RIDERS CLUB 最新号

BikeJIN 最新号

クラブハーレー最新号

DUCATI Magazine 最新号

BMW Motorrad Journal最新号

エイ出版社からのご案内

  • オトナの趣味サークル 趣味の動画


リンク

« 2009年3月 | メイン | 2009年5月 »

2009年4月24日 (金)

Vol.457 4月24日 新しい時代……の衝撃!!

Sdim0038_2 何だかわかります?
BMWのHP2 SPORTです。
らいNAVIとボクサージャーナル、
それにライダースクラブでの試乗記事と
全部をこなすのに箱根を走り回りました。

イヤ〜、聞きしに勝るポテンシャル、
といっても強烈ではないんデス。
刺激の少ない、でもいつの間にか
とんでもない速度域に達してしまう
133psものエンジンパワー……
空冷ですヨ! 信じられない、でも現実なんですネ。
何といってもコーナリング中に
すぐ全開にできる唐突さのない特性が素晴らしい。
大人が心配しつつ、ではなく
ニコニコしながらガバッと開けられる……
夢ですよネ? でもそれが叶うのです。
もちろんコーナリングの楽しさはまさに桃源郷。
まるで125ccにしか感じない軽やかさと、
深くバンクしてタイヤに荷重がタップリかかったときの
背中が押しつけられるほど
グゥ〜ンと強く旋回するポテンシャル……
詳しくはまず「らいNAVI」で、
といってもドゥカティ1198Sが再来週まで放映なので、
5月8日の金曜日からご覧になれます。
もちろん5月15日発売のボクサージャーナルも
お忘れなく!

Sdim0041_2 といっても日本で100台限定が、
もう3台しか残ってないんだそうです……

2009年4月18日 (土)

Vol.456 4月18日 九州でワインディング三昧

_4_3 先週末のお天気の良かったコト……
ボクは九州で阿蘇から豊後水道や宮崎方面まで
土曜日と日曜日の2日間、
_1_2 これでもかというほど
ワインディングを楽しんでました。

_3 実はBMWディーラーの
フリーマン30周年記念ツーリングに声をかけて頂き
ほぼ110台の大集団とご一緒させてもらったのです。
もちろん、これだけの台数が同じペースで走れるはずもなく
いくつかのグループに分かれて、
それぞれ異なるルートを楽しんでから
_2 阿蘇の外輪山に囲まれた内牧温泉に集合、
皆で30周年をお祝いした次第。

しかし阿蘇を中心とした九州のワインディングは、
いつ来ても素晴らしいの一言に尽きます。
そもそも火の国……峠が多いのは当然として
最近では広域農道と呼ばれる新しい道で、
山々を縫うようにいくつものルートが誕生してます。
今回も宮崎の佐伯で、国木田独歩ゆかりの
独歩丼をお昼に食べに行きましたが、
遠くを目指したのではなく
どうせだから行ったという感じ。
後で調べるとある範囲の山の中を
グルグルと南へ西へ、東へ北へ徘徊してました。

_5 この広域農道、主要な幹線観光道路と違って
ほとんど対向車も来ないし、
コーナーが緩やかで3ケタ速度が可能という
ワインディング好きにはまさに桃源郷……
ましてやBMWですゾ、
どんなコトになってたか、そこは想像におまかせします。
ツーリング、いよいよシーズン真っ盛りに突入ですが、
皆さま、くれぐれもご自愛ください。
この先、来年も10年後もバイクを楽しんでいたいなら、
一瞬の誘惑に負けないコトです。
ライパで最近冒頭にお話しているのですが、
「乗れてる」と思ったら、
つまり何だか今日は怖くなくてイケイケって感じ……
てな場合、それは自分を見失っているだけかも
なんて疑いをもったほうがイイですね。
ドキドキしながらもう少しの突っ込みができない、
そんないつものほうが実力だからです。
一番気持ちの良い季節に、
後々バイクを恨んだり後悔などしないよう
心のブレーキを忘れずに、デス!

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

バイクお勧め案内

  • BikeJIN × Coleman CAMP STARTINGSET 2018 バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG BikeJIN×Coleman キャンプスターティングセット2018 ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

PR