2008年9月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

リンク

  • サイドリバー
    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案
フォトアルバム
 

メイン | 2006年5月 »

2006年4月29日 (土)

サイドバルブ、あと3日!

 かなりのお問い合わせをいただいてます、CH別注のサイド・バルブですが、お申し込み期間も今日を含めて、あと3日となりました。どうぞ、宜しくです!

060427_18590001  さてさて、世間的にはGWですが、こちとら締め切り&取材祭りでございます。一日ぐらい休めるかなぁ…。

 今日はショップの取材があるのだけれど、ちょっと朝はゆっくりなので、普段できなかったことを…。

 といっても、10年ぐらい履いているアイリッシュセッターのソールがもうダメダメなので、宅配便で送る手配をしているとか、そんなもんなんですけれど。

 この靴、いつ買ったんだっけかなぁ…。昔、パフィが黒のセッターを履いて、大ブームになったころだったような。

 あ、そうそう、日本で正規販売されるセッターのカラーが今の色に変わる前に買ったんだよなぁ。しかも、ハワイでだったような気がします。

 なんで、日本で販売しているセッターって、色がかわっちゃったんだろう。カラーに関しては、好き嫌いがでますね。

 それにしても、ホワイトソールは、履きやすくていいんですが、やはりバイクに乗ると減りが早いです。

060427_19000001  こんな感じで、もう限界でございまして、それで、にわかにオートバイ乗りにも知られるようになった「福禄寿」さんに張り替えをお願いしたのです。

 「福禄寿」さんでは、遠方の方には、送りで修理を受け付けてくれるので、興味のある方はお問い合わせをしてみて下さい。

 仕上がりに関しても、どんな感じになったか、ココでもお見せしますね~。

2006年4月28日 (金)

タンク・ウォレットと申します その2

4275_1  クラブ・ハーレーの掲示板が、かなり調子悪くて、ちょいとご迷惑をおかけしております。今しばらく復旧までお待ち下さいませ。

 で、昨日の続き、タンク・ウォレットの話です。

 実を言うと、これが一番ほしかったのは、

何を隠そうワタクシ、ジャックに他なりません。
 

 で、どういうこを考えていたかというと、首都高速で取材や打ち合わせに行く時に便利な、タンクに装着できるお金入れがないかなぁ、ということだったんです。

 大阪の環状線もそうだけれど、首都高って一律料金(700円ね)でしょ。そうなると、ハイウェイカードのない今、千円札を一枚出すのが、後ろのクルマからの、あのイヤなプレッシャーも受けなくて済むかな、と。さらにオツリの300円をササっとしまえることも考えなければなりません。

4273  ということで、採用したのがガマ口的な収納。もう一つ頭にあったのは、ヨーロッパのギャルソン財布かな。チップのコインをジャバッっと入れれる、口の大きな財布があるんですよ。

 だから千円札は事前に折って、入れておけばOKで、さらに手袋をしてても取り出せて(←ここキモですよ、奥さん!)オツリも手袋のまま入れられる(←ここ試験に出るよ、受験生諸君!)。

 でもね、一口にいいますが、その小銭入れ部分の形状って、スグには出来ませんよ。ここら辺は、デグナーさんのインテリジェンスが光ったね。ただ「ちょっと分厚くなるかもしれません…」なんて、泣きが入った時もあって、絶対にダメーって暴れましたよ。

4272_1  というわけで、ワタシとしては、この千円札&小銭収容機能だけでもよかったわけですが、「それだけじゃ、いくらなんでもでしょ!」と、デグナーの嘉山琴子女史に怒られて…、東名で箱根に行く時も困らない(関東圏以外の人、わからない例えですんません、つまりは高速を使ったツーリングにもグー! ということ)仕様にしよう(あ、ダジャレじゃないよ)ということになりました。それでカードと高速券のポケットが付いたわけですね。

4274_1

 さらに、お金が入っているわけだから、バイクから離れる時は持ち運ぶわけですが、その時もスマートに、ということで、長財布をイメージして、ズボンの後ろポケットにスポッと入る幅になっているのです。

 で、で、強力なマグネットが付いているので、まず走行中に落とすことはないのですが、それでも心配症さんのために付けたハンドルに装着できるロープは、長財布的に身につける時は、ベルト・ロープになるというわけ! これかなりスマートではありませんか?

