HONDA Bikes 最新号

HONDA Bikes編集スタッフプロフィール

  • オガワ
    ■編集オガワ
    姉妹誌ライダース・クラブからやってきた特攻隊長。ライディングパーティーでも先導を務めるなど、そのライテクは定評があり、耐久レースなどにも参戦中

    中村
    ■編集中村
    ホンダバイクスにやってきた新人編集部員。ホンダ・ビッグバイクの高性能さに驚きながらも、もっぱら100ccばかりに興味がいってしまうミニモト好き

    雨宮
    ■70年式 CB750Four
    雨宮 武 Takeshi Amemiya
    クラブ・ハーレー編集部員
    エンゲル係数(総支出のうちバイクとクルマ関係が占める割合)の高さは、社内でもトップクラスとウワサされている33歳

    ワタナベ
    ■編集ワタナベ
    バイク経験値は低いが「好奇心だけは誰にも負けない!」と自負する新人編集部員。いつかは世界中の道なき道を走ってみたいと願う、夢みる26歳

編集部員のblog

2008年11月 1日 (土)

HONDA Bikes 休刊のお知らせ

長い間ご愛読いただきました
「HONDA Bikes」ですが、
諸般の事情により9月24日に
発行いたしましたVol.26をもちまして
休刊することになりました。

2002年7月の創刊以来
(創刊時の誌名は「Dream Bikes」)、
数多くの方々にご愛読いただきましたことを
心から感謝いたしております。

また、関係各位のご支援・ご協力に
重ねて御礼申し上げます。

今後、新たな形での再出発を検討しつつ、
ホンダ車およびホンダに関するさまざまな情報は
弊社バイク誌等で積極的に発信し続けていく所存です。

これからも弊社バイク誌を
ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。

            HONDA Bikes編集長 埜邑博道

2008年10月 3日 (金)

ホワイトフェニックス!!

編集部・小川です

09_cbr600rr CBR600RRのアメリカ仕様です。

「ホワイトフェニックス」とのこと。

今年のCBR600は凄いカラーばかり。

こうなると国内仕様もなにか期待しちゃいますね!

2008年9月29日 (月)

日本GPに行ってきました

編集部・小川です。

日本GPはヤマハのロッシが圧倒的な強さを見せ、見事にシリーズチャンピオンを獲得。まさに完璧でした。ロッシの強さ、そしてスター性を見せ付けられました。サスガです。

ホンダ陣営もいろいろと動きがありました。

Mgp_2008_09_26_motegi_andreadoviz_2 まずは、ドゥカティへの移籍が決定したニッキー・ヘイデンの変わりにワークス入りするのは予想どおりドヴィツィオーゾでした。250㏄時代から勝てないレースが続いていますが、来年ワークスマシンをどう開発し、どう結果を残していくのか楽しみですね。ドヴィツィオーゾにとっては勝負の年になるでしょう。

Mgp_2008_09_26_motegi_yukitakahas_2 そしてドヴィツィオーゾの変わりにチームスコットに入るのはこちらも予想通り、高橋裕紀選手でした。アプリリア&ジレラ勢に果敢に挑む走りがMotoGPでどこまで通用するのか楽しみです。

さらに来年のMotoGPのタイヤワンメイク化も決定。使用されるタイヤメーカーは今後入札によって決定するようです。一時的にラップタイムは落ちるかも知れませんが、イコールコンディションになるため、よりマシンの性能差、そしてライダーの技量差が顕著にあらわれるレースになると思います。

ここにきてMotoGP&SBKの来年のストーブリーグ情報が交錯してきましたが、SBKは特に楽しみです。

BMWやアプリリアが本格参戦し、BMWはトロイ・コーサーと、アプリリアはマックス・ビアッジを走らせるようです。

さらにはドゥカティワークスに芳賀選手が……という噂もあります。

Img_8438_2 ここで残念なお知らせをひとつ。

清成選手が先週のテストで転倒し、鎖骨を骨折してしまったとのこと。

今週、一時的に帰国し、手術を受けるそうです。

次のレースはキャンセルとのことですが、最終戦までにしっかり治して欲しいと思います。

2008年9月26日 (金)

HondaBikes vol.26 に訂正があります

「HONDA Bikes Vol.26」2008年9月26日発売

9月26日発売のHONDA Bikes.vol26において記載に誤りがありました。

○117ページ 新製品紹介
左中

A-TEC 08CBR1000RR用エンジンガード

の問い合わせ先に誤りがありました。正しくは以下の通りです。

(誤)○ エーテック TEL072-883-8333  http://www.a-tech.org/
(正)× ヤマモトレーシング TEL0595-24-5632 http://www.yamamoto-eng.co.jp/

読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

2008年9月25日 (木)

SCOOP???

編集部・小川です。

Img_8619 CBR1000RRにテンケイトカラー登場??

ではありません。

編集部にて清成選手の鈴鹿8耐完全勝利、SBKダブルウィンを記念して製作しました。

スペシャルペイントを担当してくれたのは、大阪のバナー

Img_8598 元ペイントショップのドゥカティ屋さんで、お盆休み返上でペイントしてくれました。

このペイントが素晴らしく美しく、ハンスプリーのロゴやタンクに入るグリーンのグラデーションはすべてペイント。エアダクト(本物のレーサーは、シーズン前半はホワイトだったのですが、中盤からブラックになっています)などもホワイトにすることで、より精悍なイメージに仕上がったと思います。

Img_8602 各ディテールは、ステッカーにはない高級感に溢れています。

清成選手も絶賛で「本物のレーサーよりもキレイ……」

とのことでした。

Img_8611 スポンサーステッカーなどは昨年リリースされたCBR600RRのテンケイトカラーのものを使用し、なるべく清成選手のレーサーに近づけたつもりです。

ちなみにマフラーのアローのステッカーは、撮影に貼ってあるだけです…。

Img_8585タンクは清成選手のサイン入り。さらにフロントカウルとシングルシートカウルの上部に貼られた♯23のステッカーは清成選手の自前で、撮影当日に持ってきてもらい貼ってもらいました。

そして! なんと! このカウルを読者プレゼントしちゃいます。

CBR1000RRに乗っている人限定としますが、締め切りまではまだ3カ月ほどあるので、今からCBR1000RRを購入するのもあり(?)かもです!

清成選手への情熱を本誌の綴じ込みハガキに記入して応募してください。

たくさんの応募をお待ちしております。

当たった方は、後日写真を撮っていただいたり、レポートもしていただく予定です。

ちなみにカウルのペイントを同じような感じで(もちろんサインやゼッケンはありませんが…)バナーにお願いすると25万円ぐらいとのこと。

自分だけの一台をつくりたいなら、コストパフォーマンスの高いカスタムかもしれませんね!

この他にも、特大プレゼントを用意しているので、引き続きこのブログでお伝えしていきます。

2008年9月22日 (月)

SBK 第12戦 決勝

先ほど行われたSBKの12戦、バレルンガ、決勝。

Kiyonari_6701 残念ながら清成選手は両レースとも転倒。レース1はそのままリタイアとなり、レース2はなんとかコースに復帰し、13位でチェッカー。

レース1はしっかりトップグループに食らいつくも「これから!」というレース序盤でまさかの転倒。

レース2はスタート直後のビアッジとソフォーグルの大クラッシュ(これは本当にヤバかった)で順位を落とし、その後マガリッジと絡んで転倒するも、コースに復帰し、最後尾から怒涛の追い上げを見せてくれました(映像には映っていませんが……)

Haga しかし、両レースともヤマハの芳賀選手がダブルウィンを達成。

見事なレースでした。

特にヒート2のベイリスとの一騎打ちは、手に汗握る攻防。200km/h以上出ているであろう、1コーナー手前の超高速コーナーでは何度も接触を繰り返しながらのバトルで、見ていて怖くなるほどのレースでした。

清成選手もそうですが、芳賀選手も見ていて楽しい、応援したくなるライダーですね。長年SBKを走り続けている男のオーラが出ています。見ていても凄い気合いが伝わってきます。

こんな超ベテランたちに挑まないといけないのだから、清成選手は大変です。市販車ベースで、動力性能にはそれほど差がないのだから、本当に大変でしょう。

でもこないだのインタビューでは「BSB時代よりも得るものがたくさんある」と凄く前向きでした。

個人的には、ワークスマシンに乗っていないとトップ争いすらできないMotoGPより、見ていて楽しいですけどね。

SBKは残り2戦。

今シーズンのレースもいよいよ佳境になってきました。

2008年9月21日 (日)

SBK 第12戦 スーパーポール

SBK第12戦ヴァレルンガが始まりました。

最近、個人的にはMotoGPよりもスーパーバイクの方が熱いですね。

常に誰が勝つが分からない展開が最高に面白いのです。

しかも、2レースあるため、お得感もあります。

Photo 先ほど行われたスーパーポールで、清成選手は5位。

まずまずのスタートですね。

鈴鹿8耐が終わってから、本当に調子がよさそうです。

しかし、今回は昨日まで雨でセットアップが詰めきれなかった模様。

見ていても、まだまだセッティングの出ていないバイクで果敢に攻めている印象でした。

それでも、ベイリス、コーサー、芳賀、ビアッジという清成選手より前にいる超ベテランたちは、きちんと仕上げてくるからさすがです。若いライダーほどバイクの挙動が乱れている感じでした。

Img_8442 夏休み、清成選手に弊社に来ていただいたときに聞いたのですが、8耐でCBRの乗り方が見えてきたとのこと。フルモデルチェンジしたCBRの軽さを活かす走りができてきて、だんだんモノにできるようになってきたとのことでした。このあたりの話も9月26日発売のホンダバイクスVOL.26にて掲載しています。

明日(もう今日ですが)の決勝は、レース1が19:00、レース2が22:30からです。

SBKのオフィシャルサイトでLIVEで見ることができるのでみんなで応援しましょう!

2008年9月19日 (金)

ん??? な2台

編集部・小川です。

明日は、那須のライパの予定でしたが、台風接近のため中止となりました。

参加を予定していただいた方々は、また次の機会によろしくお願いいたします。

次回の那須は11月1日です。

さて、ホンダバイクスVol.26の校了作業も終了(まだ印刷所から電話がかかってきますが……)し、次はバイクジンに突入。

今月は「今日からできるバイクメンテナンス」「ドゥカティマガジン」「ライダースクラブ」「ホンダバイクス」「バイクジン」があり、修羅場の月なのです。

残すはバイクジンのみなので何とかなるでしょう……。

今回はニューモデルネタ。

少し前にABS付きのCBR1000RR&600RRを紹介しましたが、今回は600RRのカラバリを紹介。こいつが凄いんですよ!

まずはコレ。

0209 な、な、なんと緑です。遠くからみたら間違いなくカワサキのバイクだと思いますね。クリックしなくてもカワサキだと思いますよね……。かなり思い切ったことをしてきました。

どんな人が買うんでしょう?? 国内仕様も出るのでしょうか???

続いてはコレ。

0208 パッと見は、昨年MotoGPを走っていたコニカミノルタカラーを連想させますが、よーく見ると凄いんです。画像では分かりにくいと思いますが、無数にある丸い斑点の中には「600RR」の文字が書いてあるのです……。CBRの文字の下には「Limited edition」と書いてあるので、限定モデルのようですね。

来週から次号ホンダバイクスのネタを書いていこうと思います。

次号はプレゼントがたくさんありますから!!!

2008年9月16日 (火)

ニッキー・ヘイデンが2位!

編集部・小川です

1 昨日のインディアナポリスGPは近年マレに見る悪天候でしたね。

決勝スタート時はまだしも、後半は大型台風の影響でコース上にいろいろなものが舞っていて、見ていても不安になるコンディションでした。

そんな中、地元のニッキー・ヘイデンが奮起。

久しぶりにニッキーの熱い走りを見ることができました。予選もタイヤスモークを上げながらフルカウンターで走るアタックで、編集部でも盛り上がりました。

2 結局、ロッシに敗れはしたものの、2位表彰台を獲得。

ニーキーの喜ぶ姿を久しぶりに見ましたが、感情を表に出す非常に気持ちのいいライダーだと思います。

そんなニッキーですが、残念ながらホンダからドゥカティへと移籍します。

レプソル・ホンダとドゥカティ・マルボロの両方から発表されました。

1999年 AMAスーパーバイクチャンピオン(CBR600)

2002年 AMAスーパーバイクチャンピオン(RC51)&DYTONA200 WINNER

2006年 MotoGPワールドチャンピオン(RC211V)

3 などなど、ホンダでさまざまな功績を残したヘイデンは、個人的にも大好きなライダーでした。やっぱり、人一倍マシンコントロールに長けたこの走りは圧巻ですよね。

本誌でも表紙を飾ってもらったり、インタビューに応じてもらったりと、いろいろと登場してもらいました。撮影が早朝だったり、常にハードスケジュールにも関わらず、笑顔を絶やさないのが印象的で、いつも明るくそしてマジメに接してくれました。

ニッキーがドゥカティのデスモセディチでどんな走りを見せてくれるかも楽しみです。新天地での活躍に期待しましょう。

そしてMotoGPのチャンピオンシップも大詰めです。次戦のもてぎでロッシが3位以内に入れば、2年連続で日本でチャンピオンが決まります。

2008年9月12日 (金)

日本GP……

編集部・小川です

Mgp_300508_ita_004 昨日きたモビリティランドのリリースを見ると岡田忠之さんの名前がワイルドカードのリストにのっていませんでした。

少し先走りました。すみません。

ただし、個人的にはすごく残念です……。

0123_p10_deangelis_box この時期になるとストーブリーグ情報も気になりますが、早くもアレックス・デアンジェリスがサンカルロ・ホンダ・グレシーニと契約を延長したとのことです。このあたりの情報も気になりますね。

また、ホンダは青山のウエルカムプラザで日本GP直前イベントを開催。9月18~24日までの期間で、07年型のRC212Vも展示されます。ここではペドロサ、ヘイデン、中野真矢、高橋裕紀選手の横断幕も用意され、応援メッセージも募集。この横断幕はレース前に各選手に届けられるとのことです。

そういえば、レーシングサンクスディの日程も発表されましたね。

今年は11月24日(月・祝)に開催されるとのこと。

レースシーンで活躍するさまざまなライダー&ドライバーが集結するので、レースファンは必見。

ここで聞く、MotoGPマシンやF1のエキゾーストノートは最高ですよ!

もちろん僕ら編集部員も参加する予定です。

2008年9月 9日 (火)

ABS付きCBRが登場!!!

編集部・小川です

Mcb6r20093wa2 ホンダの海外モデルの2009年モデルが発表。

まずはフロントブレーキ周りに注目!

ついにABSが付きました。

本誌Vol.25でもジャーナリストの辻さんがインプレしていますが、スーパースポーツにもABSの時代が到来です。

不用意に効いたり、ショックがないため、ブレーキングに神経を尖らせる必要がなくなるため、よりスポーツに集中できる新世代のABSです。もちろん雨の日や悪路でも安心感は絶大のはず! 

Mcbrr20093xa2 CBR1000RRは待望のレプソルカラーもラインナップ。やっぱりこのカラーリングはホンダらしくてカッコいいですね。「やっぱりCBRはこうでないと!」といった印象です。もちろんこちらもABSが装着されています。

国内仕様にも期待しましょう!

マイナーチェンジされたCBR600RRはエンジンを完全に覆ったサイドカウルにも注目! それだけ騒音規制が厳しいのでしょう。

もちろん、どちらも9月26日発売の本誌で紹介します!

2008090903_0012 ちなみに本日、ヤマハのR1も発表されていました。フレームのカラーなどはこれまでのスーパースポーツにはなかった新しい試みを感じます。

どうやらCBRのライバルにふさわしい進化を遂げているようです。

こちらの詳細は、9月27日発売のライダースクラブにて!

2008年9月 8日 (月)

清成 ドニントンパーク・ヒート2を制す

編集部・小川です。

昨日のSBKは近年マレに見る転倒の連続でした。

僕もスーパーポールあたりからLIVE映像を見ていたのですが、ヘビーウエットの路面に手を焼くライダーが多く、転倒車が続出。練習では清成選手も転んでいた模様です。

しかも転倒車の多くがハイサイドだから少し怖かったですね。

そしてレース1はレースウィーク中始めてのドライ。

清成選手は予選2番手からスタートし、SBK初のホールショットを奪うとそのままトップをキープ。しかし……、2周目に転倒してしまいました。

まだタイヤも暖まっていない状況で、それほどプッシュしていた感じではなかっただけに残念。その後のレース1は大荒れで、赤旗が2回出て、規定周回数成立で終了。詳しく書くと長くなるので、興味のある方はSBKオフィシャルページの動画をごらんください。

2532 そしてヒート2は再びヘビーウエットに。

そっしてここで清成選手は完璧なレース運びを見せてくれました。前後輪をスライドさせながら果敢に攻め、トップを快走。

2542

序盤からトップに立ち、一度もトップを譲ることなくそのままチェッカー。

完璧な勝利でした。見ている側としてはドキドキでしたが、気持ちのいいレースでした。

Img_84142実は清成選手には次号ホンダバイクスでドーンと登場してもらっております!

夏休み期間中に弊社スタジオに来てもらい、インタビューと写真撮影をお願いしました。

「清成選手が跨っているバイクは何?????」

と思った方はかなりマニアックですね。

このブログで少しずつネタを公開していきます。

2008年9月 4日 (木)

“ライパ”でサーキットデビューしてみませんか?

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こんにちは 渡辺です

今日は弊社主催のサーキットイベント「ライディングパーティ」が開催されました。
今回の会場は筑波サーキット。
人気連載「HONDA DE 稽古」でおなじみの漫画家の本田恵子さんとライダースクラブに登場しているりょうこちゃんもやってきました!

ライディングパーティとは、オートバイ趣味を楽しむライダーの皆さんと弊社スタッフが一緒になって1日サーキットでライディングを楽しめる大人のための走行会イベントです。
いわゆる目を三角にして走る走行会ではなく、サーキット初心者でも、ベテランライダーでも、誰もがサーキット走行を純粋に楽める、それが「ライパ」です。

“パーティ”という名の通り、友人や家族と一緒にサーキットへ来て楽しい一時を共に過ごせるアットホームさや、同じ趣味を楽しむ仲間との新しい出会いがあるのもライディングパーティの魅力。

色分けしたゼッケンで走行ペースの違う3つのクラス(マイペース:緑&桃<エントリークラス>、準ハイペース:黄、ハイペース:赤)を用意し、またクラスごとの走行なので無理なく自分のペースで走ることができます。
サーキットデビューの方へ向けたエントリークラスもあり、先導も付けられるので、まさにサーキットデビューに最適!
一般公道走行可能な市販200CC以上のバイクなら何でも参加できるので、自走で参加される方もたくさんいるんですよ。
いつもはなかなか実感できない愛車の実力を、サーキットで試してみるのもいいかもしれませんね。

今月のスケジュールは

9月13日(土)岡山国際サーキット 
9月20日(土)那須モータースポーツランド 

両日ともに参加受付中です。定員になり次第締め切りとなりますので、お申し込みはお早めに! 詳細、申し込みはこちらからどうぞ。
参加費:3万5000円(参加料、昼食、保険料を含む)

走行会以外にも、9 月は両日ともにネモケンのタンデムジェットコースターがあります。
こちらはインカム付きヘルメットをかぶり、ネモケンの後ろに乗ってサーキットを走るというもの。ライディングの疑問を解消したいベテランの方はもちろんのこと、初めてサーキットを走る方にも是非体験していただきたいです!
希望者のみ受付けますので、参加者の方はお見逃しなく。

岡田忠之さんが日本GPに参戦!

編集部・小川です

116 MFJスーパーバイクによると、岡田忠之さんがツインリンクもてぎで9月28日(決勝)に開催される日本GPにワイルドカードで参戦するとのこと。

第6戦イタリアGPにも参戦し、今回のもてぎが今シーズン2度目のMotoGP挑戦!

今シーズンは全日本ロードレースも筑波と菅生に参戦し、競り合う、見せるレースをしてくれるなど、そのモチベーションはかなりのもの! 「やるからには結果を残したいという」プロライダーならではの本能は健在です。

本誌VOL.25の巻頭特集に登場していただいた際にも「できればもう一度……」と闘志を燃やしていました。世界最高峰のMotoGPクラスに急遽参戦し、2ポイントを奪取しただけで十分な気がしますが、岡田さんは不完全燃焼な感じでした……。

本来の目的はニュウマチックバルブを導入した新エンジンのテストなのでしょうが、やはり応援に力が入ってしまいます。

BSタイヤを装着したペドロサの走り、毎年日本GPに特別な思いで挑むワークスマシンを手に入れた中野選手の走り、そして岡田さんの走りを間近で見るチャンスはここしかありません!

もちろんボクも応援に行きます。

2008年9月 2日 (火)

中野選手のアパレルブランド

編集部・小川です。

日本人唯一のMotoGPライダーである中野真矢選手がオリジナルのアパレルブランドを設立。

ショップ「56design」を10月11日に千葉県千葉市にオープンさせます。

次号ホンダバイクスの中野選手の連載ページでもお伝えしますが「待ちきれない!」という方はWEBをごらん下さい!

かなりオシャレなショップですよ!

2008年9月 1日 (月)

ペドロサ、MI→BSへ

もて耐は4周目ぐらいで決勝レースでの転倒者第一号になってしまった編集部・小川です。

帰ってきて半分寝ながらモトGPの第13戦サンマリノGPを見て、今日のテストでは驚きの発表がされましたね。

Mgp_2008_08_31_misano_danipedrosa_5なんとレプソルホンダチームのダニ・ペドロサがタイヤをミシュランからブリヂストンに変更するとのこと。世界GPではここ最近になかった大改革が行われようとしています。

まあ、フィアットヤマハチームはロッシがブリヂストン、ロレンソがミシュランと1チームで2つのタイヤを使い分けているから、ホンダワークスがこの手法をとるのも当然。

そうはいってもホンダワークスとミシュランは24年間ともに最高峰クラスのレースを戦ってきたわけだから、この決断にはそうとうの覚悟があったははず。

すでにテストを始めていて、次戦のインディアナポリスGPからペドロサはブリヂストンを履いて戦うとのこと。

この選択が吉とでるか凶とでるか……。

残り5戦、さらに今から来期の展開が非常に楽しみになってきました。

2008年8月29日 (金)

週末は粘土のカブをつくりに青山へ

こんにちは 渡辺です

先日、ホンダウエルカムプラザ青山に立ち寄ったときのこと。
ホールの一角に、40センチほどの人形がたくさん展示されていました。

1

 2_2

 3 表情豊かでなんとも味のあるこの人形たち、その数なんと50体。

 4

そしてそのそばで、親子が粘土で何か作っている……。
そばによってのぞいてみると、なんとカブを作っていました。

この日行われていたのは、粘土製の人形にイラストを描いた「クラススレーション」という表現スタイルで創作活動するアーティスト、礒岩さんを講師に、針金と粘土を使って親子で粘土工作を楽しめる工作教室でした。しかもお題はカブです。

「礒岩まさる 親子バイク工作教室」は、8月31日(日曜)にも開催されます。
夏休み最後の思い出つくりに、青山まで足をのばしてみてはいかがですか?

先着30名(家族連れ限定)
11時半スタート(受付は10分前より)

2008年8月15日 (金)

もて耐

編集部・小川です

鈴鹿4耐が終わり、今月末は「もて耐」です。

今年のもて耐は新たにオープンクラスが設定され、250ccクラスで争われるのです。

僕も姉妹誌ライダースクラブから参加します。

今回、ライダースクラブからは、VTR250とニンジャ250の2台体制で参戦。

僕が乗るのはニンジャなのですが…。

まあ、それは置いておくとして、このもて耐でミニモトのラインが使えるのでは?

と勝手に想像しています。

実はすでに予選は行われているのですが、締め切り真っ最中だったため、一度ももてぎを走っていないのです。今回のもて耐は予選落ちがないため、嘆願書を提出して最後尾からスタートする予定です。

いきなり決勝を迎える相変わらずのドタバタですが、ミニモト完全ファイルVol.2のDVDでしっかり勉強しなおして行こうと思っています。

130Rや90度から最終にかけてのアプローチなどはビッグバイクとはまったく違うラインなので、もて耐オープンクラスに参加しようと思っている人には勉強になるかも!?

今号のホンダバイクスのライテク特集で大活躍している岡田忠之さん直伝のラインはもちろん、もてぎのフルコースで開催されたNSFのグランドチャンピオンシップも見ることができますよ!

決勝は8月31日の日曜日。

当日は41番ピットにいるので、気軽に遊びに来てください。

2008年8月 7日 (木)

暑いですね~

どうも、中村です。
この暑い夏、どうお過ごしですか?

ところで、皆さんこの前に発売したミニモト完全ファイルV0l.2はご覧になりました?

こちらには発売中のホンダバイクス最新号のライテク特集で講師を務めていただいた元GPライダーの岡田忠之さんによる「ミニモト・ライテク」DVDが付属されています。ツインリンクもてぎの攻略法も満載なので、ぜひご覧くださいね。

「DE耐!」とホンダバイクス最新号で、岡田忠之さんに稽古をつけてもらったおかげで、7月にもてぎで開催されたCBRサーキットチャレンジではいい感じで走れました。ミニモトライテクDVDとあわせてホンダバイクスの最新号を読んでいただければ、走りも進化していきますよ!

時間が経ってしまったので、
再度「ミニモト完全ファイルVol.2」のコンテンツをご紹介しますね。

Hyoushi1 サーキット攻略大作戦!
HRC NSF100で熱くなる
イベントレポート/全国サーキットガイド&レース参戦ガイド
宮城光の最新メーカーカスタム一気乗り!
……その他、カスタムマシンファイル、最新カスタムパーツカタログ、カワサキファンに贈る「STRIKER 最強のKSR-RR」、
読者プレゼントなどミニモトファンなら気になる話題を多数収録しています。
そして、「岡田忠之さんによるツインリンクもてぎ攻略」や「NSF100徹底解剖」の
オリジナルDVDが付いています!

盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひ全国の書店で一度見てください。
価格は1680円(税込)です。

2008年8月 4日 (月)

清成龍一ダブルウィン

編集部・小川です

昨日のSBK見ましたか?

Wss_2008_08_03_brands_hatch_riyuich清成選手が完璧な走りでヒート1&2を制する完全勝利を達成しました。

ブランズハッチは長年BSBを戦ってきた清成選手には、地元とも言える場所。

昨年、インタビューした時も「イギリスでは絶対に結果を出したい」と言っていましたが、きちんと実行してくれました!

Wss_2008_08_03_brands_hatch_riyui_2ヒート1はドゥカティのトロイ・ベイリス選手と、ヒート2はヤマハの芳賀紀行選手との一騎打ちを制して見事な勝利を収めました。鈴鹿8耐でも見せてくれた果敢に攻める、手を緩めない走りで、大ベテランを抑えての完璧な勝利でした。

SBKのオフィシャルサイトで見ることができるので是非!

リヤタイヤのスライドは当たり前、フロントまで意識的に滑らせているのでは? と思わせる気合いの入った走りを見ることができます。

2008年7月31日 (木)

鈴鹿4耐完走しました

編集部・小川です

鈴鹿4耐、34位で完走しました。

2年目の今年は、昨年よりは随分段取りもよく、楽しむことができました。

0807282 それでも出発直前まで会社のエレベーターホールでFIのマッピングを変えたりするドタバタは相変わらずですが……。

昨年は本当につらく、予選突破さえ危うい状態でした。

08072588 しかし今年は、ペアライダーのキャプテン竹田津とともに練習からタイムアップし、お互い自分への挑戦だったと思います。

昨年は決勝中の3回目の走行の記憶もないし、脱水症状&熱中症でマシンを降りてからまっすぐ歩けない状態でした。

080726360 でも今年はお互いトレーニングをし、さらにはツナギの中にキャメルバッグを搭載したり、ピットの外にプールを置いたりする工夫で体力的にも随分ラクでした。

08072810 さらに鈴鹿のコースになれたことで、お互い5秒近くタイムアップ。サスペンションのセッティングやファイナルを詰めることができ、改めてセッティングの大切さを痛感しました。CBR600RRのレースベース車のサスペンションは少しいじると確実に変化があり、サスセッティングの勉強にも最適でした。

080728144 また、タイヤをピレリとすることで、バイクからのインフォメーションが増えたのも大きいですね。ピレリのスーパーコルサは、磨耗してきても大きく特性を変えず、スライドが始まってもいきなり「ビクッ」としないライダーに優しいタイヤです。

さらにろくにメンテナンスしていないにもかかわらず、何もトラブルなく走ってくれる丈夫なCBRに感謝。

080726373 そしてメカニックのライター伊藤さん&一平さん、営業部の中島さん、兵隊としてひたすら走り回った編集部の中内&藤田&営業・関水、バイクで応援に来てくれた藤村のぞみカメラマン、カワサキのショップなのにCBRをトータルで管理してくれたMSセーリングの竹内社長、さまざまなアドバイスをくれたケイファクトリーの桑原社長、そして鈴鹿4耐に挑戦させてくれたライダースクラブのサトシ編集長、練習から決勝まで頻繁にピットやテントに立ち寄り、さまざまなアドバイスをくれた朝霞研究所の小澤さん、さらにさらに現場で声をかけてくれた皆さんに大感謝!!

耐久レースは、みんなでやり遂げたこの一体感がたまりません。終わった瞬間に「また来年も!!」と思わせる魅力と楽しさがあるのです。

ちなみに今年の4耐はなんと予選落ちがなかったのですが、もしかしたらこれは4耐始まって以来のことかもしれません。なんとも寂しいですね。

鈴鹿は走るほどに開眼できるコース。しかも鈴鹿を走っていればどんなサーキットでも通用すると思えるテクニカルコーナーばかりです。

とにかくスピードレンジが高いし、きれいなラインをトレースしないとまったくタイムが出なかったり、バンク中にシフト操作&ブレーキングする場所が多く、丁寧な操作をしないと、絶対に上手く走れないのです。イベントレースやエリア選手権で楽しんでいる人は来年挑戦してみてはいかがでしょう?

