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2018年1月21日 (日)

Vol.674 1月21日 「オートバイ乗りは"怖がりほど"うまくなる」予約注文のご案内

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12月27日に発売した本誌Ken'sTalkでも触れましたが、
「オートバイ乗りは"怖がりほど"うまくなる」が
2月27日に発売になります。
16歳で乗りはじめた頃、
ツーリングへ行けば最初のカーブを曲がったとき
仲間の姿がひとりも見えなかったり、
初めてのサーキットでもピットから出たら
あまりの怖さにメインストレートを走らず
ピットへ戻ってしまったり……
そんな怖がりでも「好き」に支えられ
レースへ挑戦できたのは、
怖がらずに乗れるバイクにセッティングして
怖くない乗り方をするしかなかったからですが、
それでも全日本チャンピオンから世界GP転戦まで辿り着き、
バイク雑誌を創刊してからも
世界中のスポーツバイクの試乗や
鈴鹿8耐からルマン24時間にデイトナ挑戦まで、
我がバイク人生53年間で
「怖がり」を卒業したことは一度もありません。
では実際にどんな風に怖くないを探したか、
自分のキャリアを辿りながら
転機となった頃を中心に綴ってみました。
何せヘタレで怖がりだったので、
皆さんにかなり共感して頂ける筈ですし、
参考にして頂けるヒントも多いと思います。

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まだ発売まで1ヶ月ほどありますが、
ここで皆さまへお願いが……。
新聞等でご存知かも知れませんが、
直近の出版業界は効率化を求めて
書店への配送数を激減させています。
現状では単行本の初版は驚くほど少なくなり、
かつてのように全ての書店に並ぶ状況が望めません。
ところがAmazonで予約注文が多いと、
その状況を参考に書店からの注文が多くなり、
初版印刷部数を増やすことができます。
実は既にアマゾンで予約注文が始まっていて、
皆さんに予約注文をして頂くと
確実にお手許へお届けできるのはもちろん、
全国隅々の書店まで配本ができることになります。
何とも身勝手で不躾なお願いではありますが、
ご協力を賜われると幸甚。
Amazonで根本健を検索して頂ければ
「オートバイ乗りは 怖がりほど うまくなる」がトップで出ます。
何卒宜しくお願いを致します! 

2017年12月27日 (水)

Vol.673 12月27日 RIDERS CLUB 2月号発売

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バイク乗りにとって「怖い」はとても大事。
これを感じなかったら危ない……ですよネ。
でも不安や怖いを減らすには、
慣れるまで待つしかないのでしょうか。
実はライダーにとって、
自分で操っている実感さえあれば、
不安や怖さは大幅に減ってきます。
操るといっても難しいレベルではありません。
カーブでほんの僅かエンジンの
駆動力を感じられるまでスロットルを開けたり、
揺れる電車の車内で
バランスをとりながら立っているのと
同じくらいの重心移動だったり、
やってみればその呆気なさにエッと驚き
嬉しくなってしまうほどの効果があります。

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今回もひとりでツーリングは初めての方から、
サーキットもちょっとは経験がある方まで、
キャリアの異なる4人の読者代表に
実体験して頂きました。
おそるおそる探りながら乗っていたのが、
みるみる自信を持って楽しむ走りに激変、
お見せしたかったナァ……。
というワケで、誰でも身につけられる
「操る」のコツ、ぜひご覧ください。
また表紙は台湾ホンダのご協力で
戦後米軍キャンプがあった跡地で撮影、
中面のCB1100RSインプレも
1時間以上信号ナシで連続ワインディングが楽しめる
台湾ツーリングでの実感をお伝えしています。

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立ち読みはコチラからどうぞ。

2017年11月27日 (月)

Vol.672 11月27日 RIDERS CLUB 1月号発売

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話題のZ900RSに狂喜乱舞している
巻頭に注目!なのですが、
担当としてご紹介する今月のライテクは
先の見えないコーナーの走り方。