 ワタクシどもで考えたので、次号発売の5月14日から暫くは、ここでの独占販売でございます。正直、これはソンをさせないと、当方思っておりまする~。

 どうぞ宜しくご贔屓に!

2006年4月27日 (木)

タンク・ウォレットと申します

 5月13日発売の、次号の編集作業も大詰めなんです、というかもうヤバイっす。ほら、巷ではゴールデンウィーク目前ではないですか! ということで、我々は必然的にGW前進行という過密スケジュールを強いられておりまして、特に今年のGWは、休む側には、ホント上手く出来ていて、マジにヤバイっス。あ、“真剣”って書いて“マジ”って読むっス。

 編集者殺すには、刃物は要らぬ、盆と正月、それにGWが年に2回ずつになったら、確実に死にます…。でも、知ってました? 密かに今、9月に休日が集まり始めているって。第2ゴールデンウィークみたいに、あと数年でなるらしいですよ。あぁ、オレらに死ねといっているのかぁー!

 と、嘆いていても始らないので、閑話休題。

 えー、ココを読んでくださるキトクな方に向けて、まずはココだけで発表することなんていうメリット!?もないとねぇ…と思っておりましたので、今日は、そんなお話を。

4271  実は、次号の通販から、←こんなものをリリースします! 「タンク・ウォレットと名づけました。つまりタンクに付けれらるお財布ですね。これまでもタンク装着するバッグって、いろいろありましたけれど、本気のロングツーリングに行く時以外は、ハーレーにはTOO MUCHだったと思うのです。

 何よりカッコいいハーレーのデザインが、でっかいタンク・バッグをつけようものなら台無しになんてことで、何だかなぁ…と少なくともワタシは思っていました。

 そこで…、本当に最小限のことができればいいという割り切りで、タンク・バッグに変わるものができないかなぁ、と机で突っ伏しながら、夢の中で考えおったのですよ。そして完成したのが、これなのです。ウチのサドル・バッグの別注先でもおなじみの、京都の鉄馬アイテムの雄、デグナーさんにアイデアを言いたい放題言って、プロトタイプができ、数度の修正をかけて、こんな形になったわけですねぇ。

  形はミニマルでも、いろいろ考えてあるんですよ、というわけで、この話は明日に続きます、というのはズルイ?

2006年4月26日 (水)

ヤンマガかよ!

4251  編集部サカウエが、「見ましたか!見ましたか!」と興奮気味に言うわけですよ。今週発売のヤンマガに、今号でデイトナに行ってもらった、CHの新しきメンバー、アラキメグミ嬢がグラビアで出てるんです…。しかも、袋とじだよ!

 すげーなぁ。最近、週プレにsaburaに、グラビア席巻らしいです、この人。もちろんグラビアにすげー真剣に取り組んでいて、いやはや仕事人だねぇ。

 でも、今号のデイトナの記事の最初の写真もなかなかだと思うのですが、どうでしょうか?

 それにしても、写真を撮られるプロフェッショナルっていうのは、ほんと尊敬するわ。ワタシなんて、こんな写真撮ってるだけですから…。

4252 ipod聞いてます。

4253  コード長すぎだよっ!

2006年4月22日 (土)

Bucoヘルと雲のニュアンス

 ツーリングから無事!? 帰ってまいりました。まぁ、その模様は、次号でその模様はたっぷりご覧いただきます~。

 そういえば、このブログが宣伝くさいとか、最近バイクのことばっかりとか、いろんな人に、ここ数日言われました、って、しゃーないやん、バイク雑誌作ってるんだから(笑)。

 ということで、またバイクネタ!? 

