジョイスや
Img_0006 ヤマハXS乗りの
ジョン.エリスが
F750クラスで1位や
2位と上位に名を連ねて
いかにも楽しそう。
ウィスコンシン州やミシガン州にペンシルベニア州……、
まだフロリダ州のデイトナと
カリフォルニア州のウィロウスプリングしか
AHRMAで走ったコトがないボクに
今年のデイトナで「バイクを置いていけば
AHRMAシリーズに運んでおくし、
キャンピングカーだって用意できるから
他のレースでもデッドヒート楽しもうヨ」
とティムが言ってくれたっけ。
そう、夢はAHRMAシリーズ全レース転戦、
昔ヨーロッパで世界GP転戦したように、
全米各地をキャンピングカーを引っ張って巡る、
そんな暮らしをいつかしてみたい……
なんて、仕事を7ヶ月も放ったらかしに
できる余裕なんぞあるわきゃないし、
レースのある週末だけアメリカに飛ぶなんて
考えただけでも贅沢すぎてコレも無理。
せめて毎年あと2〜3レースだけでも
走ってみたいナァ……
夢は叶う、いつもそう願って何とか実現してきた
ボクの人生、気長に夢みていこうっと!!

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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