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2010年1月29日 (金)

Vol.484 1月29日 バイク関連雑誌、続々投入です!

Ahrma_color_small_3 あと1ヶ月で待ちに待ったデイトナ出発……
と、楽しみな時期のはずなんですが、
会社ではシーズンを前にバイク系の雑誌の
刊行が続いて毎日が大忙し。
もちろん、バイク雑誌だけでなく
全社的に新刊ラッシュしてます。
出版不況がどこのニュースでも取り上げられてますし、
自動車やバイクに自転車の雑誌の休刊が続いたり
確かに広告が激減して、我々にも厳しい時期ではありますが、
面白かったり楽しかったりを満載したコンテンツを出版して
跳ね返すしかナイ!…雑誌や書籍を世に出す仕事なのに、
世の中の不況を言い訳に縮小しているのはオカシイ!
ってのが、ボクたちの思いだからです。
バイク誌も月刊誌など定期誌だけじゃありません。
01211853_4b58240d34a95 注目は発売になったばかりの
アイアン・ホース・クロージング
開いていくと160ページ以上に
ひたすらハーレーのロゴやイラストを
あしらったTシャツがこれでもかと並んでます。
有名ドコロから知らなかったマイノリティでも
コレってイイよねぇ〜と発掘気分に浸れるモノまで、
眺めてるだけで楽しくなります。
01221105_4b5907e58eb0d それとビンテージバイクスの2号目、
前回の創刊号にも増して熱いバイクと
好きな人たちの思いが目一杯詰まってマス。
ただ、我々の希望より撒かれている数が少なく、
書店によってはみつけにくいかも知れません。
ぜひサイドリバーの送料無料キャンペーンを利用して、
心がワクワクする時間を楽しんでください。
そういえば、前回予想を遥かに超え嬉しい悲鳴だった
デッドストック本の第2弾も展開中です。
おかげさまで、こんな時期なのに
すべての数字が前年を上回るシアワセな状況なのですが、
頑張ったからこそ、の結果なので手綱を緩めるワケにはいきません。
まだデイトナ気分は当分オアズケです……

2010年1月23日 (土)

Vol.483 1月23日 嬉しいメール…

Img_0019 「今年もデイトナ、来るよネ」
ジョン(John Ellis)から短いメールが。
例年だと12月末あたりなので
そういえば今年はどうしたのかナァ、
こっちからメールしてみるか……
そう思っていた矢先なので、以心伝心?
早速「グッツィを船積みしてきたヨ」と返信。
ジョンのいつものSee You on the banks!
(デイトナ名物30°に傾斜したふたつのバンク)
がなかったので、今回はこっちからこの
「バンクで会おうゼ!」で締めくくってみました。
そしたら長〜いメールが返ってきましたネ。
I am building the engine as before……
…to pass your fast Guzzi on the banks!!
今年もエンジンをチューンナップしていて
そっちの速いグッツィをバンクで抜くからナ!!
ときたもんだ。
コンロッド長をヤマハ・オリジナルの130mmから
140mmにしたスペシャル組み込んだし、
シリンダーも鋳鉄ライナーじゃなくて
特殊な表面処理したアルミにしたからネ……
と、かなり気合いが入ってる様子。
ティム(Tim Joyce)もトラとBMWで
一緒にレースするの楽しみにしてるヨ……
最後にそんなひと言があって、フ〜ンと思ったら
直後にそのティムからも
フロリダの太陽の下で会おう!と初メール。
イヤ〜、嬉しいナァ&盛り上がってきたゾ〜。
みんなメール最後に自分の名前の横へ
ジョンだと5x、ティムだと#309と
AHRMAの自分のゼッケンナンバー入れてます。
もちろん、ボクもKen Nemoto 285、
なんすけどネ。

2010年1月16日 (土)

Vol.482 1月16日 デイトナへ送り出しました…

P1000418_3 一昨日の木曜日、横浜は大黒埠頭へ
愛車モトグッツィV7 Sportを搬入してきました。
梱包した中身はこんな感じで、
スペアパーツや工具に新品タイヤ1セット等々…
P1000417_2 昨年トラブったオイルがリザーバーホースから
何らかの圧力で吹き出ていたのを防ぐため
新たにチェックバルブを設け、
シリンダー&ピストンを昨年の初日仕様に
戻してベンチでパワーチェックしてみたところ、
後輪で66〜67ps(クランクでリッター100超え)
と本来の昨年仕様出力が確認できてます。
モトラボロのボス神宮司さんの手になる
愛車'72年型グッツィV7 Sportは、
クランクシャフトからコンロッドにバルブまわりまで
すべてスペシャル仕様。
点火プラグも各気筒2本仕様にしてあり
ピストンに至っては高圧縮仕様で全くのオリジナル。
クラッチから駆動系まで徹底的に手を入れたからこそ
40年近く前のVツイン750ccなのに
デイトナのバンクで240km/hをマークする
世界一でたった1台のV7になってます。
コレ、びっくりするほど乗りやすいんですヨ〜。

というわけで、あと1ヶ月半でいよいよデイトナ。
観戦ツアーもボクが初回からパッケージでお世話になってる
ボーダレスという会社で企画されてます。
良い歳こいたオヤジ(老人多し!)たちが
いかにも楽しそうにクラシックバイクに興じる、
そんな姿をAHRMAレース観戦で満喫しませんか?

2010年1月 9日 (土)

Vol.481 1月9日 今年も走りまくるゾー!!

F4_3 仕事始めから、アッという間の1週間……
今年もよろしくお願いします。
「らいNAVI」ではF4が走りまくってますデス。
友人曰く“あんな前傾で身体痛くなんない?”
ナニ言ってんですかネー、
いまの最新ライポジ、むしろ高年齢向け?
というほど楽チンなのをご存じない。
腰が曲がってる姿勢だから……てのはジョーダンとしても、
ぜんぜんキツくありません。
ボクも今年62歳になります。
もちろんバイクを降りる気まるでナシ。
40〜50代の諸氏、面白くなるのはコレからですゾ!

てなわけで、次はビーエムのS 1000RR乗ってみたいナ〜

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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