![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |



編集部・小川です。
日本GPはヤマハのロッシが圧倒的な強さを見せ、見事にシリーズチャンピオンを獲得。まさに完璧でした。ロッシの強さ、そしてスター性を見せ付けられました。サスガです。
ホンダ陣営もいろいろと動きがありました。
まずは、ドゥカティへの移籍が決定したニッキー・ヘイデンの変わりにワークス入りするのは予想どおりドヴィツィオーゾでした。250㏄時代から勝てないレースが続いていますが、来年ワークスマシンをどう開発し、どう結果を残していくのか楽しみですね。ドヴィツィオーゾにとっては勝負の年になるでしょう。
そしてドヴィツィオーゾの変わりにチームスコットに入るのはこちらも予想通り、高橋裕紀選手でした。アプリリア&ジレラ勢に果敢に挑む走りがMotoGPでどこまで通用するのか楽しみです。
さらに来年のMotoGPのタイヤワンメイク化も決定。使用されるタイヤメーカーは今後入札によって決定するようです。一時的にラップタイムは落ちるかも知れませんが、イコールコンディションになるため、よりマシンの性能差、そしてライダーの技量差が顕著にあらわれるレースになると思います。
ここにきてMotoGP&SBKの来年のストーブリーグ情報が交錯してきましたが、SBKは特に楽しみです。
BMWやアプリリアが本格参戦し、BMWはトロイ・コーサーと、アプリリアはマックス・ビアッジを走らせるようです。
さらにはドゥカティワークスに芳賀選手が……という噂もあります。
清成選手が先週のテストで転倒し、鎖骨を骨折してしまったとのこと。
今週、一時的に帰国し、手術を受けるそうです。
次のレースはキャンセルとのことですが、最終戦までにしっかり治して欲しいと思います。
お久しぶりです、
HONDA Bikes編集長のNomです。
ご報告が遅れてしまいましたが、
HONDA Bikesは今号から年4回発行の
季刊誌となりました。
従来が、1・3・5・7・9・11月発行、
つまり奇数月発行の隔月刊でしたが、
今後は3・6・9・12月の年4回発行となります。
発売日は26日のまま変わりません。
年6回→4回と2号減ることになりますが、
その分、1号1号の内容を充実させて、
今後もみなさんのご期待にお応えしていきたい、
そう思っております。
また、2回減った分につきましては、
このブログなどでホンダの最新情報や
イベントスケジュールなどを
いち早くお伝えするように頑張ります。
今後ともHONDA Bikesをご愛読および応援のほど
よろしくお願い申し上げます!
さて、日曜日は待ちに待った日本GPです。
シーズン途中のタイヤ変更という
大ギャンブルに出たダニ・ペドロサ選手ですが、
昨日のフリー走行(セミウエットだったようです)では
ドゥカティのケーシー・ストーナー選手に次ぐ
2番手のタイムを記録しました。
ニュウマチックバルブ搭載の新型エンジンも
なかなかいい調子のようで、
288.615km/hとホンダ勢トップの最高速も
マークしています。
今日午後の予選(G+で13:00から生中継!)、
明日の決勝(同じくG+で10:45から生中継)
が楽しみですね~。
そして、昨日入ってきたニュースですが、
元F1ドライバーのミハエル・シューマッハが
なんとワールドスーパーバイクに出場している
テン・ケイト・ハンスプリー・ホンダの
CBR1000RRにテストライドしたそうです!
今年になってから、CBR1000RRで
ドイツの国内選手権に出場するなど
なんだかバイクづいているシューマッハですが、
来季はSBKにでも参戦するつもり?
なんて冗談ですが……。
なんていう具合に、毎日入ってくる
ホンダの最新情報をこのブログで
どんどん紹介していきますね!
それでは!
