HONDA Bikes 最新号

HONDA Bikes編集スタッフプロフィール

  • オガワ
    ■編集オガワ
    姉妹誌ライダース・クラブからやってきた特攻隊長。ライディングパーティーでも先導を務めるなど、そのライテクは定評があり、耐久レースなどにも参戦中

    中村
    ■編集中村
    ホンダバイクスにやってきた新人編集部員。ホンダ・ビッグバイクの高性能さに驚きながらも、もっぱら100ccばかりに興味がいってしまうミニモト好き

    雨宮
    ■70年式 CB750Four
    雨宮 武 Takeshi Amemiya
    クラブ・ハーレー編集部員
    エンゲル係数(総支出のうちバイクとクルマ関係が占める割合)の高さは、社内でもトップクラスとウワサされている33歳

    ワタナベ
    ■編集ワタナベ
    バイク経験値は低いが「好奇心だけは誰にも負けない!」と自負する新人編集部員。いつかは世界中の道なき道を走ってみたいと願う、夢みる26歳

編集部員のblog

2008年6月28日 (土)

新騒音規制案が発表されました

最近、マフラーをカスタムする人が
非常に減っていると思いませんか?

そのひとつの原因が、
爆音を発する違法マフラーに端を発した
新騒音規制の動きでした。

カスタムマフラーはすべて違法になる、
そんな間違った情報が市場に伝わって、
ユーザーのマフラーをカスタムしようという気持ちが
思い切り冷え込んでしまったのです。

An しかし、今週の24日火曜日に、
新騒音規制案が国交省から発表され、
パブリックコメントの募集が始まりました。

新規制案の内容を簡単に説明すると、

①カスタムマフラーにも加速走行騒音規制値を設ける。
上限は82dB(前回の案では国内認定車と同じ73dBでした)
②登録機関(例えばJMCA)で試験を受けて
規制値をクリアしていることを証明できたマフラーは
「性能確認済み表示」を行う
(つまり、その表示があれば適法マフラーとなる)
③輸入車・逆輸入車は、欧州のECE規制に適合した
Eマーク付き車両は適法とする
(規制値はECE規制に通っていればOK)

というもの。

つまり、カスタムマフラーについては、
JMCAがテストを行って規制をクリアすれば、
そのマフラーは適法マフラーとなります。

また、その適法マフラーには
「性能確認済み表示」(JMCAマークのようなもの)
が付き、それが付いているカスタムマフラーは
取締りなどにあった際も、摘発される心配はありません。

また、輸入車・逆輸入車については
欧州の規制をクリアしている証明があれば、
基本的に日本の車検も通るということ。

もちろん、車検場で近接排気騒音は計測されますが、
新たに加速走行騒音などを計測されることは
ありません。

つまり、非常に合理的で現実的な
新規制案になったと言っていいでしょう。

とはいえ、音がうるさい・うるさくないは
非常に主観的なものなので、
この規制案を手ぬるいと思う方もいるでしょう。

でも、我々ライダーがバイクを楽しむためには
この規制案が成立することを強く願うものです。

この案どおりになれば、
カスタムマフラーは合法的なものとして
しっかり存続していくでしょうし、
輸入車・逆輸入車もこれまでどおり
手軽に購入できるものであり続けます。

ですから、この案が通るように、
ライダーのみなさんは
この新規制案に賛同する旨を
国交省にぜひ伝えてください。

下記のリンクから国交省の
パブリックコメント募集のページにとび、
賛成意見をメール・FAX等でお送り願います!

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000004.html

Iken ←意見募集要項はコチラ。

なお、この新規制案の対象となるのは
新規制が施工された(平成22年4月予定)後に
製造された車両が対象となります。

なので、現在所有されているバイクは
この規制の対象にはなりません。
つまり、近接排気騒音をクリアしている
カスタムマフラーであれば、
合法的に装着できるのです。

マフラー交換はやはりカスタムの第一歩。

ルックス・性能が向上し、
さらに軽量化も図れるのですから、
バイク好きならぜひ試してみたい
カスタムですよね!

HONDA Bikes編集長・埜邑博道
(このブログ記事は、ボクの担当する
4誌のブログすべて共通のものを掲載させて
いただいています)

2008年6月27日 (金)

鈴鹿4耐

編集部・小川です。

昨年に引き続き、今年も鈴鹿4耐に参戦することになった。

鈴鹿4耐は、普段参加しているイベントレースとは全然違い、昨年は本当にいい勉強になった。昨年は、まずは予選突破をテーマに参戦を決めるものの、バイクを仕上がる時間も練習に行く時間もとれず、本当にドタバタだった。

なによりも初めて走る鈴鹿サーキットの難しさに驚かされた。先が見えない超高速コーナーが多く、しかもフルバンク中のシフトアップやダウン、ブレーキングなど、バイクが寝ている状態で、さまざまな操作を強いられるのだ。これは、他のサーキットでは体感したことのない難しさだった。

さらに練習に行ってもウェットだったりで、サスペンションもまったく調整していない状態で予選&決勝を迎えることになってしまった。

それでもなんとか予選を突破し、トラブルなく完走したものの、気持ち的には不完全燃焼だった。

だから今年は……

と思い練習に行ってきた。

_dsc0734 _dsc0973 まずはコースに慣れるところから初め、サスの減衰とプリロードを最弱付近から試し徐々に調整していく。さらに08仕様の前後サスペンション(圧縮側の減衰力が高くなっている)をテストし、こちらもセッティングを繰り返す。

すると僕も、キャプテン・竹田津も、昨年よりもタイムアップ!

