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2007年6月30日 (土)

Vol.382 6月30日 グッツィ、走れず……

「もてぎ」のライパは
天気予報の通り快晴でした。
参加者の皆さんは猛暑にもめげず
終日サーキット走行を楽しまれた様子。
良かった……。

Img_0005 で、もてぎから岡山まで徹夜のドライブ。
午前4時にようやく到着して
ロッジで2時間ほど睡眠の後に
目を覚ましたら無上の雨で
岡山国際サーキットは完全なウェット。
雨足も強く楽しく走れる
コンディションとはほど遠い状態。
デイトナ以来の久しぶりに愛車グッツィV7に乗れる
と張り切っていたのですが、
スーパーレインタイヤのない18インチなので
出走を諦める苦渋の決断。
ウェットは嫌いじゃありませんが、
以前も走り出したらスイッチ入っちまって
ペースを下げられずクラッシュした苦い思い出もあり
今の自分には趣味なのにリスクの高いまま
走る気持ちはありません。
Img_0006 そんなところに岡山市のドカ・ディーラー
プラスワンの内田社長から誘惑の電話。
「創立21周年のパーティを店先でやるから来ません?」
というわけでお誘いに乗って夕方まで
昔話に花を咲かせながら
飲んで喋って大騒ぎさせて頂きました。

2007年6月22日 (金)

Vol.381 6月22日 明日は夏空!

今日は梅雨空、らいNAVIのロケも
午前中でストップ。
でも明日の「もてぎ」のライパは
天気予報が晴れ!
しかも陽射しの強い夏日なんだそうです。
200名を越える参加者の皆さん、
安心してお見えください。

Img_0008 写真はキャンプ場のPICA富士西湖にある
パオという宿泊施設。
モンゴルのパオを真似てつくられた
テント張りの建物です。
一昨日、新卒の就職2次試験で宿泊しました。
Img_0006 去年から2次試験はここで
ゲームや食事をつくったりと
忍耐力や判断力、そして創造力などを
見せてもらっています。
てなわけで、今週はデスクワークが夜中ばかり。
でも週末はライパに岡山のモトレヴォリューション
(ビンテージレースにグッツィV7で走ります)、
とバイク三昧なのでモチベーション高いまま。
さてと、ツインリンクもてぎへ出発です。

2007年6月16日 (土)

Vol.380 6月16日 梅雨はいずこ……

Img_0001 梅雨入りしたのにこの週末は好天、
喜々としてツーリングに出かける方も多いのでは?
この街が雨に濡れた様子は、今日の台北。
さっき東京へ戻ってきました。
あちらは梅雨前線にかかって
いま梅雨空真っ只中。
でも来週には梅雨明けだそうです。
実はココのトコロ、毎月1〜2回
台湾へ出張しています。
現地に出版の合弁会社を設立して
先月、最初の中文国際版第1号を発刊したばかり。
これから枻出版社の様々なコンテンツを
続々と台湾市場へ投入する予定です。
マーケットとして大きくないと
思うかも知れませんが、
台湾全体で人口2600万人以上、
台北の首都圏全体だと800万人以上で
出版の市場としては見逃せない規模。
しかし今回の進出にはもうひとつ大事な狙いがあります。
Img_0008_2 それは我々にとって
市場として先進国という面があるからです。
コンピューター生産国でもある台湾は、
Webとの競合が早くからあって
再版制度もありませんから
書店は以前から窮地に立たされていました。
80パーセントや70パーセントの値下げは常識で
しかしそれを単なる価格暴落とせず
Img_0006_2 色々なキャンペーンを展開する材料にしています。
台北市の中心に最近できた大型書店チェーンの
誠品信義店は地下3階地上6階の
日本では例のない広大な売り場面積を誇り、
世界一高いビルの101タワー(509m)に象徴される
新しい都市づくりが急速に進む台北のイメージそのままの
新デザイン感覚のフロアに
立ち読みではなく座ってじっくり読めるスペースがあるなど
Img_0004 (店長に聞くと買って帰る価値のある本や雑誌を選ぶには
全部読み終わってから決めてもらうのが本来とのこと)
日本の将来を考える上で学ぶことの多い市場なのです。
ライフスタイルなど、ほとんど変わらないこの国で
我々の雑誌や書籍がどう評価されていくか、
自分たちを鍛える意味で大事なトライだと考えています。
……なんて、バイクの話題ではなく
仕事の話なんかしてみました。

