RIDERS CLUB 最新号

CLUB HARLEY最新号

DUCATI Magazine 最新号

« 2007年3月 | メイン | 2007年5月 »

2007年4月30日 (月)

Vol.373 4月30日 親子バイク教室

Photo_13 この週末の28〜29日に私たちが開催した
イベント「Feel Earth」でのひとコマ。
御前崎にアウトドア誌「フィールドライフ」や
エコマガジン「エヴァーブルー」から皆さんに呼びかけ
アウトドア関連の各メーカーさんのブースや
Photo_14 ビーチクリーン、レトリーバー・ミーティング、
シーカヤック、ロッククライミング、MTB試乗会、
ライフセービングのビーチフラッグス等々
自然や地球を家族で遊びながら感じてもらおうと
いう企画で催しました。
そのなかにヤマハ発動機にも参加して頂き
PW50で親子バイク教室を通じて
初めてのバイク体験をしてもらいました。
Photo_15 1回の教室が5人1組で2組の開講、
両日とも抽選という大人気ぶりでした。
実は20年近く前、ボクも娘や息子にと
このPW50を手に入れチャレンジさせたことがあって、
そのときはうまく教えてやれずに
子供たちがバイク嫌いになっちまったホロ苦い思い出が……。
やっぱり経験豊かなインストラクターが教えると
子供たちが喜々として乗るんですナー。
「乗せたい」気持ちが強い、親のエゴで接しちゃダメなんですネ。
でもその後、我が息子は断りもせずに大型バイク免許まで取得、
レースでメカニックの真似事をしてくれたり、
ツーリング一緒に行こう!
なんて言ってくれて、淋しい思いをしなくて済んでますけどネ。

2007年4月28日 (土)

Vol.372 4月28日 SRってイイ……。

Sr400 このバイクポータルサイトで
毎週金曜日に更新しているムービー
「らいでぃんぐNAVI」の最新シリーズ、
どれが楽しい? シングル、ツイン、マルチ
で久しぶりにノーマルのSR400に乗りました。
いまどき、ココまでトラディショナルな
バイクも珍しい……いまさらですが
そんな思いを新たにしながら、
意外なほど力強いシングルの力量感と
リーンのとき、ゆっくり安定した感じで反応する
コンベンショナルな車体ならではの楽しさに、
思わずワインディングを攻めてる自分に気がついた次第。
鋭く軽快に深くバンクできる最新スーパースポーツより
身体を使って様々な操り方のできる
昔ながらのバイクの楽しさが、
もうすぐ誕生30年を越えるSRには
脈々と息づいていたからです。
それにデザインも、あらためて見ると
何ともいえず大人っぽさを漂わせていて
心が動きますネェ〜。
「らいNAVI」は今週と来週、ゴールデンウィーク特別企画で
SRは登場しませんが、
イントロの2回でもイイ感じでコーナリングしている
SRをご覧になれます。
そしてゴールデンウィーク特別企画が終わると、
いよいよSRの素性やポテンシャルに触れていきます。
この収録で、ボクはSRでスポーツライディングする
面白さにすっかりハマってしまいました。
そうそう、そういえばビーエムのR50/2ドーバーホワイトの
レストアがついに車体を組み上げる段階に辿り着き、
次号のボクサージャーナルで
その美しいフォルムをご覧に入れます。
等々、このところバイク以外の仕事が忙しかったのが、
シーズンたけなわを迎え
嫌でもバイクに触れる時間が増えつつあります。
だからちょっと気持ちもウキウキ気分。
やっぱり身近にバイクがないと、
バランスとれない身体なんですネ。

2007年4月21日 (土)

Vol.371 4月21日 1098の衝撃!

