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2007年3月20日 (火)

Vol.365 3月20日 メール、ジョンからじゃないですか!!

Photo_1018 ホントは毎日でも書き込みたかったけれど
夕べまで延々と仕事優先時間が続きっぱなし。
いつもはそれでも、気晴らしにちょこっと
ブログ書いちゃうんですが、
今月はさすがにままなりませんでした。
もしかして、寝なかった記録かも。
で、デイトナから帰って10日とちょっと。
滞在中にホテルで徹夜した
その延長上のまま過ぎちまったせいか、
起きてる時間が長過ぎるせいか、
もう何ヶ月も前のことのようで
せっかくの充実感、心のどこを探しても
かけらも残ってない感じです。
でも主催者AHRMAのHPチェックしたら
正式な結果表がアップされていて
F750で初日2位と翌日の3位、
フォーミュラ・ヴィンテージが同じく2位と翌日3位の
ポジションに Ken Nemoto, 72 Moto Guzzi と
記載されているのを見つけ、ひとりほくそ笑んでます。

Photo_1023 そんなところに見慣れない英文メールが……
John Ellis  DAYTONA、
オッ、初日に大デッドヒートしたジョン・エリスからだ!
「Ken、キミのバカっ速いグッツィとのレース、楽しかった。次の日の火曜日はせっかく今度こそスリップから抜け出せるようセッティングしたのに、滑りゴケしてその後キミをひとりで走らせちまった。いまボクはOU-72という25台しかないケニー・ロバーツのダートトラックをサポートしていた名チューナーの造ったXS650/750のエンジンを載せようとしているトコロ。来年はひとりで走らせないからナ。ジョン・エリス 5X」
おう、最後に自分のゼッケンかい。
ようし、ボクも285って書いて返事しよう。

Photo_1024 しかし嬉しいナァ、こうやってドッグファイトした
相手とメールできるなんて。
皆さん、XS-1と競ったなんていうと、
何だ、650バーチカルツインとだったら
グッツィも大したことないじゃん、
そう思われるかも知れませんが、とんでもない。
排気量はダートトラッカーの市販レーサーが750ccだったので
排気量はV7と同じ。
軽量なのでコーナー立ち上がりのダッシュでは
並んだら先に行かれちまうポテンシャル。
正直、インフィールドで何度も前に出られて
「マイッタなぁ」と作戦練りながら競ってました。
Photo_1026 結局、バンクからストレートの速度差を活かし
最終ラップでスリップストリームに入りにくい
バンクの頂上を駆け抜けるラインを走り、
ゴールラインで前へ出させないことに成功!
久しぶりの身体が触れんばかりの接近戦は
緊張もしたし醍醐味を味わえたりで、
サイコーに楽しめました。
レース後、奥さんを交えて
あそこでアーだった、こっちでソーだったと
ふたりで盛り上がれたのも嬉しかったナァ。
来年、こちらこそヨロシクです。


らいNAVI、見ていただけてます?
今週はビーエムのR1200Rインプレ映像Part1
冬型の気圧配置なんぞやってきて、
今週末はウ〜、サブッと
バイクに乗るの諦めちゃった方は
ムズムズしてくることうけあい。
次回はちょい速のハイペース篇。
この前のシリーズの「ドカvsトラ」篇では
初めてのライダー目線画像インプレが
何たってアクセス数、カウントできちゃいますから
喜んでいただけたのが実感できます。
そういう意味では、雑誌よりダイレクトで
やり甲斐あります……なんてアブナイ発言だな、こりゃ。
そうそう、Webでバイク好きの皆さんが展開されてる
HPで「走りながら喋ってる!」なんて紹介してくださって
ご丁寧にリンクまで貼っていただいてるのも
間違いなくアクセス急増の大きな支えです。
ありがとうございます。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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