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2018年5月29日 (火)

Vol.679 5月29日 RIDERS CLUB 7月号発売です!

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今月のライテクは基本中の基本、トラクション。
旋回中に加速すると後輪が路面を蹴って
安定感と曲がれるチカラが増える……
感じたことがある多分アレ、
これぞコーナー立ち上がりの醍醐味、
等々ご存じだとは思いますが、
果たしてホントに効果を充分得られているのか、
そのチェックを含めぜひご覧頂きたい特集です。
今回は特別にスクーターをご用意、
ちょっとした旋回立ち上がりにグイッと曲がる
トラクションを誰でも感じられますが、
実はこのグイッとくる区間がとても短いのと
徐々に開けたらグイッとこないのもわかります。
これをヒントに参加された読者の方々が、
ちゃんと感じられてシッカリ曲がれて
安心と醍醐味を満喫できる”域”を自分のモノに。
飛ばすためではなく、
低速域でも自分で操っている状態でいるために、
必ず身に付けておきたい大事な操作なのです!

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立ち読みはコチラからどうぞ。

2018年5月14日 (月)

R/Cフォーラム やります!

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「オートバイ乗りは"怖がり"ほどうまくなる」の出版記念、ライダースクラブ40周年記念、もひとつオマケに70歳記念……とにかくこのタイミングで皆さんに集まって頂き、フォーラムとかやりましょう!な勢いに「フ〜ン」とか頷いていたら日時も場所も決まったとの報告。エッ、2週間後なの? と驚きつつ、原田さんが応援トークに来てくれて多聞さんがMCというので、何だかとても楽しそうって気になってきました。ワンドリンクと軽食付き、ビールもあるそうなんでぶっちゃけ不安です😅。因みにモーターサイクルショーに展示したDaytona GUZZI V7 も会場に運ぶそうです。
ネモケンのR/Cフォーラム
2018年5月29日(火)18:30開場 19:00スタート 21:30終了予定
主催:渋谷東京カルチャーカルチャー
東京都渋谷区渋谷1-23-16
お申し込みは下記まで
http://tokyocultureculture.com/event/general/24192

 

2018年4月29日 (日)

Vol.678 4月29日 RIDERS CLUB 6月号発売です!

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バイクを傾けるには色々なやり方がありますよネ。
ハンドルで寝かしていく、腰を捻る、
腰をズラして肩からイン側へ体重をかけていく……
どれも時間差などの違いがあっても、
車体は傾きます。
でもありそうでナイのが
イン側のステップを踏むという動作。
もしもシートから立ち上がって
体重を両方のステップに載せていれば、
体重をかけたステップの側へリーンしますが、
通常の姿勢でシートに座った状態で、
ステップをいくら踏んづけても何も起きません。
でも旋回中に外足で下半身をホールドしたり、
内側も緊張で踏ん張ったりと、
何かやってる感があるので勘違いしやすいのです。
そして思ったタイミングで思い通りにという方法は、
やはり身体の重心をイン側の下へ移動させるのがベスト。
左折の要領なんですが、
ある程度スピードが出てしまうと
重心移動しにくい気持ちになってしまいます。
2人ひと組になって試す方法が一番わかりやすいので、
ぜひぜひ実践してみてください。

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立ち読みはコチラからどうぞ。

2018年3月27日 (火)

Vol.677 3月27日 RIDERS CLUB 40周年記念号発売です!

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東京モーターサイクルショーでは
大勢の方にお見え頂き、
また拙著もお買い上げくださり
ありがとうございました。
そして40周年記念号デス!
1978年の月刊誌として創刊以来、
皆さまに支えて頂き
今日まで生存えることができました。
本当に、本当にありがとうございました。
この40年間は、
まさにバイクが如何に乗り手の感性へ順応できるか、
そこへのチャレンジの歴史だったと思います。
また様々なプロたちが、
40年間の変遷に関与し時代を築き上げてきました。
なぜいまがあるのか、
そしてこの成熟期を迎えた様々なプロダクツの恩恵を、
どうバイクライフに活かしていくのか、
乗りやすかろうが、
守られていようが、
捉え方を間違えればリスクに直結するのは
昔も今も変わりありません。
そのための必要な知識や情報を、
皆さまへお届けするのが
我々に課せられた役割……
さらにエンジョイできるバイクライフを目指し、
これからも頑張りますので
何卒宜しくお願い致します!!!!!

