RIDERS CLUB 最新号

CLUB HARLEY最新号

DUCATI Magazine 最新号

« Vol.483 1月23日 嬉しいメール… | メイン | Vol.485 2月6日 台北ブックフェア »

2010年1月29日 (金)

Vol.484 1月29日 バイク関連雑誌、続々投入です!

Ahrma_color_small_3 あと1ヶ月で待ちに待ったデイトナ出発……
と、楽しみな時期のはずなんですが、
会社ではシーズンを前にバイク系の雑誌の
刊行が続いて毎日が大忙し。
もちろん、バイク雑誌だけでなく
全社的に新刊ラッシュしてます。
出版不況がどこのニュースでも取り上げられてますし、
自動車やバイクに自転車の雑誌の休刊が続いたり
確かに広告が激減して、我々にも厳しい時期ではありますが、
面白かったり楽しかったりを満載したコンテンツを出版して
跳ね返すしかナイ!…雑誌や書籍を世に出す仕事なのに、
世の中の不況を言い訳に縮小しているのはオカシイ!
ってのが、ボクたちの思いだからです。
バイク誌も月刊誌など定期誌だけじゃありません。
01211853_4b58240d34a95 注目は発売になったばかりの
アイアン・ホース・クロージング
開いていくと160ページ以上に
ひたすらハーレーのロゴやイラストを
あしらったTシャツがこれでもかと並んでます。
有名ドコロから知らなかったマイノリティでも
コレってイイよねぇ〜と発掘気分に浸れるモノまで、
眺めてるだけで楽しくなります。
01221105_4b5907e58eb0d それとビンテージバイクスの2号目、
前回の創刊号にも増して熱いバイクと
好きな人たちの思いが目一杯詰まってマス。
ただ、我々の希望より撒かれている数が少なく、
書店によってはみつけにくいかも知れません。
ぜひサイドリバーの送料無料キャンペーンを利用して、
心がワクワクする時間を楽しんでください。
そういえば、前回予想を遥かに超え嬉しい悲鳴だった
デッドストック本の第2弾も展開中です。
おかげさまで、こんな時期なのに
すべての数字が前年を上回るシアワセな状況なのですが、
頑張ったからこそ、の結果なので手綱を緩めるワケにはいきません。
まだデイトナ気分は当分オアズケです……

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

バイクお勧め案内

  • バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

PR