RIDERS CLUB 最新号

BikeJIN 最新号

クラブハーレー最新号

DUCATI Magazine 最新号

BMW Motorrad Journal最新号

エイ出版社からのご案内

  • DRY GOODS STORE オトナの趣味サークル 趣味の動画


リンク

2018年3月27日 (火)

Vol.677 3月27日 RIDERS CLUB 40周年記念号発売です!

Rc400cover

東京モーターサイクルショーでは
大勢の方にお見え頂き、
また拙著もお買い上げくださり
ありがとうございました。
そして40周年記念号デス!
1978年の月刊誌として創刊以来、
皆さまに支えて頂き
今日まで生存えることができました。
本当に、本当にありがとうございました。
この40年間は、
まさにバイクが如何に乗り手の感性へ順応できるか、
そこへのチャレンジの歴史だったと思います。
また様々なプロたちが、
40年間の変遷に関与し時代を築き上げてきました。
なぜいまがあるのか、
そしてこの成熟期を迎えた様々なプロダクツの恩恵を、
どうバイクライフに活かしていくのか、
乗りやすかろうが、
守られていようが、
捉え方を間違えればリスクに直結するのは
昔も今も変わりありません。
そのための必要な知識や情報を、
皆さまへお届けするのが
我々に課せられた役割……
さらにエンジョイできるバイクライフを目指し、
これからも頑張りますので
何卒宜しくお願い致します!!!!!

0rc400_1

Rc400_2

Rc400_3


立ち読みはコチラからどうぞ。

2018年2月27日 (火)

Vol.676 2月27日 RIDERS CLUB 4月号発売

Rc04_bunner

40~50代の感性や人生観は、
バイクの楽しさをいっそう深めます。
シーズン前の恒例となった大人の愉しみ方特集、
宮城光選手の本音ご披露など交えながら
誘惑に満ちた2018年に思いを馳せましょう。

Rc04_01

また遂に走り出したパニガーレV4のインプレや
最先端テクノロジーによるフィーチャー詳報も見逃せません。
その圧倒的な先進性の塊には、
日本メーカーを突き放す勢いがあります。

Rc04_02

Rc04_03

Rc04_cover


立ち読みはコチラからどうぞ。

Amazon1_2

皆さまから「オートバイ乗りは 怖がり ほどうまくなる」
のご予約ご協力を賜り、ありがとうございました。
おかげさまで発売へ漕ぎ着け、
滑り出しは絶好調です。

立ち読みはコチラからどうぞ。

2018年1月29日 (月)

Vol.675 1月29日 RIDERS CLUB 3月号発売

Rc03_banner

今月号のハイライトは
ホンダ・ヤマハ・スズキのMotoGPマシン。
2017年シーズンを闘った各マシンの鮮明なスタジオ写真と、
開発エンジニアやレース担当者への取材を掲載。
マシンはトップシークレットに包まれてはいますが、
その言葉の端々に中継をご覧になってきた皆さんなら
想像できる悩みや進化を推察できる筈。
異口同音に闘いやすさ、
つまりライダーの扱いやすさへの
あくなき探求が語られています。
頂点ライダーのシビアなスロットル操作に
待ったなしのリニアなレスポンス……ではないのです。
操作の意味を理解して求める要求に応える
そんな性能が追求されている時代です。
そうした流れは’70年代から始まっていて、
ボクの「オートバイ乗りは 怖がり ほどうまくなる」
にも出てきます。

Rc03_02_3

 またライテクQ&Aや、懐かしいNSR250R企画も掲載、
趣味性の濃い号ですのでお買い逃しのなきよう!

Rc03_01

Rc03_03

立ち読みはコチラからどうぞ。

Amazon1_3

皆さまから「オートバイ乗りは 怖がり ほどうまくなる」
のご予約ご協力を賜り、ありがとうございました。
まだの方はこちらをタップしてください。
宜しくお願い致します!!!!!!!!!!

2018年1月21日 (日)

Vol.674 1月21日 「オートバイ乗りは"怖がりほど"うまくなる」予約注文のご案内

Rc_2

12月27日に発売した本誌Ken'sTalkでも触れましたが、
「オートバイ乗りは"怖がりほど"うまくなる」が
2月27日に発売になります。
16歳で乗りはじめた頃、
ツーリングへ行けば最初のカーブを曲がったとき
仲間の姿がひとりも見えなかったり、
初めてのサーキットでもピットから出たら
あまりの怖さにメインストレートを走らず
ピットへ戻ってしまったり……
そんな怖がりでも「好き」に支えられ
レースへ挑戦できたのは、
怖がらずに乗れるバイクにセッティングして
怖くない乗り方をするしかなかったからですが、
それでも全日本チャンピオンから世界GP転戦まで辿り着き、
バイク雑誌を創刊してからも
世界中のスポーツバイクの試乗や
鈴鹿8耐からルマン24時間にデイトナ挑戦まで、
我がバイク人生53年間で
「怖がり」を卒業したことは一度もありません。
では実際にどんな風に怖くないを探したか、
自分のキャリアを辿りながら
転機となった頃を中心に綴ってみました。
何せヘタレで怖がりだったので、
皆さんにかなり共感して頂ける筈ですし、
参考にして頂けるヒントも多いと思います。

