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2019年3月28日 (木)

Vol.688 3月28日 RIDERS CLUB 5月号発売です!

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良いバイクに乗りたい……
まだキャリアが浅いとバイク選びは
評判に頼るケースがほとんど。
でも経験と共に
自分の趣味性に合ったバイクに乗りたい……
へと変わりますよネ。
しかも好きなバイクは、その時々で変わります。
自分にどんな「旬」が訪れているか、
そのきっかけになればということで、
編集メンバーが評価でなく
「好き」にだけ的を絞り、
お互いに乗って確認する企画にトライしてみました。
イヤ~、どれも楽しかったァ!!!!
ボクは乗れるチャンスが少ないので、
限られた時間でも思いきり全部を楽しめて
安心のボクサーが相変わらずの相棒。

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それと今回は厳しい日本の規制をクリアした
ノートンのコマンド961に試乗しました。
ノスタルジックなバイクも各メーカーから出ていますが、
このノートンは現代テクノロジーの次元ではなく、
エンジンの軸位置関係も’60~’70年代当時の
メカニズムの大きさで設計されているため、
あの英国車ならではの安定感やリーンのマナーなど
穏やかでジンワリが再現されています。
サスやタイヤは最新テクノロジーなので
操り方に神経は遣いませんが、
それでも身体のあずけ方とか
趣味性に濃いのが魅力。
ただハンドメイドなので、
大量生産車のように
トラブルフリーを期待しない覚悟が必要です。

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そしてそして遂に試乗できた最新S1000RR。
電子制御化では常に他に先駆けた牽引役を
認めざるを得なかったBMWだけに、
乗った小川編集長の感激ぶりもハンパありませでした。
お見逃しなく!

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2019年2月27日 (水)

Vol.687 2月27日 RIDERS CLUB 4月号発売です!

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愛車を大切に、
または運転を大切に……
そうした心がけは間違っていませんが、
だからといって丁寧に、
もしくはスムーズに扱うことが
必ず良いかといえば、
却って愛車を痛めたり操作の効果を
能力的に埋没させてしまうことが多いのも事実。

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ギヤチェンジの度に

クラッチをいっぱいまで切って
丁寧にシフトしたら、
回転差でミッションもクラッチも痛むし、
駆動も途切れるので曲がったままシフトなどできません。

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ブレーキも乱暴にかけないよう、
必ず最初に軽くレバーを握る……
これも路面追従性を低下させ
強弱コントロールのできない入力にしています。

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キャリアがあっても、
取り敢えずこれで用が足りていると
改善策など思いつきませんよネ。
そんな根が深い勘違いを、
今回はベテラン編集スタッフで矯正してみました。
皆さんもぜひチェックしてみてください!

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2019年1月30日 (水)

Vol.686 1月30日 RIDERS CLUB 3月号発売です!

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英独の王者が日本製4気筒勢に
蹴散らされて50年……
この間、ツイン(2気筒)は
趣味性を追い求める
マイノリティ派のイメージが
定着していましたよネ。

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しかし、最新エンジン技術で
最強のコーナリングマシンにまで
著しい進化を遂げたのは
意外に意識されていないかも知れません。
もちろん速さだけでなく、
オトナが楽しむ領域での醍醐味や懐の深さも進化。
あらためてその楽しみ方をお伝えするため、
4気筒派の方々には初ツインを経験して頂き、
既にツイン使いの読者の方々には
最新2気筒のオトナ向きポテンシャルを
引き出す指南を試みました。
爆発の度に後輪が路面をグイッと蹴る……
コレが感じられる操作をはじめ、
楽しさの奥深い最新2気筒。
先ずは誌面でアレコレ想像してみてください。

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2018年11月30日 (金)

Vol.685 11月30日 RIDERS CLUB 1月号発売です!

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今回はずばり「ヒザを擦りたい!」
奥多摩で空き缶を膝にくくりつけ、
地面へ突き出していた世代もいまや50代……
はともかく、大人のライダーがやってみたい
トップランクは相変わらずデス。
でもやんちゃゴコロとして、当然だと思います。
とはいえ、そこまで寝かせられない、
ムリ膝で腰を落とすと車体が起きてしまう等々、
願望はあってもまだ擦ったことのない方々のお悩みも様々。
基本は旋回中に安心できる
自信も持てる乗り方を身に付けるコト、
ただそのアプローチに
皆さんキャリアによっても異なるので、
読者体験のプロセスをぜひご覧ください。

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そんなことやれなくてもイイですよね?
ハイ、自分でも仕方なく擦ってしまうときだけなので、
スライダーもできたら痕のないのがクールだと思ってます。
ましてや一般公道では……なのは、いうまでもありません。

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2018年10月29日 (月)

Vol.684 10月29日 RIDERS CLUB 12月号発売です!

