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RIDERS CLUB 最新号

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BMW Boxer Journal 最新号

BikeJIN 最新号

バイクおすすめ書籍


  • 多聞恵美のめっちゃうま!バイク紀行

    2009年1月10日発売
    定価:788円(税込)
    神戸出身のタレント&モデルのモンちゃんが、バイクにまたがり関西中心にうまいもんと温泉を求めて旅するBikeJINの人気企画「多門恵美のうまいもん、好っきやもん!!」が待望の文庫になりました。撮りおろしの西伊豆ツーリングを含め、計12本のグルメツーリングが楽しめるオススメの1冊です。



    バイクで「困ったとき」に読む本

    2009年11月26日発売
    定価:1,365円(税込)
    分かりやすいと評判の「趣味の教科書シリーズ」から、「家庭の医学のバイク版」がついに登場!!「バイクの基礎知識」から「もしもの事態対処法」までを、分かりやすい写真と文章・図版で解説。


    ライダーになるための本

    2009年2月26日発売
    定価:1,365円(税込)
    これからライダーになる人やライダーになりたての人、しばらくバイクから遠ざかっていた人などの不安や疑問をすべて解決する一冊!!

    免許の取り方に始まり、バイクの選び方やショップの選び方、さらにはウエア類の選び方やバイクの楽しみ方まで、「どうしたらいいんだろう?」「間違ったらどうしよう?」「もっとバイクを楽しむには?」そんな疑問を抱いている人はぜひ本書をお読みください!

2010年2月

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    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案

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2010年2月 6日 (土)

Vol.485 2月6日 台北ブックフェア

P1000427 先週末、台北101タワー横の
国際見本市会場で開催されていた
台北国際本博覧会に出かけました。
東京だとお台場の国際展示場のような
P1000422 広大なメッセ会場があって、
ブックフェアでは東洋一。
日本じゃ真似のできない規模で
凄まじい数の出版社が出展してます。
P1000437 前にも触れたのでご存じかも知れませんが、
台湾の出版社との共同出資会社があり
趣味の教科書シリーズ中文版や
バイシクルクラブに様々なムック、
P1000436 それに先週創刊したリアルデザインなど
翻訳本の出版が順調に伸びて
年々業務が増えています。
日本サイドから出向社員がひとり駐在していて
P1000438 ボクも年に5〜6回は出張を繰り返してきました。
その樂活文化事業も昨年から出展、
台湾読者に少しでもイメージが定着するよう頑張ってます。

九州くらいの国土に、日本の1/5の人口なのに、
コンピューターをはじめ趣味の世界でも
自転車や釣りのロッドにラジコンのシャシーなど
カーボンファイバーのような高度なハンドメイド製品を
安定して供給できる優秀な輸出国で、
出版の世界でも日本より先進国な面があったりします。
日本の大型書店の店舗デザインなど、
台北をお手本にしたのが一目瞭然。
書店は本好きには羨ましい品数の多さで、
24時間オープンの大型店もあって
多くの若者が店内で立ち読みできる
(椅子とテーブルまであるので座ってジックリ読める)
素晴らしい環境です。
この庶民パワーと治安の良さは、
いまの日本では失われてしまった部分、
訪台する度に感じてなりません……

2010年1月29日 (金)

Vol.484 1月29日 バイク関連雑誌、続々投入です!