 掲示板でも少し盛り上がってますし、メールもいただくんだけれど、Bucoの別注ヘルメット。またやるんですか? というご質問を相当いただきておりまして、えーと、やります!

 で、昨日はBucoヘルの総指揮を取っているトイズマッコイの岡本さんのところで、またまた、「ああでもない、こうでもない」をやってきました。岡本さんも展示会前の忙しい時期なんだけれど、お互い「もう一度ミーティングしなきゃ駄目だ~」ということになって、時間を取ってもらいました。

 実はベースのデザインは、ワタシから提案して、今年の初めぐらい? には決まっていたんだけれど、そこからコトコトコトコト煮込んでいて、ことあるごとにやりとりはしていたのです。ただ、実際にヘルメットに落とし込んでみると、こうしたほうがいい、ああしたらどうか、が出てきて、なかなか進みません…。でも、こういう時が一番楽しいんだけれどね。

 実際のヘルメットに、デザインの紙型を貼って、二人でどうしよーなんてうやっていて、岡本さんとこういう風に仕事ができるだけでも、恐縮なんですが、ココは皆さんにかっこいいメットをお見せしてたくて、頑張りました。

060421_15270003  で、ほぼ決まっていた二つのデザイン候補から、話が弾み、候補が四つになっちゃた。とりあえず、このデザインで、プロトタイプを進めていくことになりました。それから、もう一つのお楽しみは、何とかしてXLサイズを作りたい! ということ。これも、上手くいきそうなんですが、このことも、わかり次第報告します。

 今回は、いい意味で古臭い感じでやりましょうという、裏テーマみたいなものが、あるんですが、ハテサテどうなりますやら。でも、今の時点でも、このメットはかぶってみたい! と自分で思ってるぐらいだから、いい感じだと思います、たぶん。そんな能書きはいいから、早くデザインを見せろ! といわれそうだけれど、今の時点では、左の写真の岡本さんがイジッテいるカットでお許しを。あ、なんだからラインが見えますね(爆)。 060421_16180001

  それにしても、昨日の東京は、空がすごくかっこよかった。雲のニュアンスが素晴らしかったんです。

  ワタシは雲マニア(って、何だよ)で、中学生のころ、雲の写真ばっかり撮っていたころもあったくらい。雲ひとつない晴天というのも気持ちいいけれど、そこに雲がいい感じで味付けしてくれていると、萌えます(あぁ、初めて←この言葉使っちゃったよ)。海外にいくと、すごく青くて、ニュアンスのある雲が味付けしている空を目の当たりにすることがあって、その時はホントに萌え~。aikoに付き合ってあげると言われた時(妄想)ぐらい、それだけで、おかわり三杯いけます(何だか、意味わかんない文章になってきたよ)。

 一時期、代々木公園とかで寝て、芝生で雲ばかりみていたこともありました。浪人生のころかなぁ。まぁ、ただの現実逃避なんだけれど、あのころの甘酸っぱい思い出を、雲を見るとフト思い出すことがありんす。あのころ付き合ってたオネーチャンも、今では肝っ玉母さんになっていたりして。こちとら、まだまだ溺れそうなイキオイで、人生パドリング中(C田村十七男)だったりするからなぁ…。

2006年4月20日 (木)

ツーリング多難

  というわけで、ショベル号を相棒に1泊2日の長野までのツーリングに出かけてます。もちろん!? 取材なわけですが…。

  で、いきなりトラブル(笑)。関越道に乗る前に、右側からオイルがプシューって、オイオイオイ、どういうこと? 

  マイ・ショベルは'84年式なのですが、クラッチは乾式なのでした。'84年だと、湿式と乾式、製造のタイミングによってどちらもあるみたいなんですけどね…。で、乾式の場合、プライマリーのチェーンにエンジンオイルをチョロチョロとかけて、摩擦を防ぐわけです。そのチョロチョロのオイルをチェーンに送っているゴムホースが裂けちゃって、オイルが噴出したんですー!