1098 次号のライダースクラブの巻頭は
ドゥカティ1098特集なのですが、
久しぶりに試乗インプレッションを担当しました。
ドカ・ファンから「日本車的なデザイン……」など
その狙いがわかりにくいという声も聞かれてましたが、
一度でも試乗したらそんなことは頭から吹っ飛ぶに違いありません。
従来からの998や999に乗ってきたファンには
申し訳ないと思ってしまうほどその進化が大きいからです。
試乗したのは富士スピードウェイでしたが、
ストレートで295km/hのトップスピードを
毎ラップ余裕でマークする強力なLツインは、
実は中間特性、つまり中速など
ピークパワーでない域のスロットルを開け閉めしたときの
レスポンスの素晴らしさが最大の魅力です。
とくに開けはじめに、いきなり強烈な押し出さず
やんわり、しかしタイムラグなどの全くない
スロットル開度に比例した呆れるほどの力強さは、
国産レプリカが蹴落とされてしまったと感じる
新しさに満ちていました。
まさに優れた新しいエンジン、を実感させるのです。
もちろんシャシーもこれまでと異質で、
スイングアームが片持ちに戻ったとか
そんなことはどうでも良くなってしまう
そもそもの出発点が違う剛性の高さなど、
衝撃を受ける進化でした。
詳しくは27日発売のライダースクラブで……。

2007年4月14日 (土)

Vol.370 4月14日 おかげさまでライパ盛況

Photo_3 先週の今シーズン初のライパだった
那須サーキットに続き、
今週末は岡山国際サーキットで
終日皆さんとバイク三昧。
2年ぶりの那須では、
懐かしいと参加してくださった
お馴染みの顔ぶれに再会できたのが
嬉しかったデス。
今回がサーキット・デビューの方々も
那須と岡山の両方に10名近くいらっしゃって、
好天に恵まれた中
生まれて初めてのサーキットを
心から楽しまれてました。
ボクのジェットコースターも大繁盛。
両開催とも記録的な人数の方々に体験していただきました。
感激したのは、皆さんが「大人のペース」を意識して
楽しんでくださったコト。
これならビギナーも、たまにしか乗れない方々も
安心して走れます。
我々として大反省なのが
キャプテンのdb5自爆。
足を骨折した本人はもちろん小さくなっております……。
許してやってくださいまし。
参加された方々、本当にありがとうございました。

今年もいよいよシーズンイン……。
思いきり楽しみましょう!

2007年4月 7日 (土)

Vol.369 4月7日 ゴルフをなさる方へ「EVEN」創刊!

Item17201p1既に1週間ほど経ってしまったのですが、
弊社から新しいゴルフ雑誌「EVEN」を
創刊させていただきました。
趣味に興じるスタッフ揃いの我が社では
もちろんゴルフもかじる輩が多く、
そんな彼らのライフスタイルそのままの
コンセプトで生まれた雑誌です。
早い話が、既存のゴルフ雑誌がどちらかというと
40代後半から50代以上の仕事のおつきあいを含めた
ゴルフを楽しんでいられる方を対象としているのに対し、
30〜40代中盤までの
友人や近所付き合いなど、仕事関係に絡まないゴルフを
楽しまれている方々がターゲット。
そして、そしてデス。
その編集長というのが「クラブハーレー」を主宰する
高橋ジャックであるのを皆さんへお知らせしたく
宣伝している次第です。
彼は他にも「ランニングスタイル」という
近年激増している市民マラソンなど
大人のランニング応援誌も主宰していて、
本人もホノルルマラソン目指して頑張っています。
大のスポーツスター好きが編集するこれらの雑誌のテイストは
どこか相通ずる部分があるのは当然で、
スポーツなのか、遊びなのか、やっぱりナンチャッテなのか、
このあたりのバランスが絶妙なんですナ。
ボクといえばゴルフに関しては
昔8耐で一緒に走った平選手に
チームを組んでいたときに打ちっぱなしで
手ほどきを受けて以来、
まったくのご無沙汰です。
時間があればバイクに興じてしまうからですが、
そういえばハマっていたスノーボードも
遂に2シーズン滑らずじまい。
とまァ、そんなトコロです。
それはともかく、書店に行かれることがあれば
ゴルフ雑誌のコーナーでちょっとめくって見てくださいまし。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

バイクお勧め案内

  • バイク・オートバイ用語集 RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG ESS CROWBAR BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。

Facebook

  • エイ出版社Facebook

PR