2008年7月29日 (火)

鈴鹿8耐 バスツアー

こんにちは 渡辺です。
鈴鹿8耐、行ってきました!

DREAM Honda Racing Team11の清成/チェカ組が見事優勝しましたが、
生まれて初めての鈴鹿8耐、やっぱり生で見るのは迫力が違う!
流れるようなコーナリングに目を奪われ、じっと見ていると、
空気に乗ってライダーたちの気迫がビリビリと伝わってきました。

私はホンダドリーム東京エリア組の応援バスツアーに同行し、スタート時はホンダの指定席で応援。
応援席では、途中で席上の方からホンダ大きな旗が降りてきたり、みんなで旗を振って応援したりと盛り上がりました。
Img_2209バスツアーでは、実際のコースをバスに乗って走行できたり、ピットウォークチケットが付いていたりと特典満載でした。
応援席での一体感はメーカー指定席ならではですね。
しかも、ホンダ席の面積が一番大きい気がしました。

Img_2313_2

スタート直後には、「せっかくなのでコースすべてを見よう!」 と、
一緒のバスツアーに参加した樋口さんという女性の方と、
第一コーナーから周ることにしたんですが、鈴鹿は本当に広いですね。
しかもものすごい暑さ! 
くるりと1周する間に、しっかり昼食(8耐ボックス)を食べ、
ペットボトル10本分くらいの水分補給でなんとかヘタらずにいけました。
樋口さんも初めての鈴鹿ということで、2人で興奮しながら観戦していました。

Img_2356 炎天下でコースを周る間、助かったのが途中のクールダウンコーナーのミストスペース。
これでだいぶ救われました。

やっと涼しくなってきたと思ったら、気が付いたらレースも残りあと2時間しかない!
全コーナーをじっくり見るには8時間では足らず……。
しかも移動と暑さ対策に精一杯で、レースの経過が部分部分で把握できなかったのが残念でした。
ラジオを持って行けばよかった(涙)。

Img_2513 チェカ選手と一緒に8時間を走りきった清成選手は、この炎天下で自己ベストをたたき出し、
レース後の表彰台では「まだ走れます!」とコメントしていました。
人間離れした体力と精神力。いったいどんなトレーニングをしてるんでしょうね。
現地では、ゆっくり走りを見れなかったので、DVDが出たらもう一度じっくり見ようと思います。

2008年7月25日 (金)

明日は最新号の発売日です!

Hb25_2 明日、7月26日は、HONDA Bikes最新号発売日です。

今回、巻頭特集は、人気企画の「ライテク講座」。しかも、講師を務めるのは元GPライダーであり、現在はHRCテストライダーの「タディ」こと岡田忠之選手です。超ベテランならではのうまくなるノウハウと、主要モデルの車種別乗りこなし術をご紹介します!

そして、ついに待望の国内仕様が登場した新型CBR1000RRは、キャリアの異なる6人が試乗して本音でその魅力を語ります。

新連載の「ホンダ名車列伝」が今号からスタート。第1回は1969年に登場した「元祖ナナハン」のCB750K0を宮城光さんの試乗記とともに紹介します。

<みどころはこちら>
●巻頭特集 岡田忠之のホンダ車乗りこなし 「使える」ライテク
●CBR1000RR国内仕様 言いたい放題「ここが買い」
●誰でも上手くなれる ライテク道場 第3回
新連載 ホンダ名車列伝 第1回 1969 CB750FOUR K0
●ホンダマイスターの肖像 山中勲さん
●次世代ABS登場 スーパースポーツにもABSの時代が到来
●ホンダ・ボディプロテクターの現在

※最新号がおうちに届く便利な年間購読もございますので是非ご利用ください。お申し込みはコチラからどうぞ。

2008年7月24日 (木)

鈴鹿4耐・決勝日は最新号の発売日

今日の明け方、ふと目が覚めると
「ガチャン、ブロロロロ……」と新聞配達のカブの音が聞こえてきました。

カブはもはや朝の一コマに欠かせない要素の一部。
もしかしたら、誰もが知ってるバイクの音No.1はカブのエンジンの音かもしれませんね。

そうそう、私が生まれて初めて買ったバイクはカブラなんです。
高校時代に原付免許を取り、カブラを買いました。

地方の団地育ちで、移動はバスか親が運転する車だけ。
カブラを手にしたことで、新しい世界がブワッと一気に広がりました。
当時、新しい「自由」を手に入れたような気持ちで興奮したこと今でもよく覚えています。
私にとって今も耳にする新聞配達の音は、10代の頃の思い出の音と同じ。
世界中が愛用され続けるカブも今年で50歳ですから、
数知れないそれぞれのストーリーがあることでしょう。

8月1日にはスーパーカブ50/50周年スペシャルが発売されます。
8月3日には第一回カブミーティングも開催されるし、
この夏はなにかとカブが話題になりそうですね。
コレクションホールで開催中の「Honda Dream 夢の共鳴」では、
歴代のカブが展示されているそうですよ!

話は少し変わりますが、
昨日の夜、編集部の小川ら、鈴鹿4耐参戦チームが鈴鹿へ出発しました。
決勝は7月26日(土曜)。
8耐に行かれるかたは、是非応援をお願いします!

27日(日曜)は、ウェルカムプラザ青山で、8耐の中継イベントを開催しています。
鈴鹿に行けない方も青山で盛り上がりましょう!

そして
26日(土曜)はホンダバイクスの最新号発売日です。
今回は、世界GPを戦ってきた岡田忠之さんに、ホンダのバイクをもっと上手く、
もっとかっこよく乗れるポイントを伝授してもらいました。
ホンダのバイク、乗りやすいからって、なんとな~く乗ってしまっているなんてもったいないですよ!
ポイントを押さえてカッコいいライダーになりましょう♪

2008年7月18日 (金)

お中元

こんにちは。渡辺です。
ただいま、HONDA Bikes 25号の校了作業真っ最中、

外はうだるような暑さですね。
天気予報を見てみると、東京の予想最高気温はず~っと30度以上……。

てっきり校了中に梅雨明けしたのかと思ったけれど、まだ明けてないんですね。

ちょっと疲れてきて、甘いものが食べたいなぁと思っていたら、バッチリのタイミングで今年もモリワキからアノお中元が届きました。

Photo  サイレンサーの形の「モリワキモナカ」です。形もかわいくて、美味しい~。

Photo_2 取り扱い説明書付き

もうすぐモリワキも参戦する鈴鹿8耐です。
私は一度も8耐に行ったことがないので、今年こそは行きたい!

2008年7月10日 (木)

鈴鹿4耐に向けて

編集部・小川です

先週の土曜日、筑波サーキットで久しぶりのスプリントレースに出てきました。

マシンは鈴鹿4耐で走らせる、CBR600RR。

参戦したレースは筑波ツーリストトロフィーです。

あくまでも鈴鹿の練習が目的のため、足周りのセッティングは鈴鹿のまま、ファイナルだけカンで変えての参戦です。

そして、いつもどおり練習はなし……。

土曜日の朝にいきなり予選を迎えました。

08070532 鈴鹿仕様の足周りはヘアピンが苦手で、向きが上手く変わらないため、立ち上がりで大きくはらんでしまいます。ファイナルも若干ショート(F16・R46)すぎたようで、1コーナー手前でかなりレブに当たったままになってしまいました。

それでも予選はなんと2番手。タイムは1分3秒3を記録することができました。

実は鈴鹿を走ったばかりだったため、筑波ではスピード感がなく、最終コーナーでも思い切って飛び込んでいけたことが好タイムの要因です。

やっぱり鈴鹿は凄い。ここでも痛感させられました。

練習し、サスのセッティングを詰めれば2秒台も夢じゃありません(多分……)。

迎えた決勝。

足周りを若干アジャストし、少し前下がりの姿勢に変更。

しかし、スタートで2台に抜かれ、1コーナーは4番手。

よく考えたらCBR600RRでスプリントのスタートをしたのは初めて。

何回転でクラッチを繋ごうかな?

などと考え事をしていたら出遅れてしまいました。

しかし、そこから1コーナーのみで勝負をしかけ、2台をパス。

トップを走るバイクにも徐々に追いつき、トップのバイクのタイヤがスライドし始めたところで、パス。

そこからは一度もトップを譲ることなく、なんと優勝してしまいました。タイムは予選タイムを上まれませんでしたが、上出来すぎる結果に大満足。

080705812 やっぱり、表彰台の一番高いところからの眺めは格別です。

しかし、このレースの規定タイムは1分4秒なので、僕は予選直後に章典外を通告されていました。

暫定の表彰台には立てたけど、正式表彰には呼ばれず少し残念。

それでも、いい感触のまま、鈴鹿に向えそうです。

2008年6月28日 (土)

新騒音規制案が発表されました

最近、マフラーをカスタムする人が
非常に減っていると思いませんか?

そのひとつの原因が、
爆音を発する違法マフラーに端を発した
新騒音規制の動きでした。

カスタムマフラーはすべて違法になる、
そんな間違った情報が市場に伝わって、
ユーザーのマフラーをカスタムしようという気持ちが
思い切り冷え込んでしまったのです。

An しかし、今週の24日火曜日に、
新騒音規制案が国交省から発表され、
パブリックコメントの募集が始まりました。

新規制案の内容を簡単に説明すると、

①カスタムマフラーにも加速走行騒音規制値を設ける。
上限は82dB(前回の案では国内認定車と同じ73dBでした)
②登録機関(例えばJMCA)で試験を受けて
規制値をクリアしていることを証明できたマフラーは
「性能確認済み表示」を行う
(つまり、その表示があれば適法マフラーとなる)
③輸入車・逆輸入車は、欧州のECE規制に適合した
Eマーク付き車両は適法とする
(規制値はECE規制に通っていればOK)

というもの。

つまり、カスタムマフラーについては、
JMCAがテストを行って規制をクリアすれば、
そのマフラーは適法マフラーとなります。

また、その適法マフラーには
「性能確認済み表示」(JMCAマークのようなもの)
が付き、それが付いているカスタムマフラーは
取締りなどにあった際も、摘発される心配はありません。

また、輸入車・逆輸入車については
欧州の規制をクリアしている証明があれば、
基本的に日本の車検も通るということ。

もちろん、車検場で近接排気騒音は計測されますが、
新たに加速走行騒音などを計測されることは
ありません。

つまり、非常に合理的で現実的な
新規制案になったと言っていいでしょう。

とはいえ、音がうるさい・うるさくないは
非常に主観的なものなので、
この規制案を手ぬるいと思う方もいるでしょう。

でも、我々ライダーがバイクを楽しむためには
この規制案が成立することを強く願うものです。

この案どおりになれば、
カスタムマフラーは合法的なものとして
しっかり存続していくでしょうし、
輸入車・逆輸入車もこれまでどおり
手軽に購入できるものであり続けます。

ですから、この案が通るように、
ライダーのみなさんは
この新規制案に賛同する旨を
国交省にぜひ伝えてください。

下記のリンクから国交省の
パブリックコメント募集のページにとび、
賛成意見をメール・FAX等でお送り願います!

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000004.html

Iken ←意見募集要項はコチラ。

なお、この新規制案の対象となるのは
新規制が施工された(平成22年4月予定)後に
製造された車両が対象となります。

なので、現在所有されているバイクは
この規制の対象にはなりません。
つまり、近接排気騒音をクリアしている
カスタムマフラーであれば、
合法的に装着できるのです。

マフラー交換はやはりカスタムの第一歩。

ルックス・性能が向上し、
さらに軽量化も図れるのですから、
バイク好きならぜひ試してみたい
カスタムですよね!

HONDA Bikes編集長・埜邑博道
(このブログ記事は、ボクの担当する
4誌のブログすべて共通のものを掲載させて
いただいています)

2008年6月27日 (金)

鈴鹿4耐

編集部・小川です。

昨年に引き続き、今年も鈴鹿4耐に参戦することになった。

鈴鹿4耐は、普段参加しているイベントレースとは全然違い、昨年は本当にいい勉強になった。昨年は、まずは予選突破をテーマに参戦を決めるものの、バイクを仕上がる時間も練習に行く時間もとれず、本当にドタバタだった。

なによりも初めて走る鈴鹿サーキットの難しさに驚かされた。先が見えない超高速コーナーが多く、しかもフルバンク中のシフトアップやダウン、ブレーキングなど、バイクが寝ている状態で、さまざまな操作を強いられるのだ。これは、他のサーキットでは体感したことのない難しさだった。

さらに練習に行ってもウェットだったりで、サスペンションもまったく調整していない状態で予選&決勝を迎えることになってしまった。

それでもなんとか予選を突破し、トラブルなく完走したものの、気持ち的には不完全燃焼だった。

だから今年は……

と思い練習に行ってきた。

_dsc0734 _dsc0973 まずはコースに慣れるところから初め、サスの減衰とプリロードを最弱付近から試し徐々に調整していく。さらに08仕様の前後サスペンション(圧縮側の減衰力が高くなっている)をテストし、こちらもセッティングを繰り返す。

すると僕も、キャプテン・竹田津も、昨年よりもタイムアップ!

本番が楽しみになってきた。

昨年からスタートした僕らの鈴鹿4耐チャレンジだが、実際に自分がライダーとして参加するようになると、毎年、年に一回の鈴鹿8耐にすべてをかけて参戦するライダーの気持ちが分かってくる。

半端な気持ちでは絶対にできないし、やり遂げた時の達成感は格別なのだ。だから僕らも再びチャレンジするのだ。そこに「速い、遅い」は関係ない。やっぱりそれだけ鈴鹿は特別なのだ。

8耐に行かれる方は、ぜひ4耐のテント村(最終コーナーの内側)にも遊びに来てください。

ちなみに決勝は7月26日の土曜日です。

応援、よろしくお願いします。

2008年6月23日 (月)

Mini Moto完全ファイルVol.2発売します!

お久しぶりです。
中村です。

ついに、先週の水曜に「Mini Moto完全ファイルVol.2」
編集作業が終わりました。
連日徹夜が続いたので、ずっとダウンしてました。

Hyoushi1 さて、この「Mini Moto完全ファイルVol.2」なのですが、APE100、XR100、NSF100を扱った本です。
サーキット走行の楽しみ方や、コンストラクターによるカスタム車両、最新のカスタムパーツ紹介など、
ミニモトの「買う、いじる、走る」といった遊び方を網羅しています。
しかも、この本、今回はオリジナルDVDが付いています。
元GPライダーである岡田忠之さんの「DE耐!」走行シーンとより速く走るための解説を盛り込んだ
「DE耐! 攻略マニュアル」と宮城光さん解説による「NSF100徹底解剖」を収録しています。
収録時間はなんと60分! このDVDはホント、オススメです。

本誌の主なコンテンツはざっとこんな感じです。

サーキット攻略大作戦!
HRC NSF100で熱くなる
イベントレポート/全国サーキットガイド&レース参戦ガイド
宮城光の最新メーカーカスタム一気乗り!
……その他、カスタムマシンファイル、最新カスタムパーツカタログ、カワサキファンに贈る「STRIKER 最強のKSR-RR」、
読者プレゼントなどミニモトファンなら気になる話題を多数収録しています。

盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひ全国の書店で一度見てください。
発売は6月26日! A4変形判で144ページ、価格は1680円(税込)です。

2008年6月 3日 (火)

初めて耐久レースに参戦

こんにちは、編集部の渡辺です。
6月1日(日曜)、人生初の耐久レースに参加してきました!

参加したのは、元GPライダーの青木琢磨さんが主催するレンタルバイクの耐久レース、「レン耐」です。
車両はすべてレンタル(XR100かNS50R)で、皆でワイワイと楽しめる初心者向けの3時間耐久レースです。今回の車両はNS50Rでした。
08060133

08060136私、BikeJIN編集部のサティ、フリーライターのはるなさん、そして92年の関東選手権S-80クラスで優勝した及川ルイ子さんの4名、女子チームで参戦しました。今回の会場は、茂原ツインサーキットのカートコース。

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←緊張ピークの走行前の私。青空がなぜかシュールです08060142

←皆の応援が心強い

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←初心者チームに奇跡を起こしたルイ子さん。その華麗な走りを編集部の中村(今回は総監督として参加?)は「そよ風みたい」と表現

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クローズドコースで味わえる爽快感は格別です! 我がチームのがんばりはいかがでしょうか?

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080601228 耐久レース以外にも、スプリントやポケバイレース、NSF100の体験走行会なども行われ、会場は賑わいつつもほのぼのとした雰囲気でした。次回のレン耐は8月24日(明智ヒルトップサーキット)、9月15日(筑波サーキット・コース1000)で開催予定です。

今回、私とはるなさんは初めてのレース、サティは2度目のレース、ということで、ルイ子さん以外はわからないことだらけのレース初心者ばかり。6月26日発売のMiniMoto完全ファイルでは、そんな私たちが身をもって実感したレース参戦時の疑問や実際に起こったハプニングなども紹介します。

敷居が高そうなレース参戦ですが、「キッカケ」は案外と近くにあるんです。

080601224

今回の詳細は、7月26日発売のホンダバイクスでも紹介します。
お楽しみに!

2008年6月 2日 (月)

ホンダバイクスvol.24 出てます!

関東甲信、東海、近畿地方に梅雨入りが発表されましたね。
平年より6日も早いそうです。

ちょっと遅くなりましたが、5月26日に発売の「ホンダバイクスvol.24」、ご覧いただけましたか?
まだ買ってない、という方のために……。
今号の特集は「PROJECT BIG-1 CB1300&400 売れてる理由」です。

誕生から16年で15万台以上も売れているBIG-1シリーズの魅力を改めて見直しました。

BIG-1開発ストーリー、歴代BIG-1一気乗り、旧モデルとの比較試乗、丸山浩の語る400、などなど、あらゆる方面からホンダの最強ネイキッドの新たな魅力をあかします!
また、CB1300のカスタム&1300と400(SF/SB)のパーツカタログもお見逃しなく。

ホンダ・マイスターの肖像には、高橋国光さんが登場しています。四輪レーサーとして有名な高橋国光さんですが、今回の内容はホンダのエースライダーとして若干20歳で欧米へ渡り、WGPで優勝した伝説の男の物語。

また、鎌田学さんがDN-01のワインディング性能&真の実力を教えてくれました。ホンダ最新モデルには、まだまだ知らない魅力がありました。

ほかにも、岡田忠之さんを招いてホンダバイクス編集部が参戦したDE耐参戦記などなど…… ホンダファン必読の内容となっております。

バイク乗りには憂鬱な梅雨の季節、ホンダバイクスを読んで乗り切ってくださいね。

1

限定スペシャルカラーのCB1300SuperFourと赤い表紙が目印です。

2008年5月26日 (月)

HRCトロフィー

こんにちは、渡辺です。

昨日の日曜、筑波サーキット・コース1000では、モトピクニック・ミニバイクレースが開催されました。

当日は、初心者、中級者、上級者、さらにノーマル、改造、など細かいクラス分けがされる中、私が今回注目したのはホンダの4ストミニレーサー「NSF100」のワンメイクレースであるHRCトロフィーのクラスです。

Img_1755_2Img_1742_3 HRCトロフィーは全国のサーキットで開催されているNSFのシリーズ戦で、各サーキットの上位ライダーには全国大会が用意されています。ヨーロッパ大会もやっているので、もしかしたら、そのうち世界大会が開かれるかもしれませんね!

レギュレーションはほぼノーマル。レーサーのNSF100、車両を購入すればそのままレースに出られます(公道走行は不可)。マシンに差がないので、純粋に腕で勝負できる!という声もありました。面白かったのが、1戦目の1、2週間前にマシンを買った、という人が結構いたことです。気軽にレースに出られるHRCトロフィーならではですよね。

参加者にNSFの好きなところを聞いてみたら、「スロットルを思い切り開けられる気持ちよさ」「気合でコーナーを曲がるところ」「コストがかからないから」などなど……

やはり、お金のかかるレース……、コストがかからないというのは大きいですよね。

今回、第2戦目の1位は塩谷くん(13歳)。前回に続き2勝目となりました。

やはり、ミニだけあり、体重の差はモロに出ます。子供には勝てない……というかたも多いかもしれません。でも、今年からは、新しく全国大会に16歳以下のクラスが設定されました。

これでおじさんも思う存分勝負をかけられますよ!

しかし、草レースはほんと、いい雰囲気ですネ。Img_1810_2 Img_1808_2 Img_1819

Img_1823_2 Img_1809_2

次回のモトピクニックは7月20日です。

2008年5月24日 (土)

鈴鹿300km

編集部・小川です

鈴鹿8耐の前哨戦である、鈴鹿300kmのエントリーリストを見てびっくりです。

ホンダワークスは清成龍一&カルロス・チェカ選手をDream Honda Racing Team11

Dream Honda Racing Team33はジョナサン・レイ&レオン・ハスラム選手のコンビで参戦するようです。

SBK、WSS、BSBからライダーを擁しての参戦です。装着されるタイヤメーカーも気になるところですね。

2005年以来、8耐の勝利から遠ざかっているホンダワークスの戦いが非常に楽しみです。

さらにTSRは2006年の8耐優勝コンビである伊藤真一&辻村猛コンビで参戦します。

しかし、ライバルも強烈です。

昨年の8耐を制した加賀山&秋吉コンビのヨシムラを筆頭に、今シーズン絶好調のヤマハの中須賀選手は一人で300kmを走りきるようです。

全日本ロードを走る手島&徳留、両選手の名前がないのが気になりますが、どうするんでしょう?

そういえば、本日行われた全日本ロードレースの第三戦の予選で伊藤真一選手が2番手につけていました。個人的には「今シーズンはブリヂストンとニューCBRの相性が悪いのかな?」と思っていたのですが、調子は上向きのようですね。

2008年5月20日 (火)

岡田忠之さんがイタリアGPに参戦

編集部・小川です

ドタバタの締め切りを乗り越え、日曜日は鈴鹿ミニモト4耐に行ってきました。

以前お伝えしたようにチームメイトは宮城光さん、マジカルレーシング代表の蛭田さん、ペイントショップ「フリークールデザイン」の永戸さんです。

こちらの模様は近々改めてアップします。

それよりも前回の全日本選手権に引き続き、またもや岡田さんがやってくれます。

MotoGP公式ページによると岡田さんがイタリアGPにワイルドカードで参戦するとのこと。

もちろん名目はニューパーツの実戦テストでしょうが、岡田さんが乗るとなれば期待しちゃいますね。

応援しましょう!

2008年5月13日 (火)

清成3位表彰台

編集部・小川です

Wss_2008_05_11_monza_riyuichikiyona Wss_2008_05_11_monza_riyuichikiyo_2 Wss_2008_05_11_monza_riyuichikiyo_3 SBK第5戦でついに清成選手がやってくれました。

ヒート2で3位表彰台です。3位といっても1位から3位までの差は、なんと0.051秒差! 

最終ラップでトップに立った清成選手の猛烈に攻めてる走りを見ることができます。進入では激しくリヤを振り出し、立ち上がりでも激しくスライドしてます。

SBKの公式ページで映像を見ることができるので、是非見てみてください。

そして全日本ロード選手権の筑波にも行ってきました。

実は全日本の筑波に行くのは初めて……。

もてぎや鈴鹿には何度か行っているのですが筑波はいいですね。なによりも迫力のある観戦ポイントがたくさんあります。周回数も多く、もてぎや鈴鹿よりも近くで走りを見ることができます。

さらにパドックはイベントレースと変わらない雰囲気で、ワークスマシンのピットもテントのため、飽きるまでマシンを眺めることができます。

もてぎや鈴鹿は、中を覗くことさえできないピットだけど、筑波は違います。

他のサーキットもピットを使用せず、パドックにテントを張ってやればいいのに……。と思うほど。あれは見に来た人は嬉しいですね。

003 そして14年ぶりに筑波を走るという岡田選手も快走。

予選は初めて履くBSのレインタイヤに戸惑ったようですが、決勝は最後尾スタートから追い上げ、10位でチェッカー。

ボクは第一ヘアピンで見ていたのですが、岡田選手への歓声がトップ争いと同じぐらい大きかったのが嬉しかったですね。慎重にタイヤを暖めると、そこからは次々と前のマシンをパスして行ってくれました。

そしてチェッカー後も一番大きく手を振ってくれたのが岡田選手でした。まあ、他の選手も手ぐらい振ってよ……、という感じなんですけどね。

安田選手の回復具合によっては、次戦のオートポリスにも参戦するかも、とのこと。あれだけの走りを見せてくれるのだから現役復帰も……、とファンは思ってしまいますね。

2008年5月11日 (日)

DE耐!その2

どうも中村です。
更新遅れてスイマセン。
DE耐!の話の続きです。

Photo まずはこちらの1枚の写真から。これは自他ともに認めるミニモト好き・宮城光さんとのツーショット。他のチームで参戦したようで、「DE耐!はおもろいわ~」って言ってました。

Photo_2 Photo_3 ちょっと話は脱線しましたが、前回の続きはというと、第1ライダーを務めた岡田忠之さんは、スタートするやいなや79番グリッドから猛烈な勢いで走りました。はじめの1周で、なんと30人を抜き去ったのです。それからも、グングン順位を伸ばしていったのです。順位を上げるたびにボクらは「オっ~」って歓声を上げてました。ガソリン残量でいくと、あと残り1周。順位は3位。1位になったかどうかは、5月26日発売のホンダバイクスで発表しますので、どうぞ見てください!

Photo_4 最後に、これはボクの走りの写真ですが、見事(?)、ヘアピンでヒザを擦っています。無理ヒザかもしれませんが、ちょっと進歩したような気がします。

2008年5月 7日 (水)

ペドロサ、ランキング単独首位に

編集部・小川です

Mgp_2008_05_04_shanghai_danipedrosa Mgp_2008_05_04_shanghai_danipedro_2 先週末に開催されたMotoGPの中国GPでペドロサ選手が2位を獲得。

年間ランキングで単独首位に立ちました。

開幕から、ストーナー、ペドロサ、ロレンゾ、ロッシと毎戦優勝者が変わる波乱の今シーズンですが、見ている方は面白いですね。

しかし、RC212Vで今回好調だったのはペドロサのみ。

そろそろサテライトチームの頑張りも見てみたいですね。

ドゥカティはメランドリがようやく調子を取り戻したようだし(最高速はストーナーが断トツ!)、ヤマハはサテライトチームも好調。さらにスズキワークスも徐々にペースアップしつつあります。

次戦は、5月18日のフランスGP。中野選手の得意なコースなので期待しましょう!

ちなみにボクはこの日、鈴鹿でミニモト4耐です。

ビッグバイクのレースの前に、「DE耐!」に引き続きミニモトで今シーズンの身体づくりをしてきます。

ライディングパーティもスタートし、ようやくサーキットのスピードに目がなれてきた今日この頃です……。

2008年5月 1日 (木)

モデルの山下くん

01

こんにちは、渡辺です。

ホンダバイクス21号からはじまった「Honda Riding Wear Selection」ですが、(左の写真は22号のもの)今日は、5月26日発売の24号同コーナーのロケに行ってきました。

Img_1699

←こちらは毎回ホンダのライディングウエアを華麗に着こなしているモデルの山下晃和(やましたあきかず)くんのオフショット。早朝ロケにもかかわらずサービス満点。 

そんな山下くん、テレビにも出演しています。

NMCA日本二輪車協会が放送する「バイクライフTV」では、旅好きの山下くんが愛車のSL230で大島ソロツーリング。島の魅力を紹介しています。

ほかにも、ジャーナリストの柏秀樹さんのライディングテクニックコーナーなど充実の内容です。

インターネットでもご覧いただけます。詳細は上のリンクからどうぞ!

2008年4月28日 (月)

DE耐!

どうも中村です。
ミニバイクのレース「DE耐!」が4月26日、27日に開催されました。ホンダバイクスチームも岡田忠之選手とともに参戦したので、その模様を一部始終お伝えします。

チーム名は「岡田忠之&ミニモト完全ファイル」でゼッケンは150番。そうなんです。昨年発売した「ミニモト完全ファイル」の第2号の発売も決定し、DE耐もホンダバイクスとミニモト完全ファイルVol.2に掲載されるのです。

080426116ライダーは岡田選手のほかに、漫画家の本田恵子さん、ホンダレーシングの竹廣さん、編集部小川&中村、営業部の疋田の6名。メカニックはレース経験豊富なライターの伊藤さん、そして、今回のDE耐レーサーを作ったアルバイトの中内。編集長・Nomも総監督として参加しました。

080426109080426111抽選の結果、79番グリッドからのスタートで、スタートライダーは岡田忠之選手。「何台抜けるのか、プロライダーの速さの秘密は?」という疑問を解決するためエイプ100に車載カメラを取り付けました。(もちろん、レギュレーションもクリアした上です)この車載カメラの映像をミニモト完全ファイルVol.2のオリジナルDVDに収録するのです。

さて、そんな体制で臨んだDE耐!ですが、ドラマが多すぎて一度に書きつくせませんでした。
ですので、何度かに分けてこちらのブログに掲載します。この続きは、また今度書きます。

   

2008年4月23日 (水)

DN-01のタンデムシート

こんにちは 編集部の渡辺です。

今日は、編集部の中村らと一緒にDN-01のロケへ行ってきました。

そして、編集部内では遅いほうですが、はじめてDN-01のタンデムシートに乗りました!

しかも、鎌田学さんの後ろです! 

学さんのとても紳士的な運転 + DN-01の乗り心地のよいタンデムシート(バッグパッド付き)

短い時間でしたが、夢心地の時間を過ごしました。

普段はもっぱら運転役ばかりで、タンデムシートに乗ることはほとんどない私。

仕事じゃなくて、こんな素敵なタンデムツーリングに来たい!

としみじみ思いました。

そして、ロケ後の帰り道、中村&弊社カメラマンの廣瀬はDN-01に乗って帰社。

私は大型免許を持っていないので、2人が楽しげにDN-01に乗る様子を車の窓から指をくわえて見ているしかなかったのでした(涙)

2008年4月22日 (火)

岡田忠之さんが全日本に参戦!!

編集部・小川です。

なんと岡田忠之さんが全日本ロードレース選手権に参戦するとのこと!