  ホースの長さには余裕があったので、裂けた部分を切って、つなげようとしたら、また裂けた…。高速に乗らずして、取材ツーリング断念かとなったのですが、長野の目的地には、正規ディーラー、モトロマンさんがある。ここで応急処置をしてもらうことにして、トランポ(ハイエースですね)に載せて、長野へ。

Photo_67  ですが、それに付け加え、編集アメミヤが風邪で倒れそうな状況。で、ワタシが運転して、アメミヤ、←こんな感じでクルマは進みます。

  ということで、せっかくのバイク行がハイエース旅になっちまってますが、見事、モトロマンさんで、応急処置をしてくださいました。

  特に雪が消えて、道に融雪剤がなくなり、ゴールデンウィークに本格的に走りたいオーナーさんのカスタムやら修理やらでお忙しい時に、本当に失礼いたしました。お世話になりました! 写真はモトロマンの敏腕メカニックチームの方々でございます。

Photo_69   その後、今回のキモとなる方への取材も無事に済ませ、今、朝の出発前…。でも、外は大雨だよぉ~。

 そうそう、本日からついに、CH別注サイド・バルブの購入申し込み開始です! 皆さま宜しくお願いいたします。

2006年4月18日 (火)

ショベル復活!

418

 このバイクは何ぞや? というCH読者の方も増えてしまったかもしれません。えー、ワタクシのもう1台の愛馬、ショベルヘッドの '84年式FLHであります。

 おまえ、こんなん乗ってたんかぁ~! と言わないでね。古くからの読者様にはおなじみなんですが、ちょいと故障で車庫に眠っておりました。具体的にはマフラー・ステーが折れちゃっていたんです。それは、この前大阪までコイツで行った時でしたから、いつのことになるんでしょうか…。

 しかもその間に車検も切れて、ワタシのバイク屋さんに持っていくモチベーションも、忙しさに負けてしまって…。

 しかし、そんなんじゃいけない! バイク・シーズン到来に、ラサの笹島さんに無理ムリ直してもらいました。油類を全とっかえして、ガソリンホースを交換し、もちろんステーは補強を入れて溶接。お亡くなりになっていたバッテリーも取り替えて、

見事完全復活!

 あしたから、1泊2日で、ちょいと走ってきます~。

4182  それから、このブログでチョコチョコ話題にしている、今作っている文庫の表紙が出来ました(いや、ちょい前に出来ていたんだが、紹介するタイミングを外していた)。

 ハーレーに乗っているお子さんのいる方なぞには、ゼヒとも見て&読んでもらいたい写真文庫です。

 5月中旬に発売されます。クドイと思われるかもしれませんが、今後も何度か紹介していきますので、ゼヒとも書店で手に取ってみてください、って、まだちょっと先だけどね…。

2006年4月17日 (月)

関西ループ∞

 金曜日に大阪出張に行ってきたのは前回のブログの通りなのですが、その時に撮影したムービーが、今夜からサイド・バルブのページでアップされます! 本当に買おうかと思われている方も、ちょっと興味のある方も、ちょいと覗いて見て下さいまし。

 で、土曜日は別件の打ち合わせがあったので、どうしても帰京せねばならず、シコシコとデスクワーク&プレゼンをこなし、再び、日曜日から今度は京都に出かけてきました。意外と桜がまだ残っていましたよ。

4171  で、こういうメンバーで打ち合わせ…。何なんですかねぇ、ついポーズを取ってしまう我々。で、で、何かというと、9月に発売予定の京都のガイドブック「ツレのための京都案内ガイドブック」の第3弾のスタートなのですね。

