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2007年10月19日 (金)

Vol.402 10月19日 「らいNAVI」はいまハーレー

Fatbob ご好評いただいている動画
「らいNAVI」は先週からハーレー。
直前までのビモータとは真逆な感じですが
でも、どうしても登場させたかった……
なぜって、'08年型最新モデルが素晴らしいからです。
今回ピックアップしたビッグツインFAT BOBに
スポーツスター1200Rの両車も、
乗ると驚くほど素直なハンドリングで
さすが歴史を積み上げてきただけのことはあると
感心することしきりでした。

たとえばFAT BOB、
低いシートにワイドなタイヤから
ゴロンと丸太のような乗り味を想像しがちですが、
実際はどこまでもニュートラルなハンドリングで
ビッグバイク・ネイキッドから乗り換えても
全く違和感ない……いや、FAT BOBのほうが
素直で扱いやすく感じるはずです。
スポーツスター1200Rにいたっては
以前のちょっと高いトコロから
細身の車体がヒラッとなる20°あたりに
ちょっとだけ安定感がなかったのが、
直立からフルバンクまで
特性の変わるバンク角がない
完璧に一定なニュートラルなのにも驚かされました。
実は昔スポーツスターにほんの僅か乗っていた時期があって
(ご多分に漏れず盗難で生き別れ……)
その頃と比べるとまさに雲泥の差。

そしてハーレーの最も魅力的なのが
45°Vツインの鼓動と
そのビートが心地よいエンジン回転域で走ると
自然に飛ばさない速度域になるところ。
それ以上のスピードを出す気にならないんですナ。
ハイパフォーマンスなバイクばかり乗ってこられた諸氏は
一度ハーレーのディーラーへ出向いて試乗してみては?
何でこれほど人気が衰えないのか、
なぜ女性ライダーが乗りたがるのか、
単なるブランド力ではないことを
キャリアをお持ちなら感じるはずです。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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