本番が楽しみになってきた。

昨年からスタートした僕らの鈴鹿4耐チャレンジだが、実際に自分がライダーとして参加するようになると、毎年、年に一回の鈴鹿8耐にすべてをかけて参戦するライダーの気持ちが分かってくる。

半端な気持ちでは絶対にできないし、やり遂げた時の達成感は格別なのだ。だから僕らも再びチャレンジするのだ。そこに「速い、遅い」は関係ない。やっぱりそれだけ鈴鹿は特別なのだ。

8耐に行かれる方は、ぜひ4耐のテント村(最終コーナーの内側)にも遊びに来てください。

ちなみに決勝は7月26日の土曜日です。

応援、よろしくお願いします。

2008年6月23日 (月)

Mini Moto完全ファイルVol.2発売します!

お久しぶりです。
中村です。

ついに、先週の水曜に「Mini Moto完全ファイルVol.2」
編集作業が終わりました。
連日徹夜が続いたので、ずっとダウンしてました。

Hyoushi1 さて、この「Mini Moto完全ファイルVol.2」なのですが、APE100、XR100、NSF100を扱った本です。
サーキット走行の楽しみ方や、コンストラクターによるカスタム車両、最新のカスタムパーツ紹介など、
ミニモトの「買う、いじる、走る」といった遊び方を網羅しています。
しかも、この本、今回はオリジナルDVDが付いています。
元GPライダーである岡田忠之さんの「DE耐!」走行シーンとより速く走るための解説を盛り込んだ
「DE耐! 攻略マニュアル」と宮城光さん解説による「NSF100徹底解剖」を収録しています。
収録時間はなんと60分! このDVDはホント、オススメです。

本誌の主なコンテンツはざっとこんな感じです。

サーキット攻略大作戦!
HRC NSF100で熱くなる
イベントレポート/全国サーキットガイド&レース参戦ガイド
宮城光の最新メーカーカスタム一気乗り!
……その他、カスタムマシンファイル、最新カスタムパーツカタログ、カワサキファンに贈る「STRIKER 最強のKSR-RR」、
読者プレゼントなどミニモトファンなら気になる話題を多数収録しています。

盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひ全国の書店で一度見てください。
発売は6月26日! A4変形判で144ページ、価格は1680円(税込)です。

2008年6月 3日 (火)

初めて耐久レースに参戦

こんにちは、編集部の渡辺です。
6月1日(日曜)、人生初の耐久レースに参加してきました!

参加したのは、元GPライダーの青木琢磨さんが主催するレンタルバイクの耐久レース、「レン耐」です。
車両はすべてレンタル(XR100かNS50R)で、皆でワイワイと楽しめる初心者向けの3時間耐久レースです。今回の車両はNS50Rでした。
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08060136私、BikeJIN編集部のサティ、フリーライターのはるなさん、そして92年の関東選手権S-80クラスで優勝した及川ルイ子さんの4名、女子チームで参戦しました。今回の会場は、茂原ツインサーキットのカートコース。

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←緊張ピークの走行前の私。青空がなぜかシュールです08060142

←皆の応援が心強い

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←初心者チームに奇跡を起こしたルイ子さん。その華麗な走りを編集部の中村(今回は総監督として参加?)は「そよ風みたい」と表現

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クローズドコースで味わえる爽快感は格別です! 我がチームのがんばりはいかがでしょうか?

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080601228 耐久レース以外にも、スプリントやポケバイレース、NSF100の体験走行会なども行われ、会場は賑わいつつもほのぼのとした雰囲気でした。次回のレン耐は8月24日(明智ヒルトップサーキット)、9月15日(筑波サーキット・コース1000)で開催予定です。

今回、私とはるなさんは初めてのレース、サティは2度目のレース、ということで、ルイ子さん以外はわからないことだらけのレース初心者ばかり。6月26日発売のMiniMoto完全ファイルでは、そんな私たちが身をもって実感したレース参戦時の疑問や実際に起こったハプニングなども紹介します。

敷居が高そうなレース参戦ですが、「キッカケ」は案外と近くにあるんです。

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今回の詳細は、7月26日発売のホンダバイクスでも紹介します。
お楽しみに!

2008年6月 2日 (月)

ホンダバイクスvol.24 出てます!

関東甲信、東海、近畿地方に梅雨入りが発表されましたね。
平年より6日も早いそうです。

ちょっと遅くなりましたが、5月26日に発売の「ホンダバイクスvol.24」、ご覧いただけましたか?
まだ買ってない、という方のために……。
今号の特集は「PROJECT BIG-1 CB1300&400 売れてる理由」です。

誕生から16年で15万台以上も売れているBIG-1シリーズの魅力を改めて見直しました。

BIG-1開発ストーリー、歴代BIG-1一気乗り、旧モデルとの比較試乗、丸山浩の語る400、などなど、あらゆる方面からホンダの最強ネイキッドの新たな魅力をあかします!
また、CB1300のカスタム&1300と400(SF/SB)のパーツカタログもお見逃しなく。

ホンダ・マイスターの肖像には、高橋国光さんが登場しています。四輪レーサーとして有名な高橋国光さんですが、今回の内容はホンダのエースライダーとして若干20歳で欧米へ渡り、WGPで優勝した伝説の男の物語。

また、鎌田学さんがDN-01のワインディング性能&真の実力を教えてくれました。ホンダ最新モデルには、まだまだ知らない魅力がありました。

ほかにも、岡田忠之さんを招いてホンダバイクス編集部が参戦したDE耐参戦記などなど…… ホンダファン必読の内容となっております。

バイク乗りには憂鬱な梅雨の季節、ホンダバイクスを読んで乗り切ってくださいね。

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限定スペシャルカラーのCB1300SuperFourと赤い表紙が目印です。

2008年5月26日 (月)

HRCトロフィー

こんにちは、渡辺です。

昨日の日曜、筑波サーキット・コース1000では、モトピクニック・ミニバイクレースが開催されました。

当日は、初心者、中級者、上級者、さらにノーマル、改造、など細かいクラス分けがされる中、私が今回注目したのはホンダの4ストミニレーサー「NSF100」のワンメイクレースであるHRCトロフィーのクラスです。

Img_1755_2Img_1742_3 HRCトロフィーは全国のサーキットで開催されているNSFのシリーズ戦で、各サーキットの上位ライダーには全国大会が用意されています。ヨーロッパ大会もやっているので、もしかしたら、そのうち世界大会が開かれるかもしれませんね!