 まぁ、タイトル等も今回から変わる予定なのですが、京都旅好きの方には、かなりご好評いただいていて、毎年1冊作ってマス。

 何で「クラブ・ハーレー」の編集長のお前が、やってんだよ~? って、たまに言われますが、どうも興味のあることは、本にしたくなってしまうわけで…。あんまり、儲かるから、とかから始んないんですよねぇ、クラブ・ハーレーも1回で終わるハズだったし…、創刊号を出した時は、もうやることないよなぁ、ってアップアップになってたもんね。

 それが今号でCHも70号ですから、本当に皆さまありがとうござんす! あ、71号と連動でやってます、フェローズとのコラボTシャツ・プレゼントのご応募も宜しくっす!!(って、応募できるのは、来月ですが)

 それで、京都本の話に戻ると、今年からメンバーもガラリと変わりまして、また新たなものが出来そうですな。というわけで、3日で関西を2往復してしまいました。新横浜の看板がまぶしいよ。さてさて、明日から北方面に出張です。オレもよく動くねぇ…。でも、一日休みが入ったりすると、風邪ひいっちゃったりするからなぁ(爆)。

2006年4月15日 (土)

CHサイド・バルブ、お披露目!

Sv3  というわけで、ついにCH別注'42年式WLAベース・サイドバルブ、ストリート・ファイター750cc ボバー・カスタム(長いっ!)が完成しました!

 昨日発売の「クラブ・ハーレー」5月号にも詳しく掲載しておりますが、さらに詳しくは、サイドリバーの“オートバイ”ページにあります専用ページをご覧になってくださいまし。

 でね、申し込み開始の20日前後には、専用ページで動画も配信する予定でありまして、これもお楽しみに!

 それから、本日から東大阪高井田にあります、船場さん(電話06-6787-1008)で、現物が見れます!お近くの方は、ご覧に行かれてはどうでしょうか。

 かくゆうワタシも実は、昨日、船場さんにおじゃましてました。上で書いたとおり、配信用のムービーを取りに行っていたのです。メカニックの細見さんが用意をしてくれていて、エンジン、一発でかかっちゃいましたよ。調子よさそう~!

「まだまだ、細かいところの調整を入れますし、ヘッドライトも付けれていないので(笑)、もう少しだけ、納車するには時間がかかりましけれど…」って、募集〆切は5月1日ですから、アセらなくて平気ですよね、細見さん。でも、そういうことを言っていると、スグに時間ってすぎちゃうんだよなぁ。

 で、船場さんを訪れたのはそれだけではありません。実はできれば夏、遅くとも秋から、新しいプロジェクトが開始されます。話していたら、いろんな方を巻き込んで、話が大きくなっちゃったんだけれど、その巻き込んだ方と船場の若旦那、学さんが対面する場を作るのが、今日の大きな仕事でした。

 お前の話は外郭ばっかりで…といわれる方も多いと思いますが、本当にもう少しだけお待ち下さい。これもすごい展開になりそうなので…。

 そうそう、本日「オンナだけのハーレーパーク」参加してくださった皆サマ、ご協力ありがとうございました! 5月25日発売の「彼女のハーレーダビッドソン」でバッチリ掲載しますので、お楽しみに~!

2006年4月13日 (木)

最新号明日発売!

あっという間に、ハワイから帰ってきちまいました…。

というわけで、恒例のどっちの表紙deショー!

今回はね、デイトナでの撮り下ろしで

連載2回目だというのに、アラキメグミ嬢がかの地を走っちゃってます!

4131 4132

ということで、どちらの表紙になったかは、明日書店で確かめて

もちろんレジまで持っていってくださいまし。

それから今号と次号で、これまた恒例の

10号ごと記念コラボTシャツ・プレゼントが開始!

今回のコラボ先は、かのフェローズさんであります。

さらにさらに、ついにCH別注、世界に1台だけの

サイド・バルブのお披露目です!

もちろん、このブログも掲載されている

サイドリバーで購入申し込みができるようになっております。

ただし、20日からなので、お間違いなく。

それまで、サイドバルブページでも、いろいろと情報を

更新していきますのでおたのしみに!

