HONDA Bikes 最新号

HONDA Bikes編集スタッフプロフィール

  • オガワ
    ■編集オガワ
    姉妹誌ライダース・クラブからやってきた特攻隊長。ライディングパーティーでも先導を務めるなど、そのライテクは定評があり、耐久レースなどにも参戦中

    中村
    ■編集中村
    ホンダバイクスにやってきた新人編集部員。ホンダ・ビッグバイクの高性能さに驚きながらも、もっぱら100ccばかりに興味がいってしまうミニモト好き

    雨宮
    ■70年式 CB750Four
    雨宮 武 Takeshi Amemiya
    クラブ・ハーレー編集部員
    エンゲル係数(総支出のうちバイクとクルマ関係が占める割合)の高さは、社内でもトップクラスとウワサされている33歳

    ワタナベ
    ■編集ワタナベ
    バイク経験値は低いが「好奇心だけは誰にも負けない!」と自負する新人編集部員。いつかは世界中の道なき道を走ってみたいと願う、夢みる26歳

最新刊案内

2008年7月25日 (金)

HONDA Bikes 最新号 vol.25

Hb25 

 最新号の巻頭特集は、人気企画の「ライテク講座」。しかも、講師を務めるのは元GPライダーであり、現在はHRCテストライダーの「タディ」こと岡田忠之選手です。超ベテランならではのうまくなるノウハウと、主要モデルの車種別乗りこなし術をご紹介します!
そして、ついに待望の国内仕様が登場した新型CBR1000RRは、キャリアの異なる6人が試乗して本音でその魅力を語ります。新連載の「ホンダ名車列伝」が今号からスタート。第1回は1969年に登場した「元祖ナナハン」のCB750K0を宮城光さんの試乗記とともに紹介します。

■巻頭特集   岡田忠之のホンダ車乗りこなし 「使える」ライテク

 いまだにレースを戦う実力とモチベーションを持ち、新たなライディングテクニックを探求する岡田忠之さんによるライテク講座です。岡田さん流の乗りこなしのコツとバイクとの付き合い方を紹介します。
新型CBR1000RRとCBR600RRを使ったスーパースポーツで上手く曲がるコツ、CB1300SF&SB、CB400SF&SBを使ったネイキッド乗りこなし術に始まり、DN-01、ゴールドウイング、フォルツァ、シャドウなどの車種別ワンポイントアドバイスも紹介。
また、「岡田さんがどのように上手くなってきたのか」も聞き出しました。意外だったのは世界GPを走ってきた岡田さんも最初はバイクが怖かったこと。僕ら一般のライダーと同じ感覚だったのです。そんな岡田さんによる街乗りからスポーツ走行に役立つ「使える」テクニックが満載です。

CBR1000RR国内仕様 言いたい放題「ここが買い」

 待望のCBR1000RRの国内仕様がついにデビュー。クラス最軽量、そして馬力規制が撤廃され、118psを達成したニューCBR1000RRの実力を探ります。
今回はキャリアの異なる7人が試乗。「前モデルとの違い」「輸出モデルとの違い」「600RRとの違い」「ツアラーとしての実力」などなど、新型CBR1000RRはどこが「買い」なのかを各自が本音で語ります。

誰でも上手くなれる ライテク道場 第3回

 大好評のライテク道場。今回のテーマは低速バランス。街中はもちろんさまざまなシチュエーションでもっとも応用が効くテクニックです。ポジションはもちろん、スロットル、リヤブレーキ、クラッチ操作などの基本をしっかり紹介します。街中などでも練習しやすいノウハウが満載なので、是非実践してみてください。

新連載 ホンダ名車列伝 第1回 1969 CB750FOUR K0

 1969年に登場したCB750FOURは今見ても美しく、当時のホンダの凄さを感じさせるオーラを放っています。市販車では世界初となる4気筒の750ccエンジンを搭載し、最高速度は200km/h。ナナハンという言葉を生み出したCB750K0はまさに伝説と呼ぶにふさわしいバイクです。このバイクの登場がなかったら現在のビッグバイク市場は大きく異なっていたに違いないと思わせる存在感は格別です。そんな伝説の紹介はもちろん、今でも色褪せないナナハンの走りの魅力を宮城光さんが試乗して語ります。