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電子制御にどんなイメージをお持ちだろうか。
トラクション・コントロールのように
暴力的なパワーを限界まで攻めたとき、
ハイサイドとか危険な転倒を防ぐため
パワー制御して介入してくるシステム……
まだそのような捉え方をしていると、
あなたは最新機能だからこそ可能になった
ビギナーでも安全に醍醐味を楽しめるライディングに
自ら蓋をしてしまったも同然。
即ち、モトGPマシンの開発過程がそうであったように、
当初はリスクを回避する仕組みだったモノが、
如何に扱いやすく乗れるかに特化し、
それがいよいよ最新市販スーパースポーツへ
次々と反映されはじめたからだ。

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たとえば最新モデルで「レインモード」は
雨の日用のモードではなく、
晴れたドライ路面でもリスクを避け
醍醐味を楽しみたいライダーには至福の時を提供する。
前輪が路面から離れたかのような荷重がなくなった感覚と、
どんな状況からでもスロットル全閉から開けた瞬間でさえ
猛烈なパワーにドキッとする尖った反応ではなく、
’80年代後半に
2st250レプリカで多くのライダーが虜になった、
勢いよく開けて官能的なダッシュを待つ、
あの感性と同じ世界が展開されるのだ。
その馴染みやすさに、
まさかの考えてもみなかった
徐々に攻めたライディングを楽しみはじめてしまうだろう。
300km/hとか「肘スリ」とか、
パフォーマンスバイクへの憧れは
持ち続けてきたけれど、
もうさすがに「Too much」な部分が多過ぎて
自分には関係ない……
等々、縁のない世界と諦めていた方々にこそ、
ぜひ味わって頂きたいクオリティなのだ。
しかも試してみればわかるのだが、
予め専門知識など仕込んで置く必要もない。
人間の感性に馴染みやすい特性を追求しているから、
突然のコトに驚かされる危険度など皆無なのが
乗っているうちに納得できるに違いない。
食わず嫌いこそ一番もったいない!

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2018年9月30日 (日)

Vol.683 9月30日 RIDERS CLUB 11月号発売です!

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イタリアンというと、優れたデザインに代表される
感性に溢れた国民性がイメージされますよネ。
同時に熱血漢が多く、勢いだけで突っ走ってしまう
信頼性に?も必然性のように言われがち。
しかし皆さん、ボクの知っているイタリアン・ライダーは
情熱をとことん深く追求する側に発揮、
しかも詰めていくと複雑になる状況を
シンプルな原点で考え直すことも得意。
さらにイタリアン・エンジニアも、
マイノリティつまり少数派であっても
ためらいなくメジャーと互角であろうとしますし、
いくつかの要素を役割として兼ねた
シンプルな構造ほど良いという美学にも徹しています。
それだけに、最新の電子化によって
複雑多岐と思われがちな技術ほど、
実にスマートにこなしています。
パニガーレV4などその典型でしょう。
もちろん我々を魅了する「熱さ」が原点ですが、
意外なほどクールである実態もお伝えしたい……
そんなイタリアンの誘惑、ぜひご覧ください!

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2018年8月28日 (火)

Vol.682 8月28日 RIDERS CLUB 10月号発売です!

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リーンは横ではなく下へ……
最近よく見かけるんで、
いつかは試したほうがイイかもとは思ってるけど、
もしくは何度か試したけれど、
違いがよくわからないし効果も感じられない。。。。

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スミマセン、我々伝える側も
工夫が足りてないとの反省もしつつなのですが、
コレ2人でペアを組んで試さないと
違いを実感できないのが大きな妨げなのと、
拳(コブシ)ひとつ身体の重心を移動するのが、
わかってさえしまえば
特別ムズカシイことではないのですが、
コツを掴むまでに時間がかかる人も、
アッという間に体得しちゃう人など千差万別。
でも掴んでしまえば、
チカラ要らずにリーンができる……
なんてレベル以上に効果が大きい、
思ったトコロで思ったように曲がりはじめられるという、
コレ川を渡ってしまった人には
自信もつくし安全という嬉しいメリットだらけ、
川を渡る前には想像もしていなかった
別世界が待っているのです。
ブレーキのリリースと合わせワザだと、
スポーツ・ライディングには欠かせないテクになりますが、
ブレーキを使わないビギナー・コースでも
とにかく体得してリスクを減らし、
楽しいライディングの世界に浸って頂きたい!
ぜひぜひ、お試しを!!!!!