Ahrma_color_small_3 あと1ヶ月で待ちに待ったデイトナ出発……
と、楽しみな時期のはずなんですが、
会社ではシーズンを前にバイク系の雑誌の
刊行が続いて毎日が大忙し。
もちろん、バイク雑誌だけでなく
全社的に新刊ラッシュしてます。
出版不況がどこのニュースでも取り上げられてますし、
自動車やバイクに自転車の雑誌の休刊が続いたり
確かに広告が激減して、我々にも厳しい時期ではありますが、
面白かったり楽しかったりを満載したコンテンツを出版して
跳ね返すしかナイ!…雑誌や書籍を世に出す仕事なのに、
世の中の不況を言い訳に縮小しているのはオカシイ!
ってのが、ボクたちの思いだからです。
バイク誌も月刊誌など定期誌だけじゃありません。
01211853_4b58240d34a95 注目は発売になったばかりの
アイアン・ホース・クロージング
開いていくと160ページ以上に
ひたすらハーレーのロゴやイラストを
あしらったTシャツがこれでもかと並んでます。
有名ドコロから知らなかったマイノリティでも
コレってイイよねぇ〜と発掘気分に浸れるモノまで、
眺めてるだけで楽しくなります。
01221105_4b5907e58eb0d それとビンテージバイクスの2号目、
前回の創刊号にも増して熱いバイクと
好きな人たちの思いが目一杯詰まってマス。
ただ、我々の希望より撒かれている数が少なく、
書店によってはみつけにくいかも知れません。
ぜひサイドリバーの送料無料キャンペーンを利用して、
心がワクワクする時間を楽しんでください。
そういえば、前回予想を遥かに超え嬉しい悲鳴だった
デッドストック本の第2弾も展開中です。
おかげさまで、こんな時期なのに
すべての数字が前年を上回るシアワセな状況なのですが、
頑張ったからこそ、の結果なので手綱を緩めるワケにはいきません。
まだデイトナ気分は当分オアズケです……

2010年1月23日 (土)

Vol.483 1月23日 嬉しいメール…

Img_0019 「今年もデイトナ、来るよネ」
ジョン(John Ellis)から短いメールが。
例年だと12月末あたりなので
そういえば今年はどうしたのかナァ、
こっちからメールしてみるか……
そう思っていた矢先なので、以心伝心?
早速「グッツィを船積みしてきたヨ」と返信。
ジョンのいつものSee You on the banks!
(デイトナ名物30°に傾斜したふたつのバンク)
がなかったので、今回はこっちからこの
「バンクで会おうゼ!」で締めくくってみました。
そしたら長〜いメールが返ってきましたネ。
I am building the engine as before……
…to pass your fast Guzzi on the banks!!
今年もエンジンをチューンナップしていて
そっちの速いグッツィをバンクで抜くからナ!!
ときたもんだ。
コンロッド長をヤマハ・オリジナルの130mmから
140mmにしたスペシャル組み込んだし、
シリンダーも鋳鉄ライナーじゃなくて
特殊な表面処理したアルミにしたからネ……
と、かなり気合いが入ってる様子。
ティム(Tim Joyce)もトラとBMWで
一緒にレースするの楽しみにしてるヨ……
最後にそんなひと言があって、フ〜ンと思ったら
直後にそのティムからも
フロリダの太陽の下で会おう!と初メール。
イヤ〜、嬉しいナァ&盛り上がってきたゾ〜。
みんなメール最後に自分の名前の横へ
ジョンだと5x、ティムだと#309と
AHRMAの自分のゼッケンナンバー入れてます。
もちろん、ボクもKen Nemoto 285、
なんすけどネ。

2010年1月16日 (土)

Vol.482 1月16日 デイトナへ送り出しました…

P1000418_3 一昨日の木曜日、横浜は大黒埠頭へ
愛車モトグッツィV7 Sportを搬入してきました。
梱包した中身はこんな感じで、
スペアパーツや工具に新品タイヤ1セット等々…
P1000417_2 昨年トラブったオイルがリザーバーホースから
何らかの圧力で吹き出ていたのを防ぐため
新たにチェックバルブを設け、
シリンダー&ピストンを昨年の初日仕様に
戻してベンチでパワーチェックしてみたところ、
後輪で66〜67ps(クランクでリッター100超え)
と本来の昨年仕様出力が確認できてます。
モトラボロのボス神宮司さんの手になる
愛車'72年型グッツィV7 Sportは、
クランクシャフトからコンロッドにバルブまわりまで
すべてスペシャル仕様。
点火プラグも各気筒2本仕様にしてあり
ピストンに至っては高圧縮仕様で全くのオリジナル。
クラッチから駆動系まで徹底的に手を入れたからこそ
40年近く前のVツイン750ccなのに
デイトナのバンクで240km/hをマークする
世界一でたった1台のV7になってます。
コレ、びっくりするほど乗りやすいんですヨ〜。

