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2006年7月29日 (土)

Vol.307 7月29日 風の会@鈴鹿8耐

Photo_396 鈴鹿にいます。
例の「風の会」でサーキットのフルコースを
他のOBと一緒にタンデムで走りました。
夕方のコース上でTOP10のライダーたちが
スペシャルステージでタイムアタックしている間、
猛烈に蒸し暑いパドックで
特別に開発されたベルト類でタンデムシートに
参加された方々の下半身をホールド。
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そして待ちに待ったコースインで、
会の呼び名の通り“風を感じた”歓声を後ろから聞いたときは
鈴鹿までやってきて良かった、
なんて、思わずこっちも感激です。
ちょっと前を空けて、コーナーにバンクしながら入っていくと
「最高!」とはしゃぐ声にやり甲斐を感じたりして……。


Photo_400 主宰者の水谷勝選手は、
旧くからのファンならご存じの
「東海の暴れん坊」の異名をとる
ワイルドなイメージでしたよネ
(実際やんちゃというか、わかりやすい無茶ばかりしてましたけど……)。
そんな彼がちょっとしたきっかけで、
バイクに乗せられると下半身に何かを感じて
閉ざされた可能性に僅かでも異変が起きると知ったのがはじまりでした。
だったら、タンデムしても200パーセントのマージンのある
鈴鹿サーキットを知り尽くしたレースライダーたちで
その可能性のお手伝いをしようじゃないか。
いや、奇跡を求めるんじゃなくて
バイクの素晴らしさを知ってもらえれば、
それだけで充分。
しかも鈴鹿8耐という大きな舞台で、
バイクに乗って集まった多くの仲間と共有したい。
彼の呼びかけにOBライダーがこぞって賛同、
毎年この催しは鈴鹿サーキットをはじめ、
各メーカーやディーラーの方々
それにボーイスカウトの青少年からもサポートされてます。
Photo_401



それにしても今日の鈴鹿の
白い雲の合間から見えた秋のような空の色は素晴らしかったナ。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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