レギュレーションはほぼノーマル。レーサーのNSF100、車両を購入すればそのままレースに出られます(公道走行は不可)。マシンに差がないので、純粋に腕で勝負できる!という声もありました。面白かったのが、1戦目の1、2週間前にマシンを買った、という人が結構いたことです。気軽にレースに出られるHRCトロフィーならではですよね。

参加者にNSFの好きなところを聞いてみたら、「スロットルを思い切り開けられる気持ちよさ」「気合でコーナーを曲がるところ」「コストがかからないから」などなど……

やはり、お金のかかるレース……、コストがかからないというのは大きいですよね。

今回、第2戦目の1位は塩谷くん(13歳)。前回に続き2勝目となりました。

やはり、ミニだけあり、体重の差はモロに出ます。子供には勝てない……というかたも多いかもしれません。でも、今年からは、新しく全国大会に16歳以下のクラスが設定されました。

これでおじさんも思う存分勝負をかけられますよ!

しかし、草レースはほんと、いい雰囲気ですネ。Img_1810_2 Img_1808_2 Img_1819

Img_1823_2 Img_1809_2

次回のモトピクニックは7月20日です。

2008年5月24日 (土)

鈴鹿300km

編集部・小川です

鈴鹿8耐の前哨戦である、鈴鹿300kmのエントリーリストを見てびっくりです。

ホンダワークスは清成龍一&カルロス・チェカ選手をDream Honda Racing Team11

Dream Honda Racing Team33はジョナサン・レイ&レオン・ハスラム選手のコンビで参戦するようです。

SBK、WSS、BSBからライダーを擁しての参戦です。装着されるタイヤメーカーも気になるところですね。

2005年以来、8耐の勝利から遠ざかっているホンダワークスの戦いが非常に楽しみです。

さらにTSRは2006年の8耐優勝コンビである伊藤真一&辻村猛コンビで参戦します。

しかし、ライバルも強烈です。

昨年の8耐を制した加賀山&秋吉コンビのヨシムラを筆頭に、今シーズン絶好調のヤマハの中須賀選手は一人で300kmを走りきるようです。

全日本ロードを走る手島&徳留、両選手の名前がないのが気になりますが、どうするんでしょう?

そういえば、本日行われた全日本ロードレースの第三戦の予選で伊藤真一選手が2番手につけていました。個人的には「今シーズンはブリヂストンとニューCBRの相性が悪いのかな?」と思っていたのですが、調子は上向きのようですね。

2008年5月20日 (火)

岡田忠之さんがイタリアGPに参戦

編集部・小川です

ドタバタの締め切りを乗り越え、日曜日は鈴鹿ミニモト4耐に行ってきました。

以前お伝えしたようにチームメイトは宮城光さん、マジカルレーシング代表の蛭田さん、ペイントショップ「フリークールデザイン」の永戸さんです。

こちらの模様は近々改めてアップします。

それよりも前回の全日本選手権に引き続き、またもや岡田さんがやってくれます。

MotoGP公式ページによると岡田さんがイタリアGPにワイルドカードで参戦するとのこと。

もちろん名目はニューパーツの実戦テストでしょうが、岡田さんが乗るとなれば期待しちゃいますね。

応援しましょう!

2008年5月13日 (火)

清成3位表彰台

編集部・小川です

Wss_2008_05_11_monza_riyuichikiyona Wss_2008_05_11_monza_riyuichikiyo_2 Wss_2008_05_11_monza_riyuichikiyo_3 SBK第5戦でついに清成選手がやってくれました。

ヒート2で3位表彰台です。3位といっても1位から3位までの差は、なんと0.051秒差! 

最終ラップでトップに立った清成選手の猛烈に攻めてる走りを見ることができます。進入では激しくリヤを振り出し、立ち上がりでも激しくスライドしてます。

SBKの公式ページで映像を見ることができるので、是非見てみてください。

そして全日本ロード選手権の筑波にも行ってきました。

実は全日本の筑波に行くのは初めて……。

もてぎや鈴鹿には何度か行っているのですが筑波はいいですね。なによりも迫力のある観戦ポイントがたくさんあります。周回数も多く、もてぎや鈴鹿よりも近くで走りを見ることができます。

さらにパドックはイベントレースと変わらない雰囲気で、ワークスマシンのピットもテントのため、飽きるまでマシンを眺めることができます。

もてぎや鈴鹿は、中を覗くことさえできないピットだけど、筑波は違います。

他のサーキットもピットを使用せず、パドックにテントを張ってやればいいのに……。と思うほど。あれは見に来た人は嬉しいですね。

003 そして14年ぶりに筑波を走るという岡田選手も快走。

予選は初めて履くBSのレインタイヤに戸惑ったようですが、決勝は最後尾スタートから追い上げ、10位でチェッカー。

ボクは第一ヘアピンで見ていたのですが、岡田選手への歓声がトップ争いと同じぐらい大きかったのが嬉しかったですね。慎重にタイヤを暖めると、そこからは次々と前のマシンをパスして行ってくれました。

そしてチェッカー後も一番大きく手を振ってくれたのが岡田選手でした。まあ、他の選手も手ぐらい振ってよ……、という感じなんですけどね。

安田選手の回復具合によっては、次戦のオートポリスにも参戦するかも、とのこと。あれだけの走りを見せてくれるのだから現役復帰も……、とファンは思ってしまいますね。

2008年5月11日 (日)