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立ち読みはコチラからどうぞ。

2018年2月27日 (火)

Vol.676 2月27日 RIDERS CLUB 4月号発売

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40~50代の感性や人生観は、
バイクの楽しさをいっそう深めます。
シーズン前の恒例となった大人の愉しみ方特集、
宮城光選手の本音ご披露など交えながら
誘惑に満ちた2018年に思いを馳せましょう。

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また遂に走り出したパニガーレV4のインプレや
最先端テクノロジーによるフィーチャー詳報も見逃せません。
その圧倒的な先進性の塊には、
日本メーカーを突き放す勢いがあります。

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立ち読みはコチラからどうぞ。

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皆さまから「オートバイ乗りは 怖がり ほどうまくなる」
のご予約ご協力を賜り、ありがとうございました。
おかげさまで発売へ漕ぎ着け、
滑り出しは絶好調です。

立ち読みはコチラからどうぞ。

2018年1月29日 (月)

Vol.675 1月29日 RIDERS CLUB 3月号発売

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今月号のハイライトは
ホンダ・ヤマハ・スズキのMotoGPマシン。
2017年シーズンを闘った各マシンの鮮明なスタジオ写真と、
開発エンジニアやレース担当者への取材を掲載。
マシンはトップシークレットに包まれてはいますが、
その言葉の端々に中継をご覧になってきた皆さんなら
想像できる悩みや進化を推察できる筈。
異口同音に闘いやすさ、
つまりライダーの扱いやすさへの
あくなき探求が語られています。
頂点ライダーのシビアなスロットル操作に
待ったなしのリニアなレスポンス……ではないのです。
操作の意味を理解して求める要求に応える
そんな性能が追求されている時代です。
そうした流れは’70年代から始まっていて、
ボクの「オートバイ乗りは 怖がり ほどうまくなる」
にも出てきます。

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 またライテクQ&Aや、懐かしいNSR250R企画も掲載、
趣味性の濃い号ですのでお買い逃しのなきよう!

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立ち読みはコチラからどうぞ。

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皆さまから「オートバイ乗りは 怖がり ほどうまくなる」
のご予約ご協力を賜り、ありがとうございました。
まだの方はこちらをタップしてください。
宜しくお願い致します!!!!!!!!!!

2018年1月21日 (日)

Vol.674 1月21日 「オートバイ乗りは"怖がりほど"うまくなる」予約注文のご案内

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12月27日に発売した本誌Ken'sTalkでも触れましたが、
「オートバイ乗りは"怖がりほど"うまくなる」が
2月27日に発売になります。
16歳で乗りはじめた頃、
ツーリングへ行けば最初のカーブを曲がったとき
仲間の姿がひとりも見えなかったり、
初めてのサーキットでもピットから出たら
あまりの怖さにメインストレートを走らず
ピットへ戻ってしまったり……
そんな怖がりでも「好き」に支えられ
レースへ挑戦できたのは、
怖がらずに乗れるバイクにセッティングして
怖くない乗り方をするしかなかったからですが、
それでも全日本チャンピオンから世界GP転戦まで辿り着き、
バイク雑誌を創刊してからも
世界中のスポーツバイクの試乗や
鈴鹿8耐からルマン24時間にデイトナ挑戦まで、
我がバイク人生53年間で
「怖がり」を卒業したことは一度もありません。
では実際にどんな風に怖くないを探したか、
自分のキャリアを辿りながら
転機となった頃を中心に綴ってみました。
何せヘタレで怖がりだったので、
皆さんにかなり共感して頂ける筈ですし、
参考にして頂けるヒントも多いと思います。

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まだ発売まで1ヶ月ほどありますが、
ここで皆さまへお願いが……。
新聞等でご存知かも知れませんが、
直近の出版業界は効率化を求めて
書店への配送数を激減させています。
現状では単行本の初版は驚くほど少なくなり、
かつてのように全ての書店に並ぶ状況が望めません。
ところがAmazonで予約注文が多いと、
その状況を参考に書店からの注文が多くなり、
初版印刷部数を増やすことができます。
実は既にアマゾンで予約注文が始まっていて、
皆さんに予約注文をして頂くと
確実にお手許へお届けできるのはもちろん、
全国隅々の書店まで配本ができることになります。
何とも身勝手で不躾なお願いではありますが、
ご協力を賜われると幸甚。
Amazonで根本健を検索して頂ければ
「オートバイ乗りは 怖がりほど うまくなる」がトップで出ます。
何卒宜しくお願いを致します! 

