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2017年10月31日 (火)

Vol.671 10月31日 RIDERS CLUB 12月号発売

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今回は「軽く曲がる」がテーマ。
どんなに重いバイクでも、
走り出せば拳ひとつ重心移動するだけで
ヒラリと軽やかにリーンできます。
しかしご存知のように
大抵はライダーがバイク本来の機能を
無用な入力で邪魔をして、
頑固で思い通りにならないと
感じたりしています。

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その軽やかに走らせる基本の注意点と、
実はサスペンションをグレードアップすると
無駄な入力をごまかしてくれたり、
ホイールを軽量化すればサスの負担が減って
軽快で扱いやすくなったり、
リプレイス・マフラーで中速レスポンスをアップすると
トラクションが感じやすく強まって
曲がれる醍醐味がアップするなど、
カスタムで得られるメリットを紹介しています。
大人なら頑張らずにお金で乗りやすさを買うのも
アリだと思いませんか。

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またいつもの攻めるテスターたちが
ボクサー系に試乗したら何と言うか……
2018モデルに気になる新パーツなど
広範囲な情報が満載です。
もちろん「ネモケンに聞け!」も連載続いています。
今月もお見逃しなく!

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2017年9月28日 (木)

Vol.670 9月28日 RIDERS CLUB 11月号発売

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今回のライテクはタイヤの潰し方。
旋回中に後輪へ加速側の駆動を与えて
安定と旋回力を増やす「トラクション」効果を
確実に自分のモノにするのがテーマです。

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リヤタイヤが実際に潰れて
グリップしているのを感じ取れると、
不安も減って自信がつくのと
慣れてくると醍醐味も味わえます。
このトラクションがはじまる瞬間に、
アンチスクワットで後輪が路面に押し付けられる
そのきっかけを感じ取って、
このタイミングでスロットルを開ける練習など、
従来ではわかりにくかった面を
さらに突っ込んで解説していますので、
ぜひ熟読して実践してみてください。
もちろん飛ばすためのテクではありません、
しかしMotoGPでもエンジン回転を下げるなど、
リスクを減らして確実に曲がれる方法として
トップライダーにも定着している
最新の基本テクであるコトもお忘れなく。

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また最新GSX-R1000Rの5台に
5銘柄の異なるタイヤを装着して同時比較という、
超リアルな比較テストにも注目です!

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2017年8月29日 (火)

Vol.669 8月29日 RIDERS CLUB 10月号発売

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シフトダウンといえば、
Fブレーキをかけたまま右手を捻って
回転を合わせるってのが
ムズカシさの先入観ですよネ。
ヤリ過ぎてバイクが一瞬加速したり、
足らなくて後輪がスキッドしたり、
こんなの経験したら心臓バクバクで
苦手に思う人の多さが半端ないのも当然です。
でも最新のバイクの走らせ方は、
もうそんな高度なテクなんて不要。
何だコレなら誰でもできるじゃん、
というほど簡単です。

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もちろんコツも要るし、
とくに’80年代からのリターン組には
低い回転域多用なんて馴染めない!
とか言われちゃうかも知れません。
だからこそご覧になって実践して頂きたい。
これは●●流とか個人的な流儀ではなく、
既にバイクのほうはそういった扱われ方を前提に
すべて設計されているのです。
知らなきゃ損デス、アタマ切り替えましょう!

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2017年7月31日 (月)

Vol.668 7月31日 RIDERS CLUB 9月号発売

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最新が出揃った国産スーパースポーツ特集に
ボクも参加させてもらいました。
いやはや凄かった……
あらためて電子制御の進化に
驚かされただけでなく、
伴って熟成された扱いやすさで
中年以上でも醍醐味を楽しめる懐の深さに感動です。

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で、今回はそんなハイパーマシンを
一般道のワインディングで
如何にリスクなく楽しむかをテーマに、
読者の方々に実体験して頂きました。
最強マシンほど実力を発揮したら
一般道ではリスクが高まるばかり。
でもただ抑えて走ったら楽しくない……
そんな悩みも最新マシンは解決してくれます。
エンジンのトラクションが最も効く低い回転域と、
素晴らしいハンドリングの車体だからこそ
自在に操れる特性を活かせば、
リスクに踏み込まずとも
大きな満足感が得られるからです。
そしてこんな走り方こそ、
MotoGPライダーが日々工夫を凝らしている
いわば最新走法なのです。
詳しくはぜひ誌面をご覧ください!