DE耐!その2

どうも中村です。
更新遅れてスイマセン。
DE耐!の話の続きです。

Photo まずはこちらの1枚の写真から。これは自他ともに認めるミニモト好き・宮城光さんとのツーショット。他のチームで参戦したようで、「DE耐!はおもろいわ~」って言ってました。

Photo_2 Photo_3 ちょっと話は脱線しましたが、前回の続きはというと、第1ライダーを務めた岡田忠之さんは、スタートするやいなや79番グリッドから猛烈な勢いで走りました。はじめの1周で、なんと30人を抜き去ったのです。それからも、グングン順位を伸ばしていったのです。順位を上げるたびにボクらは「オっ~」って歓声を上げてました。ガソリン残量でいくと、あと残り1周。順位は3位。1位になったかどうかは、5月26日発売のホンダバイクスで発表しますので、どうぞ見てください!

Photo_4 最後に、これはボクの走りの写真ですが、見事(?)、ヘアピンでヒザを擦っています。無理ヒザかもしれませんが、ちょっと進歩したような気がします。

2008年5月 7日 (水)

ペドロサ、ランキング単独首位に

編集部・小川です

Mgp_2008_05_04_shanghai_danipedrosa Mgp_2008_05_04_shanghai_danipedro_2 先週末に開催されたMotoGPの中国GPでペドロサ選手が2位を獲得。

年間ランキングで単独首位に立ちました。

開幕から、ストーナー、ペドロサ、ロレンゾ、ロッシと毎戦優勝者が変わる波乱の今シーズンですが、見ている方は面白いですね。

しかし、RC212Vで今回好調だったのはペドロサのみ。

そろそろサテライトチームの頑張りも見てみたいですね。

ドゥカティはメランドリがようやく調子を取り戻したようだし(最高速はストーナーが断トツ!)、ヤマハはサテライトチームも好調。さらにスズキワークスも徐々にペースアップしつつあります。

次戦は、5月18日のフランスGP。中野選手の得意なコースなので期待しましょう!

ちなみにボクはこの日、鈴鹿でミニモト4耐です。

ビッグバイクのレースの前に、「DE耐!」に引き続きミニモトで今シーズンの身体づくりをしてきます。

ライディングパーティもスタートし、ようやくサーキットのスピードに目がなれてきた今日この頃です……。

2008年5月 1日 (木)

モデルの山下くん

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こんにちは、渡辺です。

ホンダバイクス21号からはじまった「Honda Riding Wear Selection」ですが、(左の写真は22号のもの)今日は、5月26日発売の24号同コーナーのロケに行ってきました。

Img_1699

←こちらは毎回ホンダのライディングウエアを華麗に着こなしているモデルの山下晃和(やましたあきかず)くんのオフショット。早朝ロケにもかかわらずサービス満点。 

そんな山下くん、テレビにも出演しています。

NMCA日本二輪車協会が放送する「バイクライフTV」では、旅好きの山下くんが愛車のSL230で大島ソロツーリング。島の魅力を紹介しています。

ほかにも、ジャーナリストの柏秀樹さんのライディングテクニックコーナーなど充実の内容です。

インターネットでもご覧いただけます。詳細は上のリンクからどうぞ!

2008年4月28日 (月)

DE耐!

どうも中村です。
ミニバイクのレース「DE耐!」が4月26日、27日に開催されました。ホンダバイクスチームも岡田忠之選手とともに参戦したので、その模様を一部始終お伝えします。

チーム名は「岡田忠之&ミニモト完全ファイル」でゼッケンは150番。そうなんです。昨年発売した「ミニモト完全ファイル」の第2号の発売も決定し、DE耐もホンダバイクスとミニモト完全ファイルVol.2に掲載されるのです。

080426116ライダーは岡田選手のほかに、漫画家の本田恵子さん、ホンダレーシングの竹廣さん、編集部小川&中村、営業部の疋田の6名。メカニックはレース経験豊富なライターの伊藤さん、そして、今回のDE耐レーサーを作ったアルバイトの中内。編集長・Nomも総監督として参加しました。

080426109080426111抽選の結果、79番グリッドからのスタートで、スタートライダーは岡田忠之選手。「何台抜けるのか、プロライダーの速さの秘密は?」という疑問を解決するためエイプ100に車載カメラを取り付けました。(もちろん、レギュレーションもクリアした上です)この車載カメラの映像をミニモト完全ファイルVol.2のオリジナルDVDに収録するのです。

さて、そんな体制で臨んだDE耐!ですが、ドラマが多すぎて一度に書きつくせませんでした。
ですので、何度かに分けてこちらのブログに掲載します。この続きは、また今度書きます。

   

2008年4月23日 (水)

DN-01のタンデムシート

こんにちは 編集部の渡辺です。

今日は、編集部の中村らと一緒にDN-01のロケへ行ってきました。

そして、編集部内では遅いほうですが、はじめてDN-01のタンデムシートに乗りました!

しかも、鎌田学さんの後ろです! 

学さんのとても紳士的な運転 + DN-01の乗り心地のよいタンデムシート(バッグパッド付き)

短い時間でしたが、夢心地の時間を過ごしました。

普段はもっぱら運転役ばかりで、タンデムシートに乗ることはほとんどない私。

仕事じゃなくて、こんな素敵なタンデムツーリングに来たい!

としみじみ思いました。

そして、ロケ後の帰り道、中村&弊社カメラマンの廣瀬はDN-01に乗って帰社。

私は大型免許を持っていないので、2人が楽しげにDN-01に乗る様子を車の窓から指をくわえて見ているしかなかったのでした(涙)

2008年4月22日 (火)

岡田忠之さんが全日本に参戦!!

