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2007年8月10日 (金)

Vol.388 8月10日 テージに試乗しました!

Img_0009 次号のライダースクラブと
らいNAVI」の動画収録で
猛暑の中、テージ3Dに試乗してきました。
ビモータのテージ……
旧くからのファンならご存じの
ハブセンターステアのバイク、
そう、フロントフォークのないバイクです。
考えたら、もう17年も前になるんですネ。
db1やYB4にYB6の成功で、
危機を乗り切ったビモータが
このテージや2スト自社エンジンの500Vdueに
手を出さなかったら、
事実上消滅の事態は避けられた筈……
そんな運命的なテージだけに、
何で今さらと思いながらも
どこまで具体性を持たせられたのか
db5で採用されたトライアングルなパイプ構成の
スイングアームと同じ
前に延びたリーディングアームを見て
実は期待に胸膨らませてました。
何故って、17年前のテージ1Dも
システムの優位性は感じながら
重さや初期設定の難しさなど、
初の実用化というトコロでどうしても
未解決な面が残されていて、
常識的なフロントフォークを上回るとは
言い切れなかったからです。

でも、そうしたチャレンジを支えるのがエンスージャスト。
当時もそこに共感を覚えたビモータ・ファンがいました。
そういう関係って、この世界になくてはならないものなのに、
日本のメーカーだって昔はそこに支えられていた時期があったのに、
いまは確実に売れる想像の域を出ない製品ばかり……
おっと、愚痴っぽくなっちまいました。
で、どうだったかって?
驚きました、イヤ〜これなら却ってビギナーにお奨めしたいほど
次元の違う乗りやすさでした。
かなりの一大事なので、
続きは次回ゆっくりと。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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