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2007年6月 3日 (日)

Vol.378 6月3日 忙中閑アリ…でもバイクに触れてりゃシアワセ

Photo 先週はマスターズランの全日本ロードレースが
開催された九州のオートポリスから戻って、
週明けのホンダ編集長ツーリングには
仕事で日中のツーリングに参加できず
夜の宴会に顔を出しに
裏磐梯猫魔までクルマでカッ飛び、
早朝、朝日に輝く磐梯山に別れを告げる慌ただしさ。
ここんとこ日毎に増えていく仕事の山に
「今日は何とか1日遅れまで追いついたゾ……」
と、終わった感に縁遠いままが続いてます。
近々ネットでの提携がいくつかスタートする
その準備に追われているのと、
そもそも年間450冊もの雑誌発刊で忙しいのに
台湾で翻訳本の事業がスタートしたりで
なかなかバイクに触れられないのが悩み。
長い間バイク雑誌専業でバイクに触れていた毎日だった頃には
実感できなかった趣味でバイクに乗りたいのに
仕事が忙しくて遠ざかり気味な皆さんの気持ちを
いまさらながら痛感しています。
R1200st そんな中、週半ばにライダースクラブ400号記念で
編集部の若いスタッフと
BMWのR1200STと
サトシ編集長の愛車K1200LTとで
箱根から長尾峠を終日走り回ることができて
ちょっぴりストレス解消。
そうそう、400号はサトシ編集長の企みで
アッと驚くブ厚さの特大号を制作中です。
そして週末は那須のライディングパーティ。
おかげさまでフルエントリーの賑やかなパドックで
日頃の忙しさから離れ
バイク三昧を楽しんでいる皆さんの笑顔が何とも嬉しかった……。
6月は23日にもてぎのライディングパーティと
翌日24日の岡山国際サーキットのモトレボリューション
(主催がサーキットになったモトルネの新しい呼び方)
とイベントが控えてます。
でも、もてぎから翌日の岡山って、
これまでも何度か綱渡りしたけれど
前日に練習できずブッツケ本番で
大事なV7に乗らなきゃならんてのはちょっぴり残念。
乗れないより乗れたほうが良いジャンなんですが、
こういう慌ただしい日々、いつまで続くんだろう。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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