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2018年7月30日 (月)

Vol.681 7月30日 RIDERS CLUB 9月号発売です!

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ワインディングはどのカーブもブラインド。
曲がりきれなかったら……
この警戒心から減速し過ぎて
コーナリングになっていないとか、
そこそこイイ感じでコーナーへ入ったら
奥できつく回り込んだ複合カーブで
慌てて凹んだコトなどあると思います。
楽しみながら気持ちよく走りたい、
でもどうしたら?
その具体的な解決策となるテクニックを
今月号でも読者の方々に体験して頂きました。
要するに思ったトコロで思うように曲がれれば
すべて解決するワケですが、
そんなコトできっこない、そう思われていたら
今回の企画はきっと目ウロコ間違いナシです。
しかも長いキャリアを積んでいなくても
並外れた感性が必要でもありません。
これまで巻頭ライテクで身に付けられた
それらの基礎を応用するだけです。
ぜひ読者の方々が当日に辿った経緯をご覧になって、
ご自分でも実践なさってみてください!

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立ち読みはコチラからどうぞ。

2018年6月28日 (木)

Vol.680 6月28日 RIDERS CLUB 8月号発売です!

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フロントブレーキが怖い方から
ちょっと自信ありな方まで
この機会にどうやってかけているか
ご自身でチェックしてみませんか?
かけたら反射的にストンと前のめり……
減速Gがフロントフォークへ載っかるんだから当然 !?
でもちょっと待ってください、
慣れてるライダーだと、
このストンと前のめりがブレーキが効いている証拠
そんな思い込みから、いつも一定の入力でかける、
まるでスイッチのように扱ってませんか?
でもこの前のめり、
ブレーキをかけたショックで
必要以上に深く沈んでいるのです。
そこでもっと強くかけてもそれほど前のめりせず、
不安感のない自信がつくかけ方を、
読者の方々が習得していくプロセスを
ご覧にいれながらのいつものレクチャー。
もう何度かご覧になっている方も、
また違った方の体験から
新たなヒントを見つける可能性大です。
とくにブレーキのリリースを使い、
ここぞという地点からスパッと向き変えするテクは、
マージンも大きく満足度200パーセントアップの
コーナーが待ち遠しくなること間違いナシ!
スーパースポーツとかカテゴリーに関係ない操り方なので、
この機会にぜひ身につけましょう。

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また今回はパニガーレV4Sに試乗させてもらいました。
ドカなのにV4ってがっかりしてた方、
走り出した瞬間、ヒャー、これドカじゃん!!!!!
と狂喜するに違いありません。
これまでLツインで追求してきた、
ライダーの意思によるコントロールが前提で
マシンは如何に素早く追随できるか、
だから安定性を前提に探るような乗り方だと
いつまでも馴染めない……
それを次世代では最新テクノロジーを駆使して
さらなる高みまで進化させていました。
Lツインとしか思えない車体の軽さ、
エキゾーストノートに後輪の不等間隔な蹴り方、
日本車はもちろん、どのメーカーの
頂点マシンとも似てません。
しかも電子デバイスが
いやはや、ここまで進化するのかという
まるでエンジニアやメカニックが
一緒に乗って調整を変えてくれているかのような
諸々のタイミングに瞬時に反応している凄さ……
感動しました。
最新のスーパーパフォーマンスマシンに乗る度に
「生きてて良かった!」って神様に感謝デス。

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2018年5月29日 (火)

Vol.679 5月29日 RIDERS CLUB 7月号発売です!

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今月のライテクは基本中の基本、トラクション。
旋回中に加速すると後輪が路面を蹴って
安定感と曲がれるチカラが増える……
感じたことがある多分アレ、
これぞコーナー立ち上がりの醍醐味、
等々ご存じだとは思いますが、
果たしてホントに効果を充分得られているのか、
そのチェックを含めぜひご覧頂きたい特集です。
今回は特別にスクーターをご用意、
ちょっとした旋回立ち上がりにグイッと曲がる
トラクションを誰でも感じられますが、
実はこのグイッとくる区間がとても短いのと
徐々に開けたらグイッとこないのもわかります。
これをヒントに参加された読者の方々が、
ちゃんと感じられてシッカリ曲がれて
安心と醍醐味を満喫できる”域”を自分のモノに。
飛ばすためではなく、
低速域でも自分で操っている状態でいるために、
必ず身に付けておきたい大事な操作なのです!

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2018年5月14日 (月)

R/Cフォーラム やります!