というわけで、あと1ヶ月半でいよいよデイトナ。
観戦ツアーもボクが初回からパッケージでお世話になってる
ボーダレスという会社で企画されてます。
良い歳こいたオヤジ(老人多し!)たちが
いかにも楽しそうにクラシックバイクに興じる、
そんな姿をAHRMAレース観戦で満喫しませんか?

2010年1月 9日 (土)

Vol.481 1月9日 今年も走りまくるゾー!!

F4_3 仕事始めから、アッという間の1週間……
今年もよろしくお願いします。
「らいNAVI」ではF4が走りまくってますデス。
友人曰く“あんな前傾で身体痛くなんない?”
ナニ言ってんですかネー、
いまの最新ライポジ、むしろ高年齢向け?
というほど楽チンなのをご存じない。
腰が曲がってる姿勢だから……てのはジョーダンとしても、
ぜんぜんキツくありません。
ボクも今年62歳になります。
もちろんバイクを降りる気まるでナシ。
40〜50代の諸氏、面白くなるのはコレからですゾ!

てなわけで、次はビーエムのS 1000RR乗ってみたいナ〜

2009年12月31日 (木)

Vol.480 12月31日 今年もありがとうございました…

Img_0020_2 遂に大晦日…
このブログもですが、「らいNAVI」
各バイク雑誌また弊社発行の
雑誌にムックと書籍など

皆さまのご愛顧にひたすら感謝デス。

世の中、不況ムード一色で、我々の出版界も
猛烈なアゲインストの強風が吹き荒れてます。
でもコレってなるべくしてなった
高度成長のツケみたいなモノ…
苦しいけれど、何がホントに大切かを
見直す良い機会だと心底思ってます。

楽しいを伝える使命の我々にとって、
反省すべきをかなり認識できた1年でした。
来年もどうぞよろしくお願いします。

2009年12月26日 (土)

Vol.479 12月26日 RIDERS CLUB 2月号、発売です!

12251927_4b3493982d380_2 松葉杖キャプテンの欠場?などあって、
記録的な入稿遅延で凸版印刷に迷惑をかけた
RIDERS CLUB 2月号でしたが、
何とか発売に漕ぎ着けることができました。

もちろんボクのMVアグスタNewF4試乗リポートも
掲載してますし、他にも諸々企画盛り沢山の力作。
片足を冷やしながらデスクから指示出しつつ
カタカタとパソコンに向かうのみで、
焦る様子ひとつ見せないキャプテンの
肝の据わった大物ぶりには感心しました……
ボクも粘ったほうですが、
ここまで引っ張ったコトなかったナァ。
ホントは褒められた進行じゃないのですが、
このくらい肝っ玉太くないと
面白い雑誌づくりはできないかも。
……コレって出藍の誉れってこと??

立場的にはバイク雑誌だけでなく、
我が社全誌の面倒をみる業務がメインなので、
この年末進行の2週間は生きた心地しませんでした。

で、もうご覧になったかも、ですが
「らいNAVI」も走りのシーンが増えつつ今週も更新され
来週はいよいよ走行シーンがメイン。

また月曜日にはボクも翻訳から何かと手伝った
「V.ロッシのコーナリング」が書店に並びます。
コーナー入り口で、何で片足ステップから外すのかを
ロッシ本人が説明している「意外な事実」も多く、
これを読めばレースシーンの動画が016021k11_2
より楽しくなるコト間違いなし。
暮れからお正月を過ごすのに、
お奨めの一冊デス。

2009年12月19日 (土)

