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2008年4月 5日 (土)

Vol.424 4月5日 バイク談義つれづれ…

先週末のモーターサイクルショーは、
3月28日(金)19,867人
3月29日(土)36,908人
3月30日(日) 38,393人
合計で95,168名(主催者発表)だったそうです。
出展は140社で展示車両530台と大盛況、
業界的には厳しい話が多いなか
ファンは減っちゃいないと思いますけどネ。

Bimota_db7 デビューを飾った水冷E/G搭載のビモータDB7をはじめ、
ファンには初お目見えのドゥカティNewモンスター
アプリリアのSHIVER 750や
いよいよ発進するKTMのRC8と
Ducati_monster 海外勢の新型車が目を引いてました。
直線や平面的な組み合わせの未来的な
どれもこれまでと一線を引いたデザインが特徴、
おやじライダーには抵抗感ありそうなカタチですが
Aprilia RC8なんか初めて見たときより目に馴染んできて、
こっちがフツーに感じはじめたのが正直なトコロ。
対して国産バイクは新しいホンダのDN-01など、
斬新なデザインですが微妙な曲面を多用していて
Ktm 直線と平面的なヨーロピアンに比べて
新しさを感じにくい……というのは言いすぎかナァ。
でも多分、いやきっと、
これまで繰り返されてきた歴史からも
数年後には直線と平面的な組み合わせが
国産バイクでも主流になってるんでしょうネ。
もっとチャレンジして良いと思うんですが、
マジョリティとして先頭を歩く身にはムズカシイ……
という弁解が国産メーカー関係者の口癖。
正直、ちょっと淋しいデス。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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