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「オートバイ乗りは"怖がり"ほどうまくなる」の出版記念、ライダースクラブ40周年記念、もひとつオマケに70歳記念……とにかくこのタイミングで皆さんに集まって頂き、フォーラムとかやりましょう!な勢いに「フ〜ン」とか頷いていたら日時も場所も決まったとの報告。エッ、2週間後なの? と驚きつつ、原田さんが応援トークに来てくれて多聞さんがMCというので、何だかとても楽しそうって気になってきました。ワンドリンクと軽食付き、ビールもあるそうなんでぶっちゃけ不安です😅。因みにモーターサイクルショーに展示したDaytona GUZZI V7 も会場に運ぶそうです。
ネモケンのR/Cフォーラム
2018年5月29日(火)18:30開場 19:00スタート 21:30終了予定
主催:渋谷東京カルチャーカルチャー
東京都渋谷区渋谷1-23-16
お申し込みは下記まで
http://tokyocultureculture.com/event/general/24192

 

2018年4月29日 (日)

Vol.678 4月29日 RIDERS CLUB 6月号発売です!

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バイクを傾けるには色々なやり方がありますよネ。
ハンドルで寝かしていく、腰を捻る、
腰をズラして肩からイン側へ体重をかけていく……
どれも時間差などの違いがあっても、
車体は傾きます。
でもありそうでナイのが
イン側のステップを踏むという動作。
もしもシートから立ち上がって
体重を両方のステップに載せていれば、
体重をかけたステップの側へリーンしますが、
通常の姿勢でシートに座った状態で、
ステップをいくら踏んづけても何も起きません。
でも旋回中に外足で下半身をホールドしたり、
内側も緊張で踏ん張ったりと、
何かやってる感があるので勘違いしやすいのです。
そして思ったタイミングで思い通りにという方法は、
やはり身体の重心をイン側の下へ移動させるのがベスト。
左折の要領なんですが、
ある程度スピードが出てしまうと
重心移動しにくい気持ちになってしまいます。
2人ひと組になって試す方法が一番わかりやすいので、
ぜひぜひ実践してみてください。

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2018年3月27日 (火)

Vol.677 3月27日 RIDERS CLUB 40周年記念号発売です!

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東京モーターサイクルショーでは
大勢の方にお見え頂き、
また拙著もお買い上げくださり
ありがとうございました。
そして40周年記念号デス!
1978年の月刊誌として創刊以来、
皆さまに支えて頂き
今日まで生存えることができました。
本当に、本当にありがとうございました。
この40年間は、
まさにバイクが如何に乗り手の感性へ順応できるか、
そこへのチャレンジの歴史だったと思います。
また様々なプロたちが、
40年間の変遷に関与し時代を築き上げてきました。
なぜいまがあるのか、
そしてこの成熟期を迎えた様々なプロダクツの恩恵を、
どうバイクライフに活かしていくのか、
乗りやすかろうが、
守られていようが、
捉え方を間違えればリスクに直結するのは
昔も今も変わりありません。
そのための必要な知識や情報を、
皆さまへお届けするのが
我々に課せられた役割……
さらにエンジョイできるバイクライフを目指し、
これからも頑張りますので
何卒宜しくお願い致します!!!!!

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2018年2月27日 (火)

Vol.676 2月27日 RIDERS CLUB 4月号発売

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40~50代の感性や人生観は、
バイクの楽しさをいっそう深めます。
シーズン前の恒例となった大人の愉しみ方特集、
宮城光選手の本音ご披露など交えながら
誘惑に満ちた2018年に思いを馳せましょう。

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また遂に走り出したパニガーレV4のインプレや
最先端テクノロジーによるフィーチャー詳報も見逃せません。
その圧倒的な先進性の塊には、
日本メーカーを突き放す勢いがあります。

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皆さまから「オートバイ乗りは 怖がり ほどうまくなる」
のご予約ご協力を賜り、ありがとうございました。
おかげさまで発売へ漕ぎ着け、
滑り出しは絶好調です。

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2018年1月29日 (月)

Vol.675 1月29日 RIDERS CLUB 3月号発売

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今月号のハイライトは
ホンダ・ヤマハ・スズキのMotoGPマシン。
2017年シーズンを闘った各マシンの鮮明なスタジオ写真と、
開発エンジニアやレース担当者への取材を掲載。
マシンはトップシークレットに包まれてはいますが、
その言葉の端々に中継をご覧になってきた皆さんなら
想像できる悩みや進化を推察できる筈。
異口同音に闘いやすさ、
つまりライダーの扱いやすさへの
あくなき探求が語られています。
頂点ライダーのシビアなスロットル操作に
待ったなしのリニアなレスポンス……ではないのです。
操作の意味を理解して求める要求に応える
そんな性能が追求されている時代です。
そうした流れは’70年代から始まっていて、
ボクの「オートバイ乗りは 怖がり ほどうまくなる」
にも出てきます。

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 またライテクQ&Aや、懐かしいNSR250R企画も掲載、
趣味性の濃い号ですのでお買い逃しのなきよう!