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2017年6月29日 (木)

Vol.667 6月29日 RIDERS CLUB 8月号発売

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MotoGP人気で前傾姿勢が
スポーツバイクの究極のように思われがち。
しかしアップライトなネイキッドは
そもそもスポーツバイクの原点なのと、
一般公道では操っていて面白いのは断然こっちと
1年半前からボクの愛車もネイキッドです。

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前傾だと操るのに決め手となる
身体とバイクの位置関係で影響力が意外に少なく、
しかもオーバーアクションに見えやしないかと
心配になるほどガンガン身体を動かす必要があります。
アップライトだと着座位置から上半身の被せ方など、
シチュエーションによる違いでも
その効果が明確で楽しめます。
着座位置を変えたときの
後輪の接地点から身体を伝わって
フィードバックされてくる曲がる感じの違いは、
まさにネイキッド・バイクの醍醐味。
そのコツを今回も読者の方に体験して頂きました。
コーナーで体重をたっぷり載せて
低回転でスロットルを大きめに開けたときの
あの満足感……たまりません。

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2017年5月29日 (月)

Vol.666 5月29日 RIDERS CLUB 7月号発売

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バイクは傾ければ曲がる……
いまさらですが、どう寝かそうと
車体が傾きさえすれば、バイクは曲がりはじめます。
しかし、ワインディングなど
様々に変化するシチュエーションに対応となると、
いつも変わらず思惑通りに
曲がりはじめられるとは限りません。
ちょっとでも躊躇すると、
どこか手探りな気持ちに陥りがちです。

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一番確実なのが、バイクの機能に逆らわず
ライダーが重心移動を与えていく方法。
今回はこのリーンについて、
身体が感覚的に馴染むまでを
段階的に積み上げていくやり方で
読者の方々に実践して頂きました。
覚えてさえしまえば、
こんなにチカラ要らずで確実に曲がりはじめるのかと
驚かれること間違いナシ。
ぜひジックリと読み解きながら
身体でその違いを実感しつつ
ステップアップしてみてください!

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2017年4月30日 (日)

Vol.665 4月30日 RIDERS CLUB 6月号発売

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走り出せば必ず止まるか減速するのが必然。
しかしバイクのブレーキという装置、
扱いがスロットル操作より数倍も厄介です。
とくに慣れないうちは
怖くない一定の入力に終始しがち。
ところが大半のライダーが弱くかければ危なくない……
そう思い込んでいる入力の仕方だと、
実は無用な前のめりを助長したり
前輪のグリップを妨げてしまっていることに
全く気が付いていません。

Rc06_01 今月号は怖くない安心してかけられる
ブレーキ操作のすべてをお見せします。
ビギナーも腕に自信のあるベテランも、
ブレーキ装置の構成がナゼそうなっているのか
その原則に逆らわない操作方法で、
大切なブレーキングをぜひステップアップしてください!

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RIDERS CLUB ホームページ

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2017年3月28日 (火)

Vol.664 3月28日 RIDERS CLUB 5月号発売

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サスをイジるなんて……
メーカーが多くのライダーに最も平均的で
ベストな状態を想定して設定したモノを
何で変える必要があるのか、
こう信じている方がほとんどでしょう。
しかし実際は違います。
それは今回の記事を読んで頂ければ納得されるはず。
そして難しく考えず、先ずは減衰力を弱めてみましょう。
ビギナーでもわかる違い、
安心感が段違いに大きく乗りやすくなることに
きっと驚かれるはずです。