Vol.478 12月19日 禁断のMVアグスタNew F4…

Mv_2 ア〜ァ、ライダースクラブ発売まで
まだ1週間あるというのに、
熱い思いをガマンできません……
「らいNAVI」、遂に映像とサウンドを
一瞬だけ出しちゃいました。
先週キャプテンの松葉杖なんて謎めいたコト言いましたが、
発売前に早々とネタをバラすことに。
なので、大谷カメラマンが撮影した
来週土曜日発売のRIDERS CLUBに掲載されている
MVアグスタF4の走りをちょっとだけお見せします。
そう、キャプテンのピンチヒッターで
F4を試乗したんデス!
その素晴らしいコトといったらありませんでした……

実は先週このブログにアクセスして頂いた数が
エー、何で!?というくらい、突然の激増ぶり。
MVアグスタだから? ホントにそうなのかナァ。
嬉しくもあり、俄には信じられなくもありですが、
詳しくは来週末のライダースクラブ2月号を
ご覧くださいデス。
それまでにまだ「らいNAVI」ご覧になっていなかったら、
ぜひ一瞬の走りの動画とサウンドをお楽しみください。

2009年12月12日 (土)

Vol.477 12月12日 MVアグスタNew F4…

P1000370 10年前の'99年、ボクはイタリアは
モンツァを、感動の嵐に見舞われながら
伝統の赤・銀カウルのマシンで
駆け抜けてました。
M.タンブリーニという、
おそらくボクが知っているバイクに注いだ愛情の深さが
世界でトップ10に入るエンスージャストの手で育まれた
美しく繊細で完璧なバイク、それがMVアグスタ F4でした。

あれから10年、そのF4がモデルチェンジされ
今月26日発売のライダースクラブにその詳細が紹介されます。
ご存じ、動画の「らいNAVI」でも
昨日の更新からその勇姿をご覧に入れてます。

でも……New F4はタンブリーニが去った後の開発で、
同じようなデザイン・コンセプトながら
ボクらのような昔からの愛好者には
正直いうと何か違う…的な抵抗感がちょっぴりありますよネ?
でも、デス。ボクのそんなモヤモヤはすべて吹き飛びました。
いまあらためてNew F4を眺めると、
この世で一番カッコよくみえてます。
バイクが違って見えるときって、ボクの理由はたったひとつ。
ヒントはキャプテンの松葉杖。
もうおわかりですよネ!

皆さま、衝撃を覚悟しておいてくださいマセ!!

2009年12月 5日 (土)

Vol.476 12月5日 来年のライパを袖ケ浦で…

Img_00 11月にオープンした
袖ケ浦フォレストレースウェイです。
世田谷・環八の編集部から
アクアラインを使うと
僅か1時間で到着する
アクセスの良さが魅力。
オープン前に下見に行ったのですが、
Img_0162 1周2.4キロと筑波より
ちょっと長くコーナーも多めでした。
アップダウンもあって、
下りのまわり込んだヘアピンという
Img_0165 アプローチに工夫が必要ですが、
コースの幅員が大規模サーキット並みにワイドで
レコードラインがいくつもありそう……
森に囲まれた美しい環境と
Img_0166 エスケープゾーンの広いスケール感で
パドックに降り立つと爽やかな気持ちに浸れます(画像をクリックすると拡大表示します)。

この袖ケ浦フォレストレースウェイの協賛が得られたので
来年4月からのライディングパーティは
ココでスタートできることになりそうです。
いつもの栃木県・那須サーキットまで
東京から2〜3時間かかっていたのに比べると
あまりに呆気なく到着するので驚かれるに違いありません。
参加者の皆さんがこの往復で疲れてしまうのを
コレで改善できるとスタッフも大喜び。
週末開催3回に平日開催も何回か加えても良いかナ、
などと只今スケジュール調整中です。
ぜひお楽しみに!

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

RIDING PARTY

らいでぃんぐNAVI

  • ビギナーだけでなく、久しぶりのバイクとなれば、身体は色々なコトを忘れています。そんな貴方のお役に立てればということで、ネモケンによるバイクの扱い方や乗り方の短編ムービーをご用意しました。

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