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2007年5月27日 (日)

Vol.377 5月27日 さすが大物揃い……

Photo 「マスターズラン」無事に終了です。
今回は昨年Rシリーズが用意されていたのに対し
4気筒の最新K1200シリーズで、
ドイツのアウトバーンで300km/hオーバーを
マークした経験のあるパフォーマンス。
オートポリスでもストレートで全開にしていれば
何と270km/h近くにまで達してしまい、
普段バイクに乗っていないと仰有る
大先輩たちもさすがに警戒なさるだろう……
と思ってたら大違い。
土曜日も、そして今日もバヒュ〜ンと
ぶっ飛んでおられました。
唖然……。
昨年もその昔に後ろ姿を散々見せつけられた
金谷選手を追尾(個人的に懐かしくって、涙もんでした)
させてもらいましたが、
背中から腰にかけてイン側へ柔らかうい線を描く
しなやかなライディングフォームが戻ってたりして
やっぱりタダモンじゃないですネ。
本橋選手のほぼリーンウィズもまんまでしたし、
Photo_2 昨年コース上ではお初だった
御大の片山義美選手(御歳67)も
安定していて良いバイクだ、なんて余裕たっぷり。
控室では昔話に花が咲いて
頭の中は完全に30年以上前に戻ってました。
レジェンドが走るイベントは
最近世界中で流行ってますが
日本ではたまにしか見られません。
そこが世界との差、なんて言いたくありませんが、
何とかしなきゃ、だと思います。
皆さん、お疲れさまでした。

2007年5月26日 (土)

Vol.376 5月26日 九州オートポリスにいます!

Photo 先週末、更新サボりました。
「体調、崩した?」
仲間からケータイやメール殺到、
有り難いやら申し訳ないやら……
で、今は阿蘇の外輪山から下りかかった
大分の県境、オートポリスにいます。
今週末は全日本ロードレースが開催されてますが、
そこで昨年も開催された「マスターズラン」に
招待されてBMWのK1200Rで
走りを楽しんでます。
「マスターズラン」とは
往年のロードレースライダーが一堂に会して
元気な姿を披露しようという
あの千石清一選手が企画、
福岡のBMWディーラー「フリーマン」前田社長が
主催するイベント。
昨年に続き、片山義美選手(Suzuki)、金谷秀夫選手(Yamaha)、
今年は永松国臣選手(Honda)や本橋明泰選手(Yamaha)も加わり、
和田将宏選手(Kawasaki)、清原昭彦選手(Kawasaki)、千石清一選手、
河崎裕之選手(Yamaha)、毛利良一選手(Yamaha)、徳野政樹選手(Kawasaki)
そしてボクの11人が参加してます。
この名前を覚えていたら
'60〜'70年代バイクにかなり濃かった方でしょう。
Img_0004
写真は本橋明泰選手。
ボクが少年時代、唯一の大学卒インテリライダーなんて
雑誌に書かれていて
ボクがカワサキからヤマハ市販レーサーに乗るようになってから
色々とお世話になりました。
「お前たちの世代が大挙してレースに出てきたから
いつも良きお手本にならなきゃ、なんて意識してたんだゾ」
やんちゃ揃いで心配かけてたんですネ、知らなかった。
鈴鹿8耐ではTZ350チームのライダーに選んで頂き
本橋監督の指示でトップ争いしたっけ。
「根本、タイヤ交換を半分にするから、
タイヤ絶対に減らすナ!」
なんて無茶言われたのを思い出しました……。
土曜日の今日、既にフリープラクティスを
無事終了、明日の昼休みに本番を迎えます。
というわけで、懐かしい…なんて思いに耽ってる貴方
明日の日曜日、天気も絶好
ぜひオートポリスへ遊びに来ませんか?

2007年5月11日 (金)

Vol.375 5月11日 プレミアムMCショー

1978_yzr500_ow35明日からの週末、東京ビッグサイトで
東京プレミアムモーターサイクルショー2007
が開催されます。
クラシックバイクやカスタムバイクのショーですが、
唯一、メーカーで出展しているヤマハと
そのデザインワークを担当してきた
GKダイナミックスが
3月に出版した「ヤマハ・スポーツバイクのデザイン50年」
の内容そのままを展示。
歴史に残る懐かしいヤマハの実車が見られます。
我がエイ出版社もブースを出展し、
もちろんこの本の販売もしています。
ボクも土日の両日とも会場にいますので、
ぜひ立ち寄ってみてくださいませ。
昔話で盛り上がってみませんか?

2007年5月 5日 (土)

Vol.374 5月5日 我が誕生日

Daytona30ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
恥ずかしながら、今日はボクの59回目の誕生日。
そうデス、ついに還暦まで
アト1年てなことになっちまいました。
40代くらいの方だと、まだ実感ないでしょうが、
ココまで生き存えてこれた運にまず感謝……
偽らざる本音です。
さらに、まだデイトナなんぞで自己発揮できる
そんな環境にいられる運の良さに、
また感謝です。
どんなカタチにせよ、元気にバイクに乗っていられる
シアワセを思えば、
一瞬の悪魔の囁きに耳を貸してなるものか、
その思いが年を追う毎に強くなっています。
この歳になると、ちょっと前まで冗談を飛ばしていた
昔の仲間が急逝したりすることが珍しくなくなり
人の寿命の儚さをつくづく思い知らされますが、
だからといってカウントダウンを意識する気は全くなく
むしろ去年より今年のほうが
仕事もバイクもうまくなっている面白さが先に立って
まだまだ成長できるゾ、なんて
若造ぶりが抜けてません。
相変わらず徹夜してるし、死ななきゃ直らない生き様を
変える気なんぞ毛頭ないってことですナ。
支えてくださっている皆さま、
今後ともヨロシクです。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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