第一戦もてぎの予選でケガをしてしまったハルクプロの安田選手の代役で、第二戦の筑波(5月11日)と第三戦のオートポリス(5月25日)に参戦。

ちなみに岡田さんが筑波の全日本を走るのは14年振り。

それでもオートポリスのテストではヨシムラの秋吉選手につぐ、2番手タイムを記録。01_33_wn4d8802

昨年の8耐の成績(総合2位)を見れば、当然ですね。

世界レベルの走りが若手ライダーのいい刺激になってくれるといいのですが……。

ちなみに岡田さんには今週末(26日、27日)、チーム・ホンダバイクスからツインリンクもてぎで開催されるDE耐に参戦していただきます。

今回は、岡田さん、漫画家の本田恵子さんなどの豪華メンバーを迎えての参戦。もちろん僕も走ります。

土曜日(26日)の決勝を走るので、もてぎに来る方はぜひピットまで遊びにきてください。

編集長・Nom(チーム監督)を筆頭に編集部員総出で挑みます!

2008年4月18日 (金)

どちらが好きですか?

こんにちは 渡辺です
隣のBikeJIN編集部は今、締め切り前でばたばたとしています。
5月1日発売のBikeJINには、女性ライダーのための冊子「nolu」がつくのですが、
女性の少ないバイク編集部、私もいくつかの企画に参加しました。

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中でも楽しかったのはコチラ
Hondaシングル対決
CB400SS vs CB223S

BikeJIN編集部のサティと私渡辺がこの2台を比較するのですが、2人の身長差は13cm!
しかも普段乗っている愛車は、サティはCB400SS、私はSL230とクラスもタイプも違うんです。
実際、乗り比べてみて、それぞれの視点から感じた感想を出し合ってみると、女性ならでは選び方や悩みもいろいろ分かってきて、なるほど~と納得してしまいました。

ホンダ党の女性に是非読んで欲しいです!

2008年4月16日 (水)

インディアナポリス

編集部・小川です

エストリルのテストでもダニ・ペドロサ選手は好調のようです。初日はトップタイムをマークしていました。

Mgp_2008_04_08_indianapolis_nickyha 少し前の話ですが、ニッキー・へイデン選手が改修されたインディアナポリスを走行していましたね。

コースの安全面も問題ないとのことでした。

Mgp_2008_04_08_indianapolis_nicky_2 1909年式のインディアンはこのサーキットで初めてレースが行われた際に走っていたモデルで、RC212Vとの2ショットはかなり新鮮。

へイデン選手はこのインディアンで65km/hの最高速度を記録していました。

Mgp_2008_04_08_indianapolis_nicky_3 それにしてもレッドブルカラーのニューCBRカッコいいですね。

ニューCBRは、市販車もレーサーもシックなデザインや配色の印象が強かっただけに新鮮でした。

ちなみにインディアナポリスGPは、9月12日に開幕し、決勝は14日に開催。

へイデン選手以外は初めての走行になるので、ライダーのスキルが問われるレースになりそうですね。

2008年4月14日 (月)

ダニは3戦連続の表彰台

編集部・小川です。

Mgp_2008_04_12_estoril_danipedrosa_モトGP第3戦が開催され、ダニ・ペドロサ選手が3戦連続の表彰台を獲得しました。

開幕戦からお決まりとなったスタートダッシュでホールショットを奪うと、ヤマハのロレンゾ選手とロッシ選手とトップグループを形成。

終盤までこの3台の争いが続きました。

しかし今回はロレンゾ選手が神がかった走りを披露。トップを走っていたロッシ選手を鮮やかにパスすると、そこからスパート。ペドロサ選手もロッシを抜きにかかりますが、トップスピードが伸びないのかホームストレートで並ぶもののなかなか抜けません。ニュウマチックバルブの投入が待ち遠しいですね。

結局、一歩出遅れたペドロサ選手はロレンゾ選手に離される形となり、そのまま2位をキープするのが精一杯。

今回はロレンゾ選手の走りに完敗でした。ルーキーらしからぬ堂々とした走りで、早くもトップライダーの貫禄を感じさせます。3戦連続のポールポジションといい、どうやらホンモノですね。

それにしてもヤマハのM1はブリヂストン、ミシュランを問わずポテンシャルが高く、バイクの完成度が高そうですね。ポイントランキングでもサテライトチームも含め、全員が上位にいるので、かなり怖い存在です。

まだまだ序盤ですが、ホンダのサテライトチームにも頑張ってもらいたいものです。

Mgp_2008_04_12_estoril_andreadovizi今回、残念だったのはトップグループにくらいつくも、惜しくも転倒してしまったドヴィツィオーゾ選手。250㏄時代からのライバルである、ロレンゾ選手の活躍に少し焦りがあったのかも……。それでも、ここ数戦の走りを見ている感じだと「近いうち必ず表彰台に上ってくれる!」とボクは信じています。 

次戦は5月4日の中国GP。期待しましょう!

2008年4月11日 (金)

HelenとDN-01

編集部・小川です

実は少し前にフランスから来たファッション系のカメラマンであるHelen(フランスではHを発音しないのでエレン)とDN-01で真夜中ツーリングに行ってきました。

エレンは弊社の藤村のぞみカメラマンの友人で、以前フランスに行った際に友達になったとのこと。

_mg_6808藤村カメラマンはエレンに真夜中の六本木を見せたかったらしく、僕に声がかかったというわけ。真夜中2~3時だというのに、活気があり、まだまだ寒いのに半そでで歩いている人が多数…。こんな街は六本木ぐらいでしょう…。そしてドンキホーテにもビックリです…。

_mg_6826エレンはDN-01を見ると、「バットマンが乗っているバイクみたい」「宇宙船みたい」とやっぱりその独特のスタイルに興味津々。

タンデムシートの感想を聞くと「Very Comfortable」とのこと。

ホンダバイクスVol.23の特集以来、3人の女性にDN-01のタンデムシートに乗ってもらいましたが、いまのところ全員に大好評です。

ATならではのショックのない加速と併せて広い自由度の高いシートが非常に快適のようです。DN-01はタンデム派に自信を持ってオススメできるバイクです。パッセンジャーが乗っていてもライダーの操作感がほとんど変わらないのも魅力ですね。

エレンを送り、編集部に戻ってきたのは朝方4時…。ちなみにエレンと藤村カメラマンはこの後、朝の8時から御殿場のアウトレットに向かいました。二人ともタフすぎます…。

それにしてもエレンはMOMOデザインのヘルメットが似合ってますね!_mg_6830_2

2008年4月10日 (木)

SBK&全日本ロードレース

編集部・小川です

先週末のSBK第3戦ヴァレンシアは見応えがありましたね。

今シーズンはSBKの公式ページですべてのレースがライブで見ることができるので、今のところボクはすべてのレースを見ることができています。

昨年までは結果を知ってからケーブルテレビで気が向いたときだけ見ていましたが、今年は太っ腹なSBKのホームページのおかげで、モトGP以上に楽しみにしています。

やっぱりレースはライブで見るに限りますね。

Wss_2008_04_06_valencia_carloscheca ヒート1では地元のカルロス・チェカ選手のどうしても勝ちたかった気迫が伝わってきました。

惜しくも勝ちは逃しましたが、見応えは十分です。

ヒート2もチェカ選手がトラブルを抱えながらも攻め続け3位に、そして清成選手も後方から確実に順位を上げ、4位フィニッシュ。Wss_2008_6_03_valencia_riyuichikiyo

期待はしていましたが、ルーキーの清成選手がシーズン序盤からこんなに活躍できるとは思いませんでした。

SBKライダーたちも、今回のレースで清成選手がトップグループで戦うライダーであることを認めたはずです。

少し気が早いかもしれませんが、表彰台が見えてきたような気がしますね。

Jg080406002h そして全日本ロードレース選手権のSBKクラスでは、ニューCBRを短い時間でまとめ上げたモリワキの山口辰也選手が3位に入りました。

実は木曜日にもてぎに行って練習走行を見ていたのですが、ヨシムラの秋吉選手とヤマハの中須賀選手は見た目にも速く、乗れている感じで、正直CBR勢とはマシンの仕上がりが違って見えました…。スロットルを開け始めるタイミングがマシン1台分以上速く、マシンを揺らしながら力強く立ち上がっていく迫力の走りでした。

ワークスマシンを駆る手島選手と徳留選手は8位、9位とまったく振るわず、レース中にファステストラップを刻んだベテランの伊藤選手はオーバーヒートでリタイヤ。ハルクの安田選手は予選中に骨折し、決勝を走れず…。

ブランニューしたCBRだけにマシンを仕上げるのが難しいのでしょう。

次戦の5月11日の筑波に期待です。

そして今週末はモトGP第3戦、ポルトガルGPが開催されます。

ホンダRC212Vを応援しましょう!

2008年4月 2日 (水)

ミニモト公式練習

編集部・小川です

昨日は、鈴鹿サーキットに行っていました。

今シーズンも鈴鹿ミニモト4耐に参戦するためです。

チームは基本的に昨年同様ですが、

今年は本誌でもお馴染みの宮城光さんもチームメイトです。

実は2年前からマジカルレーシング代表の蛭田さんは宮城さんを誘っていたのですが、

モトGPの解説と重なり実現しなかったのです。

そして3度目の正直。

火曜日の明け方3時に編集部を出発し、宮城さんと鈴鹿に行ってきました。

朝の7時30分に鈴鹿に到着し、鈴鹿ライセンスなどを更新し走行の準備をします。

ちなみに宮城さん、バイクできちんと鈴鹿を走るのは95年の8耐以来。

MCシケインも最終のシケインも走った事がないそうです…。

マシンは蛭田さんが手塩にかけて熟成させたこのマシン。20080401134911

もはや原型はなく、今年からフレームはオーヴァー製のスチールトレリスを導入。前後足周りはWP製、エンジンはキタコチューンの125㏄です。ピットに集まった車両を見回しても鈴鹿のミニモト車両は年々過激になっています。

20080401133758 この日、シェイクダウンとなりみんなでサスやキャブなどをセッティングしていきます。

走るたびに各部を調整し、最終的にはチームメイトの永戸さんが3分3秒台を記録。これで予選は大丈夫でしょう!

ちなみに蛭田さんは、エアボックスやダクトをつくったりとここからさらに煮詰めるそうです。

ちなみに僕は6周走り、11秒台。

5~6秒は…、と思っていたけど、そこまでいけそうな感触はあったので宮城さんにたくさん走っていただきました。

宮城さんも「みんな速いな~」といいながら徐々にペースを上げていき、本番(5月17-18日で僕らのエントリーするオープンクラスの決勝は18日の日曜日)へのモチベーションを高めていました。

結局21時ぐらいまで鈴鹿で、蛭田さん、永戸さんたちとバイク談義をし、

東京に着いたのは夜中の2時。

23時間、不眠不休でしたが、宮城さんとの楽しい、充実した旅でした……。

20080401134731 そういえば鈴鹿サーキットのパドックにあった池が早くも埋め立てられ、

工事が進んでいました。鈴鹿が大変身しそうです。

2008年3月31日 (月)

最新23号発売しました!

どうも中村です。
久々に更新します。

Hondabikes23 そうです、最新号のホンダバイクスが発売されました。
今回の表紙はDN-01。そして、頭の特集もDN-01です。
全く新しいバイクだったので、企画しているときは
「スクーターなのか」とか「アメリカンにポジションが近いのか」などと色々と考えました。しかし、乗り込んでみると、DN-01のことがよく分かってきました。ホンダが言っているように、これまでになかったATスポーツだったのです。今回は1000kmツーリングテストや30人の試乗インプレッション、サイズ比較などを徹底的に検証しました。
DN-01のことなら何でも分かるように大ボリュームでお伝えしています。
DN-01に試乗したけど購入を迷っている方やDN-01が気になっている方は必見ですよ。

書店でぜひ購入してくださいね。

ペドロサ快勝!

編集部・小川です

Mgp_2008_03_30_jerez_danipedrosa_23モトGPの第二戦がスペインのヘレスサーキットで開催され、レプソルホンダチームのダニ・ペドロサ選手が優勝!

第1戦のカタールGP同様ホールショットを奪うと、そこから一度もトップを譲ることなく独走のレースを見せてくれました。

Mgp_2008_03_28_jerez_nickyhayden_74さらにチームメイトのニッキー・ヘイデン選手も4位に入賞。

カタールでは07モデルで戦うなど、苦戦を強いられたへイデン選手ですが、このレースから新型のマシンを採用。

ペドロサ選手は、これでランキングもトップに浮上。ヤマハ&ドゥカティがこのままで黙っているとは思えませんが、この調子でいってもらいたいものです。

Mgp_2008_03_29_jerez_andreadovizios Mgp_2008_03_28_jerez_shinyanakano_5 さらにサテライトチームも検討。カタールでは最終ラップにロッシを抜き、ルーキーらしからぬ粘りを見せ、4位に入賞したアンドレア・ドヴィツィオーゾ選手が8位、中野真矢選手が9位と健闘しました。

「順位よりもライバルと競り合うことができ、内容のいいレースができた」と中野選手もコメント。

サテライトチームのRC212Vも、競り合えるバイクに仕上がりつつあるようです。

ちなみに、僕の今シーズンも少しずつ近づいてきました。

明日は、鈴鹿ミニモト4耐の公式練習があるので鈴鹿サーキットにいます。

今年もマジカルレーシング代表の蛭田さんと一緒にミニモトを楽しもうと思います。

2008年3月26日 (水)

お詫びと訂正

3月26日発売のホンダバイクスvol.23に、間違いがありました。

★82ページ★

Photo
Yes! We Have HONDA ホンダ乗り大集合
CB1100R & CB100R のオーナー 湯浅泰司さん

●本文中上
(誤) CB1100Rに乗る湯浅健一さん

(正) CB1100Rに乗る湯浅泰司さん

●右下 CB100Rでサーキットを走る湯浅さん
13

(誤)一時はトップも快走

(正)一時が5位も快走

読者の皆さま、ならびに関係者各位に
ご迷惑をお掛けしたことをお詫びするとともに、
ここに訂正させていただきます。

『正蔵・MASAKURA』個展開催

編集部・小川です

ライダースクラブやライテク本などでイラストを書いていただいている

イラストレーター松屋さんの個展が青山のギャラリー“スペース・インタート”で開催されます。

ギャラリーは、銀座線の外苑前駅から歩いて5分ほどです。

開催期間は3月28~4月8日

開催時間はAM12時~PM8時(最終日のみPM6時まで)

です。

独特の水彩画ならではのタッチをご覧下さい。

P002 P026

今回の作品は1980年代からの世界のGPライダーが対象とのことです。

現在では世界GPの最高峰クラスはMotoGP(4ストロークマシン)と取って代わりましたが、当時は2ストロークの500ccマシンが中心でした。

当時は街中でも、レーサーレプリカが闊歩しておりました。ちょうどこの時代に活躍した名立たる世界GPライダーのイラスト楽しむことができます。

くわしくはこちらまで。

是非、足を運んでみてください。

2008年3月18日 (火)

CBR祭り!

編集部・小川です

ホンダバイクスVol.23は個人的にはCBR三昧でした。

まずは早くも日本に上陸して2008モデルのフルパワー仕様に試乗。

20081000rr これはオートショップスガハラさんに入荷されたマシンをお借りしてのインプレッション。

もちろん今すぐ見たいという方はスガハラさんに行けば見られるはず!

前号でR/Cキャプテン竹田津がカタールでのサーキットインプレッションを行いましたが、

やはり気になるのは日本のワインディングでの実力です。

20071000rr 進化を分かりやすく体感するために2007モデルのフルパワー仕様もスガハラさんにお借りして比較試乗を行いました。

その進化は、想像以上。この先これ以上の1000CCスーパースポーツがでてくるのだろうか? と思うほどの進化でした。

とにかく軽く、2007モデルまではコーナーの旋回を楽しむバイクだったのに対し、2008モデルはリーンでの向き変えをいかに素早く決めるか、というバイクに仕上がっています。

どちらもCBRらしい、ホンダらしいフィーリングですが、また一歩モトGPマシンに近づいた印象です。

600rrpowerup 次はパワーアップされた600RRの新車コンプリートに試乗。

これもスガハラさんのバイクです。

マフラー、サブコン、インシュレーターを交換し、きちんとセッティングすることで素晴らしいフフィーリングに仕上がっていました。

CBR600RRを新車で考えている方は要チェックです。

価格もかなりお買い得な設定です。

600rrdiabro 600rr016 さらにタイヤテストで2台の600RRに試乗。

ブリジストンのBT-016とピレリのディアブロロッソを履いたのですが、どちらも素晴らしいフィーリングです。

春に向け、タイヤ交換を考えている方は是非参考にして見てください。

というわけで計5台のCBRに試乗しました。

箱根は路肩に雪が残っていてまだまだ寒かったですが、走りまくっていると日中は少しだけ汗がかけるぐらいのシーズンになってきました。オンシーズン到来ですね。

次号ホンダバイクスは3月26日発売です。

どうぞ、お楽しみに!

発売までに少しずつ、ここでネタを公開していきます。

2008年3月 6日 (木)

DN-01がウエルカムプラザでまたがれます!

どうも、中村です。

ホンダの青山のウエルカムプラザに行きました。Dn_005 もちろん、お目当てはDN-01。3月9日まで赤、白、黒、紫の4台が展示されているのです。しかも、白のDN-01はまたがれます。さっそく、ウインドプロテクション効果をチェックしてみました。写真を見てもらえばわかりますが、ショートスクリーンはけっこう効きそうですね。3月7日の発売が楽しみです。

ウエルカムプラザ http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

さて、そんなDN-01も掲載している「ビッグスクーターマガジンVol.3」は本日、3月6日に発売です。新型フォルツァのオーディオパッケージのインプレッションなど内容も盛りだくさんなので、ぜひ購入していただけるとうれしいです。それと、弊社の趣味のポータルサイトで本の内容もちょっとだけですが、見られます!
下のアドレスなので、ぜひ見てくださいね。

http://www.sideriver.com/motorcycle/bsm03/index.html

2008年3月 3日 (月)

清成選手 健闘!

編集部・小川です

SBK第二戦がフィリップアイランドで開催されました。

第一戦のカタールは先行きが不安になったホンダ勢ですが、

今回は大躍進でした。

ヒート1は、スタート時と赤旗直後の大クラッシュで大荒れの展開でしたが、

カルロス・チェカ選手が6位、清成選手は19番手スタートから9位に入賞。

ヒート2ではチェカ選手が2位表彰台を獲得し、清成選手は6位に入賞。

タイヤが厳しくなり、他のライダーがみるみるタイムを落としていくレース終盤、清成選手は安定したラップタイムを刻み、着実にポジションをアップ。

清成選手は素晴らしい走りを披露してくれました。

Wss_2008_03_02_phillip_island_riyui Wss_2008_03_02_phillip_island_riy_2 特にヒート2の追い上げは、世界中を注目させました。

英語のアナウンスでも「KIYONARI」のフレーズが連呼されていました。

最後の数周は鳥肌ものです。

特にSBKの、そして日本のトップライダーである芳賀選手をパスするシーンは、ルーキーらしからぬ“強さ”を世界中にアピールしたワンシーンだったと思います。

SBKオフィシャルサイトでフルレースが見れるので是非!

次戦からは青山周平選手にも新型CBRが供給されるようなので、

こちらも期待! ですね。

そして、今週末はついにモトGPがカタールで開幕。

新型RC212Vに期待しましょう。

2008年2月29日 (金)

DN-01発表!

どうも、中村です。
ついに、DN-01がホンダから発表されました。

403_2 3月7日(金)発売で価格は123万9000円。
カラーは白、黒、紫、赤の4種類。
ツーリング仕様とかタンデム仕様などのカスタムパーツが
セットになったパッケージプランなんてものもあります。
DN-01専用設計のサイドバッグも発売されるので、
ツーリングもバッチリです。

ホンダのホームページにはスペシャルコンテンツも
アップされています。
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/dn-01/

次号、ホンダバイクスではDN-01をクローズアップしますので
乞うご期待です!

2008年2月24日 (日)

SBK開幕

編集部の小川です

SBKが開幕しました。

しかし……

ホンダ勢は大苦戦ですね。

昨年のモトGPの開幕以上にショックな内容です。

SBKのオフィシャルサイトにいくと、なぜかフルレースを見ることができたのですが、レース中、新型CBR1000RRはほとんど写りません…。

土曜日、会社に来て仕事をしようと思いつつも、ヒート1&2、そしてWSS600もすべてフルレース見てしまいました…。

昨年はジェイムズ・トーズランド選手がチャンピオンを獲得したホンダですが、

マシンが新型で熟成が進んでいないのか、テスト不足なのは分かりませんが、先行きが心配なレース展開でした。

今年からのレギュレーション変更で、ドゥカティが優位になったのが明らかなレース展開でした。今年から導入され、データがない新型マシンである1098Rにも関わらず、ワークスはもちろんサテライトも絶好調です。

しかし、単純にレース展開だけを見るとやはりSBKは面白い。

昨年、モトGPはケーシー・ストーナー(ドゥカティ)選手の独走ばかりで、競り合いがないため、正直見ていてあまり迫力のあるレースはありませんでした。

でもSBKライダーのトップ集団からは鬼気迫るものを感じます。

ホンダ勢があまりに不調のため、あえてリザルトには触れませんが、

清成選手とチェカ選手の走りをどうぞ。

次戦までの熟成&対策に期待しましょう!

Wss_2008_02_23_losail_riyuichikiyon Wss_2008_02_23_losail_carloscheca_5

2008年2月13日 (水)

中野選手のチームカラー

編集部・小川です。

003_team_gresini_2008 本日グレシーニチームのサイトを見てみると「チーム・サンカルロ・ホンダ・グレシーニチーム」のカラーが発表されていました。

メインスポンサーであるサンカルロはイタリアのスナック菓子ブランドで、赤と白を基調としたマシン。

005_team_gresini_2008

こちらはチームメイトのアレックス・デアンジェリス選手と代表のファウスト・グレーシーニさん。

3月9日のモトGP開幕が楽しみになってきました。

みんなでモトGPクラス唯一の日本人ライダーを応援しましょう!

2008年2月10日 (日)

ツナギが来ました!

どうも中村です。
ついに、ボクのツナギが到着しました!

21 実は編集部のみんなには内緒で、ボスコモトさんに注文していたんです。
ボスコモトといえば、アレンネスやべリックブランドで有名ですよね。
あの目玉のマークのツナギです。
ボクが選んだのは、ドラゴン柄のMADIFブランドで
リーズナブルな価格に惹かれて購入しました。
せっかくですので、ボクのツナギ姿を公開します。

3 着てみるとジャストサイズで動きやすいし、よく似合っている気がするし、
これならサーキットでタイムも上がりそうです。

4月下旬の「DE耐!」はこのツナギで出場するつもりです。
なんか気合が入ってきました!

4 ←なぜか、Nomと記念撮影しました。
ちょっと恥ずかしかったです。

ボスコモト
http://www.bosco-moto.com/

2008年2月 4日 (月)

アシモのドリンクサービス

どうも中村です。
1月まではアシモのドリンクサービスがホンダ青山で
見学できるそうなので見に行ってきました。

Asimo これは、パソコン上でドリンクを注文するとアシモがドリンクを持ってきてくれるというもの。なので、さっそく注文してみました。

アシモは充電器にくっついているのですが、注文が入るとドリンクを取りに行き、こちらに持ってきてくれました。ドリンクを届けた後はお辞儀までしてくれました。

Asimo_010  もう、なんか「凄すぎる!」って感じでした。

Asimo_2今回のドリンクデリバリーは試験期間ということで1月まででしたが、また見てみたいものです。

2008年1月30日 (水)

ホンダ勢好調!

編集部・小川です

いよいよ今年初のテストが始まりました。

先週末にヘレスで行われていたモトGPクラスのテストですが、初日、2日目とホンダルーキーのランディ・ドゥプニエがトップタイムを叩き出し、最終日の3日目はニッキー・ヘイデンがついに990㏄時代のコースレコードを更新しました。

それにしてもランディには注目ですね。Sepang_randy

勢いを感じます。

ちなみに写真をよーく見れば分かりますが、ランディだけ前後サスペンションがオーリンズ製(他のライダーはこれまでどおりSHOW製です)なのです。この辺も好タイムの要因かもしれません。

そしてニッキー・ヘイデンです。Sepang_nicky

3日間を通して最も周回数を重ねるあたりにニッキーのマジメな取り組みと人柄があらわれています。

そして最終日にきちんと結果を出してくるあたりがワークスライダーらしいです。

さらにワークスチームのマシンにも注目!

Sepang_hondarc212v

昨年型からかなりカタチが変わっています。

大きくなったシートカウルの下にマフラーを配し、カウリングも大きくなりました。さらにエンジンはニュウマチックバルブ仕様もテストしているようです。

Sepang_dani ダニ・ペドロサは初日に転倒、手の甲を骨折して帰国&手術という残念な結果でしたが、開幕前の後半のテストには復活の予定です。

初日はきっちりタイムを出していたので、マシンの感触は悪くないのでしょう。

そして、モトGPクラス唯一の日本人となってしまった中野真矢選手も、履きなれたBSタイヤで周回を重ねた様子。Sepang_shinya

昨年の時点で「ベースセッティングが凄く高いレベルにある」と言っていたので、ホンダ2年目のシーズンに期待です。

ツナギもスピーディとなり、心機一転、頑張って欲しいです。

ちなみに若きチームメイト、アレックス・デアンジェリスも着々とモトGPマシンに順応しています。

Sepang_alex

ホンダ・グレシーニの来期のカラーリングも楽しみです。

ちなみにホンダ・グレシーニのブレーキ周りはニッシン製(他のチームはブレンボ製です)が採用されています。

どうやら今年はサテライトチームがさまざまなパーツを装着しているようです。

Sepang_andrea さらに期待の新人、アンドレア・ドヴィツィオーゾは、あせらずマイペースでテストを行っている様子。

250㏄時代からの彼のイメージ(完全に僕の主観ですが)どおり、計算高い走りが未知数の期待を抱かせてくれます。

そして、SBKもテストを行っていました。

ホンダのテストだったようですが、清成&チェカの両選手が同タイムでトップでした。

新型CBR1000RRは、かなりのポテンシャルとのことなのでこちらも楽しみですね。

さらにフィリップアイランドで30日から始まるモトGPのテストにも期待しましょう! 

2008年1月24日 (木)

1月26日は最新号の発売日ですよ!

22

こんにちは
編集部・渡辺です

先週、ホンダバイクスvol.22の校了作業中に関東に初雪が降りました。
本格的な冬ですねー。ほんと毎日寒いです。

さて、こたつでゆっくり雑誌でも読みたいなぁ、なんて思ってるあなたに、出来立てホヤホヤの最新号を贈ります。
ホンダバイクスvol.22は、1月26日・土曜日 発売です!

今号の特集は
CBR1000RR Fireblade & RC212V
「ホンダ最新スポーツが目指したモノ」

CBR1000RR FirebladeとRC212V、究極の2台を徹底比較します。
果たして、08CBR1000RRの乗り味はいかに? そして2台を乗り比べ見えてきた共通点とは……。巻頭最後には、08モデル開発総責任者の福永博文さんがファイアーブレードが歩んだ16年の進化の歴史を語ります。

中野真矢選手の連載「Fighting Spirit」では、モタードでのトレーニングを独占公開! 

そして、今季はニューモデルラッシュ。さっそくDN-01、CB400SF/SBをはじめとする08モデルを徹底的に比較&試乗しました。CB400のインプレッションには、ヨンヒャクの申し子・宮城光さんを迎えています。

上記以外にも、今号もホンダバイクスならではの情報が満載。 じっくり読んで欲しい1冊です!    

2008年1月22日 (火)

中野真矢選手のモタードトレーニング

編集部の小川です

実は、今年一発目のロケは、光栄にも中野選手とモタードロケでした。

Photo_5

マシンはホンダのモトクロッサーCRF450Rベースなのですが、パーツのセレクトは編集部でやらせてもらいました。Photo_6

とりあえずパーツを取り付けただけで、サスペンションのセットはモトクロッサーのまま。我ながらルックスは満足しているのですが、

「こんなバイクを中野選手に乗せていいのだろうか?」

とかなり不安でした。

しかし、中野選手は1周目から軽々とスライド&ウィリーを決めてくれました。

Photo_7 Photo_8

いやー、当たり前だけどサスガです。

とりあえず1本目の走行を終え感想を聞いてみると、

「全然問題ないですよ。凄く楽しいです!」と

さらに撮影が終わっても、休まずひたすら走り込んでいました。

いわゆるモタード乗りではなく、頭がセンターにあり、イン側の足を出さないロード乗りでの走りは猛烈に迫力があり、カッコよかったです。

中野選手からもいろいろと要望があったので、これからこのマシンをさらに進化させる予定です。

この後、“熱く”来期の抱負を語ってもらいました。Photo_9

詳細は1月26日発売のホンダバイクスで!

ちなみに誌面ではもっと派手なスライドを決めていますよ!

2008年1月21日 (月)

RC211Ⅴのプラモを作ってみました!