編集部・小川です。

なんと岡田忠之さんが全日本ロードレース選手権に参戦するとのこと!

第一戦もてぎの予選でケガをしてしまったハルクプロの安田選手の代役で、第二戦の筑波(5月11日)と第三戦のオートポリス(5月25日)に参戦。

ちなみに岡田さんが筑波の全日本を走るのは14年振り。

それでもオートポリスのテストではヨシムラの秋吉選手につぐ、2番手タイムを記録。01_33_wn4d8802

昨年の8耐の成績(総合2位)を見れば、当然ですね。

世界レベルの走りが若手ライダーのいい刺激になってくれるといいのですが……。

ちなみに岡田さんには今週末(26日、27日)、チーム・ホンダバイクスからツインリンクもてぎで開催されるDE耐に参戦していただきます。

今回は、岡田さん、漫画家の本田恵子さんなどの豪華メンバーを迎えての参戦。もちろん僕も走ります。

土曜日(26日)の決勝を走るので、もてぎに来る方はぜひピットまで遊びにきてください。

編集長・Nom(チーム監督)を筆頭に編集部員総出で挑みます!

2008年4月18日 (金)

どちらが好きですか?

こんにちは 渡辺です
隣のBikeJIN編集部は今、締め切り前でばたばたとしています。
5月1日発売のBikeJINには、女性ライダーのための冊子「nolu」がつくのですが、
女性の少ないバイク編集部、私もいくつかの企画に参加しました。

_m5s0015_2

中でも楽しかったのはコチラ
Hondaシングル対決
CB400SS vs CB223S

BikeJIN編集部のサティと私渡辺がこの2台を比較するのですが、2人の身長差は13cm!
しかも普段乗っている愛車は、サティはCB400SS、私はSL230とクラスもタイプも違うんです。
実際、乗り比べてみて、それぞれの視点から感じた感想を出し合ってみると、女性ならでは選び方や悩みもいろいろ分かってきて、なるほど~と納得してしまいました。

ホンダ党の女性に是非読んで欲しいです!

2008年4月16日 (水)

インディアナポリス

編集部・小川です

エストリルのテストでもダニ・ペドロサ選手は好調のようです。初日はトップタイムをマークしていました。

Mgp_2008_04_08_indianapolis_nickyha 少し前の話ですが、ニッキー・へイデン選手が改修されたインディアナポリスを走行していましたね。

コースの安全面も問題ないとのことでした。

Mgp_2008_04_08_indianapolis_nicky_2 1909年式のインディアンはこのサーキットで初めてレースが行われた際に走っていたモデルで、RC212Vとの2ショットはかなり新鮮。

へイデン選手はこのインディアンで65km/hの最高速度を記録していました。

Mgp_2008_04_08_indianapolis_nicky_3 それにしてもレッドブルカラーのニューCBRカッコいいですね。

ニューCBRは、市販車もレーサーもシックなデザインや配色の印象が強かっただけに新鮮でした。

ちなみにインディアナポリスGPは、9月12日に開幕し、決勝は14日に開催。

へイデン選手以外は初めての走行になるので、ライダーのスキルが問われるレースになりそうですね。

2008年4月14日 (月)

ダニは3戦連続の表彰台

編集部・小川です。

Mgp_2008_04_12_estoril_danipedrosa_モトGP第3戦が開催され、ダニ・ペドロサ選手が3戦連続の表彰台を獲得しました。

開幕戦からお決まりとなったスタートダッシュでホールショットを奪うと、ヤマハのロレンゾ選手とロッシ選手とトップグループを形成。

終盤までこの3台の争いが続きました。

しかし今回はロレンゾ選手が神がかった走りを披露。トップを走っていたロッシ選手を鮮やかにパスすると、そこからスパート。ペドロサ選手もロッシを抜きにかかりますが、トップスピードが伸びないのかホームストレートで並ぶもののなかなか抜けません。ニュウマチックバルブの投入が待ち遠しいですね。

結局、一歩出遅れたペドロサ選手はロレンゾ選手に離される形となり、そのまま2位をキープするのが精一杯。

今回はロレンゾ選手の走りに完敗でした。ルーキーらしからぬ堂々とした走りで、早くもトップライダーの貫禄を感じさせます。3戦連続のポールポジションといい、どうやらホンモノですね。

それにしてもヤマハのM1はブリヂストン、ミシュランを問わずポテンシャルが高く、バイクの完成度が高そうですね。ポイントランキングでもサテライトチームも含め、全員が上位にいるので、かなり怖い存在です。

まだまだ序盤ですが、ホンダのサテライトチームにも頑張ってもらいたいものです。

Mgp_2008_04_12_estoril_andreadovizi今回、残念だったのはトップグループにくらいつくも、惜しくも転倒してしまったドヴィツィオーゾ選手。250㏄時代からのライバルである、ロレンゾ選手の活躍に少し焦りがあったのかも……。それでも、ここ数戦の走りを見ている感じだと「近いうち必ず表彰台に上ってくれる!」とボクは信じています。 

次戦は5月4日の中国GP。期待しましょう!