と、かなり宣伝っぽくなってしまった。

明日は日帰りで大阪突入です~。

2006年4月12日 (水)

4月11日(現地時間)

オレの食いしん坊万歳inハワイ その2

Dsc01615  すみません、実質二日ぶりの更新です…。

 いやぁ、今回の取材がちょいとハードなもので、

 帰ってくるなり、バタンキューなんです。

 そうそう、この前ショックだったのは、お若い方で

バタンキューを知らない人がいて…、ってまた脱線だな。

今回のハワイ取材は、ワタシが編集長を務めさせていただいている

もう一つの雑誌、「ランニング・スタイル」のDVD&巻頭ページ撮影が

メインの目的。で、今日の昼は、弁当ではなく、

プレートランチ屋で、ロコモコです。

Dsc01606_1 えー、ロコモコも、

日本でもかなりポピュラーに なりましたが、

要は、ハンバーグ丼半熟タマゴのせ

withグレービーソースなのであります。

この半熟タマゴをくちゃくちゃにして、グレービーソースと絡めて

ハンバーグ&メシをいただく。あぁ、書いているだけでおなかすいてきた。

で、食べると↓こういう顔になってしまいます。

Dsc01609

で、ワタシは、さらにちょいとお醤油をたらしたりします。

Dsc01604_1  Dsc01614             気分的にはこの場合、

キッコーマンより

アロハ醤油でしょうかね…。

というわけで、ワイキキの

レインボードライブインから、お届けしました~。

2006年4月10日 (月)

4月9日(現地時間)

すまぬ! 今日はもう寝る…。

2006年4月 9日 (日)

4月8日(現地時間)

オレの食いしん坊万歳inワイハ その1

Dsc01593_1 というわけで(どういうわけで?)、

ハワイに来ています。

昔、この島のガイドブックを

作っていたことがあって、

何だかハワイには縁があります、って自分が何かにつけて

来てるだけなんだが、でも、ここ何年か、仕事ばっかし。

それにしてもノースウエスト!

機内のビールを有料にしてんじゃないよ!

5ドルって、それじゃ、オレが用賀の「はんなり」(って飲み屋)で

午前4時にカウンター席で仮眠を取りながら(要は寝ちゃてんですけどね。実話)

飲むナマと変わんないじゃん。

しかも、アルコール一律5ドルって…。

悔しくてウイスキーをビールで割って下さいって頼んだら、

一律かどうか確かめようかと思ったけれど、

カントリーマームを家で焼いているような

おばあちゃんみたいなアテンダントさんに

しかも、英語でどう言うか、自分の頭の中で練習していたら、

頭が痛くなってやめた、

オレってホントに小せえ…。小粒もいいとこ。

あぁ一粒で二度ぐらいおいしいオトコになりたいものだ。

だから、ギネスをABCストアで買ってきて、コレを書いてます。

それにしても、

実は先週まで、ハワイは6週間連続で雨で、

特にアスファルトにいい材料を使っていない場所では、

ヒビがいきなり入ったりして大変だったらしい。

さらに、もっとすごいのは、ワイキキの汚水システムが崩壊して、

海にバクテリアが流れ込み、

一昨日ぐらいまで、ワイキキのビーチは

遊泳禁止だったのです。

それが、われわれがきたら晴れたよ…。

と、今、ハワイに来ている輩はみんな言ってると思います、はぁ。

何しに着たかは追々として、

この前のデイトナのリベンジ!? で

チープうまいもんをやっていこうかと…。

アレ!? またバイクと関係ねー(笑)。

で、今日はコレです。

Dsc01594_1 冷麺なんですが、

麺に“もずく”が入っているのかな。

それで、スープがね、

出てくる時は、みぞれ状に凍っているの!