どうも、中村です。話は前回のブログから続きます。

やっとこそさ、ホンダバイクス22号の締め切りが終わったので、休日はホンダの新年会でもらった景品のプラモ作りをはじめました。景品のRC211Ⅴと、買ってきたCB750FとRA272を一度に欲張って作業をしようというものです。プラモはどれもタミヤさんのものです。今回は、その製作過程を一部ご紹介します。

Photo_2 そもそも、作ろうとしたきっかけは、景品で当たったからということが大きな理由ですが、ずっと前から「バイクのプラモを作りたい!」、「メカ音痴のボクにとって、いい勉強になるのでは!」と思ったからです。

ちなみに、プラモデルは素人でも簡単にできる塗装済みのガンダム、子供のときに夢中になって作ったミニ四駆くらいです。あまり器用なタイプでもありませんし、小・中・高校と、美術とか工作の学科で、優とか5とかのいい成績はとった記憶はありません。ホント、ど素人です。

とりあえず、塗料などの材料を近所の模型専門店で揃えてみました。
店員さんにひと通りの作業方法を聞いて、家に帰ってさっそく作業開始。

編集部内にはバイクプラモ好きが何人もいたので作業方法をいろいろ教わったのですが、「最低限、見える部分はすべて塗装すること」が超初心者のボクに対してのアドバイスというか、指令でした。

Photo_3 で、作業してみると、難しいといったらありません。
手に持ってカラースプレーを吹けば、手はべとべとだし、キレイに塗れません。周りにも飛び散って作業場所が211Ⅴのホイールのようにオレンジ色になったりと初っ端から苦戦です。そこで、編み出したのが写真のように割り箸を用意して、串刺しみたいに塗っていく方法(後で知ったのですが、ごく当たり前の方法らしいです。爪楊枝派もけっこういるとのことです)。
箱を一つ作ってその中でスプレーを吹いたので、飛び散ることもありませんでした。もちろん、バリ取りも行なっています。
ですが、RC211Ⅴのオレンジホイールとイエローのカウル類が上手に塗れずに困りました。
まったく先が進まないのでエンジンを組んでいきましたが、実物同様にちゃんと5気筒だったし(当たり前ですが・・・・・・)その取り回しやエンジンのマウント方法、フレームの形など、今まであまり目にすることのない部分がよく見られたのが新鮮でした。

こんな調子だったので、750FもRA272も全然進んでいません!
少しずつ組み上げていきたいと思っています。ですが、バイクのプラモデル作成は、相当勉強になるなと思い知らされた2日間でした。

さて、ホンダバイクス22号が1月26日にいよいよ発売です。
今回は、新型CBR1000RRのインプレッションをドドーンと掲載するので、大注目ですよ!

タミヤ
http://www.tamiya.com/japan/j-home.htm

2008年1月13日 (日)

ホンダ新年会クイズ大会

どうも、中村です。
ご挨拶が遅れましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新型CB400SF&SBの試乗会は、新年会も兼ねたものでした。
そこで、クイズ大会が行われたのですが、
なんと、ボクが上位入賞を果たしました!
今回はその模様をお伝えします。

1 「CB400Fourのキャッチフレーズは何か?」とか
「初代CB400SFのサイレンサーの素材はアルミか否か?」などといった
問題で、YES・NOで答えるものです。
優勝は50ccの新型スクーター・TODAY。

2 ボクは苦戦しながらもなんとか正解を続け、残り6人といったところで、壇上に上がって挨拶するまでにいたりました(編集長、小川は脱落)。
「ホンダバイクス作ってるんだから、できて当たり前だ!」なんて意見もあるかもしれませんが、上位に入賞できてホントよかったです。ちなみに、ここまでの成績はホンダバイクス編集部、いやいやエイ出版社スタッフの中でも最高順位でした!

で、「マン島レースに参戦した年」を間違えてしまいました。
1954年だと思っていましたが、正解は1959年。
1954年はマン島制覇宣言の年でした。

3 でも、豪華景品としてマクラーレンのプラモとNS500の模型などがゲットできました。もう感激です!

なお、残念ながらここに掲載した写真やボクの奮闘振りは誌面の都合上、次号のホンダバイクスでは掲載できないようです。
なので、新型CB400SF&SBをドドーンとお伝えする予定です。

次号ホンダバイクス22号は1月26日発売なので、お見逃しなく!

2008年1月 1日 (火)

今年もよろしくお願いします!

新年明けましておめでとうございます。

今年もHONDA Bikseをご愛読のほど、
よろしくお願いいたします。

今年、ホンダは創立60周年を迎えます。

Cub_2そして、世界のベストセラーバイクである
スーパーカブは50周年!

スーパーカブってボクと同い年なんだと
つい最近気づいたのでした(どうでもいいか……)。

いまの日本ではどうしても実用車の範疇に入るカブですが、
東南アジアではいまだに若者の憧れのマシンです。

もちろん、さまざまにカタチを変えているのですが、
基本は50年前のスーパーカブがベース。

2005年の末に累計5000万台の生産台数を記録したスーパーカブは、
きっと5000万人をはるかに超えるライダーを育ててきたバイク。

カブがなければ、バイクに触れぬまま人生を終えていた人が
数千万人いたかもしれないと考えると、何て偉大なバイクなんだろう
と思ってしまいます。

本誌でもあまり大々的に取り上げることのない
スーパーカブですが、記念すべき50周年ですから
何か面白いことをしたいと考えています。

ご期待ください!

もちろん、皆さんが興味ある趣味性の強いスポーツバイクも
コレまで以上に力を入れて紹介していきます。

今年もホンダバイクスを応援してください!

新しい年が皆様にとって素晴らしい年になることを
心からお祈り申し上げます。
(編集長・Nom)

2007年12月26日 (水)

トランザルプに乗りました!

どうも、中村です。
Oki 今回はトランザルプのロケをしたのでお伝えします。
こちらはホンダの逆輸入車で、パッセージさんが取り扱っています。
興味のある方は、HPをのぞいてみてください。

さて、トランザルプですが、08モデルでかなり大きく変わっています。
FI化や排気量アップ(647cc→680cc!)などの大幅変更が施されています。
Hasiri なのでさっそく富士に車を走らせ、インプレッションしてきたのですが、

思っていた以上に好印象でした。

まず大柄な車体ですが乗り出してしまえば、気になりません。
オンもオフもこなせるうえ、長距離走行もものすごく楽!
もう、オールマイティに活躍してくれること間違いなしです。
個人的には、Ⅴツインエンジンのフィーリングが心地よかったですね。
それで、価格は116万円で、ABS仕様121万円。

Moji ちなみに、スタッフ一堂が気になったのが車体に貼られたこちらの文字。
緯度や経度、標高が書かれています。
みんな「何コレ?」、「スペインの工場かな~(スペインの工場で
生産されているため)と言ってましたが、真相は謎のままです。

ともあれ、次号ホンダバイクス22号(1月26日売)では
インプレッション記事を掲載するのでお楽しみに!
謎が解明されるかどうかは未定ですが・・・・・・。

取材協力/ PASSAGE SAITAMA
TEL 048-857-1667 http://www.star-passage.com/

2007年12月 5日 (水)

EJ JAM

こんにちは、編集部渡辺です。

12月2日、成田モトクロスパークで行われた EJ JAM に参加してきました。

 EJ JAMは、国際A級のモトクロスライダーたちが有志で行っている、初ライド大歓迎のゆる~いイベント。プロライダーがバイクの乗り方を丁寧に教えてくれます。もちろんすでに乗れる方も参加可能で、1日3000円でコースを思う存分走れます。関東初となった今回は、辻健二郎選手増田一将選手をはじめに6名のライダーが参加しました。

Img_0299  レンタルバイクは1回200円で5回目以降は無料。ヘルメットなどの用具一式のレンタル料も込みです。気軽に参加できますね。増田選手に教えてもらっているこちらの女の子は、バイクに乗るのは初めて!すぐに慣れて何度もチャレンジしていました。

 Cimg0839  Cimg0827

チームに分かれてのリレーでは、大人も子供もみんな本気。A級ライダーたちのジャージをたすきにするので、そのつどヘルメットを脱いで、ジャージを着て……と、結構時間を食いますが、そこはチームワークの見せ所。

 

Cimg0861Cimg0859

ジャンケン大会に夢中。素直な子供につられ、大人も夢中に。熱田選手もいつのまにか参加してます(笑)。

 

  私も2回ほどバイクをレンタルしてコースを走りましたが、終わって戻ると、戸田蔵人選手や増田一将選手が「どうでした?乗れましたか?」と声をかけてくれました。なんとも気さくです。ついこの間、SUGOの最終戦で熱い走りを見せていた選手たちと一緒になって楽しめるとは思ってもみなかったので、本当に嬉しかったです。この気持ちは参加したモトクロスファンの皆さん一緒だと思います。とくに、初めてモトクロスバイクに乗った方々やモトクロスをやっている子供たちにとっては、かけがえのない思い出になったのではないでしょうか。

 EJ JAMが打ち出す、「いろんな壁をとっぱらって、とにかくみんなで一緒に楽しもう!」というライダーたちの思いが伝わってくる、とてもあったかく楽しいイベントでした。次はどこで開催するのかと楽しみです!  みなさんもチェックして、是非参加してみてくださいね

2007年11月28日 (水)

どうも中村です。

2shot まずは、こちらの写真を見てください!
なんと、中野真矢選手とル・マン式スタートで勝負している写真です。
編集長Nomが撮影してくれました。
これは、もう一生の宝モノです。

ちょっと興奮気味に話してしまいましたが、事情を説明します。
この写真は先日のホンダレーシングサンクスデイで東コースで開催された
NSFの2時間耐久レースのもの。
このレースに中野選手がコニカミノルタカラーのNSFで参戦し、
ボク、漫画家・本田恵子さん、隣の編集部の藤田とで
ホンダバイクスチームを結成し参加したのです。

車両は本田恵子さんがデザインした天使が描かれた真っ赤なNSF。
そして、スタートライダーがどういうわけかボクになり、
初心者ということもありグリッドは後ろから2番目でした。
グリッドに並んでスタートを待っていたのですが、
なかなかスタートしないので隣を見たら中野選手がいたということです。

中野選手と勝負できるチャンスなんて、
おそらくボクの人生ではもうこれっきり。
ル・マン式のダッシュくらいは中野選手より速く走りたいなと思っていました。

ちょっとうかれたのかもしれません。

07112384  それで、つまずきました。
やっぱり5年ぶりくらいに全力疾走しても
うまくいかないようです。

かなり出遅れてスタートすることになり、もちろんビリで第1コーナーに・・・・・・。
その後は、もうひどいものでした。
07112397 5周ほど走りましたがもう惨めなほど抜かれまくりで、
抜かれることに慣れているボクでも、いよいよ飽きてきました。
とはいえ、そんな状況を打破する術もなく途方にくれていると
やって来ました。

07112398 中野選手です。

抜かれたときも気持ちがよかったです。
もう、他のライダーとはオーラが違いますね。

後ろから走りを見られただけでもうれしかったです!

中野選手がピットに入ったので、そこで、ボクもピットイン。
待っていたのは「お疲れ様」ではなく、「バカヤロウ、遅すぎるぞ!」という
先輩の激しい檄でした。

ホントはその後どうなったとか、完走したとか、本田恵子さんの走りってスゴイとか、いろいろ報告することはあるのですが、

この続きは1月26日売のホンダバイクス22号でお知らせします。

言い訳しますと、このレースはけっこうレベルが高かったんですよ・・・・・・。

2007年11月27日 (火)

お詫びと訂正

ホンダバイクス Vol. 21 にて下記の誤りがありました。

P94~95 「あなたの街のホンダユーザー大集合」 第8回 逆輸入車大好き編
の中で、P95の右上、06 CB1300SBのオーナーさんのお名前は、

014

山田仁さんではなく 齋藤亮さん です。

齋藤さん、及び読者の皆様、関係各位にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

2007年11月20日 (火)

レーシングサンクスディ

編集部・小川です。

今週末、11月23日にツインリンクもてぎで開催されるレーシングサンクスディに出展します。

ここ数年、毎年出展していますが、なんといってもライダー&ドライバーと触れ合うことができるのがこのイベント最大の魅力。

ちなみに参加ライダーは

中野真矢、青山周平、高橋裕紀、岡田忠之、山口辰也、手島雄介、安田毅史、小西良輝、高橋巧、岩田裕臣、鎌田学、徳留和樹、亀谷長純、野田弘樹、岩田悟、富沢祥也、森隆嘉、藤波貴久、小川友幸、本多元治、熱田孝高、増田一将、平田優、井出川直樹、内島亮、小林直樹、宮城光(敬称略)

さらに佐藤琢磨、ジェイソン・バトンをはじめとするドライバーもたくさん参加します。

そして彼らが操る、レーサーが走る姿を間近で見ることができるのです。

MotoGP&F1のサウンドを同じ日に聴くことができるのはこのイベントぐらいでしょう!

さらにレースウィーク中ではないので、ライダー&ドライバーはとっても気さくです。

そして、編集部は当日開催される2時間耐久レースにも参戦します。

チーム名は「本田恵子withホンダバイクス」

そう、漫画家・本田恵子さんと編集部・中村、さらに隣の編集部から藤田を召集し、参加します。僕は監督です。

マシンは本田さんのNSF。

1369

かなり派手ですね。

ちなみに、このレースには中野真矢選手も参加するそうです。

何回抜かれるかが見物ですね…。

ホンダバイクスのブースには鎌田学選手のCBR1000RRも展示する予定です。

このCBR、猛烈にカスタムが進み、かなりの迫力です。

編集長を筆頭に編集部全員で行ってますので、気軽に遊びにきてください。

バックナンバーを揃えてお待ちしております!

2007年11月15日 (木)

駐車場増設の署名にご協力を!

Parking いま、NMCA日本二輪車協会がバイク駐車場の確保と拡大を要望する署名を募っています。

下記のウェブサイト

(https://www.nmca.gr.jp/voice/signature_200710.php)

にアクセスして名前と住所を書くだけととっても簡単ですから、ぜひ署名をお願いしたいと思います。

昨年6月からバイクの路上駐車も厳しく取り締まられるようになり、バイクの駐車違反の取り締まり件数は1年間で40万件に激増しました(それまでは年間10万件未満)。

実際、身近にも駐車違反のキップを切られたライダーは結構います。

でも、それも当然といえば当然。

だって、バイクを停められる駐車場って本当に少ないんですから。

ボクも、駐禁が厳しくなってから、特に都心に行く際はバイクを使わなくなりました。

渋滞にハマってもいいから、駐車場を何とか見つけられるクルマにしちゃいます。

たまに、「こんなところにバイク駐車場ができたんだ」と思うこともありますが、絶対数でいえばまったく足りていないのは明白です。

また、この駐禁強化の影響か、軽二輪の登録が前年比25%も減少し、あんなに街中でいっぱい走っていたビッグスクーターの数も減っているように感じます。

渋滞緩和にもなるし、省エネにも貢献するバイクが結果的に都心から締め出されることになるなんてまったくおかしな話です。

少しでもこの状況が改善されるよう、ライダーが一致団結して行動しないといけないようです。

まずは、署名からスタートしませんか?(Nom)

2007年11月10日 (土)

来シーズン巻き返しなるか!!

編集部・小川です

モトGP最終戦は見事ダニ・ペドロサが勝ちましたね。

Mgp_2007_11_02_valencia_danipedrosa

小柄なダニが身体を積極的に動かし、RC212Vを操ってしるのが印象的でした。久しぶりに痛快なホンダをみたような気がします。

そんなモトGPはドカのストーナーにあっさりとチェンピオンシップをもっていかれてしまいましたが、すでに来期に向けたテストが始まっています。

レプソル・ホンダ以外はすべてのライダーが入れ替わるという激動のシーズンですが、新型のRC212Vを見る限り、開幕が待ち遠しいですね。

Mgp_2007_11_06_valencia_nickyhayden Mgp_2007_11_07_valencia_danipedrosa

若干大柄になったカウルにニューマチックバルブのエンジンを搭載し、マフラーは211V時代を思わせる、センターアップ。

大幅にスタイルもフィーリングも変わっていますが、ワークス勢ふたりのコメントは前向き。

ニューマチックバルブでどこまで、ドカとの回転差を埋められるかが注目です。

今シーズンのRC212Vと車体を見比べると、ハンドリングもよりビッグバイクっぽくなっているのかも知れません。

今シーズンは全メーカーをとおして、素人目では分からない進化ばかりだったけれど、久しぶりに大きくガラリと変わりました。やはり、ガラリと変わった方が面白いですね。

そして我らが中野選手もバレンシアでの決勝中のタイムを0.6秒も更新。

前向きな手応えを感じているようです。

Mgp_2007_11_06_valencia_shinyanakan

次号、ホンダバイクスでは中野選手に来期の抱負を語ってもらいます。

グレシーニという名門チームに入り、タイヤもカワサキ時代から馴染みの深いブリジストンだけに、期待できます。

今シーズン、最後まで拭えなかった「チャタリング」が消えてくれることを祈るばかりです。

そして気になるのが250㏄からのステップアップ組。

ホンダに限らず、すべてのモトGPステップアップ組みが、まだまだ250㏄乗りが身体から抜けないようですが、その順応性はサスガ。

チーム・スコットのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、無茶なライダーの多い、250㏄クラスで一際クレバーな走りをしていた選手です。

Mgp_2007_11_07_valencia_andreadoviz

ダニ、ストーナーのように開花できるか? 250㏄チャンピオンであり、ライバルであるヤマハワークスのロレンソとどこまで競り合えるかに注目です。

そして中野選手のチームメイトになるアレックス・デ・アンジェリスは、かなりのダークホース。 Mgp_2007_11_06_valencia_alexdeangel

250㏄時代のレースを連想する限り、いろいろな意味で来期のモトGPをかき回してくれそうです。

そしてもう一人、かき回してくれそうなのが、カワサキからやってきたLCRのランディ・ドゥプニエ。

Mgp_2007_11_07_valencia_randydepuni

「BSとミシュランに思ったよりも違いを感じない」

はっきりいって、こんな不気味なコメントを発しているのはランディだけです。

もしかしてかなり大物なのかもしれません。

乗り方もかなりイケイケですね…。今シーズンの日本GPではカワサキに2位表彰台をもたらした男だけに勢いはありそうです。

来シーズンの戦いはすでに始まっているのです。

2007年10月28日 (日)

中野選手、来季もホンダ!

Talkshow中野真矢選手が、来シーズンもホンダRC212VでモトGPに参戦することが決定しました!!

実は、ボクもいまMotoGP.comで知りました……(誰か連絡くれよ……)。

記事によると(笑)、25日にホンダ・グレシーニが来シーズンの契約を中野選手とかわし、RC212V+ブリヂストンタイヤという組み合わせでモトGPに参戦するということです。

今シーズン、カワサキからホンダに移籍し、コニカミノルタ・ホンダチームからRC212Vで参戦した中野選手ですが、なかなか波に乗ることが出来ず苦戦の連続……。

来シーズンのモトGPのシートが次々に埋まっていく中、中野選手の去就が心配されてました。

しかし、噂されていたホンダ・グレシーニに決定したということで、多くの中野ファンは胸を撫で下ろしていることでしょう。

ボクもノドの奥に引っかかったいた小骨が外れたような気分です。

もちろん中野選手の了解もいただかなくちゃいけませんが、次号ホンダバイクスでは来季に臨む心境を中野選手に大いに語っていただこうと思います。

なにはともあれ、中野選手おめでとう!

これもきっと、多くの中野選手ファンの後押しがあってのことです。

ファンのみなさん、本当によかったですね!!

これからも、ホンダバイクスの連載記事をご愛読のほどよろしくお願いいたします(最後にちょっと宣伝でした。Nom)。

2007年10月24日 (水)

東京モーターショー

どうも、中村です。
さっそくですが、東京モーターショー行ってきました。
今日はモーターショー初日のプレスデーだったのです。
そこで、ボクが撮ってきた写真をお見せしたいと思います。

ホンダのブースでは、コンセプトモデルをはじめ、
CBR1000RRやDN-01などが展示され、周囲の注目を浴びていました。

009 こちらは新型のCBR1000RR。パッと見の大きさも小さかったのですが、
またがってみるとホントに小さい!
乾燥重量はまだ発表されていませんが、これは相当軽そうです。
次号のホンダバイクスで徹底的に分析する予定です。

003 044 DN-01は赤と白が展示されていました。
黒は今まで発表されていましたが、他のカラーを見てみるとやっぱりカッコいいですね~。
白のバージョンにはカスタムパーツが装着されていて、高級感がさらにグレードアップした感じでした。

005重量戦車っぽいイメージを抱いていましたが、
車体はコンパクトで軽そうなEVO 6。
ルックスは見たとおり、強烈でした。
ぜひ、市販化してほしいです。

さて、ホンダの出展では二輪も盛り上がっていましたが、
四輪もすごい盛況ぶりでした。
今回の目玉は、コンセプトモデルとして発表されたPUYOとCR-Zです。

047 個人的にも、PUYOは気になりました。
近未来的なフォルムや、ジェル状のボディなどは斬新でしたし、
車体が光るのもおもしろいアイディアです。

048 CR-Z。スポーツカーって今まであまり縁がなかったので
よくはわかりませんでしたが、
編集部内でデザインは好評でした。

東京モーターショーは10月27日(土)から11月11日(日)まで
一般公開されます。みなさん、とってもオモシロイのでぜひ足を運んでください!

東京モーターショー オフィシャルサイト
http://www.tokyo-motorshow.com/

2007年10月22日 (月)

清成圧勝!

編集部の小川です

全日本ロードレース選手権の最終戦、鈴鹿に行ってきました。

目的は清成選手の走りを見るためです。

Photo_5

しかも今回は2ヒート制なのでお得感満載です。

第一レースはプレスルームでレース全体を観察し、

第二レースは逆バンク~ダンロップ~最終シケインを観察しました。

レースの結果は2レースとも清成選手がポールtoウィン

とにかく圧勝!

清成選手はひとりだけ違う次元で戦ってました。

次号のホンダバイクスでは清成選手にインタビューを行う予定です。

来期はSBKで戦うことも決まっているため、

BSB時代を振り返りつつ

今後の野望を語っていただきたいと思っております。

Photo_4

ちなみにST600は小西選手が勝利し、

年間チャンピオンを獲得。

CBR600は前半戦の不調がウソのような走りで、

後半戦、怒涛の巻き返しをみせてくれました。

タイムは2分15秒台に飛び込みそうな勢いで、

4耐で同じようなバイクに乗り、2分30秒しかでなかった僕には

想像もつかない世界です。

ST600も逆バンク~ダンロップ~最終シケインで観戦したのですが

スロットルの開け始めが恐ろしく速いのが印象的でした。

やっぱり現場で間近に見るプロの走りはスゴイの一言です。

来シーズンも積極的にサーキットに足を運ぼうと思います!

そして、僕も今シーズンのイベントレースをすべて終了しました。

DE耐(APE)に始まり、鈴鹿4耐(CBR600RR)、鈴鹿4耐(ミニモト)、筑波3耐(ドゥカティ999)、菅生6耐(CBR600RR)と耐久三昧のシーズンでした。

なによりもすべてチェッカーを受けられたのが最高でした!

070909116 070909177

写真は菅生6耐、R/C編集部の高田と組み、

高田に4時間走らせました……。

詳しくはライダースクラブ12月号にて!

2007年10月18日 (木)

「HMS体験スペシャル」 いかがでしたか?

_mg_0145_4

編集・渡邉です。ホンダバイクスと培倶人の読者限定・コラボ企画「HMS体験スペシャル」が、10月13日に開催されました!参加された皆さま、いかがでした?当日は、編集長Nomをはじめ、ホンダバイクス&培倶人の編集スタッフが総出で出動。読者の方々と顔を合わせお話できる貴重な時間を過ごすことができました

_m5s0003_2

午前のスクール後には、本田技術研究所二輪開発センターのトップ・エンジニアを迎え、めったに聞けないトークショーを開催。みなさん真剣な表情

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休憩中のインストラクター陣の走り。スゴイ…
休むのも忘れ、 走りをじっくり観察

_mg_0122

私はホー ネットで初級クラスに参加。編集スタッフの中で参加できたのは私だけだったので、他のスタッフから視線が痛かった…みんな参加したかったみたい。的確なアドバイスを受けながら午前、午後とたっぷり走り、後半には今まで得たのことのないバイクとの一体感を得ることができました。人気の理由を実感!_mg_0020どうですかこの違い!

←使用前

_mg_0167

←使用後(!)

今回のHMS体験スペシャルについては、11月1日発売の培倶人と11月26日発売のホンダバイクスにて紹介しますので、お見逃しなく! ホンダバイクス&培倶人では、今後もこのような企画を開催していきます。みなさまからのご感想やリクエストも引き続きお待ちしております !

2007年10月 9日 (火)

10月6日発売の「ミニモト完全ファイル」に訂正があります

Photo_2 P142
読者プレゼント&モニターの詳細説明において間違いがありました。

★01 KSR110 モニターにおいて 

●ご応募は普通二輪免許を所持している方に限らせていただきます

と表記してありますが、正しくは↓

●ご応募は、小型自動二輪免許、普通自動二輪免許、大型自動二輪免許 を所持している方(AT限定は除く)に限らせていただきます

となります。

110ccですから小型限定免許の方でも乗れますし、もちろん大型免許をお持ちの方も……。

読者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしました。

訂正してお詫び申し上げます。

「エ? ミニモト完全ファイル」って何? なんておっしゃっている方がいるんですか?

詳細は、こちら→http://www.sideriver.com/motorcycle/minimoto/index.html

で見られますよ!

「KSR欲しい!」という方は、すぐに書店へお急ぎください!

皆さまからの沢山のご応募お待ちしております。

2007年10月 2日 (火)

ミニモト本、発売します!

どうも、中村です。

ホンダバイクスが終わってから、
ミニモト本の締め切りがすぐに来て、
もうすごいバタバタになりました。

ですが、なんとか締め切りに間にあいまして
「Mini Moto完全ファイル」は10月6日に発売します。

今回は中面の写真を紹介します。

406 こちらはヨシムラのカスタムマシン。
125ccキットを装着していて、ウイリーなんてなんのその。
ものすごいパワーを発揮しています。
ライダーも「こりゃ、すごい!」と言ってました。
パワーだけでなく、扱いやすさもすばらしく、大絶賛でした。
エンジンチューンでどれだけマシンが変わるかをテストした
企画は大注目です。

次は、この赤の外装に天使が描かれたマシン。
これは、漫画家・本田恵子さんと老舗ペイントショップ・
アルファレイズさんによりできあがったもの。
1369 すごい、外装でしょう。
どうやって作られたか続きが気になる人は、
10月6日発売の「Mini Moto完全ファイル」を見てください!

アルファレイズデザイン
TEL045-988-4301
http://www.alfarays.co.jp/

2007年9月21日 (金)

「Mini Moto完全ファイル2007」乞うご期待!

HONDA Bikes11月号の校了が終わったというのに、このブログは更新されないまま……。

というのも、実はいまHONDA Bikesのスタッフは、10月6日に発売される「Mini Moto完全ファイル2007」の編集作業でおおわらわなのです!

この本は……の先に、まずは、9月26日発売のHONDA Bikes11月号の内容をご紹介しておきましょう。

Hondacover 巻頭特集は、10月27日から幕張メッセで開催される東京モーターショーおよび海外のバイクショーで発表されるホンダの2008年モデルの詳報です。

あと1カ月あまりに迫った東京モーターショーには、ホンダは3台のコンセプトモデルを含め初公開モデルをイッパイ用意しています。

HONDA Bikesでは、それらのモデルをドーン! とページを割いてご紹介しています。

表紙に写真が入っている、空冷1100ccエンジンを採用したコンセプトモデルのCB1100Rにはグッとくる方も多いのでは?

まずはHONDA Bikesでどんなモデルがあるかをしっかり覚えて、予備知識を持ってモーターショーに行く。

これが、今回の東京モーターショーの正しい見方ですよ!

08モデル紹介以外にも、ホンダファンが気になるコンテンツがイッパイです。

表紙を見れば一目瞭然、モトGPライダーの中野真矢選手のCB&CBRシリーズ一気乗りテスト、CB1300SBをモデル車両にした「絶好調で乗るためのスーパーメンテナンス」など、今月号も盛りだくさんの内容でお届けします!

Minimotocover さて本題の「Mini Moto完全ファイル2007」ですが、ミニモトとは4ストローク100ccクラスのバイクのことで、いまそれらのバイクを遊び道具に選んでいる30代以上のライダーが急増中!

ツインリンクもてぎで開催される「DE耐!」や、先日鈴鹿サーキットで行われた「ミニモト4耐」はエントリー台数が数百台という超加熱ぶり。

しかも、今年の鈴鹿8耐を制したヨシムラはじめ、ヤマモトオーヴァーストライカーなどといった一流レーシングコンストラクターもミニモトのカスタムパーツに本気で取り組んでいます。

もちろんレースばかりではなく、たとえばXR100をベースにCB1100R風にまとめたCB100Rや、KSR110をZRX1200風スタイルとしたZRX110Rといった遊び心タップリの街乗り用カスタムマシンも人気です。

「Mini Moto完全ファイル2007」は、いまオトナに大人気のミニモトの「買う・乗る・カスタムする・イベントレースに出る」までのすべてをご紹介する一冊です。

大のオトナが夢中になるミニモトワールドを、アナタもぜひ覗いて見てください。

10月6日土曜日発売、定価1575円です! (Nom)

2007年9月 4日 (火)

ミニモト4耐完走!

編集部・小川です。

9月1日に鈴鹿サーキットで開催されたミニモト4耐に参戦してきました。

鈴鹿8耐の前座レースの4耐にも出場していたため、今年は鈴鹿を走りまくっています。

CBR600RRに引き続き今回も何のトラブルもなく完走、しかも28位という好成績(僕的には)でした。

ボディパーツの老舗、マジカルレーシング代表の蛭田さんに誘われて初めてのミニモトに参戦したのですが、かなり奥が深い世界でした。

ライダーは蛭田さん、奈良県のカスタムペイントショップ“フリークールデザイン”の永戸さん、そして僕。

07083154 マシンは蛭田さんの個人車両。ペイントは永戸さんが手掛け、美しく仕上げられた♯138のミニモトレーサーは会場でもかなり注目を浴びていました。

レポートは9月26日発売のホンダバイクスVol.20、9月27日発売のライダースクラブ11月号、そして10月6日発売のミニモト完全ファイルでお伝えします。

それぞれで、違ったテーマでレポートするので楽しみにしていてください!

070901347 今回、最もアベレージが高く、長時間走って順位を上げた永戸さん

070831183 マシンづくりからライダーまでなんでもこなす55歳の蛭田さん

Photo なんとミニモト4耐にはライトオンがあるのです。

2007年8月30日 (木)

初のミニモト・サーキット

こんにちは、編集・渡邉です。

全国のミニモトファンの方々、お待たせいたしました。

10月6日、大人のためのミニモトムック「MiniMoto 完全ファイル」が発売決定!