2008年4月11日 (金)

HelenとDN-01

編集部・小川です

実は少し前にフランスから来たファッション系のカメラマンであるHelen(フランスではHを発音しないのでエレン)とDN-01で真夜中ツーリングに行ってきました。

エレンは弊社の藤村のぞみカメラマンの友人で、以前フランスに行った際に友達になったとのこと。

_mg_6808藤村カメラマンはエレンに真夜中の六本木を見せたかったらしく、僕に声がかかったというわけ。真夜中2~3時だというのに、活気があり、まだまだ寒いのに半そでで歩いている人が多数…。こんな街は六本木ぐらいでしょう…。そしてドンキホーテにもビックリです…。

_mg_6826エレンはDN-01を見ると、「バットマンが乗っているバイクみたい」「宇宙船みたい」とやっぱりその独特のスタイルに興味津々。

タンデムシートの感想を聞くと「Very Comfortable」とのこと。

ホンダバイクスVol.23の特集以来、3人の女性にDN-01のタンデムシートに乗ってもらいましたが、いまのところ全員に大好評です。

ATならではのショックのない加速と併せて広い自由度の高いシートが非常に快適のようです。DN-01はタンデム派に自信を持ってオススメできるバイクです。パッセンジャーが乗っていてもライダーの操作感がほとんど変わらないのも魅力ですね。

エレンを送り、編集部に戻ってきたのは朝方4時…。ちなみにエレンと藤村カメラマンはこの後、朝の8時から御殿場のアウトレットに向かいました。二人ともタフすぎます…。

それにしてもエレンはMOMOデザインのヘルメットが似合ってますね!_mg_6830_2

2008年4月10日 (木)

SBK&全日本ロードレース

編集部・小川です

先週末のSBK第3戦ヴァレンシアは見応えがありましたね。

今シーズンはSBKの公式ページですべてのレースがライブで見ることができるので、今のところボクはすべてのレースを見ることができています。

昨年までは結果を知ってからケーブルテレビで気が向いたときだけ見ていましたが、今年は太っ腹なSBKのホームページのおかげで、モトGP以上に楽しみにしています。

やっぱりレースはライブで見るに限りますね。

Wss_2008_04_06_valencia_carloscheca ヒート1では地元のカルロス・チェカ選手のどうしても勝ちたかった気迫が伝わってきました。

惜しくも勝ちは逃しましたが、見応えは十分です。

ヒート2もチェカ選手がトラブルを抱えながらも攻め続け3位に、そして清成選手も後方から確実に順位を上げ、4位フィニッシュ。Wss_2008_6_03_valencia_riyuichikiyo

期待はしていましたが、ルーキーの清成選手がシーズン序盤からこんなに活躍できるとは思いませんでした。

SBKライダーたちも、今回のレースで清成選手がトップグループで戦うライダーであることを認めたはずです。

少し気が早いかもしれませんが、表彰台が見えてきたような気がしますね。

Jg080406002h そして全日本ロードレース選手権のSBKクラスでは、ニューCBRを短い時間でまとめ上げたモリワキの山口辰也選手が3位に入りました。

実は木曜日にもてぎに行って練習走行を見ていたのですが、ヨシムラの秋吉選手とヤマハの中須賀選手は見た目にも速く、乗れている感じで、正直CBR勢とはマシンの仕上がりが違って見えました…。スロットルを開け始めるタイミングがマシン1台分以上速く、マシンを揺らしながら力強く立ち上がっていく迫力の走りでした。

ワークスマシンを駆る手島選手と徳留選手は8位、9位とまったく振るわず、レース中にファステストラップを刻んだベテランの伊藤選手はオーバーヒートでリタイヤ。ハルクの安田選手は予選中に骨折し、決勝を走れず…。

ブランニューしたCBRだけにマシンを仕上げるのが難しいのでしょう。

次戦の5月11日の筑波に期待です。

そして今週末はモトGP第3戦、ポルトガルGPが開催されます。

ホンダRC212Vを応援しましょう!

2008年4月 2日 (水)

ミニモト公式練習

編集部・小川です

昨日は、鈴鹿サーキットに行っていました。

今シーズンも鈴鹿ミニモト4耐に参戦するためです。

チームは基本的に昨年同様ですが、

今年は本誌でもお馴染みの宮城光さんもチームメイトです。

実は2年前からマジカルレーシング代表の蛭田さんは宮城さんを誘っていたのですが、

モトGPの解説と重なり実現しなかったのです。

そして3度目の正直。

火曜日の明け方3時に編集部を出発し、宮城さんと鈴鹿に行ってきました。

朝の7時30分に鈴鹿に到着し、鈴鹿ライセンスなどを更新し走行の準備をします。

ちなみに宮城さん、バイクできちんと鈴鹿を走るのは95年の8耐以来。

MCシケインも最終のシケインも走った事がないそうです…。

マシンは蛭田さんが手塩にかけて熟成させたこのマシン。20080401134911

もはや原型はなく、今年からフレームはオーヴァー製のスチールトレリスを導入。前後足周りはWP製、エンジンはキタコチューンの125㏄です。ピットに集まった車両を見回しても鈴鹿のミニモト車両は年々過激になっています。

20080401133758 この日、シェイクダウンとなりみんなでサスやキャブなどをセッティングしていきます。

走るたびに各部を調整し、最終的にはチームメイトの永戸さんが3分3秒台を記録。これで予選は大丈夫でしょう!

ちなみに蛭田さんは、エアボックスやダクトをつくったりとここからさらに煮詰めるそうです。

ちなみに僕は6周走り、11秒台。

5~6秒は…、と思っていたけど、そこまでいけそうな感触はあったので宮城さんにたくさん走っていただきました。

宮城さんも「みんな速いな~」といいながら徐々にペースを上げていき、本番(5月17-18日で僕らのエントリーするオープンクラスの決勝は18日の日曜日)へのモチベーションを高めていました。

結局21時ぐらいまで鈴鹿で、蛭田さん、永戸さんたちとバイク談義をし、

東京に着いたのは夜中の2時。

23時間、不眠不休でしたが、宮城さんとの楽しい、充実した旅でした……。

20080401134731 そういえば鈴鹿サーキットのパドックにあった池が早くも埋め立てられ、

工事が進んでいました。鈴鹿が大変身しそうです。

2008年3月31日 (月)

最新23号発売しました!