4_2

まだ発売まで1ヶ月ほどありますが、
ここで皆さまへお願いが……。
新聞等でご存知かも知れませんが、
直近の出版業界は効率化を求めて
書店への配送数を激減させています。
現状では単行本の初版は驚くほど少なくなり、
かつてのように全ての書店に並ぶ状況が望めません。
ところがAmazonで予約注文が多いと、
その状況を参考に書店からの注文が多くなり、
初版印刷部数を増やすことができます。
実は既にアマゾンで予約注文が始まっていて、
皆さんに予約注文をして頂くと
確実にお手許へお届けできるのはもちろん、
全国隅々の書店まで配本ができることになります。
何とも身勝手で不躾なお願いではありますが、
ご協力を賜われると幸甚。
Amazonで根本健を検索して頂ければ
「オートバイ乗りは 怖がりほど うまくなる」がトップで出ます。
何卒宜しくお願いを致します! 

2017年12月27日 (水)

Vol.673 12月27日 RIDERS CLUB 2月号発売

Rc02banner

バイク乗りにとって「怖い」はとても大事。
これを感じなかったら危ない……ですよネ。
でも不安や怖いを減らすには、
慣れるまで待つしかないのでしょうか。
実はライダーにとって、
自分で操っている実感さえあれば、
不安や怖さは大幅に減ってきます。
操るといっても難しいレベルではありません。
カーブでほんの僅かエンジンの
駆動力を感じられるまでスロットルを開けたり、
揺れる電車の車内で
バランスをとりながら立っているのと
同じくらいの重心移動だったり、
やってみればその呆気なさにエッと驚き
嬉しくなってしまうほどの効果があります。

Rc02_01


今回もひとりでツーリングは初めての方から、
サーキットもちょっとは経験がある方まで、
キャリアの異なる4人の読者代表に
実体験して頂きました。
おそるおそる探りながら乗っていたのが、
みるみる自信を持って楽しむ走りに激変、
お見せしたかったナァ……。
というワケで、誰でも身につけられる
「操る」のコツ、ぜひご覧ください。
また表紙は台湾ホンダのご協力で
戦後米軍キャンプがあった跡地で撮影、
中面のCB1100RSインプレも
1時間以上信号ナシで連続ワインディングが楽しめる
台湾ツーリングでの実感をお伝えしています。

Rc02coverRc02_02_2Rc02_03

立ち読みはコチラからどうぞ。

2017年11月27日 (月)

Vol.672 11月27日 RIDERS CLUB 1月号発売

Rc1_banner

話題のZ900RSに狂喜乱舞している
巻頭に注目!なのですが、
担当としてご紹介する今月のライテクは
先の見えないコーナーの走り方。

02_2

ワインディングは山肌でブラインドだらけ。
そこに勢い良く突っ込むのは自殺行為だけど、
だからといってパーシャルのまま
様子伺いで怖々走るのは何とかしたい……。
そこでまたしても基本ビビリーなボクが
(最近連発してるので益々信じてもらえないらしいですが)
ヨーロッパで世界GPなど初めてのコースだらけで、
しかも当初は一般公道閉鎖が全レースの半分という
過酷な環境で学んだアレコレをベースに、
読者の皆さんに伝授しようという企画です。
レースは速く走るために特化したテクの世界、
そう思われがちですが、
先ず何より安心できる状態に自分を置く
これが先決という意味で、
ワインディングを走るヒントだらけです。
初めてのコースで先輩から教わったのは、
常に状況対応し続けるコト。
つまりコーナリングをパターン化して
その理想に近づけようとするのは間違いだという
衝撃的な言葉でした。
だから同じコースを繰り返し走って慣れるのは、
ライディングの実力アップにならないというのです。
その観点で走りを変えてから、
初めてのコースが楽しくさえ思えるように……
その基本のまま思いきりアベレージを下げると
マージンたっぷりにワインディングの醍醐味が
楽しめてしまうのです。
なので、速く走るためという意味ではなく、
常に自分で操っている状態を維持することが大事。
エンジンの低回転域で良いので、
後輪が路面を蹴っている状態を維持する、
リーンもここぞという地点で
必ず曲がれるテクというより作法を身に付ける、
これどちらも難しくありません。
といってもすぐには信じられませんよネ。
そんな方にこそ読んで頂きたい今月号デス!