先日、その「MiniMoto 完全ファイル」のライディング講座ロケに同行しました。_uma0308某サーキットにて、講師にカラーズインターナショナルの新辰郎さん(左写真)を迎え、編集・中村&ドカマガ編集部・サティがApe100で奮闘しました。

そしてロケ終了後、お手伝いで行った私もちゃっかり走ってきちゃいました!(久々のバイク走行が初のサーキットなんて予想もしてませんでしたが)

_uma0610_mg_2972新さんの指導のもと、どんどん上達して走りまくる中村とサティ(左写真)を横目にうずうずしていた私は、自分も走れることになってテンションが一気に上昇。スタートからおもいきりアクセルを開けてしまい、最初のヘアピンカーブでコースアウト→エンスト…。

しかし、その後は新さん伝授のライディングテクニック を実践し、本当に気持ちよく走ることができ、「曲がること」や「足が開く理由」などを体感することができました。結果、初心者の私がもう少しでヒザを擦れそうなほどでした!

今後は 打倒・中村! を目標にチャレンジしていく予定なので、みなさん応援よろしくおねがいします!

なお、「MiniMoto 完全ファイル」の詳細は後ほど詳しくお知らせします。お楽しみに…。

2007年8月18日 (土)

ミニモト公開練習!

編集部・小川です

8月15日に行われた鈴鹿ミニモト4耐の公開練習に行ってきました。

DE耐に始まり、鈴鹿4耐、そして今度はミニモト4耐と今年は走りまくっています。9月はSUGO6耐にもCBR600RRで出ようと思っています。

CBR600RRレーサーで鈴鹿4耐を走ったばかりということもあり、ミニモトは平和だろ…。

そんな気持ちでしたが、ミニモトも十分スリリングでした。

僕が走らせてもらうのはマジカルレーシングの蛭田社長が作ったマシン。

エンジンはキタコチューン、フレームはGクラフト、前後サスはWPとバリバリの本気マシンです。

チューンされたミニバイクにちゃんと乗るのは、実は初めてのこと。

どうやら鈴鹿のストレートで150㎞/hは軽く出ているらしいです。

それで、600の時恐ろしかった1コーナーや130Rは6速全開のままつっこんで行くわけです。

タイムは蛭田さんと同じ3分6秒台でした。

自分なりにはそこそこ頑張ったつもりですが、蛭田社長は55歳ですからね…。

9月1日の本番はもう少し頑張ります!

マシンはデジカメを忘れたため、携帯で撮りました。画像が粗くてすみません…。

20070815091358

ちなみに今週末は筑波モトルネに参戦してきます(マシンはホンダではありませんが…)。

「レースに出すぎじゃないですか?」

と編集部・中村から冷たい視線を浴びつつ行ってきます!

2007年8月11日 (土)

[HMS体験スペシャル」大人気御礼!!

培倶人HONDA Bikesのコラボ企画として、8月1日から参加者の募集を開始した「HMS体験スペシャル」ですが、受付スタートから応募が殺到!

早くも定員の100名に達してしまい、応募終了ということになってしまいました。

読者の方から「もう受付終わっちゃったのですか?」という問い合わせメールも届いておりますが、大変申し訳ございません、そうなんですよ。

しかし、想像をはるかに上回るスピードで定員に達してしまいました。

改めてHMS(ホンダ・モーターサイクリスト・スクール)http://www.honda.co.jp/safetyinfo/HMS/mschool.htmlの人気の高さに驚いている次第です。

まあ、現在、HMSの人気の高いコース(それも、土日開催のコース)は、受付開始から数分でキャンセル待ちになってしまうという状況らしいので、当然といえば当然かもしれません。

応募してくださった方には、この後、編集部から順次受付の確認と参加コース・参加車両のご案内をお送りする予定です。

「ちゃんと受付できてるかな?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、しばらくお待ち願います。

  また、せっかく参加しようとしたのに応募終了となって涙を飲んでしまった方は、キャンセル待ちを開始する可能性もございますので、培倶人&HONDA Bikesのウェブサイトやサイドリバーのバイクサイトをチェック願います。
いや~、それにしてもこの大人気ぶり。

10月13日の開催当日が早く来ないかといまから心待ちにしています。

ご応募くださった方々、お会いできるのを楽しみにしていますね!! (Nom)

2007年8月10日 (金)

はじめまして

つい先日からHONDA Bikes編集部に仲間入りをした渡邉と申します。

さっそくですが、私、免許(中免)は持っているのですが、1年ほど前にバイクを手放して以来、バイクには乗っていません。そこで、この機会にバイクを購入しようと計画を立てているところでした!今までオフロードにしか乗ったことがないし、次は違うのにしようかな……とも思ったのですが、やっぱりオフが欲しい!足付きがよさそうなXR230か、それともXR250?でも、ミニモトもいいな……。いや、やっぱり他のタイプに乗ってみたいかも、その前に大型取っちゃおうかな、

と、このように、まったく優柔不断な感じで夢はどんどん広がっております。こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします!

2007年8月 5日 (日)

鈴鹿4耐、大変でした

遅くなりましたが、鈴鹿8耐&4耐の報告です。

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キャプテン竹田津のブログですでに結果は報告されていますが、改めて

完走しました!!!

でも、想像以上に大変でした…

いつもはこの時期、8耐の取材で訪れる鈴鹿ですが、今年は8耐の前座である4耐に参戦です。

水曜日から鈴鹿に入り、木曜に練習、金曜に予選、土曜に決勝と、正直、自分達のことでいっぱい、いっぱいで日曜日まで8耐はまったく眼中に入りませんでした…

4耐に参戦して一番感心したのは8耐ライダーの凄さです。

僕とキャプテンは4時間を40分交代で走る作戦、しかし最後の10分は集中力がなくなり、暑さで朦朧とし、走っていること自体が危険な状態…。

しかも僕は、3回目の走行はベストタイムの8~9秒落ちでしか走れませんでした…。

頭では「こっちに身体を動かしたい」と思っているのに、腕と腰がガクガクで身体が動かないのです。

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8耐のライダーは約60分をあのペースで走るのだから並外れた体力と精神力を持ち合わせているのだと痛感しました。当たり前だけどプロは凄いです。

8耐は残念ながらホンダの11連覇をヨシムラ&スズキに阻止されてしまいました(加賀山&秋吉選手の走りは凄かったですね。ホンダワークスにトラブルなくてもヨシムラに勝つのは大変だったと思います…)。

8耐で久しぶりに逆境に立つホンダが来年どんな戦いを見せてくれるのか、今から来年を楽しみにしましょう!

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鈴鹿8耐&4耐の報告はホンダバイクスVol.20&ライダースクラブ10月号をお楽しみに!

2007年8月 3日 (金)

ブログをリニューアル!!

ご報告が遅れましたが、8月1日からホンダバイクスのブログを、ウェブサイト仕立てにリニューアルしました。

まだ未完成で、お見苦しいところもございますが、順次アップデートしていきますので、ご容赦願います。

この形態にすることで、より多くの情報を、素速くお伝えすることができるようになります(予定では)。

しばらくは、温かく見守って下さい。よろしくお願いします。(Nom)

2007年7月27日 (金)

ライダースクラブRT、4耐予選通過!!

ホンダバイクスの小川と、ライダースクラブの竹田津がペアを組んだライダースクラブRTが、見事鈴鹿4時間耐久レースの予選を通過!

Result 明日、晴れて決勝のグリッドにつくことになりました!

ケガや練習不足で「予選通らないかも……」と悲観的な憶測が飛び交う中、やってくれました!

マシンはCBR600RR。スタートライダーは小川が務めます。

決勝スタートは、午前8時30分。

ボクも応援に行きたいのですが、まだ会社で、このあとやらなきゃいけないことがまだまだ山積み……。

みなさん、ボクの分までゼッケン46(ゼッケンは無茶苦茶速そう!)の小川・竹田津ペアを応援してくださいね!! (Nom)

2007年7月26日 (木)

アルファレイズ、行ってきました

どうも、中村です!

今日は、アルファレイズに漫画家・本田恵子さんと行ってきました。

Img053詳しくはまだ教えられませんが、写真のようなNSFを造ろうとたくらんでいます。

こんなマシンができたら、もう最高です。

完成は9月ごろ予定ですので、乞うご期待!

アルファレイズデザイン

神奈川県横浜市緑区いぶき野572 0459884301

http://www.alfarays.co.jp/

2007年7月25日 (水)

ブログがリニューアルします

どうも、中村です。大ニュースがあります!

ホンダバイクスのブログが8月1日にリニューアルします!

今までの編集部員のブログ以外にも、最新刊案内やインフォメーションなどコンテンツもパワーアップ!

今まで以上に、ホンダの最新ニュースから編集部員のよもやま話などが盛りだくさんの内容になります。

最新刊19号で最終回を迎えたロングタームレポート「夢のカフェレーサー CR750製作記」の続きも、こちらでご覧になれますよ!

7月26日はホンダバイクスの発売日です。

ぜひ書店で購入してくださいね。

また、誌面でもご紹介している、読者のためのHMSスクール「HMS体験スペシャル」のバナーも用意しましたので、ぜひご覧ください。

2007年7月23日 (月)

19号、お見逃しなく!

どうも、中村です。
ヘロヘロになりながらも、今回もなんとか締め切りに間に合いました。

さて、今回は元ホンダ・エンジニアの馬場さんの
ビッグバイク8台一気乗りが巻頭特集です。

馬場さんに8台を乗り比べてもらい、
ホンダの最新モデルの進化を探ってもらいました。
テスト車両は下の8台!

CBR1000、CBR600、CB1300SF&SB、CB750
VFR、ゴールドウイング、シャドウ

読んでもらえば、ホンダが目指している方向性がわかりますよ。
また、ホンダのビッグバイクの未来をアツ~く語ってもらいました。

004_3 こちらの写真は、ロケのもの。
かなり暑い日でしたが、楽しく撮影できました。
スタッフの中では、ゴールドウイングに人気が集まりました。
これなら、信号待ちの時にどんなバイクが隣に来ようと
負ける気がしないって。
確かに、すごい迫力でしたし、その快適性にも注目が集まりました。

次号は7月26日(木)発売なので、お見逃しなく!

2007年7月 1日 (日)

中野真矢選手のグッズ

Nakano_001 どうも、中村です。
先日、青山にあるホンダ・ウエルカムプラザに行ったのですが、
要注目! の新商品があったので、お知らせします。

それは、モトGPで活躍しているコニカ・ミノルタチームの中野真矢選手の応援グッズで、キーホルダー、携帯ストラップ、ピンバッチがそろっています。

もちろん、すべての商品に中野選手のトレードマークである目玉マークが入っています!

Nakano_003 ちなみにお値段は、
サインボードピンズ…945円
キーホルダー…945円
目玉携帯ストラップ…1365円
と、とってもリーズナブルなもの。

これらのグッズを身につけて中野選手を応援したいものですね。

さて、次号ホンダバイクス9月号は7月26日発売予定です。

特集は、おなじみホンダエンジニアOBである馬場さんの「ビッグバイク一気乗り!」

新型CBR600RRを馬場さんはどう思うか、はたまたゴールドウイングと馬場さんという画期的な組み合わせはどんなものか。

作っているボクらも楽しみでしょうがありません!

そのほか、次号も盛りだくさんの内容なのでぜひ楽しみにしていてください。

<DATA>

Hondaウエルカムプラザ青山

東京都港区南青山2-1-1(Honda青山ビル1階)
TEL03-3423-4118
営業時間:AM10:00~PM6:00
休館日:なし(年末年始は除く。臨時休館の場合あり)
http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

2007年6月20日 (水)

神様仏様ダニエル様!

カタルニアでは4戦ぶりにフロントローに並んだダニ・ペドロサ選手。

今年はダニ選手を個人的に贔屓にすると決めたので、どのサーキットでもダニ選手がトップでゴールするのを期待しつつ観戦しているのですが(テレビかインターネットで)……。

6月24日(日)はイギリスGP。現在のポイントは

1位 ケーシー・ストーナー 140ポイント/2位 ヴァレンティーノ・ロッシ 126ポイント/3位 ダニ・ペドロサ 98ポイント

現在2位のヴァレンティーノとは28ポイント差です。

新型シャシーが導入され、カタルニアの合同テストではダニ選手だけでなくニッキー・ヘイデン選手も調子をあげているように思えたのですが、いちばん高い表彰台にはあがれず……。

今年も張り切って日本GPのチケットを自腹で買うので、日本に来るまでの間には1度くらい表彰台のてっぺんにあがってほしいなぁと期待しています。

ダニ選手だけでなく、ぜひとも皆様もホンダの選手を応援して下さい!

さて、ここからが本題です。

え? レースが本題じゃないのかって? いやまぁそうなんですけれども……。いまちょっと気になっているものがあるんです!

http://www.honda.co.jp/ASIMO/topics/32.html

↑にある、ASIMOのグッズ! 特に気になっているのは「おえかきマグ」と「ねんどクラフト」です。おえかきマグには好きなようにASIMOの絵を描いて、自分だけのオリジナルが作れてしまうというスグレモノ! これ絵心のない私ではASIMOじゃないものを描いてしまいそうだけど……。ねんどクラフトは芯にねんどをはりつけて色を塗ればOK。しかもこれ、ゼンマイ式で動くらしいんですよ……。

というわけで、さっそく通信販売で購入しようと思いますので乞うご期待!

ASIMO オフィシャルサイトはこちら↓

http://www.honda.co.jp/ASIMO/

2007年5月31日 (木)

「HONDA Bikes vol.18」の掲載記事の訂正です

526日に発行いたしました「HONDA Bikes vol.18」の企画「ニュープロダクツ&アイテムズ」(P111-113)の記事中に間違いがありました。

P111に掲載のアクティブが販売するGALESPEEDCB1300SB用ホイールの価格表に誤りがあります。

正しくは下記の通りになります。

TYPE-CTYPE-M(表記の間違い)

TYPE-MTYPE-C(表記の間違い)

TYPE-R R:92400円~97600円→R:92400円~97650円(価格の間違い)

関係各位ならびに読者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。

訂正し、お詫び申し上げます。

2007年5月23日 (水)

Vol.18はXXが目印です

編集部・小川です。

018

ホンダバイクスVol.18はなんとCBR1100XXが表紙です。

10周年ということでここ最近にはないほどチカラを入れて特集してみました。

XXがバイク雑誌の表紙を飾るのは何年振りでしょう?

今回改めて撮影&試乗をしてみて、10年経つのに色褪せない魅力は“さすがホンダのフラッグシップ”といった感じでした。

今でも多くのユーザーさんが乗っているのもうなずけます。

どうやら次期モデルもかなり期待していいみたいですし……。楽しみですね。

こういった読み物は、こレラノバイクをリアルタイムで知らない世代の(僕もです)ライダーにもいい勉強になりますね。

Vol.19でもこんな感じでちょっと旧めのバイクにスポットをあてた企画をやりたいと思っていますので、楽しみにしていてください。

そして巻頭特集は新型CBR600RRです。

待望の国内仕様が登場しました。

僕も宮城光さんなどと一緒に試乗会場で乗ったのですが、抜群に乗りやすいです。

サスの設定がソフトなので、跨った瞬間に安心できて、走り始めるまでにかなりリラックスできます。

スーパースポーツ特有の気難しさがないので、キャリアを問わず、自分のレベルで達成感を得られるハンドリングです。

いつもはワインディングではムリをしない宮城さんですが、あまりの面白さにヒザを擦りまくってました……。

そうそう、絵梨歌ちゃんも楽しく乗っていましたよ!

新型600RRが気になる方は、ドリーム店などで試乗してみてください。今回特別に話を聞かせていただいた、WSSで活躍中の藤原克昭選手も是非みなさんに乗って欲しいとのことでした。

詳しくは、5月26日、今週土曜日発売のホンダバイクスVol.18をご覧下さい。

2007年5月22日 (火)

次号も期待してください!

どうも、中村です。

締め切りを終えて3日、4日経ちました。
ホンダバイクスの締め切り中は
久しぶり(いつも?)にバタバタしました。
そんな状態だったので、ブログもちょっと止まってしまいました。

申し訳ございません・・・・・・。

締め切りを終え、ちょっとはゆったりできるようにも見えますが、

もう次の号に取りかかる予定であります。
次は何をしようか、ゆっくり考えられるのも
今のうちなので、今が一番楽しいときかもしれません。

さて、そのバタバタしながら作ったホンダバイクスが
5月26日(土)に発売です。

CBR600RRの国内仕様徹底試乗やCBR1100XXの開発者インタビューなど
読み応えのあるものになっています。

みなさん、お見逃しなく!

2007年5月 6日 (日)

祝「DE耐!」完走

_m5s3270どうも、中村です。

おかげさまで、ホンダバイクスチームも「DE耐!」完走できました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

ちょっと当日の話をすると、レースは事件の連続でした。

モデル・大谷絵梨歌さんやカメラマン・亀山野之子さんが
まさかの転倒&コースアウト。
リヤブレーキの部品が一部紛失などといったハプニングもありました。
パーツは予備を持ってきていたので、問題ありませんでしたが、
女性陣のハッスルぶりにはボクもビックリでした。
二人に怪我もなく、マシンも無事だったので、なによりでした。

_m1n0275いろいろあったけど、なんとかゴールで
結果は94周のトータル27位。
タイムでいえば、120位ぐらいですかね。

詳しくは次号のホンダバイクス(5月26日売)の
大谷絵梨歌さんの「NO BIKE NO LIFE」や「DE耐!」特集を見てください。
岡田選手、原田選手、井筒選手、坂田選手が参加した
ドリームチームも取材していますので、掲載します!

完走はうれしかったのですが、ちょっと気になったこともあります。

それは、ホンダバイクスチームは完走後、
3~5リットルもガソリンが余っていたという事実です。

今回は、ざっくりとした計画を立て、ガソリン切れが絶対にでないように
走りました。(前日のオープンクラス決勝でガス欠車両を何台も見ていた
ということもありますが・・・・・・)

しかし、3~5リットル残るというのは、いくらなんでも余り過ぎです。
これは、1回多くガソリン給油したことになります。(給油で10分使います)
それがなければ、約3周多く走れたことになり、
順位も10位ぐらい上がります。

他のチームは極力、ライダー交代を減らし、ガソリン給油をもっとシビアに
計算して走っています。
このあたりのレース展開の計算もおもしろいんだな~と痛感したので、
来年の課題ができてうれしく思っています。
 

2007年4月21日 (土)

ホンダ車試乗会の祭典 ライドオンフェスタin台場!

ラーメン好き好きサカイです。

福岡県出身の女性編集者から、高校生の時のおやつは屋台のとんこつラーメンだったと聞いてあんぐりと口を開けたことがありますが、いざ本場博多のはりがね(針金のように硬い麺)のとんこつラーメンを食べてみると、パリパリとした食感でまるでスナックのよう!

これは博多っ子がおやつとして食べるのもうなずける、と納得しながら、その軽い食感とおいしさににつられて2回も替え玉してしまいました。

学校帰りの女子高生が屋台に並んで座り、ズズズッとラーメンをすすりながら、「サチコね、タカシ君ば好いとーとよ」などと話している青春の1ページに、いつか遭遇できたらうれしいです。

さて、今日明日の2日間、お台場のフジテレビの南側にある広場で、「ライドオンフェスタ2007」が開催します。

それは、ホンダ車のほとんどのラインナップが無料で試乗できる一大試乗会。気になっていたホンダ車を一斉に試乗できるイベントなんです。

一大試乗会のその他に、RC211Vの開発に携わった吉村平次郎さんとHRCテストライダーの鎌田学選手のホンダ車にまつわる熱いトークショーや、デモンストレーターの小林直樹さんによるびっくりトライアルショー、親子で楽しめるキッズバイクスクールなど、バイク好き、ホンダ好きにはたまらないイベントが盛り沢山です。

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そのライドオンフェスタに、ホンダバイクスもブース出店をします。

ホンダバイクスの最新号から書店には置いていないバックナンバー、弊社のバイクの文庫などの販売や、宮城光さんや鎌田学さんのカスタムCBR1000RRの展示、さらには宮城光さんと鎌田学さんのサイン会も行います。

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ホンダバイクスvol.17で作った20kg軽量したCB1300SBも展示

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ウエルカムプラザで働くきれいなお姉さん「ホンダスマイル」が司会を務めます(右左の方)。21日(土)は、ホンダバイクス編集長のNomがブースPRをさせていただきます。(中央の人です)

また、このブログを見て来てくださった方だけの特典として、両日、「ブログを見た」と言ってくださった方には、ホンダバイクスのオリジナルステッカーを差し上げます。

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試乗会は、CBRCB1300などの人気モデルに試乗希望者が集中しますので、早めの時間帯に来場して試乗するといいかもしれません。

試乗希望の方は、免許証とヘルメットをお忘れなく!

それでは、来場をお待ちしております!

ライドオンフェスタ2007 東京

21日(土)         1200 1800

22日(日)         9001600

1_2

お時間のある方はぜひ、ホンダバイクスブースに遊びに来て下さい。

2007年4月20日 (金)

DE耐マシン、ついに完成!?

012どうも、編集・中村です。
「DE耐!」大会決勝まで残すところ、あと10日。
今回は我らがマシン・エイプレーサーの話です。

世田谷区にあるバイクの修理をメインに行っている
ラサでマシンを見てもらいました。

このラサは夜9時から朝の5時ぐらいまでが営業時間という
一風変わっていますが、「DE耐!」経験もあり、
今回も参戦するというノウハウあるショップ。

レースに出るといっても、いろんなトコロを
見ておかなければなりません。
そこで、パーツの装着以外にも、
ボルトの増し絞めやチェックをしてもらいました。

練習走行や大会でよくあるのが、長時間走行でボルトが緩み、
コース上に「落し物」をするケース。
こんなことがあったら大事故にもつながるので、
念入りにチェックしてもらいました。

マシンの戦闘力もリヤサス&キャブ変更で
大幅に走行性能が上がったようなので、
当日の走行が楽しみです。

ちなみに、写真はラサの笹島さんと編集・サカイです。

次号HONDA Bikesは「DE耐!」レポートのオンパレード(!?)に
なりそうなので、乞うご期待!

ラサ
℡03-3701-9304
東京都世田谷区中町5-25-5

2007年4月 8日 (日)

大阪は快晴!

土曜日の大阪は、朝からポツリポツリと降っていた雨が昼過ぎから本降りに。

ホンダ・ライドオン・フェスタの会場である。舞州スポーツアイランドに集まったお客さんは前年の半分ほどと、ちょっと淋しい感じでした。

しかし! 今朝はピーカン! 絶好の試乗会日和です。

Zero 会場は、お目当てのバイクに乗ろうと人気バイクには試乗待ちの列ができています。

試乗以外のイベントも盛りだくさんで、宮城光さんとホンダスマイル梅田るIchi  みかさん(ホンダスマイルはもう1人、海沼絵里さんも来ています)が司会を務めるトークショーのテーマは、昨年までのモトGPマシン・RC211Vの開発ストーリー。

Ni 初代開発責任者だったホンダエンジニアOBの吉村平次郎さんとテストライダーの鎌田学さんを迎え、今まで聞いたことがないようなRCVの開発秘話がポンポン飛び出します。

Sanさらに、バイクの腕もしゃべりも超一流のトライアルライダー・小林直樹さんのデモンストレーションも楽しめます。

トークsジョー、トライアルデモンストレーション走行とも、午前と・午後にそれぞれ1回ずつ開催しています。

さらに、昨年モデルのジャケットなどの大幅ディスカウントセールなどもあり!

さあ、今日は家でゴロゴロなんて思っている人、舞州スポーツアイランドにお越しください!

ブログ見ました、という方にはホンダバイクスと培倶人のステッカーをプレゼントします!

(Nomでした)

2007年4月 6日 (金)

HONDA Bikes大阪進出!?

Rideon 7日、8日の2日間、大阪・舞洲スポーツアイランドで開催される「Honda Ride On Festa 2007」に、HONDA Bikesブースを出展します!

40車種にもおよぶホンダの07最新モデルが、会場内の特設コースでタップリ試乗できるほか、小林直樹選手のトライルバイクショー、キッズバイクスクール、トークショーなどさまざまなイベントも用意されています。

昨年は東京会場でブースを出展させていただきましたが、お目当てのバイクに乗ろうと沢山の人が来場していました。

HONDA Bikesブースでは、最新号はもちろんのことバックナンバーもVol.1から取り揃えていますし、弊社発行のバイク関連の文庫本や実用書なども展示販売します。会場で購入された方には、HONDA Bikes特製ロゴステッカーをもれなくプレゼントします!

さらに、好評連載中の「REPLICA LIFE自分流。」の07CBR1000RR鎌田学号、そして最新号で編集部が製作した20kgダイエットを果たした軽量CB1300スーパーボルドールを展示します!

軽量CBは、ぜひ引き起こしてその「軽さ」を体験してみてください。

CBオーナーならビックリすること請け合いです!

Chisato スタッフは、編集部の坂井、中村、そしてボク(埜邑)、営業・高橋、そして助っ人のモデル兼ライターの吉儀嬢。

←吉儀ちさとさんの愛車は某海外メーカーの赤いバイク。Tシャツの胸のメーカー名、分かりますか?

ボク以外のスタッフは、バイク2台をハイエースに積み込み、すでに大阪に向けて旅立ちました。

ボクは、明日朝の新幹線で会場に向かいます。

ホンダバイクス読者の方もそうでない方も、今度の土日はぜひ大阪・舞洲スポーツアイランドの「Honda Ride On Festa 2007」にお越し願います。

みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

2007年3月30日 (金)

絵梨歌の初サーキット走行!

De_008こんにちは、大谷絵梨歌です。
行ってきました!
「DE耐」の練習走行。

これは、なにせ私にとって初めてのサーキット走行。

エンジンの音や振動、首とヘルメットの隙間から
わずかに感じる風はツーリングの時とは全然違って、
アドレナリン全開な走り(笑)でした。

「……このコーナーは急だからスピードを落としてから入ろう」

「……この直線はひたすら前傾姿勢で、風の抵抗をなくそう」

などと、普段の生活じゃありえない事を考え(笑)
神経を研ぎ澄ませている今の自分と、
幼稚園に行くのヤダーー! なんて
ダダをこねていた小娘(昔の自分)が、
大きくなってツナギを着て
サーキットを走っているこのギャップ。

「まったく、ありえん(笑)」

で、気になるタイムは? と言えば……
足を引っ張るまいと
自分なりに精一杯やった結果、
ののこっち(カメラマン亀山野之子さんのことね)も
私も走るたびにタイムが縮んで、
最終的にはホンダバイクスRTの男性陣と
ほぼ同じタイムに浮上できました(イエーィ!! 負けない!!)

そんなこんなで、
「DE耐!」のお祭り当日は
安全にハッチャケようかと思います。楽しみ!!

目指すは、完走~♪

De_005「ホンダバイクスRT  !」がんばりましょっ!!

あっ

絶賛発売中のホンダバイクス17号の私のページ、
“NO BAIKE NO LIFE”もお見逃しなく!

2007年3月25日 (日)

「DE耐!」に向けて動いてます!

どうも、編集・中村です。

ミニバイクの人気イベント「DE耐!」に参加する
ホンダバイクスですが、今回はその近況をお知らせします。

De_006写真は「NO BIKE NO LIFE」でおなじみのモデル・大谷絵梨歌さんと
カメラマンの亀山野之子さんのツナギ姿です。

大谷絵梨歌さんはホンダのスーパーボルドール、
亀山野之子さんは編集・オガワの“おさがり”仕様ですが、
なかなか二人とも決まっていますね。

本番でどんな走りを見せてくれるのか楽しみです!
女性ライダーは軽いので、けっこう速いかもしれません。

De_010_2こちらの写真は中村がヘルメットリムーバーを装着しているところ(かなり怪しいですが、気にしないように)。

ミニバイクレースといえど、こちらの装着が義務付けられているので、
さっそく買ってきて装着してみました。

間違ってSサイズを買ってしまいましたが、
なんとか被れました。

明日は練習走行日。
タイムや燃費の計測などをしたり、
どんな人たちが練習に来ているかチェックする予定。
期待と不安で、走りに集中できそうもありません!

そうそう、ホンダバイクス17号が3月26日(月)に発売されます。
今回は歴代ウイングマークステッカーなどが付く特別付録が目玉。
愛車にペタペタ張りまくってください。
もちろん、ホンダバイクスのステッカーも用意しています。
表紙は昨年のモトGPチャンピオンのニッキー・ヘイデンなのでお見逃しなく!

2007年3月13日 (火)

DE耐にDEます!

こんにちは。久しぶりの更新、大谷絵梨歌です。

初めて越す冬が暖冬だったおかげで、

キライな冬をもっと嫌いにならなくて済んで、一安心。

来年はグリップヒーターデビューしようかしら・・・。

さて、私、エイ出版社の人たちに紛れて、4月に行われる、

ミニモトレースDE耐」に参戦します!!

参戦するからには、当然練習が必要な訳で、

今度、桶川に行って、コソ練しときます・・・。

お祭りと思ってはいるのですが、

みんなの足を引っ張らないように、頑張ってみます!

どうなることやら・・・。

お楽しみに♪

Erika次号ホンダバイクスの「NO BIKE,NO LIFE」は

マグナ250で房総半島に行ってきました。

菜の花がイッパイで一足お先の「春」!でした

2007年3月 7日 (水)

タイヤに異物!

