Vol.458 5月8日 ライパ200回…感謝デス
昨日までの雨……
ではなくて、先々週4月25日の路面デス。
この日は那須サーキットで
ライディングパーティの200回記念開催。
でも天気予報はふたつの低気圧が、
日本海と太平洋で日本列島を挟むカタチで
東進してくると断言していて
満員御礼だったエントリーが
次々とキャンセルが入る悲しい状況……
でも当日の朝、それでもと現地へ赴いてくださった
熱い心の方々でほぼ半数近くをキープ。
ホント、嬉しかったです。
コレは19年前に第1回開催したときのバナー。
実は会社がフロア移動で引っ越しの真っ最中で、
片っ端から荷物整理しなきゃ、という状況だから
出てきたシロモノなんです。
ライディング・インストラクションと
表記されているように、
最初はサーキットでライテク覚えましょうという
スクール形式でした。
ひとつのコーナーをひとりずつ駆け抜けながら、
細かく指導するカタチで
人数も20人くらい限定だったと思います。
でも開催してみて、
限定したコーナーでライテク覚えるより
皆で長い時間、楽しく走ったほうがイイと思うようになり
現在のカタチにすぐ切り替えました。
プロを目指すのじゃないのですから、
まず楽しいのが先。
そして楽しみながら、ヒントをみつけたり
質問したりタンデムに乗って操作を実体験したり、
皆さん各々のペースで覚えて頂くほうが
こちらもやり甲斐があるというものです。
とはいえ、200回というのは
ボク自身、驚きです。
那須や筑波のように小さなサーキットだと
80名ほどの参加がアベレージですが、
「もてぎ」や岡山国際だと
200名近くが参加されます。
少なく見積もっても延べで2万人もの方が
ライパを楽しんでくださった……
ひたすら感謝、本当にありがとうございました。
もちろん、これからも続けます。
3日前に満61歳になったばかりですが、
おかげさまで体力的にはまるで問題ありません。
皆さんに会える、皆さんと遊べる……
「楽しいデスッ!」
タンデムしてるとき、インカムから
そんな声を聞かせて頂いたり、
「楽しかったデス!」
お別れのご挨拶でそう仰有って頂いたり、
何よりパドックでの笑顔が
ボクたちへの励まし……
雑誌づくりは“人の喜ぶ顔みたさ”、
それを肌身で実感できる我々は
シアワセ者という他ありません。
だから続けてこれた、
だから続けていきたい。
今後とも宜しくお願い致します。



