ホンダマイスターの肖像 山中勲さん

 耐久レーサーRCB、CB-Fシリーズ、VF750F、VFR750、RC30、CBR1100XXなど歴代フラッグシップの開発責任者として次々とスポーツバイクの歴史を塗り替えていった山中勲さんが登場。今回はV4シリーズをメインに当時の開発話を語っていただきました。新しいモノにチャレンジする楽しさや難しさ、そしてホンダが一丸となって戦い80年代を席巻したV4は、やっぱりホンダらしい魅力に溢れていたのです。

次世代ABS登場 スーパースポーツにもABSの時代が到来

 これまでもホンダは、CBSやABSといったブレーキの新機構を積極的に開発し、市販車へとフィードバックしてきました。しかしCBSやABSがスーパースポーツに装着された例はありません。そんなスーパースポーツユーザーに不安ないブレーキングを約束してくれるのが、今回CBR600RRのテスト車に装着された新ABSシステム。車体が軽く、姿勢変化にシビアな挙動を示すスーパースポーツですが、ホンダの電子制御となった新ABSシステムはそこを見事に克服。最新ABSのフィーリングとそのメリットを詳細にお伝えします。

ホンダ・ボディプロテクターの現在

 シビアな話ですが、ライダーの死傷事故の3割以上が胸部および腹部の損傷が原因になっています。そこで重要になってくるのが、胸部と腹部を守るボディプロテクターです。白バイ隊員が装着していることでも知られるホンダのボディプロテクターは、最近、非常に注目を浴びています。今回は他メーカーのジャケットにもOEM採用されることが決まったホンダのボディプロテクターの開発者であるHMJの片岡さんとボディプロテクターの普及活動を行う編集長・Nomが対談。その重要性を熱く語ります。

2008年6月10日 (火)

HONDA Bikes Vol.24

★HONDA Bikes7月号(Vol.24)、5月26日全国の書店で発売です!★

 今回の特集は「PROJECT BIG-1」。ホンダのフラッグシップとして君臨しているCB1300 SUPERFOURとCB1300スーパーボルドールを中心に歴代BIG-1が勢ぞろい。またミドルクラスの王者であるCB400SFも紹介しています。「なぜこれほどのベストセラーになったのか?」その真相に迫ります。

 そして前号で大特集したDN-01の実力を改めて検証。プロライダーである鎌田学さんがワインディング性能を大絶賛してくれました。

 またレースも面白くなってきましたね。全日本ロードレースに久しぶりに行きましたが岡田さんの走りに感動しました。岡田さんは6月1日に開催されるMotoGP第6戦のイタリアGPにもワイルドカードで参戦するとのことです。凄いですね!

 そして今回、岡田さんはなんとホンダバイクス編集部チームと「DE耐!」にも参戦してくれたのです。79番グリッドからのスタートだったのですが、そこから怒涛の追い上げを披露してくれました。

 今回もワインディングやレースに走り回ってきました。それにしてもロケ先で出会うバイクが増えてきて嬉しい季節ですね。梅雨前に思う存分走り回りましょう!

編集部・小川でした

■最強ネイキッドの魅力はココ! CB1300&400売れてる理由
 1992年のCB1000SUPER FOURから始まった「PROJECT BIG-1」コンセプトは現在のCB1300 SUPER FOUR&SUPER BOLD'ORに継承されています。今回の特集では、ロングセラーとなったBIG-1の売れている理由に迫ります。
 BIG-1と言えば欠かせないのが、初代開発責任者である原国隆さん。久しぶりに誌面に登場していただき、BIG-1誕生ヒストリーを語っていただきました。
 また歴代BIG-1がすべて集結させ、その進化と一貫したBIG-1コンセプトを改めて実感。さらにマイナーチェンジした08モデルの最新CB1300と05モデルのCB1300をワインディングに持ち込み、比較試乗。ニューCB1300は王座に甘んじることなく正常進化を果たしていました。
 08年にフルモデルチェンジした弟分であるCB400SF&SBはCBのスペシャルショップであるWITH ME代表の丸山浩さんがその魅力を語ってくれました。初代CB1000&CB400SFからカスタムやレースを積極的に行ってきた丸山さんならではの視点が新鮮です。
 そしてカスタムマシン&カスタムパーツカタログも掲載。CB1300&400は、カスタムでもっと自分好みに、もっと扱いやすいCBに変身させることが可能です。パーツ選びに迷ってしまうかもしれませんが、それもカスタムの醍醐味! カスタムでCBライフを充実させてください。