Rc1_01

03

Rc1_coberb

立ち読みはコチラからどうぞ。

2017年10月31日 (火)

Vol.671 10月31日 RIDERS CLUB 12月号発売

22728802_1657842260916437_872435970

今回は「軽く曲がる」がテーマ。
どんなに重いバイクでも、
走り出せば拳ひとつ重心移動するだけで
ヒラリと軽やかにリーンできます。
しかしご存知のように
大抵はライダーがバイク本来の機能を
無用な入力で邪魔をして、
頑固で思い通りにならないと
感じたりしています。

01

その軽やかに走らせる基本の注意点と、
実はサスペンションをグレードアップすると
無駄な入力をごまかしてくれたり、
ホイールを軽量化すればサスの負担が減って
軽快で扱いやすくなったり、
リプレイス・マフラーで中速レスポンスをアップすると
トラクションが感じやすく強まって
曲がれる醍醐味がアップするなど、
カスタムで得られるメリットを紹介しています。
大人なら頑張らずにお金で乗りやすさを買うのも
アリだと思いませんか。

02

またいつもの攻めるテスターたちが
ボクサー系に試乗したら何と言うか……
2018モデルに気になる新パーツなど
広範囲な情報が満載です。
もちろん「ネモケンに聞け!」も連載続いています。
今月もお見逃しなく!

03

22728961_1658785220822141_9194534_2

立ち読みはコチラからどうぞ。

2017年9月28日 (木)

Vol.670 9月28日 RIDERS CLUB 11月号発売

Rc11_banner

今回のライテクはタイヤの潰し方。
旋回中に後輪へ加速側の駆動を与えて
安定と旋回力を増やす「トラクション」効果を
確実に自分のモノにするのがテーマです。

Rc11_01

リヤタイヤが実際に潰れて
グリップしているのを感じ取れると、
不安も減って自信がつくのと
慣れてくると醍醐味も味わえます。
このトラクションがはじまる瞬間に、
アンチスクワットで後輪が路面に押し付けられる
そのきっかけを感じ取って、
このタイミングでスロットルを開ける練習など、
従来ではわかりにくかった面を
さらに突っ込んで解説していますので、
ぜひ熟読して実践してみてください。
もちろん飛ばすためのテクではありません、
しかしMotoGPでもエンジン回転を下げるなど、
リスクを減らして確実に曲がれる方法として
トップライダーにも定着している
最新の基本テクであるコトもお忘れなく。

Rc11_03a


また最新GSX-R1000Rの5台に
5銘柄の異なるタイヤを装着して同時比較という、
超リアルな比較テストにも注目です!

Rc11_02

Rc11_cover

立ち読みはコチラからどうぞ。

2017年8月29日 (火)

Vol.669 8月29日 RIDERS CLUB 10月号発売

Rc10_banner

シフトダウンといえば、
Fブレーキをかけたまま右手を捻って
回転を合わせるってのが
ムズカシさの先入観ですよネ。
ヤリ過ぎてバイクが一瞬加速したり、
足らなくて後輪がスキッドしたり、
こんなの経験したら心臓バクバクで
苦手に思う人の多さが半端ないのも当然です。
でも最新のバイクの走らせ方は、
もうそんな高度なテクなんて不要。
何だコレなら誰でもできるじゃん、
というほど簡単です。

Rc10_01

もちろんコツも要るし、
とくに’80年代からのリターン組には
低い回転域多用なんて馴染めない!
とか言われちゃうかも知れません。
だからこそご覧になって実践して頂きたい。
これは●●流とか個人的な流儀ではなく、
既にバイクのほうはそういった扱われ方を前提に
すべて設計されているのです。
知らなきゃ損デス、アタマ切り替えましょう!

Rc10_cover_2Rc10_03_202


立ち読みはコチラからどうぞ。

2017年7月31日 (月)

Vol.668 7月31日 RIDERS CLUB 9月号発売

Rc09_banner

最新が出揃った国産スーパースポーツ特集に
ボクも参加させてもらいました。
いやはや凄かった……
あらためて電子制御の進化に
驚かされただけでなく、
伴って熟成された扱いやすさで
中年以上でも醍醐味を楽しめる懐の深さに感動です。

Rc09_1

 

で、今回はそんなハイパーマシンを
一般道のワインディングで
如何にリスクなく楽しむかをテーマに、
読者の方々に実体験して頂きました。
最強マシンほど実力を発揮したら
一般道ではリスクが高まるばかり。
でもただ抑えて走ったら楽しくない……
そんな悩みも最新マシンは解決してくれます。
エンジンのトラクションが最も効く低い回転域と、
素晴らしいハンドリングの車体だからこそ
自在に操れる特性を活かせば、
リスクに踏み込まずとも
大きな満足感が得られるからです。
そしてこんな走り方こそ、
MotoGPライダーが日々工夫を凝らしている
いわば最新走法なのです。
詳しくはぜひ誌面をご覧ください!

Rc09_4_2Rc09_5_3

Rc09_cover

立ち読みはコチラからどうぞ。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

バイクお勧め案内

  • 初夏!キャンプツーリングだ!BikeJINで行き先を決めよう! NAVITIME ツーリングサポーター RIDERS CLUB 創刊号からのバックナンバー販売中! 速いがエライじゃないサーキットイベント「ライディングパーティ」

バイクお勧め商品

  • LEG HEAT GUARD LONG BikeJIN×Coleman キャンプスターティングセット 2017 ESS CROSSBOW GASKET ONE BikeJINパッケージ CLUB HARLEY×7th Heavesコラボ・ハーレー純正キーカバー ショット・オンライン

Facebook

  • エイ出版社Facebook

PR