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2018年7月30日 (月)

Vol.681 7月30日 RIDERS CLUB 9月号発売です!

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ワインディングはどのカーブもブラインド。
曲がりきれなかったら……
この警戒心から減速し過ぎて
コーナリングになっていないとか、
そこそこイイ感じでコーナーへ入ったら
奥できつく回り込んだ複合カーブで
慌てて凹んだコトなどあると思います。
楽しみながら気持ちよく走りたい、
でもどうしたら?
その具体的な解決策となるテクニックを
今月号でも読者の方々に体験して頂きました。
要するに思ったトコロで思うように曲がれれば
すべて解決するワケですが、
そんなコトできっこない、そう思われていたら
今回の企画はきっと目ウロコ間違いナシです。
しかも長いキャリアを積んでいなくても
並外れた感性が必要でもありません。
これまで巻頭ライテクで身に付けられた
それらの基礎を応用するだけです。
ぜひ読者の方々が当日に辿った経緯をご覧になって、
ご自分でも実践なさってみてください!

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2018年6月28日 (木)

Vol.680 6月28日 RIDERS CLUB 8月号発売です!

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フロントブレーキが怖い方から
ちょっと自信ありな方まで
この機会にどうやってかけているか
ご自身でチェックしてみませんか?
かけたら反射的にストンと前のめり……
減速Gがフロントフォークへ載っかるんだから当然 !?
でもちょっと待ってください、
慣れてるライダーだと、
このストンと前のめりがブレーキが効いている証拠
そんな思い込みから、いつも一定の入力でかける、
まるでスイッチのように扱ってませんか?
でもこの前のめり、
ブレーキをかけたショックで
必要以上に深く沈んでいるのです。
そこでもっと強くかけてもそれほど前のめりせず、
不安感のない自信がつくかけ方を、
読者の方々が習得していくプロセスを
ご覧にいれながらのいつものレクチャー。
もう何度かご覧になっている方も、
また違った方の体験から
新たなヒントを見つける可能性大です。
とくにブレーキのリリースを使い、
ここぞという地点からスパッと向き変えするテクは、
マージンも大きく満足度200パーセントアップの
コーナーが待ち遠しくなること間違いナシ!
スーパースポーツとかカテゴリーに関係ない操り方なので、
この機会にぜひ身につけましょう。

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また今回はパニガーレV4Sに試乗させてもらいました。
ドカなのにV4ってがっかりしてた方、
走り出した瞬間、ヒャー、これドカじゃん!!!!!
と狂喜するに違いありません。
これまでLツインで追求してきた、
ライダーの意思によるコントロールが前提で
マシンは如何に素早く追随できるか、
だから安定性を前提に探るような乗り方だと
いつまでも馴染めない……
それを次世代では最新テクノロジーを駆使して
さらなる高みまで進化させていました。
Lツインとしか思えない車体の軽さ、
エキゾーストノートに後輪の不等間隔な蹴り方、
日本車はもちろん、どのメーカーの
頂点マシンとも似てません。
しかも電子デバイスが
いやはや、ここまで進化するのかという
まるでエンジニアやメカニックが
一緒に乗って調整を変えてくれているかのような
諸々のタイミングに瞬時に反応している凄さ……
感動しました。
最新のスーパーパフォーマンスマシンに乗る度に
「生きてて良かった!」って神様に感謝デス。

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2018年5月29日 (火)

Vol.679 5月29日 RIDERS CLUB 7月号発売です!

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今月のライテクは基本中の基本、トラクション。
旋回中に加速すると後輪が路面を蹴って
安定感と曲がれるチカラが増える……
感じたことがある多分アレ、
これぞコーナー立ち上がりの醍醐味、
等々ご存じだとは思いますが、
果たしてホントに効果を充分得られているのか、
そのチェックを含めぜひご覧頂きたい特集です。
今回は特別にスクーターをご用意、
ちょっとした旋回立ち上がりにグイッと曲がる
トラクションを誰でも感じられますが、
実はこのグイッとくる区間がとても短いのと
徐々に開けたらグイッとこないのもわかります。
これをヒントに参加された読者の方々が、
ちゃんと感じられてシッカリ曲がれて
安心と醍醐味を満喫できる”域”を自分のモノに。
飛ばすためではなく、
低速域でも自分で操っている状態でいるために、
必ず身に付けておきたい大事な操作なのです!

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根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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