どうも中村です。
久々に更新します。

Hondabikes23 そうです、最新号のホンダバイクスが発売されました。
今回の表紙はDN-01。そして、頭の特集もDN-01です。
全く新しいバイクだったので、企画しているときは
「スクーターなのか」とか「アメリカンにポジションが近いのか」などと色々と考えました。しかし、乗り込んでみると、DN-01のことがよく分かってきました。ホンダが言っているように、これまでになかったATスポーツだったのです。今回は1000kmツーリングテストや30人の試乗インプレッション、サイズ比較などを徹底的に検証しました。
DN-01のことなら何でも分かるように大ボリュームでお伝えしています。
DN-01に試乗したけど購入を迷っている方やDN-01が気になっている方は必見ですよ。

書店でぜひ購入してくださいね。

ペドロサ快勝!

編集部・小川です

Mgp_2008_03_30_jerez_danipedrosa_23モトGPの第二戦がスペインのヘレスサーキットで開催され、レプソルホンダチームのダニ・ペドロサ選手が優勝!

第1戦のカタールGP同様ホールショットを奪うと、そこから一度もトップを譲ることなく独走のレースを見せてくれました。

Mgp_2008_03_28_jerez_nickyhayden_74さらにチームメイトのニッキー・ヘイデン選手も4位に入賞。

カタールでは07モデルで戦うなど、苦戦を強いられたへイデン選手ですが、このレースから新型のマシンを採用。

ペドロサ選手は、これでランキングもトップに浮上。ヤマハ&ドゥカティがこのままで黙っているとは思えませんが、この調子でいってもらいたいものです。

Mgp_2008_03_29_jerez_andreadovizios Mgp_2008_03_28_jerez_shinyanakano_5 さらにサテライトチームも検討。カタールでは最終ラップにロッシを抜き、ルーキーらしからぬ粘りを見せ、4位に入賞したアンドレア・ドヴィツィオーゾ選手が8位、中野真矢選手が9位と健闘しました。

「順位よりもライバルと競り合うことができ、内容のいいレースができた」と中野選手もコメント。

サテライトチームのRC212Vも、競り合えるバイクに仕上がりつつあるようです。

ちなみに、僕の今シーズンも少しずつ近づいてきました。

明日は、鈴鹿ミニモト4耐の公式練習があるので鈴鹿サーキットにいます。

今年もマジカルレーシング代表の蛭田さんと一緒にミニモトを楽しもうと思います。

2008年3月26日 (水)

お詫びと訂正

3月26日発売のホンダバイクスvol.23に、間違いがありました。

★82ページ★

Photo
Yes! We Have HONDA ホンダ乗り大集合
CB1100R & CB100R のオーナー 湯浅泰司さん

●本文中上
(誤) CB1100Rに乗る湯浅健一さん

(正) CB1100Rに乗る湯浅泰司さん

●右下 CB100Rでサーキットを走る湯浅さん
13

(誤)一時はトップも快走

(正)一時が5位も快走

読者の皆さま、ならびに関係者各位に
ご迷惑をお掛けしたことをお詫びするとともに、
ここに訂正させていただきます。

『正蔵・MASAKURA』個展開催

編集部・小川です

ライダースクラブやライテク本などでイラストを書いていただいている

イラストレーター松屋さんの個展が青山のギャラリー“スペース・インタート”で開催されます。

ギャラリーは、銀座線の外苑前駅から歩いて5分ほどです。

開催期間は3月28~4月8日

開催時間はAM12時~PM8時(最終日のみPM6時まで)

です。

独特の水彩画ならではのタッチをご覧下さい。

P002 P026

今回の作品は1980年代からの世界のGPライダーが対象とのことです。

現在では世界GPの最高峰クラスはMotoGP(4ストロークマシン)と取って代わりましたが、当時は2ストロークの500ccマシンが中心でした。

当時は街中でも、レーサーレプリカが闊歩しておりました。ちょうどこの時代に活躍した名立たる世界GPライダーのイラスト楽しむことができます。

くわしくはこちらまで。

是非、足を運んでみてください。

2008年3月18日 (火)

CBR祭り!

編集部・小川です

ホンダバイクスVol.23は個人的にはCBR三昧でした。

まずは早くも日本に上陸して2008モデルのフルパワー仕様に試乗。

20081000rr これはオートショップスガハラさんに入荷されたマシンをお借りしてのインプレッション。

もちろん今すぐ見たいという方はスガハラさんに行けば見られるはず!

前号でR/Cキャプテン竹田津がカタールでのサーキットインプレッションを行いましたが、

やはり気になるのは日本のワインディングでの実力です。

20071000rr 進化を分かりやすく体感するために2007モデルのフルパワー仕様もスガハラさんにお借りして比較試乗を行いました。

その進化は、想像以上。この先これ以上の1000CCスーパースポーツがでてくるのだろうか? と思うほどの進化でした。

とにかく軽く、2007モデルまではコーナーの旋回を楽しむバイクだったのに対し、2008モデルはリーンでの向き変えをいかに素早く決めるか、というバイクに仕上がっています。

どちらもCBRらしい、ホンダらしいフィーリングですが、また一歩モトGPマシンに近づいた印象です。

600rrpowerup 次はパワーアップされた600RRの新車コンプリートに試乗。

これもスガハラさんのバイクです。

マフラー、サブコン、インシュレーターを交換し、きちんとセッティングすることで素晴らしいフフィーリングに仕上がっていました。

CBR600RRを新車で考えている方は要チェックです。

価格もかなりお買い得な設定です。

600rrdiabro 600rr016 さらにタイヤテストで2台の600RRに試乗。

ブリジストンのBT-016とピレリのディアブロロッソを履いたのですが、どちらも素晴らしいフィーリングです。

春に向け、タイヤ交換を考えている方は是非参考にして見てください。

というわけで計5台のCBRに試乗しました。

箱根は路肩に雪が残っていてまだまだ寒かったですが、走りまくっていると日中は少しだけ汗がかけるぐらいのシーズンになってきました。オンシーズン到来ですね。

次号ホンダバイクスは3月26日発売です。

どうぞ、お楽しみに!

