RIDERS CLUB 最新号

BikeJIN 最新号

クラブハーレー最新号

DUCATI Magazine 最新号

  • DUCATI Magazine
    DUCATI Magazine 2019年5月号

    1,234円(税込)
    3月23日発売
    詳細はコチラ

エイ出版社からのご案内

  • オトナの趣味サークル 趣味の動画


リンク

« 2008年11月 | メイン | 2009年1月 »

2008年12月31日 (水)

Vol.445 12月31日 今年もお世話になりました!

Img_0007_3

アワワワッて間に過ぎちまった……
まさにそんな1年でした。
春過ぎから出版不況を乗り切る
算段をしていたトコロへ
この世界中を巻き込んだ金融危機、
もちろん我々にも広告の減少をはじめ
さらに足を引っ張られる厳しさが及んでいます。
でも早めに策を練っていたおかげで
苦しいながら何とか持ちこたえています。
もし対応に遅れをとっていたら……
考えるだけでゾッとしますネ。

世の中、辛いときほど“夢”が欲しくなるもの、
まさに出版の出番って感じですよネ?
「イヤイヤ、今度ばかりは雑誌や本を買うお金に困るんじゃ」
という声もありますけど、
どっちにしても我々には雑誌や書籍、それにWebコンテンツで
皆さんに楽しんでもらう企画・編集をするしか
道がないのだし、何であれチャレンジします。
幸いというかそもそもというか、
我が編集スタッフは、揃いも揃って
ハッピーなコト考えるの大好き人間ばかり。
どーも不況ってのがわかっちゃなさそうなのが
チト心配ですが、
あらためて楽しそうに仕事してる姿を見ると
これならダイジョーブって気になります。

毎年のコトですが、
愛車グッツィV7 Sportは我が家のガレージから出て
来年のデイトナ向けてモトラボロで年越し……
アイツがいないと家に帰ってきたとき、
ポッカリ穴が空いたような、そんな寂しさ感じます。
でもだから仕事頑張れるってのも本音。
バイク乗ってて良かったナ、なんて
不況風が吹きまくると、ことさら思ってしまうのも
歳のせいなんですかネェ。

今年もホント、皆さんにはお世話になりました。
厳しい折りではありますが、
来年が皆さんにとって良い年でありますように……。

2008年12月21日 (日)

Vol.444 12月21日 DUCATIカレンダー

Item44336p1
ご存じかとは思いますが、
我がエイ出版社はじめてのカレンダー
全国書店で発売中です。
全部で18種類、ハーレーやドゥカティの
バイク・カレンダーをはじめとして、
各編集部が厳選した写真を使い
レトリバーや熱帯魚に湘南や世界の波……
ゼロ戦からスイーツに野菜カレンダーもあったりで、
ぜひ一度こちらをご覧ください
「ご購入はこちら」を押すと、
12ヶ月全頁の写真もご覧になれます。
(ここへ進んでもまだ購入にはなりません)
実は全国書店で発売中といっても、
セット販売など流通の制約があって
どこでも見られるというわけにはいきません。
(我々の力不足です……スミマセン)

Item44336p2 で、ボクのお奨めは
やっぱりDUCATIカレンダー。
表紙は我が愛車ってのも
イヤらしい言い方で恐縮ですが
買ったばかりの頃のピカピカ状態を
ボク自身、懐かしんで眺めてます。
このカレンダー、
Item44336p3 全頁ベベルという
ビンテージ・ドカのみです。
ドカティスタだけでなく
バイク好きなら
お部屋やお店をスタイリッシュに
見せる絶好のアイテムだと思います。
嬉しいことに意外な人気なので、
お早めのご購入を!

2008年12月20日 (土)

Vol.443 12月20日 ウィンドウショッピングをぜひ覗いて…

Sideriver_ci_2
Eilogo_3    
17日から予定通りサイドリバーをリニューアルしました。
TOPページのデザインを出版社らしく
画像を多用したイメージチェンジをはかったのと、
これまでの趣味系ジャンルだけでなく
新たにふたつのコンテンツをラインナップしました。

Img_veg_01_01_3 ライフスタイル系コンテンツ第1弾は
我がエイ出版社のある世田谷をベースとした
同じタイトル名で雑誌も刊行している「世田谷ライフ」
東京といっても郊外の自然の多さや
(畑がかなり残っていて農協大活躍デス)
国分寺崖線という多摩川がその昔に氾濫したときに
できた丘陵地帯にある眺望豊かな住宅街、
そして二子玉川や自由が丘のような
世田谷スタイルで暮らす人々の
価値観を集約したようなショッピングの街など
我が社の雑誌や書籍の感性を育んだエリアの
暮らしの楽しさを見て読んでいただく企画です。
Webというと検索で情報を数多く調べるのに便利ですが、
その機能を使わせてもらっているヘビーユーザーな我々でさえ
もういっぽうの雑誌好きの感覚からすると
心が弾む感じがなくて物足りない
そう思ったのがそもそものきっかけでした。

