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2010年3月 8日 (月)

Vol.493 3月8日 デイトナ、徒然…

Daytona_1

   
 
 
 
 
 

 

 

コレ、初日のフォーミュラ・ビンテージでの
レース序盤のシーン。
先頭のゼッケン1番が昨年のF750で
チャンピオン獲得したティム・ジョイス。
本来トライアンフ使いでF750ではトラ750ツイン
を走らせてましたが、
このレースではCB750フォアをライディング。
ゼッケン9番が言わずと知れたジェイ・スプリングスティーン。
誰も追いつけない異次元の速さを誇るハーレーXR750で
このレースでも優勝してました。
右がトライアンフ3気筒、そして4番手がグッツィのボク。

バイクのポテンシャルからいえば、
これでも意外と思わせるポジションですが
モトラボロの神宮司さんチューンのVツインは
トラの3気筒をバンクでパスできる
ウルトラ・スーパーなパフォーマンスで、
AHRMAデイトナの人気者です。
日本へ帰ってからも、まだ何となく
最後の転倒が悔しいというか、信じられないというか、
夕方で路面温度が低くなっていたのかも、
クラッシュ直後にバイクの前輪左ショルダーに
滑った痕跡とそこに濡れた箇所があったので、
ウォーミングアップ・ランのときにはなかった
雨上がりで残った水がシミ出してきてたのか、
……なんて、考えても仕方ないコトが
まだ頭の中をグルグルしてます。
どっちにしても、これでアト1年間のオアズケ。
それまで、傷ついたグッツィの修復と、
ジンさんとエンジン・チューンの相談して、
何より身体を壊さないよう過ごさなきゃ、デス。

3月の刊行ラッシュで、帰国後その日から徹夜という
いつもの編集者生活に戻ってはいるのですが、
心はまだデイトナから戻っちゃいないので
そんな徒然、暫くブツブツ言わせてください。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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