発売までに少しずつ、ここでネタを公開していきます。

2008年3月 6日 (木)

DN-01がウエルカムプラザでまたがれます!

どうも、中村です。

ホンダの青山のウエルカムプラザに行きました。Dn_005 もちろん、お目当てはDN-01。3月9日まで赤、白、黒、紫の4台が展示されているのです。しかも、白のDN-01はまたがれます。さっそく、ウインドプロテクション効果をチェックしてみました。写真を見てもらえばわかりますが、ショートスクリーンはけっこう効きそうですね。3月7日の発売が楽しみです。

ウエルカムプラザ http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

さて、そんなDN-01も掲載している「ビッグスクーターマガジンVol.3」は本日、3月6日に発売です。新型フォルツァのオーディオパッケージのインプレッションなど内容も盛りだくさんなので、ぜひ購入していただけるとうれしいです。それと、弊社の趣味のポータルサイトで本の内容もちょっとだけですが、見られます!
下のアドレスなので、ぜひ見てくださいね。

http://www.sideriver.com/motorcycle/bsm03/index.html

2008年3月 3日 (月)

清成選手 健闘!

編集部・小川です

SBK第二戦がフィリップアイランドで開催されました。

第一戦のカタールは先行きが不安になったホンダ勢ですが、

今回は大躍進でした。

ヒート1は、スタート時と赤旗直後の大クラッシュで大荒れの展開でしたが、

カルロス・チェカ選手が6位、清成選手は19番手スタートから9位に入賞。

ヒート2ではチェカ選手が2位表彰台を獲得し、清成選手は6位に入賞。

タイヤが厳しくなり、他のライダーがみるみるタイムを落としていくレース終盤、清成選手は安定したラップタイムを刻み、着実にポジションをアップ。

清成選手は素晴らしい走りを披露してくれました。

Wss_2008_03_02_phillip_island_riyui Wss_2008_03_02_phillip_island_riy_2 特にヒート2の追い上げは、世界中を注目させました。

英語のアナウンスでも「KIYONARI」のフレーズが連呼されていました。

最後の数周は鳥肌ものです。

特にSBKの、そして日本のトップライダーである芳賀選手をパスするシーンは、ルーキーらしからぬ“強さ”を世界中にアピールしたワンシーンだったと思います。

SBKオフィシャルサイトでフルレースが見れるので是非!

次戦からは青山周平選手にも新型CBRが供給されるようなので、

こちらも期待! ですね。

そして、今週末はついにモトGPがカタールで開幕。

新型RC212Vに期待しましょう。

2008年2月29日 (金)

DN-01発表!

どうも、中村です。
ついに、DN-01がホンダから発表されました。

403_2 3月7日(金)発売で価格は123万9000円。
カラーは白、黒、紫、赤の4種類。
ツーリング仕様とかタンデム仕様などのカスタムパーツが
セットになったパッケージプランなんてものもあります。
DN-01専用設計のサイドバッグも発売されるので、
ツーリングもバッチリです。

ホンダのホームページにはスペシャルコンテンツも
アップされています。
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/dn-01/

次号、ホンダバイクスではDN-01をクローズアップしますので
乞うご期待です!

2008年2月24日 (日)

SBK開幕

編集部の小川です

SBKが開幕しました。

しかし……

ホンダ勢は大苦戦ですね。

昨年のモトGPの開幕以上にショックな内容です。

SBKのオフィシャルサイトにいくと、なぜかフルレースを見ることができたのですが、レース中、新型CBR1000RRはほとんど写りません…。

土曜日、会社に来て仕事をしようと思いつつも、ヒート1&2、そしてWSS600もすべてフルレース見てしまいました…。

昨年はジェイムズ・トーズランド選手がチャンピオンを獲得したホンダですが、

マシンが新型で熟成が進んでいないのか、テスト不足なのは分かりませんが、先行きが心配なレース展開でした。

今年からのレギュレーション変更で、ドゥカティが優位になったのが明らかなレース展開でした。今年から導入され、データがない新型マシンである1098Rにも関わらず、ワークスはもちろんサテライトも絶好調です。

しかし、単純にレース展開だけを見るとやはりSBKは面白い。

昨年、モトGPはケーシー・ストーナー(ドゥカティ)選手の独走ばかりで、競り合いがないため、正直見ていてあまり迫力のあるレースはありませんでした。

でもSBKライダーのトップ集団からは鬼気迫るものを感じます。

ホンダ勢があまりに不調のため、あえてリザルトには触れませんが、

清成選手とチェカ選手の走りをどうぞ。

次戦までの熟成&対策に期待しましょう!

Wss_2008_02_23_losail_riyuichikiyon Wss_2008_02_23_losail_carloscheca_5

2008年2月13日 (水)

中野選手のチームカラー

編集部・小川です。

003_team_gresini_2008 本日グレシーニチームのサイトを見てみると「チーム・サンカルロ・ホンダ・グレシーニチーム」のカラーが発表されていました。

メインスポンサーであるサンカルロはイタリアのスナック菓子ブランドで、赤と白を基調としたマシン。

005_team_gresini_2008

こちらはチームメイトのアレックス・デアンジェリス選手と代表のファウスト・グレーシーニさん。

3月9日のモトGP開幕が楽しみになってきました。

みんなでモトGPクラス唯一の日本人ライダーを応援しましょう!

2008年2月10日 (日)

ツナギが来ました!

どうも中村です。
ついに、ボクのツナギが到着しました!