年度末とあって、超バタバタな日々を過ごしています。

昨日、3月15日発売の「バイクカタログ2007」を校了し、今期残りはあと3冊(と1冊。培倶人5月号に、昨年11月号の付録にした女性ライダー向け別冊[Nolu]の第2号を付けるのです)。

まるで週刊誌並みのスケジュールになっているのですが、間隙を縫って自分の連載ページの取材などもしています(というか、しなくちゃいけません!)。

C 先週の木曜日には、HONDA Bikesで連載しているForzaのページ「快適・快走ATワールド」の取材で、埼玉県ふじみの市にある「ホンダドリームふじみ野」へ。

デイトナさんからご提供いただいた、ブレーキングのウエーブブレーキローターを装着しました。

B 詳しい内容は、次号HONDA Bikesをご参照いただくとして、実は、かなりドキッとすることがあったのです。

メメカニックの宮原さんにディスクローターを装着していただいたのですが、フロントの装着を終え、リヤのローターをつけよ9うとしたときです。

「あ~! 大変なことになっていますよ」

A 宮原さんが指差す所を見ると、タイヤに異物が刺さっていました。

どうやら釘みたいです。

このままにしておくわけにはいかないし、かといって、抜いてリヤタイヤの空気が抜けたらフォルツァに乗って帰れません。

「どうしましょう」という宮原さんの言葉に、ボクは覚悟を決めて「抜きましょう」と答えました。

抜いたら空気が抜けるほどの重症なら、いずれにしてもタイヤ交換をしなくてはいけません。

だったら、今日は電車で帰って、後日新品タイヤを装着して乗って帰ればいいといいや、という判断でした。

いやらしくシルバーに光る異物を、宮原さんがペンチでエイヤ! っと抜きました。

D刺さっていたのは 細くて、全長3cmくらいのクギでした。

幸運なことに、抜いてもエアが漏れる気配はありません。

見ると、本当にタイヤのトレッド表面に刺さっていただけで、エアが入っている内部には達していませんでした。

なんとか事なきを得ましたが、改めて、日常の点検って絶対に必要なんだと思いました。

それも、自分でやるだけではなく、定期的にプロショップで見てもらうことが必要ですね。

だって今回も、リフトに載せられた状態じゃなかったら気がつかなかった可能性が大ですから。

いつもの角度(たいていはちょっと上目からでしょう)だけではなく、あらゆる角度からバイクをチェックすることが大事なんだと痛感しました。

結構、長い間バイクに乗っていますが、まだまだ新しい発見がありますね。

だから飽きることがないのかもしれませんが……。

ウエーブローターの装着後の感想は、3月26日発売のHONDA Bikes5月号でお伝えします!(いや~、●●で、しかも××ですよ)

2007年2月20日 (火)

キックオフパーティー

030  どうも、中村です。

2007年のホンダのレース参戦体制を発表する
キックオフパーティーに参加しました。

キックオフパーティーではニッキー・ヘイデン選手や
ダニ・ペドロサ選手をはじめ、世界&全日本レースに参加する二輪、四輪の監督、選手が出席し、貴重なスピーチが聞けました。

注目は全日本ロードレースです。
「TEAM HRC」としてワークスチームが5年振りに復帰し、
手島選手がCBR1000RRでスーパーバイククラスに参戦します。

ボクにとっては初めての参加でしたが、
ホテルでの立食パーティーというスタイルだったので
憧れの選手の素顔が目の前で見られるというメリットもありました。

そして、大ニュースがあります!

005_1キックオフパーティーのスタート前に、ニッキー・ヘイデン選手を
本誌が独占取材。ホテル駐車場に仮設スタジオを作って、次号ホンダバイクス(5月号、3月26日発売)の表紙用写真も撮影しました。

ワールドチャンピオンのニッキーは、笑顔を絶やさないナイスガイでした。

次号ホンダバイクスを乞うご期待!

2007年2月 8日 (木)

ホンダ統一模試とメタボリック

プチメタボリック症候群のサカイです。

4月に開催されるDE耐に向けて、ダイエットをしようと自転車通勤を始めました。

多摩川の土手を自転車で走るのは、とても清々しく健康的で気持ちがいいもんです。

しかし! しかしです!! 体を動かすと妙にお腹が空いて、いやに食が進むんですよね。

昨夜なんて、かけ蕎麦と湯豆腐に、カレーライスも食べてしましたー! テヘヘ!

なんて、笑ってごまかしてはいけないですね。

しっかりと反省して、これからは食事制限も行ってまいりたいと思います。

さて、ある日のナカムラの発言によって、ホンダバイクス編集部スタッフ全員で、ホンダのウェブサイトで開催中の全国統一ホンダ模試を受けることになりました。

当日は、鎌田学選手とホンダ広報部の田中さんも編集部にお招きして、全員で一斉に模試を受けました。

1_193 右から、Nom、オガワ、鎌田学選手、ホンダ広報部田中さん、サカイ、ナカムラ。この時キャプテンは不在

今回受験したのは、ホンダの二輪と四輪のモータースポーツに関する問題でした。

これが超難問ばかりで、頭を悩ませても全く答えが浮かびません。

唯一の救いは選択問題だったこと。鉛筆を転がしてテストを進めていきました。

4_72 美人広報部員の田中さんの顔を曇らせてしまうほどの超難問。全員終始苦悩の表情で画面を睨んでいました

その結果はというと、後日PCメールに送られてくるということなので、そちらはホンダバイクスvol.17(3月26日発売)で報告します。

ちなみに、この全国統一ホンダ模試は、2月28日まで受けることができます。

その後は、各問題の最高得点者によるチャンピオンシップ、上位高得点者のセミ・チャンピオンシップを開催するそうです。

我こそはホンダマニアという方は、是非、受験してみてはいかがでしょうか。

2007年1月26日 (金)

お詫びと訂正です

HONDA Bikes編集長のNomです。

実は、今日発売のHONDA Bikes3月号で訂正があります。

ボクが連載しているFORZAのロングタームインプレッションのページなのですが、今回は12カ月点検についてレポートしています。

その中で、現在、ホンダドリーム店で展開している6カ月・12カ月点検/車検をドリーム店で受けるとドリームカード(正式名称はHONDA DREAM OWNER'S CARD)に入会できるというキャンペーンを紹介しているのですが、その入会金額でちょっと誤解がありました。

ボクが今回12カ月点検を受けたドリーム世田谷では、上記の点検・車検を受けたお客様には入会無料としていたのですが、それを全国どこのドリーム店でも無料で入会できるものと勘違いしてしまいました。

実際は、各ドリーム店によって違いがあり、費用のかかるところもあるとのこと。

大変失礼いたしました。

お詫びして訂正いたします。

でも、ロードサービスなどやさまざまな特典がついてくるドリームカードは、基本的にはドリーム店でバイクを購入しないと加入できないのですから、他店(あるいは個人間売買など)でホンダのバイクを購入した方には大きなチャンス。ボクも早速入会しました。

この機会に、バイクの健康診断をお勧めします。

フレディ・スペンサーさん、中野真矢選手のインタビュー記事や、最新CBR600RRの大特集など盛りだくさんの内容が楽しめるHONDA Bikes3月号は、中野選手の表紙が目印です!

2007年1月24日 (水)

桶川へ練習走行に行ってきました

006_1  どうも、編集・中村です。

ミニモトのレース「DE耐!」参戦を企んでいるホンダバイクス編集部。
まずは、練習走行をしなければってことで、
今週の日曜日、編集・サカイと桶川へ向かいました。

マシンは編集部のエイプ100。

当日は桶川塾の方々も走っており、
小学生と思われるチビッコたちがハイレベルな走行を披露。
こっちも負けずに走り出しました。

ボクもサカイもまったくの初心者なので、はじめはかなりビクビク走っていたのですが、
少しずつ慣れてきたのか、途中からは楽しみながら走れました。

エイプ100はまだノーマルに近い状態ですが、
これがなかなかいい走りをしてくれたように思います。

これで、料金は1人3500円(半日走行。今回は13:00~17:00までで20分×5本)。
これは安くてうれしかったですね。

008_1こちらの写真は、今回のボクらの先生であるカメラマン・松井さんのエイプ100。ものすごいチューンがしてあり、ギャラリーができるほどでした。

初めてのサーキットでの練習走行でしたが、
自分のペースで走れて良かったなと、心から思えた1日でした。

桶川スポーツランド
http://osl.in/

それと、ホンダバイクス16号は1月26日金曜日発売です。

新型CBR600RRの特集、コニカミノルタホンダの中野選手とフレディ・スペンサーさんのインタビュー記事、そしてCB1300の最新カスタム情報など、ホンダバイクスならではの企画がてんこ盛りです!

表紙は、中野選手+CBR1000RR、みなさん、お見逃しなく!

2007年1月14日 (日)

中野選手、ウエルカムプラザに登場

Imgp3497_2どうも、編集・中村です。
1月13日(土)に行われた「コニカミノルタ ホンダ 
中野真矢 ファンイベント」に行ってきました。

みなさん、ご存知ですよね。
今年からホンダのRC212Ⅴに乗るモトGPライダーの中野真矢選手です。

会場は青山にあるホンダのウエルカムプラザhttp://www.honda.co.jp/welcome-plaza/ですが、
到着してみると、たくさんの人です。
あまりのファンの多さにビックリしました。

10時から整理券が配布されるため、朝から並んだ人が多く、
一番早い人は夜3時から並んだそうです。

イベントの司会は本誌でもおなじみの宮城 光さん。
オープニングのあいさつが済むと、さっそく中野真矢選手が登場です。

トークショーではホンダへの想い、今年の意気込みなどを語ってくれました。

また、中野選手の握力、背筋力、立位体前屈などの結果を
会場のみなさんが当てるゲームも行われ、大盛り上がりでした。

結果は握力(左)46.6kg、背筋力152kg、立位体前屈13cm(靴履いていたのでだいたい)。
この数字をどう読むかは読む方にお任せしますが、
おもしろかったのは動体視力のテストです。
写真のようにスクリーンに映し出される数字6ケタを一瞬で読み取るものです。
0.2秒、0.1秒、0.08秒の3段階をテストしましたが、
中野選手は0.08秒のみ降参のようで、
ほかはすべてピタリと当てました。
ですが、会場内には10人ぐらい0.08秒でも読みとっている方がいたので、
そちらも驚きです。

その後に、ツナギ姿での撮影会、握手会と続いてイベントは無事終了しました。
希望するすべてのファンと握手をしたところに
中野選手のファンを大事にする気持ちが伝わりました。

次号のホンダバイクス16号はその中野選手を特集します。
発売日は1月26日(金)です。お見逃しなく!

コニカミノルタ ホンダ HP
http://konicaminolta.jp/about/activity/motogp/index.html

2007年1月10日 (水)

騒音規制強化の新聞記事について

Shinbun 昨日の朝日新聞朝刊の一面に「マフラー規制強化」の記事が載っていました。

←2007年1月8日の朝日新聞朝刊

以前から各媒体やこのブログでも取り上げてきた「新騒音規制」の件なのですが、非常に気になったのがその書き方。

「自動車、バイクのマフラー騒音の苦情が相次いでいることから、国土交通省は交換用マフラーの騒音規制を強めることを決めた」とありますが、現状はあくまでも予定案の段階で、現在、パブリックコメントを受け付けていて、その意見を反映させるということではないのでしょうか。

まるで、既成事実のような書き方は、「そう決まったんだ」と誤解を受ける人もいそうです。

さらに、現状は近接排気騒音をクリアしていれば「適法」となっているのに、「適法マフラーをうたっていても、走行中・加速中は基準を超えているケースも見受けられる」と書いています。

これだって、走行騒音、加速騒音の規制は測定が困難なこともあって市販マフラーには課されていないことを知らない人が読めば、あたかも違法マフラーが跋扈しているように取られる恐れがあると思います。

正直言って、今回の規制強化は、違法マフラーで爆音を撒き散らしている一部の心無いライダー(ドライバー)よりも、法を守ってカスタムを楽しんでいるライダー(ドライバー)がどれだけ多いかをまったく知らない人たちには、社会の騒音を低減する極めて真っ当なものとしか思われないでしょう。

そして、この騒音規制強化の原因になっているのは、そういう「適法マフラー」でも、(法改正で販売が難しくなりそうな)外車や逆輸入車でもないということも、そういう方々は一切知らないのです。

今回の改正案は、あまりにも包括的で拙速な部分もあるというライダー(ドライバー)側の主張がなかなか広く届かない中で、こういう記事が全国紙の一面に出てしまうことはあまりにもインパクトが強すぎます。

非常に厳しい状況になってしまいましたが、ぼくらができることは法案の内容を再検討してもらうよう訴えることだけです。

何度も言い(書き)ますが、現在、国土交通省のウェブサイトで募集している「パブリックコメント」にぜひライダーサイドからの意見を伝えていただきたいと思います。

このままでは、バイクと長く付き合っていく中での大きな楽しみのひとつであるマフラーのカスタムがほとんど不可能になり、さらには少量生産の外車、欧米向けの輸出仕様車(逆輸入車)は国内で販売されなくなってしまいます。(Nom)

塩原ツーリング行ってきました

明けましておめでとうございます。
編集部の中村です。
今年もホンダバイクスをよろしくお願いします。

Om1n7621さっそくですが、編集部・サカイと正月明けに塩原へ行ってきました。
というのも、この寒い真冬、防寒ウェア装備で
どれだけ耐えられるものなのか・・・・・・
と、疑問に思っていたからです。

Om1n7398_1写真はボクが選んだ装備ですが、けっこうあったかいものです。
ルックス的にはちょっと怖いかもしれませんが・・・・・・。
これなら、真冬ツーリングも楽々こなせますよ。
ほかにも役立つウエアをいくつも掲載しているので参考にしてくださいね。

もちろん、ツーリングなので塩原ならではの料理や温泉も楽しんできました。

この続きは1月26日(金)発売のホンダバイクス16号で!

 

2006年12月28日 (木)

新騒音規制の「パブコメ」にぜひご意見を!

培倶人などでお伝えした、国土交通省が検討している新たな騒音規制について、国民の意見を聞く「パブリックコメント」の募集が12月27日からスタートしました(2008年1月31日・水曜日まで)。

一部の不法改造マフラー装着車(250ccスクーターやモタードが主だと言われています)による騒音に端を発したこの新騒音規制は、直接の原因となっていない(車検制度があるため、取締りがしやすい)251cc以上の自動二輪車をターゲットとしたものになっています。

この新規制が施行されるとどうなるか。

市販マフラーには、ノーマルのマフラーと同じ基準の騒音規制(排気音がほとんどしないに等しいほど静かです)が適用されるようになり、公的機関で騒音試験を受けて、基準をクリアしたマフラーのみが適法マフラー(新規制では認証マフラーと呼ばれます)ということになります。

こう書くと、新しい規制をクリアするマフラーを作ればいいだけじゃないか、と思われる方もいるかもしれません。

しかし、現状に即していないこと、納得がいかないことが実は山積しているのです。

まず、新規制を適用しようとしている自動二輪車用の市販マフラーの騒音は、現在とりたてて問題にはなってはいません。これは、JMCAをはじめとした業界団体やマフラーメーカーの努力で、市場で流通している市販マフラーの大半が現在の騒音規制をパスした適法マフラーだからです。

問題になっている軽二輪は野放しにしたまま、とりたてて問題視されていない自動二輪から新規制を適用しようとする点が腑に落ちません。

ノーマルのマフラーと同じ騒音基準というのも納得できない点です。

まったくの新車状態のバイクと、走行を重ねたバイクに同じ規制値をあてはめようとしている点も納得がいきません。

機械は使っていれば必ず劣化して、多少のノイズを発生するようになるものです。バイクの走行騒音は、マフラーからの排気騒音だけではなく、エンジンの音、チェーンの音、タイヤの音などがすべてミックスされたものです。ですから、すべてが新品の新車と使用中のバイクの騒音レベルは必然的に異なります。

それなのに、同じ騒音規制値を適用しようとするのはあまりにも非現実的と言わざるを得ません。

さらに、市販マフラーに認証制度を導入するとなっていますが、そのための試験ができる施設は現状では国内に1カ所しかありません。そこ以外でも試験が受けられるような暫定処置も講じるようですが、インフラが整っていないのに法だけ先行するというのもおかしな話です。

もうひとつの大きな問題は、ヨーロッパやアメリカでは法に則って販売されている輸入車や逆輸入車までが違法となり、日本では購入できなくなる可能性もあることです。

日本と欧米の騒音基準は現状でもかなり異なっていて(日本は世界一騒音規制の厳しい国です)、現行の規制なら販売できる輸入車でも、新規制が導入された途端に違法になってしまいます。

世界中のモノがなんでも買える時代になっているのに、バイクだけ時代に逆行することになりかねません。

深夜にとんでもない爆音とともに走りぬけていくバイクは、確かに社会生活の敵だと思います。でも、そういうバイク(やスクーター)が装着している市販マフラーは、社会状況に適合しようとか、人に迷惑をかけるのはまずいとか、一切思っていないメーカーが作り、そう思っていない人が使っているモノなのです。

それらの違法マフラーと、騒音規制をクリアしながら性能向上に励んでいる適法マフラー(さらに、輸入車・逆輸入車)を同じ俎上に置き、すべてに網をかけようとしている。あまりにも拙速で、その規制による効果を熟考したものとは思えない内容なのです。

事細かに説明すると、いくらスペースがあっても足りないくらいなのでこのくらいにさせていただきますが、この新騒音規制は正直言って「行き過ぎた規制」以外の何モノでもないと思っています。

誰も不快に思わない範囲で楽しんでいるマフラーのカスタムや、外車の国内販売をシャットアウトしてしまいそうな新規制の導入をよしとしない方には、ぜひ声を上げていただきたいと思っています。

国土交通省のパブリックコメント募集ページ(http://www.mlit.go.jp/pubcom/06/pubcomt155_.html)をご覧いただき、PDFで用意されている改正素案を読み、その上でみなさんのご意見を投稿していただきたいと思います。

とにかく、この新規制がこのまま可決・施行されることになれば、二輪マーケットは急激にシュリンクしていきそうな感じがしてなりません。

自分たちの楽しみは自分たちで守ろうじゃありませんか。

(ボクが担当する各媒体のブログに、同じ文章を掲載させていただいています)

2006年12月18日 (月)

ウエルカム! 青山

ホンダバイクス編集部のサカイです。

今日も元気にブログを更新してまいりたいと思います。

今日、編集部にモリワキさんから、毎度お馴染みの「モリワキ最中」が届きました。

モナカ管と呼ばれたサイレンサーをかたどった最中で、かなりうまい!

マフラーと同じように、最中からもモリワキさんのモノ作りに対する心意気を感じた気がしました。

こちらは、実際に購入することができますので、お土産におひとついかがですか。

2_100 ←編集部のナカムラ君です。無表情ですが、うまいと言ってました

さて、昨日、11月にリニューアルオープンしたウエルカムプラザ青山で開催された「Honda Motorsports Thanks Fair 2006」に行ってきました。

会場には、今年二輪と四輪のレースで活躍した日本人選手がゲストに呼ばれていました。

二輪では、イギリススーパーバイク選手権で優勝した清成龍一選手や、全日本モトクロス選手権で活躍した熱田孝高選手、四輪では、SUPER GTで活躍中の細川慎弥選手と伊藤大輔選手、そして鈴木亜久里監督が、レースの舞台裏から私生活の様子などざっくばらんとしたトークで、200名以上のファンが詰め掛けた会場を大いに沸かせていました。

3_95 ←左から清成龍一選手、熱田孝高選手、細川慎弥選手、伊藤大輔選手、鈴木亜久里選手

4_65 ←ホンダのイベントの司会進行役といえばやはりこの人、宮城光さんです

トークショーの他に、ジャンケン大会や握手会、写真撮影会など、様々なイベントが用意されていて、とても充実した内容のイベントでした。

まさにサンクスフェア! ファンにはたまらないイベントだったと思います。

清成選手が実際に乗って戦ったマシンやモトGPを優勝したニッキーヘイデン選手のRC211Vも展示中です。

このようなイベント情報は、ホンダのウェブサイトのウエルカムプラザ青山のページで告知されるので、こまめにチェックしましょう。

2006年12月14日 (木)

ラグジュアリーFORZA

_m5s0851 お久しぶりのブログ更新! ホンダバイクス編集部の坂井です。

今日は千葉県の館山市へ、ホンダアクセス東京オートサロンで展示するコンセプトモデルの事前撮影会に行って来ました。

今回展示するモデルは、スマート2シーターをコンセプトに、FORZAを大人らしくラグジュアリーにカスタマイズ。

今流行りのカスタムスクーターとは一線を画す色使いやカスタムパーツによって、シックかつラグジュアリーでありながらコンフォートな雰囲気を醸し出す、大人のスクーターにまとめられていました。

素敵です!

さらに、四輪のコンセプトモデルのフィットとナビゲーションシステムを介してコミュニケーションを図ることができるという双方向性も合わせ持っています。

バイクと車の関係を親密にする、そんなコンセプトモデルなのです。

このFORZAの全貌は、どうぞ東京オートサロンのホンダアクセスブースでご覧下さい!

東京オートサロン2007

開催場所:幕張メッセ

開催日程:2007年1月12~14日

_m5s0720 こちらはオーディオシステム「ギャザーズM」をハンドル周りに装着したCB1300SB。すっきりとまとまっています。純正オプションのいいところですね

_m5s0689ホテルアクシオン館山にある建物「バルセロナ」を背景にCB1300SB&FORZAを撮影。キマッてます! 

2006年12月 2日 (土)

安○大サーカスのクマさん、フュージョンを完食!?

2_166

初めましてこんにちは! 
編集部で丁稚奉公中のタナカです。 

27日(月)もいつも通りセッセと動いていると、 
ちょっと早いクリスマスプレゼント!? 
が舞い降りて来た。 
それはなんと! 

「祝☆初取材」なのだ~(パチパチ)

やっと編集らしいお仕事ができるなーと喜んでいると、 
先輩が一言、 
「お前一人で行って来い……」

んん? 

一人でって、初取材ですよ、  
何でも初めてってのは手取り足取りってもんじゃないの?  
と不安を抱えつつ、青山にあるホンダ本社に向かいました。  
 
表題でも書いた通り、どうやら安田○サーカスのメンバーが
ホンダの250ccスクーター「フュージョン」に乗るという芸をするらしい。 

会場に着くとそこには人里に下りて来たヒグマが!? 
とにかくデカい団員のヒロがどてんと腰をかけて
お茶をすすってました。

1_165
(湯呑み小っさく見える! )
でも初めての取材で一人で何をしたらいいのか分からずアタフタしながら、 
まずはクマさんに挨拶。

こんにちはー!

会場には他の出版社の取材陣らしき方々もいたので、 
とりあえずマネしてカメラを用意。 

インタビューは対談形式で行うとのことなので、
一応取材だからお話をメモメモしながら写真を撮ってと大忙し。

その内容はというと、
ヒロさんはもともとオートバイが好きで、 
16歳のときに免許を取り、 
CBXやゼファーなどのネイキットモデルで
もっぱらツーリングに出かけていらしい。 
(しょっちゅうパンクしていたとか! )
また、最近若手芸人のなかでBigスクーターが流行っているらしく、 
芸人プロレスラーの長州小力さんも
フュージョンに乗っているとの情報をキャッチ! 

休みの日にはほとんど行ったことがない渋谷に、 
愛車と遊びに行きたい! 
とのこと。 
一発で見つかりますね…… 

ヒロさんが購入したのは(そう、実はこの取材、納車式でした)  
「フュージョンSE・20th アニバーサリー」の黒。  
ヒロさんが乗車すると勝手にローダウン仕様になる(*)というすぐれもの! (だとか… )
 
※注:この機能は体重180キロのヒロさんが乗ったときだけの機能です3_91

取材協力:本田技研工業

2006年11月20日 (月)

HGエンデューロに参戦!

Hg2 Hg どうも、中村です。
HGエンデューロに参加してきたので、
その内容をお知らせします。

場所は福島県の白河エンジョイスポーツランド。
http://www.wmatu.com/course/index.html
5時間耐久レースで、編集の中村、坂井、モデル山下の3人で参戦しました。
使用したマシンはモトクロッサーのCRF100です(バイクは本格的!)。

コースは山の中のデコボコ道とモトクロスの2部構成で、
モトクロス界で有名なウイリー松浦さんが設計したコース。
第3ライダーだったのでしばらく見ていましたが、
「よくもこんな山の急斜面を登ったり、下ったりできるな~」
というのが第一印象でした。

そして・・・・・・。実際走ってみると、恐怖の連続!
ピットから見ているのと、走ってみるのでは全然違います!
怖かったので途中、バイクから降りて押したところもあります。

走りに変化がでたのは2回目で、今までコケていた難所もなんとか走れました。
しかし! レース終盤になる新たな難敵・わだちがあちこちにでき、
動けなくなるライダーが続出しました。

ですが、そこはライダー同士で助け合ってクリアする姿を何度も見ました。
マナーの良さやスポーツマンシップに感動です。

そんなこんなで5時間はアッという間に終了。
初めは怖かったけれど、最後はもっともっと走りたいなという
気持ちになったレースでした。

レース終了後は全員がリンゴやビールなどのプレゼントをもらい、みなさん大満足の様子。

ホンダバイクスも140チーム中70位ということで、たんまり賞品をもらいました。

来年も出場しようと、心に決めました。

さて、11月25日(土)にホンダバイクス15号が発売されます。

今号はニッキー・ヘイデンのモトGPシリーズチャンピオンを記念して
特大ポスターが付きます。両面刷りで、2007年のカレンダー付きです。

ホンダファンならずとも欲しくなる、貴重な記念ポスターです。お見逃しなく!

Omote_2 532kb

2006年11月 6日 (月)

ウエルカムプラザがリニューアルオープン!

_0188月13日から工事中だったホンダのウエルカムプラザが
ついに、リニューアルオープンしました!
コンセプトは「可変空間」。
イベントの時は赤や青などの照明で壁が照らされる仕組みだそうです。
RC211Vも展示されていましたよ。

_036なお、11月12日(日)まではリニューアルオープンを記念して
毎日、先着500人までプレゼントがもらえます。

ウエルカムプラザ
東京都港区南青山2-1-1(Honda青山ビル1階)
TEL03-3423-4118
営業時間10:00~18:00
休館日なし
http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

2006年10月28日 (土)

次号はマフラー特集です!

_001_9 こんにちは、編集・中村です。

この写真、何をしているところかって、
次号のマフラー特集の取材準備です。

CB1300やCBR1000RRにリプレイスマフラーを装着してテストをします。
アールズギアやヨシムラ、モリワキなどなど
人気のカスタムマフラーを装着して(その数10本以上!)、どう変わるのか試します。

ボクの感想としては、マフラー交換で車体も軽量化され、
CB1300の取り回しも楽になります。
でも、個人的にはやっぱりルックス。
焼け色の付いたマフラーが気になりましたね~。

みなさん、次号は11月25日土曜日発売(1日繰り上がります)です。
お見逃しなく!

2006年10月17日 (火)

FESTIVAL

ホンダバイクスサカイです。

先日取材で訪れた長野で発見したことは、13食蕎麦を食べても食べあきないってこと。

率直に言うと、長野の蕎麦はうまい!ってことですね。

私は土産にも新蕎麦を購入して、その日に早速茹でたてを、ズズズッといただきました。

Soba_1 ←歯ごたえがあって新蕎麦の香ばしさがたまらない戸隠そば。「仁王門屋 長野店」で食べました

さて、109日にツインリンクもてぎでドリームライダース主催の「ドリ祭」が開催されました。

無防備にDN-01が展示されていたり、ボルドールという名のドリンクが作られたり、ホットドッグとフライドチキンの昼食が用意されたりと充実した内容。

Dn01_1 Menu_1

さらにメインイベントの「夢バイク企画」では、予想以上に具体的な夢バイクの企画が参加者から提案されて、初企画ながら大いに盛り上がっていました。

Watasi_1 ←私も参加して「ホンダらしさ」について発表しました。ですが! 緊張のあまり、何を話したのか全く覚えていません

そんな充実したイベントにも係わらず多くの参加者は「開発者と気軽に話すことができてうれしい」と話していました。

どうやら開発や制作の裏話なんかを聞けるみたいです。

Staff ←キャップにサングラスといった、一見開発者とは思えないラフな格好で親しみやすい。その親しみやすさがドリームライダースらしさでしょう

少し書きすぎた感はありますが、「ドリ祭」の詳しい模様は、1125日(土)発売HONDA Bikes vol.15で紹介しますので、気にならない人もそのレポートを読んでください。

Staff2

2006年10月10日 (火)

玉田選手のオークション

_013どうも、中村です。
新宿・コニカミノルタプラザで開催されている
「~世界最高峰への挑戦 コニカミノルタ ホンダ玉田誠~『体感!MotoGp』」。
こちらで、10月8日(日)に玉田選手の
_023_2チャリティーオークションがあったのでレポートします。

会場はファンで満員で立ち見がでるほどで、
オークションは白熱した戦いの連続でした。

_016_1玉田選手は予想外の高値に少々戸惑っていたようで、
なるべく価格が高くならないうちに、
早めに落札決定のハンマーを叩いている姿が印象的でした。

_025_1こちらの写真の料金が最終的な落札価格です。
玉田選手が使用したサングラスやツナギなども人気でしたが、
最も値が付いたのはヘルメットの24万円でした。

ちなみに、『体感!MotoGP』は10月13日(金)まで開催されていて、
マシンとの記念撮影ができたり、ゲームができたりと楽しめますよ。

詳細
開催場所 コニカミノルタプラザ ギャラリーC
東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
℡03-3225-5001
   

2006年10月 2日 (月)

秋キャンプ

こんにちは、大谷絵梨歌です。

ただいま絶賛発売中の「HONDA Bikes」ご覧頂きましたか?

今回の私のページ“ある日突然NO  BAIKE NO LIFE”では

夏に行った北海道ひとり旅の全貌が明らかになっております!

北海道で私が感じた感動を、是非ご覧下さい。

_070_1その北海道でキャンプの虜になった私は、先週末、山梨県西湖レイクサイドキャンプ場に行ってきました。

ここは何がいいって、眺めなどの環境の良さはもちろんですが、トイレの便座が温かかった事が、一番素敵!!

夜、お手洗いに行きたくなって、懐中電灯の明かりを頼りに真っ暗な中を、お化けはいないか、虫はいないか、などと歩く事は、もう“トイレまでの大冒険”なわけです。

そしてやっと辿り着いて、便座に腰を下ろして冷たかったら、カチン!ときます。「オウ、シーッットゥッ!!」

ところが?ここは、「オウ、デ~リシャス!」

使い方が違う英語が口から出てきてしまう程、

座った瞬間ホッっとします。

_030_2これから、紅葉が楽しめるらしいですよ。

それでは素敵な秋をお過ごし下さい!!  