「HONDA Bikes Vol.26」2008年9月26日発売
9月26日発売のHONDA Bikes.vol26において記載に誤りがありました。
○117ページ 新製品紹介
左中
A-TEC 08CBR1000RR用エンジンガード
の問い合わせ先に誤りがありました。正しくは以下の通りです。
(誤)○ エーテック TEL072-883-8333 http://www.a-tech.org/
(正)× ヤマモトレーシング TEL0595-24-5632 http://www.yamamoto-eng.co.jp/
読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。
編集部・小川です。
ではありません。
編集部にて清成選手の鈴鹿8耐完全勝利、SBKダブルウィンを記念して製作しました。
スペシャルペイントを担当してくれたのは、大阪のバナー。
元ペイントショップのドゥカティ屋さんで、お盆休み返上でペイントしてくれました。
このペイントが素晴らしく美しく、ハンスプリーのロゴやタンクに入るグリーンのグラデーションはすべてペイント。エアダクト(本物のレーサーは、シーズン前半はホワイトだったのですが、中盤からブラックになっています)などもホワイトにすることで、より精悍なイメージに仕上がったと思います。
清成選手も絶賛で「本物のレーサーよりもキレイ……」
とのことでした。
スポンサーステッカーなどは昨年リリースされたCBR600RRのテンケイトカラーのものを使用し、なるべく清成選手のレーサーに近づけたつもりです。
ちなみにマフラーのアローのステッカーは、撮影に貼ってあるだけです…。
タンクは清成選手のサイン入り。さらにフロントカウルとシングルシートカウルの上部に貼られた♯23のステッカーは清成選手の自前で、撮影当日に持ってきてもらい貼ってもらいました。
そして! なんと! このカウルを読者プレゼントしちゃいます。
CBR1000RRに乗っている人限定としますが、締め切りまではまだ3カ月ほどあるので、今からCBR1000RRを購入するのもあり(?)かもです!
清成選手への情熱を本誌の綴じ込みハガキに記入して応募してください。
たくさんの応募をお待ちしております。
当たった方は、後日写真を撮っていただいたり、レポートもしていただく予定です。
ちなみにカウルのペイントを同じような感じで(もちろんサインやゼッケンはありませんが…)バナーにお願いすると25万円ぐらいとのこと。
自分だけの一台をつくりたいなら、コストパフォーマンスの高いカスタムかもしれませんね!
この他にも、特大プレゼントを用意しているので、引き続きこのブログでお伝えしていきます。
先ほど行われたSBKの12戦、バレルンガ、決勝。
残念ながら清成選手は両レースとも転倒。レース1はそのままリタイアとなり、レース2はなんとかコースに復帰し、13位でチェッカー。
レース1はしっかりトップグループに食らいつくも「これから!」というレース序盤でまさかの転倒。
レース2はスタート直後のビアッジとソフォーグルの大クラッシュ(これは本当にヤバかった)で順位を落とし、その後マガリッジと絡んで転倒するも、コースに復帰し、最後尾から怒涛の追い上げを見せてくれました(映像には映っていませんが……)
見事なレースでした。
特にヒート2のベイリスとの一騎打ちは、手に汗握る攻防。200km/h以上出ているであろう、1コーナー手前の超高速コーナーでは何度も接触を繰り返しながらのバトルで、見ていて怖くなるほどのレースでした。
清成選手もそうですが、芳賀選手も見ていて楽しい、応援したくなるライダーですね。長年SBKを走り続けている男のオーラが出ています。見ていても凄い気合いが伝わってきます。
こんな超ベテランたちに挑まないといけないのだから、清成選手は大変です。市販車ベースで、動力性能にはそれほど差がないのだから、本当に大変でしょう。
でもこないだのインタビューでは「BSB時代よりも得るものがたくさんある」と凄く前向きでした。
個人的には、ワークスマシンに乗っていないとトップ争いすらできないMotoGPより、見ていて楽しいですけどね。
SBKは残り2戦。
今シーズンのレースもいよいよ佳境になってきました。
SBK第12戦ヴァレルンガが始まりました。
最近、個人的にはMotoGPよりもスーパーバイクの方が熱いですね。
常に誰が勝つが分からない展開が最高に面白いのです。
しかも、2レースあるため、お得感もあります。
まずまずのスタートですね。
鈴鹿8耐が終わってから、本当に調子がよさそうです。
しかし、今回は昨日まで雨でセットアップが詰めきれなかった模様。
見ていても、まだまだセッティングの出ていないバイクで果敢に攻めている印象でした。
それでも、ベイリス、コーサー、芳賀、ビアッジという清成選手より前にいる超ベテランたちは、きちんと仕上げてくるからさすがです。若いライダーほどバイクの挙動が乱れている感じでした。
夏休み、清成選手に弊社に来ていただいたときに聞いたのですが、8耐でCBRの乗り方が見えてきたとのこと。フルモデルチェンジしたCBRの軽さを活かす走りができてきて、だんだんモノにできるようになってきたとのことでした。このあたりの話も9月26日発売のホンダバイクスVOL.26にて掲載しています。
明日(もう今日ですが)の決勝は、レース1が19:00、レース2が22:30からです。
SBKのオフィシャルサイトでLIVEで見ることができるのでみんなで応援しましょう!