Whats_ws_title_2

また「ウィンドウショッピング」と名づけた
もうひとつの新しいサイトは、
その名のとおり買うモノが決まっているショッピングではなく、
心が動かされる出逢いを求めて何となく散策する……
そんな気ままなウィンドウショッピングを楽しんでいただこうと
出版社の企画・編集力を活かした
見て歩きし放題のお店を開くというコンセプトで始めました。
覗いてもらえば一目瞭然ですが、
商品の紹介というよりモノを見る楽しさを優先しているので
思わず見て読んでしまうはず……
紙媒体とは趣もちょっと違う
Web雑誌新感覚とでもいうのでしょうか、
他にはない感性で今後も進化させていくつもりです。
スタートは8品のみのアップですが、
すぐに3品を追加しますし
毎月10品ほどラインナップに加えていきますので
ぜひお見逃しなく。

もちろん従来からのバイク系をはじめとする
趣味のコンテンツも更新頻度を緩めることなく展開しますので、
引き続きご愛顧のほど宜しくお願い致します。

2008年12月15日 (月)

Vol.442 12月15日 デイトナへのお誘い…

我がエイ出版社のWebサイト、
サイドリバーのリニューアルが今週の17日に決定しました。
トップページが出版社直営イメージへと大幅に変わります。
同時にふたつのサイト、
世田谷ライフとウィンドウショッピングを新たに追加、
これが今回の目玉で、Webを雑誌感覚で楽しんで頂こうと
出版社ならではの企画・編集に注力しています。
今後は各雑誌の専用サイトを同様に新設していく予定で、
検索するためのWebから雑誌好きのための
雑誌をより楽しむためのコンテンツをご覧頂く、
出版社らしいサイトへと進化させていく考えです。
08daytona_2
とまァ、そんな大仕事に忙殺されているうちに
来年3月のデイトナに向け、
愛車モトグッツィV7 Sportの
準備をしなければならない時期に……
今回はモトラボロの親玉ジンさんと相談した結果、
ジンさんが自らV7で試した新しいカムを組んでみようか
ということになりました。
より中速域を力強くした仕様ということで、
バンクからホームストレートへの
長いトップギヤ維持区間を
最高速度は同じでも早くその域へ加速させるのが狙い。
ホントは1速と2速をもうちょっとロングに、
つまり減速比をやや小さくして
回転が高すぎる傾向にあったのを落とすことで
インフィールドのコーナリングスピードが上がるように、
そしてシフトアップ・ポイントをもう少し遠目に
としたかったのですが、
残念ながら既に最小減速比を使っていて
ファイナルでも変えないと不可能であることが判明……
そこはライディングでカバーするしかないってコトにしました。
08daytona2
実は次回がV7 Sportでのデイトナ連続10回目の参戦、
同じバイクで10年間チャレンジしてるってわけです。

そんなデイトナのAHRMAビンテージ・ロードレースに
参戦するボクの遠征スケジュールとお付き合い頂く
パッケージツアーが企画されました。
既にライダースクラブ本誌でも紹介されていますが、
詳しくはこちらをご覧ください。
最年長は何と80代で中心が40代後半〜60代という
オトナの集まりであるAHRMAビンテージ・ロードレース。
この空気に包まれているだけで、
歩けなくなるまではバイクに乗り続けるゾ!
そう思える勇気をもらえます。
05daytona
それにこのデイトナ・バイク・ウイークは
全米から50万台ものバイクがフロリダ半島を埋め尽くす
世界最大のバイク・イベント……
西海岸やメキシコに近いあたりを除けば、
冬の北米は雪と氷に閉ざされバイクなんぞ乗れやしない
辛い時期が長く続きます。
そんなアメリカの大人のライダーにとって、
フロリダはまさに桃源郷。
冬場に買った新車のシェイクダウンをこの地で、
しかもヘルメットが要らない開放的な雰囲気のなか
思いきり楽しもうというムーブメントが
ここまで広まったというわけです。
伝統のデイトナ200マイルをはじめ、
期間中アメリカならではのダートトラックやドラッグレース
それにビンテージモトクロスまで、
様々なイベントが繰り広げられバイカーを楽しませるという
まさに遊びの天才アメリカの人たちから学べることばかり。
行って損はないと思います。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

バイクお勧め案内

  • バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

PR