2006年9月25日 (月)

モトGPもてぎ観戦!

Gp_025 中村です。
9月23日(日)、初めてモトGPを現地で観戦しました。
その一部をご報告します。

Gp_108会場内には、いたるところでひいきのメーカー・選手の
オリジナルウエアを着た人がいっぱいです。
驚いたのは、「ワンちゃん同伴観戦エリア」。
大治郎シートや各メーカーのシートがあるのは知っていましたが、
こんなエリアがあるとは思ってもいなかったです。
他にも、「車椅子観戦席」などもありました。

ボクはホンダブースに張り付いていましたが、
トークショーもなかなかおもしろかったです。

Gp_061こちらは本誌でもお馴染みのテストライダー・鎌田学選手とRC211V生みの親・吉村平次郎さんのトークショー。
モトGP200勝とRC211Vの裏話を語ってくれました。

レース終了後には、玉田誠選手、高橋裕紀選手、青山周平選手によるトークショーが開催。
これには、帰るお客さんが多かった中、ホンダブースはたいへんな人気でした。
そして、先日の250cc200勝を記念して特別ゲスト・高橋国光さんが登場。
200勝を成し遂げた高橋裕紀選手と第1勝目を飾った高橋国光さんとの
トークで会場ももりあがりました。

残念ながら、レースではホンダ勢が勝つことはできませんでしたが、
おもしろいイベントなどがあったので、充実の1日でした。

Gp_150Gp_162Gp_053

2006年9月21日 (木)

浜松製作所からバイクの姿が消える……

ホンダバイクス編集部のサカイです。

バイクチーム営業のミツルさんに「三角フラスコみたいですね」と言われました。

否定はしませんが、もう少し心温まる比喩をお願いしたいものです。

さて、明後日からツインリンクもてぎで日本GPが開催されます。

それに伴い、GPライダーが日本にやって来て、インタビューやら食事会やらで、編集部は大忙しです。その模様は、もちろんHONDA Bikes vol.151126日発売号)でご紹介しますので、926日に発売するHONDA Bikes vol.14を読んで、楽しみに待っていてください。

2_133 ←ホンダの売れてる理由を徹底調査。ホンダエンジニアOBの馬場さん、元ワークスライダーの宮城さん、そして女性ライダー代表の西谷さんのインプレは読み応えバッチリ!

そんな忙しい最中に時間を見つけてブログを更新した理由は、悲しい知らせが入ってきたからです。

何と、先日ホンダバイクス主催の見学会を開催した浜松製作所が、2008年までにバイクの製造を熊本製作所に順次移行し、最終的にはすべてを熊本製作所に移管すると発表されました。

現在、浜製で製造するバイクの8割は海外に輸出するモデルで、国内で販売される主なバイクは熊本製作所で製造されていますが、今後はそのすべてを熊本製作所で行うことになります。

浜松製作所は、世界規模で需要が高まっているオートマチックトランスミッションの生産体制を強化するのだそうです。

浜松といえばホンダの発祥の地。そこからホンダの礎を築いたバイクの姿がなくなるのはなんとも淋しい話です。

つい最近、見学会を開催しただけに残念な思いもひとしおです。

もっとも、まだ製造は続いていますので、興味のある方は今のうちに浜松製作所の見学会に参加してみてはいかがですか。浜松製作所は一般の方も見学を受け付けていますので。

《浜松製作所 見学の応募方法》

応募は、希望日の3カ月~3週間前までに製作所に電話連絡してください。

人数は10名以上、200人未満が条件となります。

詳しくは、浜松製作所事業管理部総務ブロックまで。

TEL053-439-2111

http://www.honda.co.jp/customer/about-honda/telephone-number/factory/

Honda29 Honda35

2006年9月13日 (水)

まだまだ夏は終わらない。

こんにちは、ただいま大型免許に通っています。

大谷絵梨歌です。

今週はなんだかさえないお天気なので、

もうすぐ発売(今月の26日ね。お忘れなく!)の

HONDA Bikesの仕事で行った、

キャンプ場を紹介し、

夏気分をもう少し味わって頂こうと思います。

今回私が向かったのは、

山梨県南部留郡道志村にある道志の森キャンプ場! 

行く途中ものすっごい豪雨にあいまして、

雨があたって、痛いという経験を始めてしました……。

峠は本当に天気が読めません。

雨が止んだ~暑いや、カッパ脱いじゃえっ! 

と思いながら、また峠に入ると、ザバーーーーーー!!!

おっとあぶない、あぶない、水もしたたるいい女になるとこだった。

_4101 そして、キャンプ場に到着

ひとまずぷらぷらと辺りを歩き回ったら、

んまぁ~、なんということでしょう。

広いこと広いこと……。

炊事場がいくつもあって、

よく見たら流しそうめんの竹筒まで完備。

そのうち目に飛び込んできたのは、

!? っと思いきや、どでかいプール。

_3621 小川に林道に、バイクでツーリングがてら、

ここでキャンプなんて最高です。

近くには温泉も……。

極楽気分を味わえます。

味わいすぎて事故らないように!

この辺の道は暗くなるとほんとなんにも見えません。

夜になるとギンギンらんらん夜行性な人も

マイってしまいます。

_0551 夜は小川のせせらぎ近くで

ランタンを灯ししんみりと。

_293 朝は、元気にウィンナーパンにスープ。

日が照りだしたので、今度は河原で遊ぶ。

そして、帰りも楽しいツーリング。

今回のバイクHONDA CB400SFはとても滑らかな走り心地。

頼もしいパワーは400㏄とは思えない!

高速だってすいすいっと行けてしまう。

普段私が乗ってる230ccと比べるとお父さ~ん、という感じ。

まだまだ夏は終わらない!

_1961_1

夏をやり残した方は是非キャンプでの締めをオススメします。

では、926日、HONDA Bikesの発売をお楽しみに!!

2006年9月11日 (月)

イントラ競技大会in鈴鹿

編集部サカイです。

9月8、9日に鈴鹿サーキットにある交通教育センターで、今年で10回目を迎えるインストラクター競技大会が開催されました。

この大会に、HONDA Bikesで「今日から使える街乗り安心テクニック」を連載中のレインボー埼玉のインストラクター野口さんも出場していました。

そして、レインボー埼玉からは皆で作ったオリジナルTシャツを着込んだ教習生の方々が応援に駆けつけて来ていました。

Dsc00528 ←レインボー埼玉のイントラさんと応援団。イントラさんは左から野口さん、南さん、松本さん

Dsc00385 ←ホンダドリーム店などに置いてある「ホンダを乗りこなす!」という小冊子でも活躍してます。これ、HONDA Bikes編集部で制作したんです。皆さん知ってましたか?

野口さんはパイロンスラロームで最速タイムを出し、トライアルで満点を取るなどして、培ったテクニックを十二分に発揮していました。

僕たちはその見事なテクニックに魅了されっぱなしでした。Dsc00512

←野口さんの後を大勢の観客が付いてまわる光景は、まるで一流プレイヤーがプレイするゴルフ大会のようでした

今年から減点方法が大幅に変更され、レギュレーションより厳しくなった中、野口さんは四輪部門で優勝、個人総合で3位入賞というバツグンの成績を遂げられました。

Dsc00553_1 ←1ミスがなければ二輪部門も優勝していた野口さん
「ずれていたプロテクターがパイロンに当たったらしくて。来年はがんばります」といつもの爽やかな笑顔で表彰台を後にしていました

詳細は、制作真っ只中の「HONDA Bikes vol.14」(、9月26日発売)でご紹介します。

お楽しみに!

2006年9月 6日 (水)

コニカミノルタプラザでMotoGP観戦

2_121 どうも、新人・中村です。
いよいよ、9月22日(金)からツインリンクもてぎでMotoGP日本グランプリが始まりますね。
もてぎに見にいけない人にはとっておきのニュースがあります。

玉田選手のスポンサーであるコニカミノルタが運営するコニカミノルタプラザでは、~世界最高峰への挑戦 コニカミノルタ ホンダ玉田誠~『体感!MotoGp』という特別展示を9月23日(土)~10月13日(金)の日程で開催するのですが、9月23日(土)、24日(日)の2日間は会場でMotoGP日本グランプリをライブ中継します。

会場はレース観戦時に特別なレイアウトで臨場感たっぷりのレースが楽しめますよ。
入場料は無料ですし、ソフトドリンクサービスも付いています。
お得で、盛り上がりそうな内容ですね。

ぜひ、みんなで玉田選手を応援しましょう!

詳細
9月23日(土) 13:00~
9月24日(日) 10:45~/14:00
開催場所 コニカミノルタプラザ ギャラリーC(入場無料)
東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
℡03-3225-5001 

日本GP決勝の翌々日、9月26日(火)にはホンダバイクスの最新号が発売されます。
みなさん、よろしくどうぞ。

2006年8月30日 (水)

教習スタート

初日、教習を受けるにあたっての説明会、そして適性検査を受けました。

中型免許を取った時も受けた、

いわゆる性格分析のようなこの適性検査の結果を見て、

私は身の毛がよだったのを思い出します

と言うのも、当たりすぎなんです。

自分の短所長所のズバリな事が書かれていて、

もう何年も私と一緒に暮らして、

私の事を知り尽くしている人に言われているような、(笑)

そんな結果に驚きでした。

だから今回はどんな結果が出るのかとても楽しみです。

Photo_488 そして、ゼッケン、プロテクターを装着して

いよいよ技能教習。

取り回しだけで一苦労

かなり汗かきました。
再び引き起こし!

火事場の馬鹿力を出し、
「ふぉおりゃ--!!」っと気合いでなんとか起こす事ができ、

隣の女の人に

「す、すご-い…っ」

と小声で言われてしまった。

コツは持ち上げるというより、向こうに押すイメージだそうです。

ふぅ--っ汗がピークに達したところでやっと乗車。

発進するまでのドキドキ感は、

ジェットコースターのはじめのあの

かっかっかっか…っていうのに似てる。(笑)

クラッチをつないで発進した瞬間、

お--!!っとパワーの大きさ、加速の速さ、

安定感に驚きました。

その後、自分のバイクにまたがった時

すごく小さく感じ、なんとな-く、

「これでよく北海道行ったね…」

の意味が分かった気がします


教習は課題に入り、

得意のスラロームでは、うまい!とお褒めの言葉を頂き、

ニンマリ。

早くまた乗りたいっ!

次回も楽しみであります。

2006年8月28日 (月)

大型免許チャレンジ!

XL230で北海道に行き、よく230ccで北海道いったねーっと言われ、
確かにフェリーにバイクを入れる時も、みんな大きいバイクだった。・・・・大型かぁ
高速をアクセル全開で走っても、横をさーっと気持ち良さげに追い越して行くバイク。
・・・大型かぁ
Photo_482 大型ってどんななの?の純粋な好奇心から去年の年末、中型免許を取った同じ教習所、レインボーモータースクール、に入校してきました。
その、取った、っと軽く言ってますが、私はありえないような遠回りをしてやっとの思いで
中型免許を取ったんです。  聞いてやってくれますか?
教習所はどれも同じ、ならば安い方がいいじゃない、っと安易な考えのもと、
タウンページで一番安くて近いとこに決めたのが悲劇の始まり。
教習所には国の公認と公認でない所があって、公認でない所では、国の厳しい試験を受けないと免許はもらえないという事実を知っった頃はもう教習終盤・・・
教習所では転ぶは吹っ飛ぶは、試験には落ちるはで、その頃はバイクに対して不安な気持ちしかなかった。これでは楽しいバイクライフが送れないと、友達の紹介でこの教習所に通い直しました。
もう、ぜんっぜん違う、こうも違うのかと、ホンダが経営しているだけあって、安全面への配慮、教え方、進め方、設備の充実感・・・・。
あの説明じゃ、2メートル吹っ飛ぶは・・・・(笑)
私は今、通い直して本当に良かったと心から思っています。
ここの教習所のおかげでバイクに対する不安感も抹消され、
今も楽しいバイクライフが送れている気がします。
今、免許を取りたいとお考えの方、教習所選びは慎重に・・・。
ここなら、間違いないですがね。
さぁ、これからどんな教習が待っているのか楽しみです。
では、また教習過程を報告したいと思います!
Photo_483 まずは、引き起こしにチャレンジ。
相棒XLと比べるとやっぱり重い・・・

2006年8月27日 (日)

CB750カフェ、納車スタート!

ホワイトハウスとHONDA Bikesのコラボレーションにより製作し、現在、趣味のポータルサイト「サイドリバー」で限定発売中のCB750カフェ

購入者への納車がついに始まり、納車第2号(第1号は千葉県柏市に住む大江さんで、8月10日に納車しました)となった薮崎久也さんに納車の模様を取材させていただきたいとお願いしたところ快く了解してくださったので、26日土曜日に薮崎さんのご自宅がある横須賀まで行って来ました。

Cb750cafe1

ちなみにこの日は「大安」。記念すべき日にはやはり「大安」を選ぶんですね。

↑CB750カフェにまたがる薮崎さんと、納車に来たホワイトハウス社長の佐藤さん(向かって右)、そしてボク

薮崎さんは、ある日ネットを見ているときにCB750カフェの存在を知り、サイドリバーのページにたどり着き、なんとその場で「予約」のボタンをクリックしたのだそうです。

しかも、薮崎さんはそのとき大型免許を持っていなくて、予約後に教習所に通って取得したとのこと。そうまでさせる力がCB750カフェにはあるんですね。

そして、薮崎さんの熱意もすごいですが、ネットに掲載されているCB750カフェの写真を見せながら「買ってもいいかな、200万円くらいかかるけど」というご主人の問いかけに、「いいんじゃない」と返答した奥さんもスゴイ!

Cb750cafe2

←やさしい奥様と愛犬のあんずちゃん

幸せ者の薮崎さん、CB750カファで素晴らしいバイクライフを送ってくださいね。納車、おめでとうございました!

次号HONDA Bikesでは、ネモケンこと本誌プロデューサー・根本健による完成車のストリートインプレッションに加え、続々と始まった納車の模様もご紹介します。

HONDA Bikes11月号の発売日は9月26日。これまでの奇数月20日から奇数月26日に発売日が変更になりましたのでご注意を!(Nom)

2006年8月22日 (火)

8耐優勝マシンがやってきた!

夏の日差しでウエルダンステーキのようによく焼けている編集サカイです。

皆さん、夏を満喫してますか?

さて、先日開催された鈴鹿8耐の優勝マシンとともに、TSR代表の藤井正和さんが過密スケジュールにもかかわらず弊社へ来てくださいました(バイクを届けてくれたのです!)。

TSRの8耐マシンは、先日、青山のホンダウエルカムプラザで間近に見ましたが、まさかそのマシンに触れる機会が訪れるとは夢にも思っていませんでした。

こういったところが、バイク雑誌の編集者冥利に尽きるところでしょうか。

早速、HB表紙担当の増川カメラマンが車両を撮影して、ライター松田さんが藤井さんにインタビューを行いました。

1_107 2_114

←←カウルを外す時は細心の注意を払います

←そしてヌード撮影を行いました

そちらの模様は、9月26日(火)発売のHONDA Bikes vol.14 で紹介します。

「これはCBR1000RRをレース用に改造したバイク。だから、買おうと思えば同じバイクが買えるんだよ」と藤井さん。でも、価格は……。きっと高いんだろうな~。

そして、撮影が終了したその優勝マシンをボクが浜松へ搬送することになりました。

道中に何事も無いことを心から祈るばかりです。

次のブログは、マシンを無事に搬送した模様をお伝えできたらうれしいです。

それでは、いってきます!

2006年8月19日 (土)

エリカの北海道

暑いですね~。

さっき、フォルツァの洗車をしていたら(次号から使用レポートの連載を始めるので、来週初めに撮影予定なので)2、3回気絶しそうになりました(嘘)。

お盆休みも全国的にほぼ終了。9、10連休だった方々も、21日月曜日からはお勤めが始まりますね。

お休みの間、ツーリングに出かけましたか?

気軽な1人身の方はともかく、ご家族のいる方はなかなか遠出はできなかったかも。

でも、限られた時間の中でバイクに乗るからこそ、楽しさが大きくなるってこともありますからね。

では、今回の本題。

ホンダバイクスで『ある日突然NO BIKE NO LIFE』を連載中の大谷絵梨歌ちゃん(本業はモデルです)は、この春に免許を取ったばかりの新米ライダー。

その彼女が、この夏ひとりで北海道にツーリングに出かけました。

その話を聞いたとき、ボクはとっても心配しました。免許取り立てで、しかも単身で行くなんてちょっとムボーなんじゃないの?

でも、その傍らで、そんなビギナーな彼女が1人でも行きたいと思わせる北海道の魅力と、それを実行させるトリガーとなったバイクというモノの魅力(魔力かな?)を改めて考えました。

そう考えれば、北海道をバイクで走ることの楽しさ、そしてバイクの魅力(魔力)に取り付かれている1人として、エリカちゃんがしたかった気持ちがよーくわかるのです。

どうやら無事に帰ってきたエリカちゃんの「北海道紀行(?)」は、次号ホンダバイクスでご紹介します。

それまでは、北海道の日々を綴ったMoblog_109985エリカちゃんのブログを楽しんでください。

Moblog_111625

Moblog_112184

Moblog_112829Moblog_112363



そうそう、次号ホンダバイクスは9月26日発売です。これから発売日は奇数月の26日になります。スケジュール帳に赤ペンで○を付けといてくださいね! 編集長のNomでした。

2006年8月14日 (月)

ミニバイク乗ってきました

日曜日は鈴鹿ツインサーキットでミニバイクに乗ってきました。

昔からつきあいのあるアクートの高瀬さんに

「面白いのつくったから遊びにきなよ」

と言われ、鈴鹿日帰りを強行したわけです。

詳しくは次号のホンダバイクスに掲載しますが、僕が乗った2台はどちらも超個性派

ベースは2台ともNSR50なのですが、1台はエイプのチューンドエンジンを搭載。

もう1台はなんとCRF250エンジンを搭載しています。

CRFエンジン車のほうは、「どんなゲテモノなんだろう…」と乗る前から緊張していましたが、乗ってしまえば以外と普通。確かにフロントはすぐに浮くけど、思っていたほどではありませんでした。

どちらも次号のホンダバイクスで紹介するので楽しみにしていてください!

33←これがCRFエンジン搭載車

しっかりと調教されていました

2006年8月 9日 (水)

RA106見ちゃいました

_052 どうも、新人の中村です。
「WGP250ccクラス通算200勝達成」取材で、
ホンダ本社に行ってきました。

1階のウエルカムプラザに入ると、1台のマシンが目に入りました。
これは、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロがF1世界選手権で戦うマシン、RA106です。
8月6日(日)のF1ハンガリーGP決勝レースでは、ジェンソン・バトンが初優勝し、
チームにとっては初勝利となりました。
なんと、表彰台では国歌が奏でられたようです。
ボクも撮影したので、お見せします。

なお、展示は8月11日(金)18:30までとなっていますので、
興味のある方はお早めにどうぞ。

250ccクラス通算200勝に関しては、
高橋国光さんと高橋裕紀選手の貴重なお話が聞けたので、
そちらはホンダバイクスVOL14で報告します。

2006年8月 7日 (月)

鈴鹿8耐 ホンダ10連勝おめでとう! 

ホンダバイクス編集部のサカイです。

すっかり梅雨が明けて夏本番になりましたが、台風が3つもやってきているので、皆さん注意してバイクに乗って下さい。

さて、7月28~30日に行われた鈴鹿8耐では、F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamが優勝し、見事にホンダが10連勝を果たしました。

大モニターで生中継をしていたホンダ本社のウエルカムプラザには大勢のお客さんが来館し、超盛り上がっていました。

Dsc00121_1 Dsc00126_1 (右)カウントダウントともに、ホンダフラッグを皆で振って大盛り上がりの会場(左)レース終了後は、ライダーの直筆サインが入ったお宝のチャリティーオークションも開催

Dsc00113_1 これを片手に観戦すれば、気持ちがさらに盛り上がる! 100円

現在、そのウエルカムプラザでは、今年のF.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamのマシンも含めて過去10戦の優勝車両を8/11(金)まで展示中です。

Dsc00194_2 Dsc00196_1 この10台で8耐レースをしてほしい!

この歴代のマシンは一見の価値ありなので、ぜひウエルカムプラザへ出掛けてみて下さい。実車にまたがれますし、ASIMOのデモンストレーションなどもあり、夏休み中のお子様と遊びに行っても楽しめますよ。

なお、ウエルカムプラザは改装のため、8/13(日)~11/5(日)まで閉館しますのでご注意ください。

2006年7月30日 (日)

鈴鹿8耐観戦は涼しい青山で!

今日、7月30日は鈴鹿8時間耐久レースの決勝日です。

29日の土曜日に行われた、金曜日の予選の上位10台がポールポジションを目指した「TOP10トライアル」では、ポールポジションを獲得したF.C.C. TSR ZIP-FM Racing (タイムは伊藤選手が記録した2分8秒515)をはじめ、上位4位までをホンダ勢が占めました。

今年は、ワークスチームのセブンスターホンダがJSB仕様での出場ということで、マシンのポテンシャル的にはワークスが不利な状況になっています。だからこそ、さまざまな駆け引きを含めた、面白い闘いが展開されそうな状況です。

そんな興味深いレースを見ない手はありません。

とはいえ、鈴鹿サーキットまで行くのはなかなか難しいのも事実。

そこでオススメなのが(関東近郊の人向きですが)、ホンダの青山本社で開催される「生中継」 (“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第29回大会 生中継  【開場】10:00 【開催時間】 11:00~20:30)

冷房の効いた涼しいウエルカムプラザでライブ映像でレース観戦ができるほか、ただいま発売中のHONDA Bikesでインタビューをしている鈴木哲夫さんをはじめとした、二輪開発センターの技術者による「ワークショップ」(レーサー開発の裏話などのトークショー)も行われます。

告知が遅くて大変申し訳ありませんが、「8耐見たい!」という人は、朝起きたら青山のホンダ本社ウエルカムプラザに急ぎましょう!

2006年7月24日 (月)

告知!

こんにちは、大谷絵梨歌です。

こう雨が続くとバイクも暫しお預け、

今の内に夏の計画でも立てますか!?

っという方も多いのでは……

でも、夏の計画は少しだけ置いといて、

絶賛発売中のHONDA Bikesを読まれてはいかがでしょうか!!

いかが、っとかそう言う日本人表現はまわりくどい!?

読まなきゃ損! ん? これも、なんだかあおるようで……

「読んだ方がいい!!」これだ。

今月もHONDAの魅力満載で、特に

RCBが生んだ珠玉のCB”は読み応えありです。

あと、個人的には“消耗パーツ交換で楽しむ性能アップ”

はとてもためになりました。

え? 他には?

なんか後ろの方のページに“ある日突然 NO BIKE NO LIFE

ってのがあるんだけど、それかな……

……自分で言ってみました。

今回のある日突然NoBIKENoLIFEでは先日行った

林道ツーリングの事を書いたのですが、

このブログを読んで下さった方だけに

その林道ツーリングの時の写真をお見せします。

Photo_382

こちらです。

ここで、一体何が起きたのか……?

今回、私は夏の暑さに油断して……(笑)

水着になっちゃいました!

詳しくは書店で是非!!

浜製に行ってきました!

本誌やブログで告知をしました「浜松製作所見学会」が行われました。

当日は天候不順にもかかわらず、北は北海道から、南は奈良県まで、全国各地から総勢20名の方が参加しました。

1948年に発売されたドリームD型を製造した浜松製作所は現在、250cc以上のモデルを製造しています。今回はその製造工程の中から、エンジン製造から完成車の製造のライン作業を見学しました。

ライン上を流れるバイクが組み上がっていく様子を見ていると、少し複雑な構造のプラモデルを作っているかのような印象を受けたのは僕だけでなく、編集オガワも「バイクって意外と簡単にできるんだなあ」と言っていました。

参加者の方々は「スムーズに流れて造られているんですね」などなど、様々な感想を持たれたようでした。

そんな浜製では、1日約850台も製造するそうで、その8割は海外輸出用だということです。

その他にも貴重なお話を質疑応答の場で伺いましたが、そちらは当日の詳しいレポートを含めて、9/26(火)発売のHONDA Bikes vol.14でお伝えしますので、どうそお楽しみに。

Honda38_1

Honda45_1

Honda24_1

ちなみに、HONDA Bikesは、vol.14から発売日が奇数月の26日に変わりますのでご注意下さい。

2006年7月20日 (木)

9月号本日発売!

今日、20日はホンダバイクス9月号の発売日です!

巻頭特集は、話題沸騰中のCB750カフェの世界初(!)の試乗記に始まり、CB1100RやCB750Fなどホンダの栄光の直4マシンをフューチャーした「RCBが生んだ珠玉のCB」です。

CB1100Rをはじめ、数々の「ホンダCB]の開発を担当された山中勲さんの手記や、宮城光さんの試乗記など、ホンダバイクスでしか読めないコンテンツが山盛りですよ!

さらに第2特集は、いつかは必ず交換しなくてはいけない「消耗パーツ」を、ちょっとグレードアップしたパーツに交換することで驚くほどのポテンシャルアップが図れることを実証する「消耗パーツ交換で楽しむ性能アップ」。

派手さはありませんが、実はこの手の企画がお読みになった方からの「為になった」、「またやって!」などというリアクションが多いんですよね。

そして、このブログにもたびたび登場するエリカの「水着姿」も大公開!(担当の小川ツトムがどうしても……と懇願したとかしないとか)

注目コンテンツ満載の「ホンダバイクス9月号」は、全国の書店で皆さんのことをお待ちしています!

(編集長のNomでした)

2006年7月11日 (火)

フフフ……

買っちゃった買っちゃった! リュック買っちゃった。

大谷絵梨歌です。

バイクに乗る時、いつも斜め掛けバッグだったのですが、肩は凝るし、気になるし、やっぱりリュックだ! っと思い、ずっと探していたのです。

そして、遂にズキュンっとくるリュックに出会いました。

_099 コチラです。

さすが軽量を極めたゴーライト。

背負った時の軽さ、フィット感が、たまらなくしっくりきて、そーだよ、普段はそんなに荷物無いから軽いのでいいじゃない。っと、ニンマリいやらしい笑みを浮かべて、レジに持って行きました。

リュックってこんなにも楽ちんなんだと、驚いてしまいます。

両手が使える事、荷物を重く感じさせない事、何だか嬉しくて、こやつを背負ってお散歩に行きたくなってきました。

あ、そーだ、その前に欲しい物リスト欄の“リュック”に印をつけようではないか。フフフ・・・。

_030 イェイ!

2006年7月 2日 (日)

もてぎライパでタンデムジェットコースター!

 6/24にツインリンクもてぎで開催された「ライディングパーティ」に初参加した編集部・坂井です。

心配されていた天候は前日の曇時々雨の予報を覆し、腕時計の痕を残すほどの晴れ間を見せてくれました。

100_2915 100_2929

←先導車ライダーの給水。水分補給は欠かせません

そんな燦々と降り注ぐ夏の太陽の光を浴びながら、パドックに響き渡る排気音に包まれると、どういうわけか心が踊りはじめます。

↑あまりの暑さに上半身裸になる漢オガワ

会場には試乗会やツナギ販売など様々なブースが出店されていて、パパに付き添ってきた家族や、それ目当てに訪れる人などでにぎわっていました。

ライパはサーキットを走りにきたライダーだけの祭りじゃなくて、観戦する人にとってもお祭りなのです。

 そんなお祭り気分をさらに盛り上げてくれたのが小誌プロデューサー・ネモケンこと根本健の「タンデムジェットコースター」でした。

ライパに初参加した社員は全員体験というのがエイ出版社の習わしで、ぼくもインカムの付いたヘルメットを被り根本の後ろに乗り込むと、オートバイは躊躇も留保も無く、一気に加速してコースへ飛び出していきます。

路面の流れが眼前に迫りくる迫力と圧倒的なまでの速度感は、どれも初めての体験でしたが、それを怖いとは思わず、むしろリラックスして楽しむことができました。

元GPライダーの根本だからこそ、安心して身を任すことができたのだと思います。

「ギヤチェンジのギクシャクした感触もブレーキのつんのめりもないだろ。バイクはハイスピードで安定するようにできてるんだ」

それは、タンデムでフルバンクしながら他のライダーを追い抜くほどのライテクを持つ根本だから言える言葉だと思いましたが……。

ストレートで一気に加速したスピードを押さえつけるように減速して最終コーナーを曲がりきると、タンデムジェットコースターは終了です。

楽しかった! というのが率直な感想です。それは今までに体験した全社員、同じなのでははないでしょうか。

もちろんライパ参加者の方もタンデムジェットコースターを楽しんでいただけます。

 そんな、エイ出版社の全社員をタンデムしているネモケン(齢50ウン歳!)に、CB750cafeの初試乗をお願いしました。

ネモケンのCB750cafeインプレッション記事は、7/20(木)発売のHONDA Bikesに掲載しますので、根本ファンならびにCB750cafeに注目されている方は楽しみにしていてください。

今回もライパに参加してくれた鎌田学さんのロンタムも、06モデルのCBR1000RRを題材にした第2章が始まりますので、そちらもどうぞよろしくです。

100_2926 100_2935

2006年7月 1日 (土)

これからのホンダは面白い!