見た目は? な方もいらっしゃっるでしょう。が、デラ旨いよー。

それにしても、隣に座ったG嬢、コレにいざ箸をつけようと思った矢先、

「人間の不思議」展で、

本当の脳みそを手に取った話

なんかしなくたっていいでしょ!

アナタこそ人間の不思議だよ!

それで、このお店、何回も行った事あるんだけど、

名前を度忘れしちゃって。

韓国料理屋さんですが、およそ外観だけ見たら、

旨いものがでてきそうにはありません。

でも、チヂミでもなんでも、めちゃウマ。ここに一緒に来て

「旨い!」を連発しなかった人は、今のところいない…。

ホノルルの825ケアモクストリート。

アラモアナショッピングセンターの裏、

リケリケドライブインの先にあります。

Dsc01596_4  ということで、同行の舟木カメに、

 営業スマイル!?なオレを撮って貰いました。

 上手いよ、舟木カメ!

 アンタ、こういうどうでもいい写真撮らせたら

 ホントに上手い! とホメたら、

 アナタも人生を揺さぶらない文章を書かせたら

 右に出るものはいなくても、左に行列が出来る

 と言われ、

 それは褒めてんの? けなしてんの? 

 このシリーズ、しばらく続きます。

2006年4月 8日 (土)

4月7日

ツナギと文庫

昨日、やっと今月発売の号のカタがづいた…。

過去最悪の進行。しかし、ネタは満載だと自己満足。

適切な進行と、どこまで粘ってネタを調理できるかのせめぎ合い

みたいなものもあったけれど、ともかくスケジュールの建て直しだ。

しかも最悪のGW進行がまっている!

編集者を殺すには刃物は要らぬ

ゴールデンウィークが年に3度あったら死にます。

と、ボヤキはここらへんで、完徹のあとに飲み会なり。

結局、40時間ぐらい起きてたか。オレ元気だなぁ。

で、今日はCHのウラで密かに進めていた

文庫本の〆切日。でも、これはキチッとクリア

407 『大人の写真。子供の写真。』という

あんまり、こういうことをベタにいうのはイヤなんですが

相当おもしろい本になってしまいました。

同じ被写体を、50代のオヤジと6歳の子供が

撮ったらどうなるか? という実験を

一冊にまとめてみました。

でも、たずさわった方の力で、すごく力のこもっている本になりそうです。

発売は5月で、もう少し先なんですが、また発売前にアナウンスさせて下さい。

明日から、ちょっとだけ日本を離れます。

かの地からも徒然日記は続きます。

ブログになる前から、取材行っている時のほうが面白いって

評判だから(自分で言うな!)、お楽しみに…。

2006年4月 6日 (木)

4月6日

刺激物でGO!

タイトルがどうも小さくて気に入らないので、

本文中に書いてみた。

本当は大きく出来る機能があるんだろうけれど、

それをブログ担当者に聞くのもままならず、

年度末だというのに、経費精算もできず、

まぁ、人生の精算もままならないので、仕方ないか…と。

自分で書いてて意味わかんねー。

本当は「いやぁ、何だかかんだ言っていて、今月も〆切終わりました~」

なんて戯れ言を書く予定だったんだが、このザマです。

それでとにかく刺激物のオンパレードで寝ないで

編集・野麦峠アゲインでありまする。406

CH内では、ただ今、ペプシネックスがアワブーム

あ、アワブームって、マイブームの複数形ね…。

何だよ、複数形って。

一人突っ込みもキレ悪いや。

ではでは、205行原稿の旅に出かけて参ります。

2006年4月 5日 (水)

ブログの達成感…

ブログ三日目である…。もう、この始まりはいいっちゅーの!

お恥ずかしいが、まだまだ山が越えれてないんである。

編集部はまさに野戦病院のようになっているでありますっ!