■鎌田学さんがワインディング性能を大絶賛 DN-01の真の実力教えます!
 一見クルージングが得意そうなDN-01ですが、実はワインディングが面白いってご存知でしたか? そんなDN-01のポテンシャルを見抜いたホンダのテストライダーである鎌田学さんがその魅力を熱く語ります。
 さらに学さん直伝の乗りこなすためのコツや、もっとDN-01を快適に乗るためのノウハウを紹介します。そして発売から2カ月で、早くもカスタムパーツが登場。マフラーをはじめ、もっと快適に走るためのアイテムを紹介します。

■08 NEW MODEL IMPRESSION
 ゴールドウイング(エアバッグ・ナビ)がついに登場。最強ツアラーにふさわしい装備で、ツーリングでのさらなる快適性を約束してくれます。さらにCB223SとXR230モタードも登場。250㏄クラスのラインナップが一気に賑やかになりました。どちらも気軽に乗れる入門マシンとして最適です。

■HMSインストラクターが教える 誰でも上手くなれるライテク道場
 HMS(ホンダ・モーターサイクリスト・スクール)のトップインストラクターが教えるライテク道場の第2回。インストラクターは、レインボー浜名湖の下浦紀世人さん、生徒は大型バイクビギナーの編集部・中村。ライディングの基本を分かりやすく解説していきます。

■ホンダバイクス編集部、岡田忠之さんと「DE耐!」に参戦
 昨年に引き続き今年もミニバイクレースの祭典「DE耐!」に参戦してきました。昨年までは初心者チームで挑みましたが、今年はタディこと岡田忠之さんをライダーに招いての参戦。さらに漫画家・本田恵子さんもライダーとして駆けつけ、編集部員と7時間を走りきりました。
 今年はマシンも大幅にポテンシャルアップ。スタートは79番グリッドでしたが、岡田さんにスタートライダーを務めてもらい、何人抜けるかに挑戦しました。いやー、その走りはサスガの一言。結果は誌面をご覧下さい。

■Honda夏のBESTライディングウエアを探せ
 夏のバイクライフを快適に過ごすためのウエア選びを紹介。気になるホンダのニューモデルを実際にテストし、涼しさや使い勝手をインプレッション。また、編集部・中村&渡邊がウエア選びの悩みを解消するため、ドリーム大宮に出向き失敗しないウエア選びのコツを聞いてきました。

■ホンダマイスターの肖像 第16回 高橋国光
 今回のマイスターは高橋国光さんに登場いただき、ホンダのバイクレースの原点を語っていただきました。

★A4変型判・144ページ・980円(税込み)★全国の書店で5月26日(月)発売です!

2008年4月14日 (月)

HONDA Bikes 最新号 Vol.23

Mag_hondabikes_new 全国のホンダファンの贈るHONDA Bikes最新号は、噂の新感覚バイクDN-01を徹底チェック。デビュー前から果たしてコイツはバイクなのか?スクーターなのか? クルーザーなのか? とボクも興味津々でした。
今月号でその答えを明らかにするため、DN-01を徹底チェックしました。
31年ぶりに登場したオートマチックスポーツバイクの全貌に迫るため、まずは1000kmタンデムツーリングを実施し、キャリアの異なる30人のライダーが本音で語ります。

そして、新型CBR1000RRが早くも国内に上陸。日本のワインディングで実力をチェックしてきました。その進化は驚くばかりでした。
個人的には最も気になっていた新型CBR1000RRにも乗れたし、さらにはタイヤテストやCBRのカスタムマシンなど、ホンダバイクスVol.23では5台のCBRに試乗し、久しぶりにロケでいい汗をかくことができました。