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ワインディングは山肌でブラインドだらけ。
そこに勢い良く突っ込むのは自殺行為だけど、
だからといってパーシャルのまま
様子伺いで怖々走るのは何とかしたい……。
そこでまたしても基本ビビリーなボクが
(最近連発してるので益々信じてもらえないらしいですが)
ヨーロッパで世界GPなど初めてのコースだらけで、
しかも当初は一般公道閉鎖が全レースの半分という
過酷な環境で学んだアレコレをベースに、
読者の皆さんに伝授しようという企画です。
レースは速く走るために特化したテクの世界、
そう思われがちですが、
先ず何より安心できる状態に自分を置く
これが先決という意味で、
ワインディングを走るヒントだらけです。
初めてのコースで先輩から教わったのは、
常に状況対応し続けるコト。
つまりコーナリングをパターン化して
その理想に近づけようとするのは間違いだという
衝撃的な言葉でした。
だから同じコースを繰り返し走って慣れるのは、
ライディングの実力アップにならないというのです。
その観点で走りを変えてから、
初めてのコースが楽しくさえ思えるように……
その基本のまま思いきりアベレージを下げると
マージンたっぷりにワインディングの醍醐味が
楽しめてしまうのです。
なので、速く走るためという意味ではなく、
常に自分で操っている状態を維持することが大事。
エンジンの低回転域で良いので、
後輪が路面を蹴っている状態を維持する、
リーンもここぞという地点で
必ず曲がれるテクというより作法を身に付ける、
これどちらも難しくありません。
といってもすぐには信じられませんよネ。
そんな方にこそ読んで頂きたい今月号デス!

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立ち読みはコチラからどうぞ。

2017年10月31日 (火)

Vol.671 10月31日 RIDERS CLUB 12月号発売

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今回は「軽く曲がる」がテーマ。
どんなに重いバイクでも、
走り出せば拳ひとつ重心移動するだけで
ヒラリと軽やかにリーンできます。
しかしご存知のように
大抵はライダーがバイク本来の機能を
無用な入力で邪魔をして、
頑固で思い通りにならないと
感じたりしています。

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その軽やかに走らせる基本の注意点と、
実はサスペンションをグレードアップすると
無駄な入力をごまかしてくれたり、
ホイールを軽量化すればサスの負担が減って
軽快で扱いやすくなったり、
リプレイス・マフラーで中速レスポンスをアップすると
トラクションが感じやすく強まって
曲がれる醍醐味がアップするなど、
カスタムで得られるメリットを紹介しています。
大人なら頑張らずにお金で乗りやすさを買うのも
アリだと思いませんか。

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またいつもの攻めるテスターたちが
ボクサー系に試乗したら何と言うか……
2018モデルに気になる新パーツなど
広範囲な情報が満載です。
もちろん「ネモケンに聞け!」も連載続いています。
今月もお見逃しなく!

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2017年9月28日 (木)

Vol.670 9月28日 RIDERS CLUB 11月号発売

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今回のライテクはタイヤの潰し方。
旋回中に後輪へ加速側の駆動を与えて
安定と旋回力を増やす「トラクション」効果を
確実に自分のモノにするのがテーマです。

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リヤタイヤが実際に潰れて
グリップしているのを感じ取れると、
不安も減って自信がつくのと
慣れてくると醍醐味も味わえます。
このトラクションがはじまる瞬間に、
アンチスクワットで後輪が路面に押し付けられる
そのきっかけを感じ取って、
このタイミングでスロットルを開ける練習など、
従来ではわかりにくかった面を
さらに突っ込んで解説していますので、
ぜひ熟読して実践してみてください。
もちろん飛ばすためのテクではありません、
しかしMotoGPでもエンジン回転を下げるなど、
リスクを減らして確実に曲がれる方法として
トップライダーにも定着している
最新の基本テクであるコトもお忘れなく。

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また最新GSX-R1000Rの5台に
5銘柄の異なるタイヤを装着して同時比較という、
超リアルな比較テストにも注目です!

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2017年8月29日 (火)

Vol.669 8月29日 RIDERS CLUB 10月号発売

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シフトダウンといえば、
Fブレーキをかけたまま右手を捻って
回転を合わせるってのが
ムズカシさの先入観ですよネ。
ヤリ過ぎてバイクが一瞬加速したり、
足らなくて後輪がスキッドしたり、
こんなの経験したら心臓バクバクで
苦手に思う人の多さが半端ないのも当然です。
でも最新のバイクの走らせ方は、
もうそんな高度なテクなんて不要。
何だコレなら誰でもできるじゃん、
というほど簡単です。

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もちろんコツも要るし、
とくに’80年代からのリターン組には
低い回転域多用なんて馴染めない!
とか言われちゃうかも知れません。
だからこそご覧になって実践して頂きたい。
これは●●流とか個人的な流儀ではなく、
既にバイクのほうはそういった扱われ方を前提に
すべて設計されているのです。
知らなきゃ損デス、アタマ切り替えましょう!