Hga_1ホンダ・モーターサイクル開発の総本山で、長い間「アサケン」という愛称で呼ばれていた本田技術研究所朝霞研究所が今年の4月1日付けで、本田技術研究所二輪開発センターというとてもわかりやすい(でも、なんだか味気ない)名称に変わり、同時に開発体制も大きく変わりました。

先月の28日、その開発新体制のキーパーソンであるふたりの開発者にインタビューをしました。

当然、インタビュー内容は、新体制になってどんな素晴らしいバイクを開発してくれるのか、ということがメインテーマです。

実は、そのふたりのキーパーソン、小排気量のスクーターを含むコミューター以外(つまり、趣味として楽しむバイク全般)の開発を担当する第二商品開発室の室長を務める鈴木哲夫さんと、シニアマネージャーの斉藤直行さんとは旧知の仲で、特に斉藤さんはお会いするのが3年くらいぶりで、なんだか同窓会のような雰囲気に。

Photo_285そんなリラックスした雰囲気の中、インタビュアーのつじつかささんを交えた4人で、今後のホンダのバイク作りに関して3時間以上にもおよぶ長い時間、語り合いました。

このインタビューは次号HONDA Bikes(7月20日発売)に掲載しますので、詳しい内容はそちらでじっくりお読みいただきたいのですが、根っからのバイク好きのおふたりが作るバイクが面白くないはずがない。

ふたりが熱く語る今後のバイク作りの話を聞きながら、ぼくはそう確信しました。

「お、そこまで言うか」というコメント続出のインタビュー記事に興味のある方は、ぜひHONDA Bikes9月号をご覧ください。

2006年6月22日 (木)

物欲

こんにちは。再び大谷絵梨歌です。

バイクに乗り始め、物欲が止まらない大谷絵梨歌です。

欲しいものリスト欄を見てはニヤついてる大谷絵梨歌です。

バイク仕様のパンツが欲しい!っという訳で、今日は、マックスフリッツファムへ行って来ました。

ここの服はほんと形がキレイ。バイクに乗った時の動きやすさにもこだわりも感じます。

_023

ほら、このレザーのジャケット、いいでしょ!(あら、パンツを見に来たんだよね?)あれもこれも欲しい!誰かこの物欲止めて……。

あとぉ、レインウエアも欲しいでしょ、それからぁ、バイク移動用リュックに~、ブーツ、あ、キャンプ用品も!

……宝くじ買いに行っとく?

 

2006年6月19日 (月)

こんにちは。大谷絵梨歌です。

_077 今日は相棒XL230に乗り、ホンダ・クラブマンに乗るいかしたカメラマンの亀山野之子さんと、砧公園のプールに行ってきました。

ここのプールには初めて来たけど、広っ! しかもきれいで開放感に溢れるつくり、もう最高であります!「きもちーね~」っと振り返ると、野之子さんは何やら水中メガネから見える水の中の様子? にとても感動していて。私の話を聞いてない。    

「へ~、水中メガネするとこんなに良くみえるんだぁ~~。すご~い!!」

(って、そこそんなに感動するとこ?)

……どうやら野乃子さん、以前にもここで何度か泳いではいるけど、初めて水中メガネをつけたらしい。……つけようよ。メガネ。

“プール”という響きから、きゃぴきゃぴ、にゃはにゃはと何だか楽しそうなイメージは膨らむけれど、いやいや~、2人、本気モードで泳いじゃいました。ただ黙々と……黙々と。

ぷぱ~~っ!!! 疲れた……。 

しっかし、この疲れ、はまりそう!

夏を目前にツーリングがてらプール巡りなんてどうかしら?

絶賛発売中のホンダバイクス、「ある日突然NO BIKE NO LIFE」でも私のバイクな日々が書かれておりますので、そちらも是非読んで下さいね。

では、またちょくちょくお邪魔させてもらいます。

大谷絵梨歌でした。にゃは。

←カメラマンの野乃子さんです。フレームも真っ赤なGBに乗っています。

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2006年6月10日 (土)

ビッグスクーターマガジン制作中です

編集部の小川です

現在、ホンダバイクスチームはビッグスクーターマガジンというムックを制作中です。これは今までにないテイストのスクーターの本で、「大人のためのハイクラス・スクーターマガジン」がコンセプトです。

Photo_230

というわけで、先日ホンダの新型フォルツァでツーリングに行ってきました。

よく考えるとこの手のビッグスクーターにきちんと乗るのは初めてのこと。

250ccスクーターでツーリングは、ビッグバイクになれた身体にはちょっとツライかな? と思っていたのですが、これがなかなか楽しめるのです。

バイクならではの楽しみを十分に味わえることに、いまさらながら感動しました(どうりで、箱根や伊豆に行くとビッグスクーターが多いわけです…)。

さらに驚いたのがフォルツァのマニュアルモード。左手で簡単にシフト操作ができるこのシステムは退屈しらずで、さらにゲーム感覚でいろいろと楽しめるのです。

街中での渋滞は完全なオートマモードで走り、少し元気に加速したい時はマニュアルに切り替え、高回転を多用することで250㏄とは思えないほど元気に走ります。

ワインディングではマニュアルモードの楽しさがクセになります。バイク同様のシフト操作はもちろん、さらには進入でシフトアップしてコーナリングスピードを上げ、フルバンク中に2速シフ

トダウンで立ち上がりに備える……、なんてことも可能なのです。

シフトショックがないのも疲れない要因のひとつ。気が付けばあまりの面白さに600㎞ほど走っていました。

大人が趣味のモーターサイクルとしてスクーターを楽しむ情報が盛りだくさんの ビッグスクーターマガジンは6月24日発売です。

2006年6月 5日 (月)

CB400SSサーキット試乗

筑波サーキットのライディングパーティでホンダバイクスで連載中のAAA(スリーエー)のCB400SSに試乗してきました。

このバイクのオーナーであるKさんは、フルチューンしたSRも所有するシングルフリーク。

最近はCB400SSのセルに惹かれ、もっぱらCBの出番が多いとのこと。

実際に跨ると、驚くほどスリムでコンパクトなポジションにビックリ。昔からSRを所有している僕でも、カスタムしたCB400SSの軽快さには驚かされます。

そして、そのコンパクトさからは想像もできない走りを見せてくれるからスポーツシングルは面白いのです。ビッグバイクばかりの黄色ゼッケン(中級クラス)の中でも負けない運動性能は実際に走ってみないとわからないかもしれません…。

コーナー進入では、軽快な車体を活かして、驚くような速度で飛び込んでいけます。そして立ち上がりでは、シングルならではのトラクションのよさを活かして旋回力を強めていけるのです。これぞシングルバイクの醍醐味。

走りほどにシングルならではの猛烈な運動性の高さに身体が馴染んできて、久しぶりのシングルに興奮! 昔、シングルでサーキットを一所懸命走っていたことを思い出し、再び、シングルスポーツを製作してみたくなりました。

Cb400ss

2006年5月24日 (水)

レインボー埼玉の野口さんと会いました

_i1b6416 HONDA Bikes「安心街乗りテクニック」でお馴染みの交通教育センター・レインボー埼玉のインストラクターを務める野口さんに初めてお会いしました。

その様子は、現在HONDA Bikes編集部が中心になって制作している6月24日発売のスクータームックで紹介するとして、いつも本誌で見ている野口さんのライテクを目の前で見ることが出来てかなり感激しました。

野口さんのフォームはとても自然ですごく格好良いんですよ。

仕事を忘れて見とれることがしばしばあったほどです。

さすがホンダ・インストラクター全国大会で毎年上位に入賞する腕前の方ですね。

そこで気付いたことですが、

ライテク上手=ライディングフォームが格好良い=女の子にモテモテ!

と言うことで、今年の目標のひとつにライテク上達を加えたいです!

2006年5月22日 (月)

ホンダの工場見学会を開催します

皆さん、昨晩のモトGPをご覧になられましたか。

優勝はフォルトゥナ・ホンダのマルコ・メランドリ、そしてレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが3位に入賞しました。

今年のモトGPはホンダ勢が大活躍! 新人のケーシー・ストーナーも頑張っているし、ランキングトップもレプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンですからね。

ホンダ勢同士のトップ争いも多くて、どっちを応援しようか迷ってしまうなんて贅沢な悩みも……。

さて、そんなモトGPとはあまり関係ないのですが、ホンダのバイクの生まれ故郷である浜松製作所の見学会をHONDA Bikesが企画いたしました。

浜松製作所は、ホンダの大型モデルを中心に製造しているまさにホンダバイクの基幹工場。多くのHONDA Bikes読者のみなさんが乗るバイクはここで生まれたのです。

見学会の詳しい内容は下記の通りです。

《見学会概要》

・日時:7月17日(祝日) 午前9時30分浜松製作所正門前集合(バイク、クルマどちらでも可)
住所:静岡県浜松市葵東1-13-1 TEL053-439-2111
・見学時間:午前10時から約1時間を予定
・昼食:午後12時から(お弁当を用意)
・質疑応答・座談会:午後1時から1時間程度を予定
・集合写真撮影:質疑応答・座談会終了後に参加者全員で写真撮影。その後解散

《募集内容》
・募集人数:10名

《応募方法》
・氏名・年齢・住所・電話番号(自宅および携帯)・所有バイク・当日の交通手段を明記して、下記の宛先に、ハガキ、ファックス、Eメールのいずれかでご応募下さい。

当選された方には、7月10日までに当日の詳細スケジュールをご連絡いたします。

住所:東京都世田谷区玉川台2-13-2玉川ビル

(株)えい出版社 HONDA Bikes編集部「浜製見学会希望」係

FAX:03-3708-5189

Eメール:honda-bikes@ei-publishing.co.jp (Eメールの件名を「浜製見学希望」として下さい)

なお、見学会の模様はHONDA Bikes vol.13(9月20日発売予定)に掲載いたします。

皆さんのご応募をお待ちしております。

あ、ちなみにモトGPで大活躍しているRC211Vは浜松製作所では作っていません。念のため……。

2006年5月19日 (金)

初めてのエアクリ交換。

Vfts0001 ホンダバイクス編集部の柑本です。

今度の日曜日に、長野県の安曇野スイス村にておこなわれる、「ホンダ・FMOC・ユニオン」合同ミーティングの取材に行きます。このミーティングは、CB750・CBX・CB1100R・RC30・NRのオーナーズクラブが合同で開催。歴代のフラッグシップがずらりと並んだ姿を見られると思うと、遠足前の子供みたいに今からワクワクします。

せっかくの良い機会なので、愛車のCBR1000RRで長野まで行くことにしました。行くなら気持ち良く走りたいっというライダー心理が働き、日頃サボり気味だったメンテを決行しました。

最近なんだか、エンジンレスポンスが悪いなぁってことで、まずはエアクリーナーの交換。1000RRは交換式なんです。どうせならと、レスポンスUPを狙ってK&N製のパワーフィルターを選びました(写真上)。Vfts0002_1 

ノーマル(左)と比べて驚いたのが、内径の大きさ。フルパワー用のジョイントよりも広いではないですか!! これだけでも効果を期待しちゃいます。

で、その効果というと、イイ!! いつもより低いエンジン回転でスムーズに走れます。中高回転域でも体感できるほどパワフルです。 よく考えたらずっとメンテせずに1万3000キロも乗ってました・・・・・。しかも、都内ばかり。そりゃ汚れて当然ですね。

さらに、オイル交換やらレバーなど色々なところをグリスアップ。簡単なことですが、新車の動きが戻ってきたような気持ち良さで、効果大です。

よし、これで週末の準備はできた!! 絶好調でミーティングに参加させていただきますので、もしCBR1000RRを見かけたらよろしくお願いしますね。

イッツレイニーデイ

  もう梅雨にはいったのでしょうか、洗濯が出来なくて困っているホンダバイクス編集部サカイです。 

雨なのでしっとりとした文体でつづりたいと思います。

 むかし、天気予報の確率が悪かった小学生の頃、予報が雨でも登校時に止んでいたら傘を持っていかない小僧でした。

なぜかと言うと、ちょっとした賭けを楽しんでいたのと、下校時に降っていなかった場合に優越感を感じることができたからです(十中八九降っていましたが)。

閉じた傘を持ち、長靴さえ履いている子に混じって僕だけが傘を持っていない。

「サカイは傘どうしたんだ?」

何て言われると笑みをこぼしていました。

少し変わった小学生だったと思います。

今ではずいぶん成長して、そんなささやかな優越感よりも雨に濡れない事が大事だと気付き、傘やレインウエアを持って出掛けるようになりました。

しかし今日、何年ぶりかにその癖が出て、バイク出社してレインウエアを持ってこなかったのです。

15時現在は曇り空で、18時から降水確率70%の予報。

さて、久しぶりの賭けはどうでるのでしょうか。

結果はまた報告します。

それでは、次号の培倶人はレインウエア特集ありです。

そろそろ僕のレインも買い替え時なので楽しみです。

って、培倶人の告知かよ!

おしまい

Photo_175 追伸 HONDA Bikes vol.12は明日発売!

CB750cafeの全貌をお伝えします。

お楽しみに!!!!!!!!

2006年5月15日 (月)

動態確認テストに行ってきました!!

Dotai 5月13日(土)、楽しみにしていたツインリンクもてぎの第1回動態確認テストに行ってきました。

えっ? 動態確認テストって何? そんな方のためにご説明しますと、ツインリンクもてぎ内にある、二輪と四輪のミュージアム「ホンダコレクションホール」。http://www.honda.co.jp/collection-hall/

このミュージアムに展示されているのは、ホンダのレーシングマシンをはじめ、歴代の名車など貴重なマシンばかり。しかも、ホンダ車だけではなく、他のメーカーのバイクやクルマまで展示されています。で、さらにそれらのマシンは基本的にエンジンが掛かるだけではなく、実際に走行できます!! 60年代のRCレーサーやNSR500までもが、昔と変わらずに走るのですよ!! ホンダ恐るべし。

そんな、貴重なマシンのコンディションを確認するのが、「動態確認テスト」なのです。

雑誌でしか見たことのないバイクが、実際に目の前をビュンビュン走ります。 テストライダーを務める宮城光さんや鎌田学さんによると、手加減せず、壊れるのも覚悟で全開にするそうです。 

今回もそんな勇姿が見られることを期待して向かったのですが、雨天により残念ながら走行中止。ピット内でのエンジン始動だけとなりました。

でも、ボクはそれでも満足です。なぜなら、ピット内でのエンジン音は、広くて音が拡散しやすいコースを走っているときよりも迫力があり、その音にしびれっぱなしでした(本当に頭蓋骨が振動しました)。

やっぱり、次回は走っている姿が見たいですね。

第2回目は8月26日の予定だそうです。

開催日が近づくと、どんなマシンが走行するかHPで発表されるので、要チェックです。

http://www.honda.co.jp/collection-hall/New/060112.html

ツインリンクもてぎの入場料だけで見られますからね。みなさん、ホントにおすすめですよ!

ボクも絶対にいきます。会場で一緒にあのサウンドを体験しましょう。(編集・コージでした)

2006年5月 2日 (火)

ホンダ勢表彰台独占!

編集部・小川です

 トルコGPのモトGPクラスを見た方はご存知のとおり、まるで250㏄クラスのような激しいバトルは近年稀に見るレース展開でした。

 予選16番手スタートのペドロサ、14番手スタートのメランドリ、そして前戦でも健闘したストーナーとニッキーの激しいバトルは非常にレベルが高く、最高峰クラスならではの迫力でした。最後は先輩の意地を見せたメランドリが一番にチェッカーを受けましたが、今後も期待できる、いい戦いでした。

 ちなみに一人だけ他のRCVとはフレームもエンジンも違うコンパクトなバイクに乗っているニッキーは、若手の元気に負けているようにも見えますが、実はマシンがまだまだ開発段階なのだと僕は思っています…。

 250㏄クラスは危険なシーンがたくさんありました。エースクラスがモトGPクラスに羽ばたき、みんな若いから仕方がないのかも知れません…。その中で昨年までホンダで戦い、今年からKTMを走らせる青山博一選手が見事優勝。ホンダではありませんが、これには日本人として久しぶりに嬉しくなりました。

 ポイントランキングは、確実な走りで表彰台に上がり続けていたホンダのドヴィツィオーゾがトップです。250㏄クラスは今後モトGPクラスに羽ばたくライダーに注目して楽しむのもありですね。

 しかし、心配なのはWSBとBSBです…。WSBではトーズランド(ポイントランキング3位)&バロス(ポイントランキング5位)がベイリスやコーサーに圧倒されっぱなし。BSBは岡田監督が離れた影響も大きいのか清成選手(ポイントランキング3位)が不振です。

 今週末は中国GPです。みんなでホンダ、そして日本人選手を応援しましょう!06_h7802

2006年5月 1日 (月)

大谷絵梨歌です

こんにちは!

ホンダバイクスVOL.11から「ある日突然 NO BIKE NO LIFE」がスタートし、正に題名のごとくいつの間にやら、バイク無しの人生など考えられなくなってしまっているようで…それはもう大変な事になってます。はい。

 私が感じた、それはもう大変な事など、など、を書いていきます。

 今回私はFTRで横浜行って来ました~!428_079 中華街ってな-んであんなにウキウキわくわくするんでしょね。そ-んな、横浜と私なページ、次回をお楽しみに!!

2006年4月30日 (日)

 ジャーナリストの佐川健太郎さんことサガケンさんと、フォトグラファーHさんと、箱根へロケに行ってきました。

ホンダバイクスに入って初めての単独ロケだったけど、始終ドタバタと取り乱しっぱなしで幕を閉じることになりました。

ははは……(苦笑)。だけど、写真の出来は心配ご無用です。

これも皆、諸先輩方の協力のお陰なのです。

 ところで、CB1300SBと同じくCB1300SFの違いって、皆さん知ってますか? 

正解! カウルです。って見れば誰でもわかりますよねえ~。

だけど、これで、これだけで、乗り味がグッと変わるんですよ。

ライテクど素人の僕でもわかるほどに。

 そんなCB1300SBCB1300SFを、サガケンさんが乗り比べ!

CB1300SBとCB1300SF、どっちを買おう? なんてお悩みのBIG-1ファンの方(に限らず)、vol.12必読です! 

_1_1

 突然ですがここで問題! 

写真には間違った所が1箇所あります。それはいったいどこでしょー。

答えは次回サカイ担当のDO YOU HAVE A Honda Bikes?で。

2006年4月29日 (土)

能登はいいところでした

060429_2148ただいま22時。
一泊二日のツーリングから帰ってきました。
ゴールデンウィークだからって遊んでる訳ではありません。
もちろん取材です!!
060429_214800_1

060429_0737_2 ただいま取材ラストスパートのホンダバイクスVOL12の巻頭特集用の取材です。

ゴールドウィングとVFRで、1500キロを走ってまいりました。
イヤー楽しかった。
 今回の旅で分かったのは、餅は餅屋、ツーリングはツアラーってことです。
CBR1000RRをこよなく愛するボクですが、正直この二台が欲しいバイクにリストアップされました。マジで乗り換えたい・・・・・・。 で、その理由はというと・・・・・・ホンダバイクスVOL12をご覧ください。ゴメンナサイ。

 じゃあ、CBR1000RRはツーリングできないのか?コウジモト!!ってCBRユーザーからお叱りの声も聞こえてきそうです。・・・・・・・もちろん決してそんなことはありません!! 実はここだけの話ですが、ボクのようなCBR1000RRでツーリングを楽しみたいよぅというライダーに向けた企画もVOL12で用意してます。CBRだけじゃありませんよ、CB1300SB/SFライダーも見逃せない情報です。

ホンダバイクスVOL12を是非お楽しみに。






絵梨歌ちゃんと中華街に行ってきました

428_028_1  編集部・小川です。

 ロケ=ツナギ=ワインディングorサーキットだった僕ですが、新人・坂井、さらに柑本にうらみをかいつつも、昨日は前号から連載が始まった「NO BIKE NO LIFE」のロケに行ってきました。

 モデルでありライダーでもある大谷絵梨歌ちゃんとカメラマンの亀山野之子のコンビは、いつもむさくるしいオトコばかりのロケとは全然違います。横浜の中華街に行って、ラーメン、餃子、肉まん、ゴマ団子……などを食べ、横浜界隈をツーリング。

 さらに絵梨歌ちゃん、免許をとったばかりなのに、まったく不安のないライディングを披露してくれるのです。もともと運動神経はいいらしんだけど、これにはビックリ。しかも女の子フォームじゃないから絵になるんだよな~。

 

 

2006年4月27日 (木)

青山で会いましょ~

HONDABikes編集部のサカイです。

 唐突ですが、今月29日(土)にホンダ青山本社で開催される「第9回 クラシックバイクミーティング」に取材に行くことになりましたー!

どんな方がどんなホンダバイクに乗って来るのか、今からワクワクしてます。

何なの、そのイベント? とご存知ない人はこちらをチェック↓

http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/event/index.html

 当日は、イベントの様子を撮影するとともに、オーナーさんと車両を撮影して、5/20発売のHONDABikes vol.12に掲載する予定。

このブログ「DO YOU HAVE A Honda Bikes」を見て来ました。 

と、僕に声を掛けてくれた方は、絶対に撮影して掲載します!

ただし先着5名までです。ページ数の関係上なのであしからず。

ちなみに僕はどんな顔かというと…写真が見当たらないので当日探して下さい。いや、そう面倒だなと思わないで。

それでは皆さん、4/29(土)東京青山でお会いできることを楽しみにしています!

よろしくです~

2006年4月21日 (金)

ミッドナイト・HONDABikes

全国1千万人のホンダファンのみんな、こんばんは。

玉川から本日のミッドナイト・HONDABikesをお送りする、ナビゲーターのサカイです。短い時間ですがご静聴をよろしく。

 今日は、5/20(土)に発売するHONDABikesの表紙撮影の様子をレポートしよう。

今回は話題沸騰中の○○を表紙モデルに合わせて、コリに凝ったセットを用意していた。

カメラマンMさんも編集オガワも集中して神経をすり減らして撮影に臨んでいた。

その結果、二人とも納得する渾身の力作ができあがったのだ。

「ふぅーっ」と一息つく二人。

10時間に及ぶ撮影時間の苦労が報われた瞬間だった。

この写真の格好良さには、編集長ノムも一発OKを出したほどで、本屋で見たらつい手を伸ばさずにはいられない仕上がりとなっている。

イケてます、マジで。

詳細の公開を控えられているため、これ以上言えないのが非常に残念だけど、ここだけの話でチョットだけヒントを言っちゃおう。

ホワイトハウス

これにピンッときた人は、かなりのHONDABikesフリークですな。

いや、sideriverを隈なく見て下さっている、と言ったほうがいいかも。

sideriverのURL→ http://www.sideriver.com

分からなかった人は、5/20(土)の発売日に本屋へ急ごう!!!

本日のナビゲーター、もとい編集サカイがお送りしました。

次回も乞うご期待!

2006年4月18日 (火)

CBRにもABS???

 Yes! I have a honda!!の皆さん、どーもはじめましてHONDABikes編集部のサカイです。

みんな、最近バイク乗ってる?

 今日僕は、桜咲くツインリンクもてぎで開催されたホンダの安全技術説明会にて、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)やCBS(コンビ・ブレーキ・システム)が搭載されたバイクに試乗して参りました。

メイン試乗は、コンバインドABSが搭載された新VFR

ガーっとスピードを上げて、ギュッ!と急ブレーキをかけると、VFRはハンドルを小さくブラしながらも、滑らかに安定して止まった。

ガッガッガッ!と起きる、あのABS独特の振動が全くなし。

ビッグマシンのVFRでも不安なしで止まることができたんです!

 何でもこのコンバインABS、北米・欧州仕様のゴールドウイングへの搭載に続き、国内モデルに初搭載されたシステムなんだそーです。

あの大柄なゴールドウイングの急制動でタイヤをロックさせないなんて、何とも末恐ろしい性能である。

ホンダは今後、このコンバインABSを全車両に搭載することを計画中で、安全技術を推進していく予定だとか。

ということは、そのうちCBR1000RRにもABSが搭載されるってこと!?

それ、一体どうなるのー!

その答えは追って報告するとして、安全技術説明試乗会の詳しい記事は、HONDA Bikes vol.12(5/20発売)のレポートでどーぞ。

あっ、そー言えば、会場には世界初のディスクブレーキを装着したCB750 Four(K0)が展示されていて、編集コージーは仕事そっちのけでCB750の撮影ばかりしてました。↓真剣に撮影する編集コージーこと柑本(こうじもと)

060205421_2

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2006年4月11日 (火)

噂の飲料水

Photo_37 Photo_35  Photo_36

カタールでは熱い走りを見せてくれたニッキー・ヘイデン選手。もう少しで表彰台のてっぺんに立つ姿が見れるかと思いドキドキしました。

今年からそのヘイデン選手のヘルメットが変更になったよう。しかも、スポンサーは”RED BULL”。GP500時代からGPマシンのスポンサーやアクティブスポーツ系のスポンサーしているのでその名前だけは知ってました。どうやら清涼飲料水のメーカーで、日本では未発売。海外に行く機会がほとんどないボクにとっては未知の味で、想像だけがふくらんでました。

ところが、朗報。いよいよ日本でも飲めることに!!

http://www.sej.co.jp/news/h18kami/040301.html

で、早速手に入れました。275円と結構なお値段にちょっとびっくり。その味は、個人的な感想としては、酸っぱいオロナミンCといったところ。数年前にギャリー・マッコイが南アフリカGPで突然の優勝を決めた時から、ずっと気になっていたあのレッドブルがやっと飲めて、不思議な満足感に浸れました。

2006年4月 9日 (日)

ライディングパーティにRCB現る!

皆様こんにちは。Honda Bikes“ASIMO通信”担当のカサイです。はじめまして。実はワタクシ、ライダースクラブ編集部に所属しているのですが、ASIMOが大好きなのでゴリ押しでページをもらっている次第であります。ASIMOはホンダの最先端技術がすべて詰め込まれた、すごいロボットなんですよ! 5月発売号でももちろん掲載予定ですので、皆様ぜひご一読下さいませ☆

さて、去る4月7日に、今年最初のライディングパーティが開催されました! あいにくの曇り空、しかも5度にも満たない寒さのなか元気に走って下さった皆様、本当にありがとうございました!

この日のライディングパーティでは、当サイトでも製作過程を掲載中の“CB750カフェ”を展示致しました(画像をクリックすると、別ウィンドウが立ち上がり、大きい画像がご覧になれます)。

Dsc_0881_1 Dsc_0946_1

1976年デビューの耐久レーサー“RCB1000”をモチーフとし、ホワイトハウスが手がけたこのマシン、ライディングパーティ会場でも非常に人気が高く、写真を撮る人の列が絶えることはありませんでした。跨って写真を撮りたいという方々のリクエストにお応えできず、申し訳ありません。今後もライディングパーティ会場や、各イベント会場でその姿をお見せすることが出来ると思いますので、お楽しみに! サイドリバー内の連載ページも是非ご覧になって下さいね。https://www.sideriver.com/motorcycle/cb750cafe/index.html

また、怪我をしているライダースクラブ編集部キャプテン竹田津に代わり、ご多忙のなか鎌田学選手が先導役を買って出て下さいました。

Dsc_0942 Dsc_0891

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先導だけでなく、ライテク講座にも参加して下さって、来場の皆様も満足そうな様子でした。この日、学選手の先導車は“CB1300SF”。もちろんノーマルです。

この車両を見た編集部・小川は小声で“抜けるかもしれない……”とひとこと。ライディングパーティだというのに抜くつもりなんですよ、この男は!

Dsc_0925 結果を聞いてみると、もちろん“無理だった……”。

そりゃ当然です。普段走っている距離が違います。ほぼ寝ていない状態でライディングパーティに参加した小川ですが、学選手のすごさに感心しきりでした。

次回のライディングパーティは5月27日(土)岡山国際サーキット、そして5月30日(火)筑波サーキットでの開催です。現在エントリーを受付中ですので、皆様是非遊びにいらして下さいね! 詳しくはサイドリバー内のライディングパーティウェブでご覧下さい。http://www.ei-publishing.co.jp/raipa/

2006年4月 7日 (金)

気が付けば・・・・・・

Cbr_2 ホンダバイクスの取材で、沢山のホンダオーナーに会ったが、意外と多いのが、免許を取ってから今までホンダ車を乗り継いでいる人だ。そんな人に会うと”ホンダが好きなんだなぁ”と思うと同時に初対面の人にもかかわらず、親近感を覚えてしまう。
よくよく考えると、今乗っているCBR1000RR←NSR250R←CRM250←GB250←NSR50と歴代の愛車にはみんなウィングマークがついている。バイクに乗り始めたころは、ホンダ製と意識をしているものの、”ホンダだから選んだ”という強烈な意志はなかった。でも、乗り続けているうちに、乗り換えをするときもまずはホンダ車の中から選ぶという状態。その気持ちはもちろん今も変わりません。今気になるのはVFRと最新のCBR1000RRです。ホンダという安心感を一度味わうと、クセになってしまうのかもしれないなぁと感じます。

2006年4月 5日 (水)

知れば知るほどホンダって凄い・・・・・・

Photo_9 ほぼ毎日更新と意気込んでみたものの、いきなり挫折してすみません。

次号のホンダバイクスの準備が忙しい・・・・・・なんて言い訳になりません。

そんなホンダバイクスは奇数月の20日発売しています。
毎号ホンダのバイクについて、どこよりも詳しく紹介することをモットーとして、ホンダ好きの皆様によろこんでいただけるようにと、ガンバッてます。

ホンダバイクスで取り上げるのは、もちろんホンダ車のみ。
だから毎号どのバイクにスポットを当てようかと、編集部でもいつも議論になります。

ホンダのバイクだけ・・・・・・・これがスゴク難しい。
それも最新のモデルだけではなく、60年代や80年代の名車まで様々。
数えたことはありませんが、本田技研工業が生まれてから一体どれだけのバイクが生まれたのでしょうか? しかも、レーサーまで含めるとその数や正に天文学的数字に思えます。

しかも、人気の高いバイクが多いんです。

そんな中から数台を選ぶのはいつも大変です。

2006年4月 3日 (月)

今日からスタート

このご時世にホームページすら無かった、我がホンダバイクス編集部。
ホームページができるとの噂を聞いてから、かれこれ数週間。

”できました”との社内メールのアドレスをどれどれと開いてみると……ブログだ!!
一気に進歩した感じ。
って誰が投稿するの……やっぱ俺か……。

とかいいつつ、開設1時間以内に初書き込みをしているのは、
切り込み隊長に任命された柑本(コウジモト)です。

編集後記の拡大版的に、普段の出来事やボクの愛車CBR1000RR絡みのネタを
頼まれてもないのに、不定期で勝手に上げてく予定です。

当面は一日一投稿と、欲張らずいきますので、
よろしくお願いします。