2017年12月27日 (水)

Vol.673 12月27日 RIDERS CLUB 2月号発売

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バイク乗りにとって「怖い」はとても大事。
これを感じなかったら危ない……ですよネ。
でも不安や怖いを減らすには、
慣れるまで待つしかないのでしょうか。
実はライダーにとって、
自分で操っている実感さえあれば、
不安や怖さは大幅に減ってきます。
操るといっても難しいレベルではありません。
カーブでほんの僅かエンジンの
駆動力を感じられるまでスロットルを開けたり、
揺れる電車の車内で
バランスをとりながら立っているのと
同じくらいの重心移動だったり、
やってみればその呆気なさにエッと驚き
嬉しくなってしまうほどの効果があります。

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今回もひとりでツーリングは初めての方から、
サーキットもちょっとは経験がある方まで、
キャリアの異なる4人の読者代表に
実体験して頂きました。
おそるおそる探りながら乗っていたのが、
みるみる自信を持って楽しむ走りに激変、
お見せしたかったナァ……。
というワケで、誰でも身につけられる
「操る」のコツ、ぜひご覧ください。
また表紙は台湾ホンダのご協力で
戦後米軍キャンプがあった跡地で撮影、
中面のCB1100RSインプレも
1時間以上信号ナシで連続ワインディングが楽しめる
台湾ツーリングでの実感をお伝えしています。

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2017年11月27日 (月)

Vol.672 11月27日 RIDERS CLUB 1月号発売

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話題のZ900RSに狂喜乱舞している
巻頭に注目!なのですが、
担当としてご紹介する今月のライテクは
先の見えないコーナーの走り方。

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ワインディングは山肌でブラインドだらけ。
そこに勢い良く突っ込むのは自殺行為だけど、
だからといってパーシャルのまま
様子伺いで怖々走るのは何とかしたい……。
そこでまたしても基本ビビリーなボクが
(最近連発してるので益々信じてもらえないらしいですが)
ヨーロッパで世界GPなど初めてのコースだらけで、
しかも当初は一般公道閉鎖が全レースの半分という
過酷な環境で学んだアレコレをベースに、
読者の皆さんに伝授しようという企画です。
レースは速く走るために特化したテクの世界、
そう思われがちですが、
先ず何より安心できる状態に自分を置く
これが先決という意味で、
ワインディングを走るヒントだらけです。
初めてのコースで先輩から教わったのは、
常に状況対応し続けるコト。
つまりコーナリングをパターン化して
その理想に近づけようとするのは間違いだという
衝撃的な言葉でした。
だから同じコースを繰り返し走って慣れるのは、
ライディングの実力アップにならないというのです。
その観点で走りを変えてから、
初めてのコースが楽しくさえ思えるように……
その基本のまま思いきりアベレージを下げると
マージンたっぷりにワインディングの醍醐味が
楽しめてしまうのです。
なので、速く走るためという意味ではなく、
常に自分で操っている状態を維持することが大事。
エンジンの低回転域で良いので、
後輪が路面を蹴っている状態を維持する、
リーンもここぞという地点で
必ず曲がれるテクというより作法を身に付ける、
これどちらも難しくありません。
といってもすぐには信じられませんよネ。
そんな方にこそ読んで頂きたい今月号デス!

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2017年10月31日 (火)

Vol.671 10月31日 RIDERS CLUB 12月号発売

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今回は「軽く曲がる」がテーマ。
どんなに重いバイクでも、
走り出せば拳ひとつ重心移動するだけで
ヒラリと軽やかにリーンできます。
しかしご存知のように
大抵はライダーがバイク本来の機能を
無用な入力で邪魔をして、
頑固で思い通りにならないと
感じたりしています。

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その軽やかに走らせる基本の注意点と、
実はサスペンションをグレードアップすると
無駄な入力をごまかしてくれたり、
ホイールを軽量化すればサスの負担が減って
軽快で扱いやすくなったり、
リプレイス・マフラーで中速レスポンスをアップすると
トラクションが感じやすく強まって
曲がれる醍醐味がアップするなど、
カスタムで得られるメリットを紹介しています。
大人なら頑張らずにお金で乗りやすさを買うのも
アリだと思いませんか。

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またいつもの攻めるテスターたちが
ボクサー系に試乗したら何と言うか……
2018モデルに気になる新パーツなど
広範囲な情報が満載です。
もちろん「ネモケンに聞け!」も連載続いています。
今月もお見逃しなく!

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根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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