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2007年11月30日 (金)

Vol.409 11月30日 テージの箱開け立ち会い

Img_0002 先週の日曜日、厚木のモトコルセで
ビモータ・テージ3Dの
箱開けに立ち会ってきました。
ライダースクラブ400号記念企画の
ボクの乗り方指南&サス・セッティング付きで
お渡しするバイクがイタリアから到着したからです。

外枠を外し姿を現したテージの横で満面笑顔なのは
オーナーとなられた秋元重雄さん。
来週、那須サーキットで
ハブセンター・ステアの感覚に慣れてもらいつつ
独得なロール軸の低さと舵角がほとんどつかないため
曲がる手前で体重を預ける位置とタイミングなど
通常のバイクとニュアンスの異なる乗り方を
アドバイスさせて頂く予定です。
誤解のないようつけ加えておくと、
ハブセンター・ステアだからといって
特別なライテクが必要というわけではありません。
フツーに乗れます。
ただ、せっかくだからその違いを活かした
効率の良い乗り方をしたほうが
より楽しめる……ということデス。

てな事情もあって、
昨日の今年最後の筑波サーキットでのライパで
合間を見てテージ3Dのハンドリングをチェックしました。
サーキットでも、フルブレーキングで全くノーズダイブせず
前輪の路面追従性の良さから
恐ろしいほど奥まで
ブレーキングを開始するタイミングを
遅らせることができるポテンシャルを再確認。
さらにコーナー立ち上がりで、
深くバンクしたまま全開加速しても
前輪が外へ逃げ気味になるアンダーステアに
全くならない不思議な感覚も、
あらためて驚きと共に確認しました。
ではどう乗ったら良いのか……
それは12月27日発売のライダースクラブ誌面で
お伝えします。

2007年11月21日 (水)

Vol.408 11月21日 らいNAVIにドーバーホワイト登場

Photo_5 何ともエレガントな
ドーバーホワイト色に身を包んだ
名車を前に色々とウンチクを語る
らいNAVI特別篇が明日からアップされます。
ボクの愛車、黒いR50/2より
元気なエンジン音も聞けますので
(本人としては嬉しいやら悔しいやら……)
ぜひチェックしてみてください。

それにしても、ここまで苦労を共にすると
どなたかにお譲りするのが、
正直もったいない気がしてなりません。
どこを比べても、愛車R50/2より
良いトコロだらけ(当たり前ですが)。
でもお約束ですし、
ひとりでもビンテージBMWの趣味性の高さを
楽しんでくださる方が増えれば、デス。

2007年11月16日 (金)

Vol.407 11月16日 久しぶりのV7 Sport

Img_0008 今月4日の岡山国際サーキット、
「モトレヴォリューション」を欠場したので
年間にデイトナを含め、ただでさえ4〜5レース
しか走れない愛車グッツイV7 Sportの
希少な乗る時間が減ってしまったというのは辛かった……
というわけで、自宅のガレージから引っ張り出し
運んだ先は「ツインリンクもてぎ」。
久しぶりの試走は、今シーズンのラストランで
この後、来年の3月3日と4日のデイトナ目指し
オーバーホールと次なるチューンで分解することになっています。
しかし、いつ見ても美しいプロポーションだナァ。

それにしてもいきなり冬ですネ。
路面温度が下がってます。
タイヤを暖めるウォーミングアップを
くれぐれも忘れずに。

2007年11月 9日 (金)

Vol.406 11月9日 XL1200N、間近で見たら…

Img_0013 発売になったばかりの
スポーツスター1200ナイトスターが
撮影のため我が社のスタジオにやってきてました。
あらためて眺めてみると、
カーキ色ベースの車体色が
ビンテージハーレーと同じ雰囲気を醸しだしていて
アメリカン・カジュアル、
とくにミリタリー系なんか着たらピッタリ。
ボクの年代でも理屈抜きにカッコイイと感じます。
シートも低くて女性ライダーにも喜ばれそう。
これで先日試乗した1200Rのハンドリングと
ほぼ変わらない驚くほど乗りやすいはずなので、
人気のバイクとなるのは間違いないでしょう。
しかしマァ、狙いドコロのうまさときたら、
色使いからパーツデザインまで
さすがというほかありません。
150万円近いプライスが若い層には辛そうですが、
でも虜になってムリして買っちゃうんだろうナァ……。
こういう、誰が見ても売れそうと思えるバイクが
日本製では見られないのが淋しいかぎり。
昨年も国内の大型バイク新車登録でダントツ1位だった
ハーレーの独走、当分の間続きそうですネ。

2007年11月 2日 (金)

Vol.405 11月2日 ドーバーホワイト、遂に完了!

Img_0001 このブログでも告白しましたけど、
外観は何とかそれらしくなった
BMW R50/2ドーバーホワイトでしたが、
肝心の走らせる部分にリアリティがなく
Img_0002 ルックスについてもフィニッシュで
不足した小物パーツなどが未入手。
とにかく動かしてみて、未完の部分は今後ゆっくり……
自分の趣味でレストアするなら
バイクをバラして組む毎日だった過去のキャリアで
何とかできなくはなかったでしょうが、
当初の目論見の、皆さんにビンテージバイクの楽しさを
ひとりでも多くの方に味わってもらいたいという
そんな思いを伝えるバイクにはまるで仕上がっていません。
やっぱりプロのお願いしよう……
ところが、東京はおろか関東一円に
ビンテージBMWを得意とするショップがないじゃありませんか。
で、思い余って駆け込み寺「ボクサーショップ」
神宮司さんに助けて頂くことにしたんですが、
バイクを豊田市のお店にお預けして
まだ1ヶ月にも満たないのに
「何とか仕上がったヨ」の嬉しいお知らせ。
慌てて出かけてドーバーホワイトと再会したら、
言葉にならない完璧さで迎えてくれました。
正直、涙が出そうなほど……
まるで新車……の詳細についてはまたお伝えします。
さすが職人ワザ、何から何まで心が行き届いていて、
説明を伺っているとまさに夢見心地。
何とか間に合うので今月15日発売の
ボクサージャーナルでも詳細をご覧頂けます。
まずは喜びのご報告まで、
これから明日の那須ライパへ出かけます。
そうそう、今日の診察で鎖骨はズレることなく
順調にくっつきはじめている由。
良かった、良かった。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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