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今回も読者の方々に
この違いを実感して頂きました。
一番知って頂きたいのは安心=楽しい
に直結しているというコト。
フワフワしたら危ないんじゃない?とか、
そういう状態にはなりません。
柔らかくするのではなく、
良く動くサスになるからです。
ライダーは人間、
その感性に馴染みやすい動きで乗れると、
それだけで安心できます。
そういえばMotoGPの開幕戦、
ご覧になりましたか?
いやはや今シーズンのマシンは
さらにサスがひっきりなしに動いてましたネ。
もちろん本誌では速く走るためではなく、
一般公道の常識的な速度域での楽しさを前提にしています。
ぜひぜひご覧になってください。
「もっと早く知っておけば良かった」
今回の参加者が思わず漏らした言葉をあなたにも!
そしてそして特大号、
ちょっとした分厚さ……重くてゴメンナサイ。

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2017年2月28日 (火)

Vol.663 2月28日 RIDERS CLUB 4月号発売

Rc04_banner トラクション……
エンジンの駆動力を利用して、
カーブで後輪の旋回方向性と安定性を増やす
ご存じ基本のテクニックですが、
いつでもどこでもとなると感じにくい、
つまり効果を発揮できるまで
使いこなせていないケースが多いようです。
最大の勘違いは大きなパワーを与えるほど
ガッツリ曲がるはずという感覚。
速さを競うモトGPでさえ
速度の低いコーナーでは唖然とするほど回転を下げ、
爆発間隔が後輪に伝わって
路面を掴むグリップに
ライダーも開発エンジニアも拘っています。
ムリしたらスリリングでも
実は旋回半径が大きくなってしまうからです。
でも言葉でわかっていても、
実際に走ると何をどうしたら良いかわからない。

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そこで今回も3人の読者の方々に、
トラクションをどう感じたら良いか、
効率アップにはどこに留意したら良いかを
ステップbyステップで体感して頂きました。
攻めたい方、そこまではしないけれど
リスクは減らしたい方にもわかりやすいように、
これまでご披露してこなかった方法を含め
我々側も記事展開にチャレンジ、必見デス!

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2017年1月31日 (火)

Vol.662 1月31日 RIDERS CLUB 3月号発売

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Rc03_01 タイヤは減ります、
当然ですが走るほどに減ります。
で、減って溝が浅くなったのを見ると
その出費を考えて憂鬱になる……
コレ大半の方々の正直な気持ちだと思います。
でもリスクを冒さないために
新品へと交換しなくちゃならないこの機会こそ、
走る楽しさ倍増のチャンス!
とくに2年前に新車だったとか、
交換して2年以上過ぎた方々は、
最新の進化を遂げたタイヤで
驚くほどの安心と醍醐味が手に入れられるのです。
エッ、最近タイヤってあまり変わってないんじゃない?
と思っていられる方が多いようですが、
ハイグリップ・タイヤはその神経質だった面が緩和され、
スポーツ・ツーリング・タイヤは
ちょっと前のハイグリップに近いポテンシャルへと
明確に進化しているのです。
乗りやすさの進化がメインの最新タイヤ、
そういっても過言ではありません。
今回は3人の読者の方々に、
タイヤ交換で何が変わるかを体験して頂きながら、
タイヤをより「感じる」ライディングもアドバイス。
シーズンイン前の準備のひとつとして、
ぜひ参考になさってください。

Rc03_02_2 そして2016年度チャンピオンマシンRC213Vの
詳細な撮り下し写真と
クランク逆回転に敢えて挑戦するなど
中本HRC副社長のわかりやすい開発コンセプトと
シーズン・ストーリーも必読。

Rc03_03 個性的なバイクに圧倒される
試乗リポートも今回は数多く掲載しています。

立ち読みはコチラからどうぞ。

根本健

  • 1948年東京生まれ。小学生から鉄道に飛行機と、オタク街道まっしぐらだったのがナゼかバイクの道へ。ロードレースに憧れ'73年全日本チャンピオン。'75~'78年に世界GPにチャレンジ。帰国後ライダースクラブ編集長となり28年間雑誌づくり人生。最近はビンテージバイクにもハマり、レースやツーリングに楽しみを広げている。

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