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2017年7月31日 (月)

Vol.668 7月31日 RIDERS CLUB 9月号発売

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最新が出揃った国産スーパースポーツ特集に
ボクも参加させてもらいました。
いやはや凄かった……
あらためて電子制御の進化に
驚かされただけでなく、
伴って熟成された扱いやすさで
中年以上でも醍醐味を楽しめる懐の深さに感動です。

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で、今回はそんなハイパーマシンを
一般道のワインディングで
如何にリスクなく楽しむかをテーマに、
読者の方々に実体験して頂きました。
最強マシンほど実力を発揮したら
一般道ではリスクが高まるばかり。
でもただ抑えて走ったら楽しくない……
そんな悩みも最新マシンは解決してくれます。
エンジンのトラクションが最も効く低い回転域と、
素晴らしいハンドリングの車体だからこそ
自在に操れる特性を活かせば、
リスクに踏み込まずとも
大きな満足感が得られるからです。
そしてこんな走り方こそ、
MotoGPライダーが日々工夫を凝らしている
いわば最新走法なのです。
詳しくはぜひ誌面をご覧ください!

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2017年6月29日 (木)

Vol.667 6月29日 RIDERS CLUB 8月号発売

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MotoGP人気で前傾姿勢が
スポーツバイクの究極のように思われがち。
しかしアップライトなネイキッドは
そもそもスポーツバイクの原点なのと、
一般公道では操っていて面白いのは断然こっちと
1年半前からボクの愛車もネイキッドです。

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前傾だと操るのに決め手となる
身体とバイクの位置関係で影響力が意外に少なく、
しかもオーバーアクションに見えやしないかと
心配になるほどガンガン身体を動かす必要があります。
アップライトだと着座位置から上半身の被せ方など、
シチュエーションによる違いでも
その効果が明確で楽しめます。
着座位置を変えたときの
後輪の接地点から身体を伝わって
フィードバックされてくる曲がる感じの違いは、
まさにネイキッド・バイクの醍醐味。
そのコツを今回も読者の方に体験して頂きました。
コーナーで体重をたっぷり載せて
低回転でスロットルを大きめに開けたときの
あの満足感……たまりません。

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2017年5月29日 (月)

Vol.666 5月29日 RIDERS CLUB 7月号発売

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バイクは傾ければ曲がる……
いまさらですが、どう寝かそうと
車体が傾きさえすれば、バイクは曲がりはじめます。
しかし、ワインディングなど
様々に変化するシチュエーションに対応となると、
いつも変わらず思惑通りに
曲がりはじめられるとは限りません。
ちょっとでも躊躇すると、
どこか手探りな気持ちに陥りがちです。

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一番確実なのが、バイクの機能に逆らわず
ライダーが重心移動を与えていく方法。
今回はこのリーンについて、
身体が感覚的に馴染むまでを
段階的に積み上げていくやり方で
読者の方々に実践して頂きました。
覚えてさえしまえば、
こんなにチカラ要らずで確実に曲がりはじめるのかと
驚かれること間違いナシ。
ぜひジックリと読み解きながら
身体でその違いを実感しつつ
ステップアップしてみてください!

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2017年4月30日 (日)

Vol.665 4月30日 RIDERS CLUB 6月号発売

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走り出せば必ず止まるか減速するのが必然。
しかしバイクのブレーキという装置、
扱いがスロットル操作より数倍も厄介です。
とくに慣れないうちは
怖くない一定の入力に終始しがち。
ところが大半のライダーが弱くかければ危なくない……
そう思い込んでいる入力の仕方だと、
実は無用な前のめりを助長したり
前輪のグリップを妨げてしまっていることに
全く気が付いていません。

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ブレーキ操作のすべてをお見せします。
ビギナーも腕に自信のあるベテランも、
ブレーキ装置の構成がナゼそうなっているのか
その原則に逆らわない操作方法で、
大切なブレーキングをぜひステップアップしてください!

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RIDERS CLUB ホームページ

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根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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