そうそう、来週末はもてぎでライパ。
天気予報だと梅雨前線がまだ活発ではなく
どうやら楽しく走れそうです。
その土曜日の「もてぎ」が終わったら
翌日の岡山国際サーキット目指して夜通し走らなきゃ
なのですが、グッツィは乗りたいけど
そこまで元気あるかナ、なんてちょっと弱気も顔を覗かしてマス。

2007年6月 9日 (土)

Vol.379 6月9日 フジブルースカイヘブン

Photo_4 今年もハーレーのブルスカが開催されました。
昨年と同じ雨に見舞われてしまったものの、
会場はいつものテントでキャンプを楽しむ
ハーレー乗りで大賑わい。
参加しているライダー側が
熟練してきたというか、
お天気が悪かろうがそれはそれとして
楽しもうというパワーがみなぎっていて、
Photo_5 大人の集いを感じさせてます。
間違いなく、日本で最大のバイクイベント。
日本のメーカーとの努力の差
というしかありません。
思い出すのは第1回当時、
催し物も大したことがないのに
コレで集まるのか、楽しめるのかと
Photo_9 心配したものでしたが、
実はそれこそが考え方の違いであったと
後々反省させられました。
各ショップのブースや
カントリーソングのコンサート、
スタントバイクに今年もメキシカンポリスの曲乗り、
Photo_7 それにパレードや花火と
恒例のものばかりですが雨が降っても
ちゃんと盛り上がってます。
いつもながら感心させられる
キッズが遊べる数々のオリジナル遊具に
Photo_8 女性向けの工夫のアレコレ。
素朴なようで実は積み上げたノウハウを感じさせる
日本のメーカーとの一番の違いかも知れません。
ハーレーに乗ってて良かった……
人気ブランドなのに、それにあぐらをかくことなく
できるかぎりのサービスを提供しようという
接客精神にはいつもながら脱帽です。

2007年6月 3日 (日)

Vol.378 6月3日 忙中閑アリ…でもバイクに触れてりゃシアワセ

Photo 先週はマスターズランの全日本ロードレースが
開催された九州のオートポリスから戻って、
週明けのホンダ編集長ツーリングには
仕事で日中のツーリングに参加できず
夜の宴会に顔を出しに
裏磐梯猫魔までクルマでカッ飛び、
早朝、朝日に輝く磐梯山に別れを告げる慌ただしさ。
ここんとこ日毎に増えていく仕事の山に
「今日は何とか1日遅れまで追いついたゾ……」
と、終わった感に縁遠いままが続いてます。
近々ネットでの提携がいくつかスタートする
その準備に追われているのと、
そもそも年間450冊もの雑誌発刊で忙しいのに
台湾で翻訳本の事業がスタートしたりで
なかなかバイクに触れられないのが悩み。
長い間バイク雑誌専業でバイクに触れていた毎日だった頃には
実感できなかった趣味でバイクに乗りたいのに
仕事が忙しくて遠ざかり気味な皆さんの気持ちを
いまさらながら痛感しています。
R1200st そんな中、週半ばにライダースクラブ400号記念で
編集部の若いスタッフと
BMWのR1200STと
サトシ編集長の愛車K1200LTとで
箱根から長尾峠を終日走り回ることができて
ちょっぴりストレス解消。
そうそう、400号はサトシ編集長の企みで
アッと驚くブ厚さの特大号を制作中です。
そして週末は那須のライディングパーティ。
おかげさまでフルエントリーの賑やかなパドックで
日頃の忙しさから離れ
バイク三昧を楽しんでいる皆さんの笑顔が何とも嬉しかった……。
6月は23日にもてぎのライディングパーティと
翌日24日の岡山国際サーキットのモトレボリューション
(主催がサーキットになったモトルネの新しい呼び方)
とイベントが控えてます。
でも、もてぎから翌日の岡山って、
これまでも何度か綱渡りしたけれど
前日に練習できずブッツケ本番で
大事なV7に乗らなきゃならんてのはちょっぴり残念。
乗れないより乗れたほうが良いジャンなんですが、
こういう慌ただしい日々、いつまで続くんだろう。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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