と、箇条書きしかできないぐらい弱っているし、

あまり身のあることも書けそうもないので、

一つだけネタをリークします。↓この写真のブツは

405_1 新たに発売するコラボ商品でやんす。

でも、発売は6月。今、セカンドサンプルまで進んでいる。

これを考えたのも去年のうちだったから、

あぁ、一つのものが出来上がるのって、

時間がかかる…。

で、これはいったい何なのか?

そりぁ、まだまだ教えられませんぜ、お客さん~。

でもね、ありそうでなかったものですよ、コレ。

まぁ、追々露出していきますので、お楽しみに。

2006年4月 4日 (火)

微笑み返し~!

というわけで、ブログ二日目だ。

元々、クラブ・ハーレーのホームページでつたなくやっていた

ワタシの日記がココに引っ越してきたわけなんだが、

お引越しの微笑返しも(byキャンディーズ、南海の方じゃないよ

ここに載せておきましょう。

4041_1

でかいよ、写真…。まぁ、となりのブログの

元GPライダー、今ワタシの上司は

今でもトロフィーだが、

ワタシは一升瓶とモンダミン…。

オレのココロに

トロフィーをくれる人

募集中。

すんません、何せ今日明日で

校了なもんで、頭ドッカーンしています。

2006年4月 2日 (日)

ぼちぼち始めますか…

えー「クラブ・ハーレー」の編集長、ジャックです。

ということで、本日からブログになりました。今後ともヨロシクです。

とまれ、初めて読まれた人もいると思いますが、

実はこれまでも弊誌の、「徹夜で鉄馬」編集部通信というホームページで、

日記をご披露していたので、そんな自己紹介から。なんか、ややこしいな。

まぁ、オートバイというカテゴリーの中にあるブログなのですが、

バイクやハーレーのことじゃないことを書くことも多いです。

いや、そっちの方が多いかも(えばるな!)。

その罪滅ぼしに!? 先週、土曜日に行ってきた

「東京モーターサイクルショー」の話題をばお届けしましょう

(って、明らかに肩にチカラの入った書き方だ)。

何よりワタシはビックリしたのは、キャンギャルって、

去年までこんなにいたっけか…ということでした(そこかよ!)。

でも、一部の気合の入っていたところを除いてレベルが低い気もしたんだなぁ。

一人、鈴木京香の若いころみたいなオネーサンがいて、

その人が一番カワイかった、って、ワタシもいいオヤジになって、

趣味が変わってきちまったということ4016_1なんでしょうなぁ…。

だけど、そのオネーチャンの画像がないのは、

恥ずかしくて撮れなかったんだす…。ゴメンネ。

4012 4015_1 ネタはいろいろあったんだけれど、

いろんな媒体が露出するでしょうから、

それをお楽しみにしていただいて、

ワタシ的にかなりヒットだったのが、

デイトナさんがこの秋から展開する

“ヘンリー18世”じゃなくて、“ヘンリービギンズ”という

バイク乗りためのウエアね。

これはイイ! どういいのか、見た目きれいなシルエットで、

実はアイデアてんこ盛り。企画会議からは出てこないウエアですよ。

つまりは、一人の“洋服バカ”が作りたくて作った匂いプンプン。

これをやったのは、バイクウエア界(そんな世界どこにあんだ!)では、

有名なアオキっちですが、彼も偉いが、

それをやらせるデイトナもエライ。

久々に、魂を軽くあぶってわさび醤油でいただきたい感じの

ニュースでした。

そうそう、自分のスポスタで行ったんですけれど、

またしても調子悪くなっちゃって、

帰りに編集部のハイエースに迎えに来てもらったことは、

内緒に しておいてください。

4011このバカー!

稲フェス告知

  • 稲妻フェスティバル2008

CH・炎の通信販売


  • クラブハーレー・オリジナルグッズ通信販売コーナー。大人気の「サドルバッグ」「タンクウォレット」から、CH別注Bucoヘルまでハーレー乗りのマストアイテム購入はココから。Buco初のXLサイズ「エクストラ・ブコ」も見逃すな!