いよいよオンシーズン到来ですね。
編集部・小川でした

■特集:31年ぶりのオートマチック・スポーツ DN-01

3月7日、ついにDN-01が発売されました。今まで見たことのないスタイル、そして乗り味を徹底的に調査するため、1000kmタンデムツーリングを実施。
東京-伊勢志摩を1泊2日で駆け抜けました。そこで見えた走りの実力や快適性、燃費までをお伝えします。
さらに、31年前に登場したATスポーツバイクであるエアラに乗るオーナーが語る新旧ATバイクの違い、カウルをすべて取り外した状態の貴重な写真の公開、そしてそれぞれキャリアが異なる30人のライダーによる印象などで、DN-01を徹底的に分析しました。

■新型CBR1000RR上陸 ニッポンの峠で実力をチェック

海外のサーキット試乗で評価の高かった新型CBR1000RRのフルパワー仕様が早くも国内に上陸しました。そこで07モデルと08モデルのフルパワー仕様を箱根のワインディングに持ち込み比較試乗。クラス最軽量の圧倒的な乗りやすさと速さは、日本のワインディングでも健在。これまでのスーパースポーツの常識を覆すスポーツ性の高さと乗りやすさをお伝えします。

■08 NEW MODEL IMPRESSION

フォルツァのオーディオパッケージ、シャドウ750、XR230のニューモデルを早速テスト。さらに大阪モーターサイクルショーに登場したCB1300SFスペシャルエディションも紹介。CB1100Rをイメージした赤いフレームにゴールドの 前後ホイール&エンジンカバーを装備しホンダらしさに溢れる一台です。

■HMSインストラクターが教える 誰でも上手くなれるライテク道場

HMS(ホンダ・モーターサイクリスト・スクール)のトップインストラクターが教える新連載のライテク道場。今回からレインボー浜名湖の下浦紀世人インストラクターを講師に迎え、生徒は大型バイクビギナーの編集部・中村が担当。ライディングの基本を分かりやすく解説していきます。

■安全、快適! ホンダの春夏コレクション

3月からデリバリーが開始されたホンダのライディングギアを紹介。ハードなツーリングを想定したものから、街中で使えるカジュアルなものまでさまざまなウエア&グッズを紹介します。オンシーズンに向けてウエアを新調しようと考えている人は必須です。また、今年の10月に発表予定の秋冬ウエアもいち早く紹介しています。

□そのほか、待望のレースシーズンが到来、ホンダの熱い戦いが始まりました。モトGP開幕インタビューとしてワークスチームのレプソル・ホンダから参戦するニッキー・ヘイデン選手にインタビュー。今シーズンの抱負とマシンの仕上がりを語ってもらいました。

★A4変型判・144ページ・980円(税込み)★全国の書店で大好評発売中です!

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2007年9月26日 (水)

■HONDA Bikes 20号

巻頭特集:08モデル全部見せます!
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東京、そして海外のショーで発表されたホンダの08年モデルを大公開!1100ccの空冷4気筒エンジンを搭載したCB1100R&F、250cc単気筒スポーツのCB223をはじめ、さらに熟成されたCB1300SF&SBといった注目モデルを詳細に解説しています。

中野真矢「CB&CBR初試乗!」
モトGPライダーの中野選手が、CB1300SB、CBR600&1000RRを試乗。GPライダーが見た3台の実力を解説します。さらに、中野選手からの乗り方アドバイス付き。こんな企画は絶対ほかでは読めません!

絶好調で乗るためのスーパーメンテナンス
なんだけ車体が重い、最近うまく乗れない気がする、ブレーキングがちょっと怖い……。バイクにそんなフィーリングを持っていたら、ひょっとすると思いのほかバイクの各部が劣化しているのかもしれません。そんなケースを解消、あるいは防ぐためにもメンテナンスはとっても重要です。今回は、気持ちよく走るためにやっておきたいメンテナンスをCB1300SBをモデル車両にして、細かく・丁寧に解説しました。さあ、アナタも新車のときの絶好調を取り戻してみましょう!

ホンダ純正ライディングウエア・セレクション

最近、ホンダ乗りの間で大人気なのがホンダ純正のライディングウエア。ホンダ車にマッチしたデザインやグラフィックに加え、ライディングウエアとしての基本的機能が非常に高いところが人気の秘密です。今回は、この秋冬のライディングジャケットをご紹介するのに加え、来年の春〜夏にかけて発売予定の新作も紹介します!


★A4変形判・144ページ・980円(税込み)★全国の書店で9月26日火曜日発売