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皆さまから「オートバイ乗りは 怖がり ほどうまくなる」
のご予約ご協力を賜り、ありがとうございました。
まだの方はこちらをタップしてください。
宜しくお願い致します!!!!!!!!!!

2018年1月21日 (日)

Vol.674 1月21日 「オートバイ乗りは"怖がりほど"うまくなる」予約注文のご案内

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12月27日に発売した本誌Ken'sTalkでも触れましたが、
「オートバイ乗りは"怖がりほど"うまくなる」が
2月27日に発売になります。
16歳で乗りはじめた頃、
ツーリングへ行けば最初のカーブを曲がったとき
仲間の姿がひとりも見えなかったり、
初めてのサーキットでもピットから出たら
あまりの怖さにメインストレートを走らず
ピットへ戻ってしまったり……
そんな怖がりでも「好き」に支えられ
レースへ挑戦できたのは、
怖がらずに乗れるバイクにセッティングして
怖くない乗り方をするしかなかったからですが、
それでも全日本チャンピオンから世界GP転戦まで辿り着き、
バイク雑誌を創刊してからも
世界中のスポーツバイクの試乗や
鈴鹿8耐からルマン24時間にデイトナ挑戦まで、
我がバイク人生53年間で
「怖がり」を卒業したことは一度もありません。
では実際にどんな風に怖くないを探したか、
自分のキャリアを辿りながら
転機となった頃を中心に綴ってみました。
何せヘタレで怖がりだったので、
皆さんにかなり共感して頂ける筈ですし、
参考にして頂けるヒントも多いと思います。

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まだ発売まで1ヶ月ほどありますが、
ここで皆さまへお願いが……。
新聞等でご存知かも知れませんが、
直近の出版業界は効率化を求めて
書店への配送数を激減させています。
現状では単行本の初版は驚くほど少なくなり、
かつてのように全ての書店に並ぶ状況が望めません。
ところがAmazonで予約注文が多いと、
その状況を参考に書店からの注文が多くなり、
初版印刷部数を増やすことができます。
実は既にアマゾンで予約注文が始まっていて、
皆さんに予約注文をして頂くと
確実にお手許へお届けできるのはもちろん、
全国隅々の書店まで配本ができることになります。
何とも身勝手で不躾なお願いではありますが、
ご協力を賜われると幸甚。
Amazonで根本健を検索して頂ければ
「オートバイ乗りは 怖がりほど うまくなる」がトップで出ます。
何卒宜しくお願いを致します! 

2017年12月27日 (水)

Vol.673 12月27日 RIDERS CLUB 2月号発売

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バイク乗りにとって「怖い」はとても大事。
これを感じなかったら危ない……ですよネ。
でも不安や怖いを減らすには、
慣れるまで待つしかないのでしょうか。
実はライダーにとって、
自分で操っている実感さえあれば、
不安や怖さは大幅に減ってきます。
操るといっても難しいレベルではありません。
カーブでほんの僅かエンジンの
駆動力を感じられるまでスロットルを開けたり、
揺れる電車の車内で
バランスをとりながら立っているのと
同じくらいの重心移動だったり、
やってみればその呆気なさにエッと驚き
嬉しくなってしまうほどの効果があります。

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今回もひとりでツーリングは初めての方から、
サーキットもちょっとは経験がある方まで、
キャリアの異なる4人の読者代表に
実体験して頂きました。
おそるおそる探りながら乗っていたのが、
みるみる自信を持って楽しむ走りに激変、
お見せしたかったナァ……。
というワケで、誰でも身につけられる
「操る」のコツ、ぜひご覧ください。
また表紙は台湾ホンダのご協力で
戦後米軍キャンプがあった跡地で撮影、
中面のCB1100RSインプレも
1時間以上信号ナシで連続ワインディングが楽しめる
台湾ツーリングでの実感をお伝えしています。

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立ち読みはコチラからどうぞ。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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