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2006年8月23日 (水)

Vol.313 8月23日 強い味方の除湿器

Photo_469 自宅ガレージの除湿器です。
シャープのDW-R18CXという機種で、
現行だとDW-S180Cに型番が変わってました。
我が家のガレージは斜面を利用した半地下型。
上に母屋をのせるため壁面がコンクリートで
夏場は猛烈に壁が汗をかきます。
その対策にリフォームで中にウレタンを吹きつけた壁面を
もう1枚被せてあるので一見解決してるようですが、
やっぱり大事なグッツィやR50/2を保管するには心配で
3年前にこの除湿器を購入しました。
ツインロータリーのコンプレッサーで、
タンクが6リットルと大容量なのがこの機種を選んだ理由。
おかげで湿度も60%近くをキープできますが、
1日で排水が満タンというフル稼働ぶり。
電気代はスペックによると時間あたり3〜8円で、
1日に換算しても最大で200円以下。
価格はオープンプライスなので
シーズンで4万円以上だったり3万円台のときもあります。
これを高いと思うか否かより、
日本の夏の湿気でバイクがどれだけ傷むかを知っているだけに
安心できるコトのほうが遥かに大きいと思ってます。
何でアメリカだとビンテージバイクのコンディションが良いのか、
その違いの大きさにいつも驚いていましたが、
カリフォルニアをはじめとして、年間を通じて湿度の低い環境が
その要因の大半を占めるのは間違いありません。
シャッターの閉まる密閉型のガレージでないと功を奏しませんが
同じような環境でビンテージバイクを保管なさっていたら、
錆の心配がなくなるぜひお奨めの機器です。
たとえばスポークホイールやアルミリムなんぞは、
効果てきめん。
夏場なのにコンプレッサー方式なので温風を吹き出す関係で
室温がやや上がりますが、
夜間なら汗もかかずに整備ができるので大助かりでもあります。
そうそう明後日の金曜日は「ツインリンクもてぎ」でライパ。
ご参加の皆さん、熱さに負けず終日バイク三昧しましょう!

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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