編集部・小川です。
明日は、那須のライパの予定でしたが、台風接近のため中止となりました。
参加を予定していただいた方々は、また次の機会によろしくお願いいたします。
次回の那須は11月1日です。
さて、ホンダバイクスVol.26の校了作業も終了(まだ印刷所から電話がかかってきますが……)し、次はバイクジンに突入。
今月は「今日からできるバイクメンテナンス」「ドゥカティマガジン」「ライダースクラブ」「ホンダバイクス」「バイクジン」があり、修羅場の月なのです。
残すはバイクジンのみなので何とかなるでしょう……。
今回はニューモデルネタ。
少し前にABS付きのCBR1000RR&600RRを紹介しましたが、今回は600RRのカラバリを紹介。こいつが凄いんですよ!
まずはコレ。
な、な、なんと緑です。遠くからみたら間違いなくカワサキのバイクだと思いますね。クリックしなくてもカワサキだと思いますよね……。かなり思い切ったことをしてきました。
どんな人が買うんでしょう?? 国内仕様も出るのでしょうか???
続いてはコレ。
パッと見は、昨年MotoGPを走っていたコニカミノルタカラーを連想させますが、よーく見ると凄いんです。画像では分かりにくいと思いますが、無数にある丸い斑点の中には「600RR」の文字が書いてあるのです……。CBRの文字の下には「Limited edition」と書いてあるので、限定モデルのようですね。
来週から次号ホンダバイクスのネタを書いていこうと思います。
次号はプレゼントがたくさんありますから!!!
編集部・小川です
昨日のインディアナポリスGPは近年マレに見る悪天候でしたね。
決勝スタート時はまだしも、後半は大型台風の影響でコース上にいろいろなものが舞っていて、見ていても不安になるコンディションでした。
そんな中、地元のニッキー・ヘイデンが奮起。
久しぶりにニッキーの熱い走りを見ることができました。予選もタイヤスモークを上げながらフルカウンターで走るアタックで、編集部でも盛り上がりました。
ニーキーの喜ぶ姿を久しぶりに見ましたが、感情を表に出す非常に気持ちのいいライダーだと思います。
そんなニッキーですが、残念ながらホンダからドゥカティへと移籍します。
レプソル・ホンダとドゥカティ・マルボロの両方から発表されました。
1999年 AMAスーパーバイクチャンピオン(CBR600)
2002年 AMAスーパーバイクチャンピオン(RC51)&DYTONA200 WINNER
2006年 MotoGPワールドチャンピオン(RC211V)
などなど、ホンダでさまざまな功績を残したヘイデンは、個人的にも大好きなライダーでした。やっぱり、人一倍マシンコントロールに長けたこの走りは圧巻ですよね。
本誌でも表紙を飾ってもらったり、インタビューに応じてもらったりと、いろいろと登場してもらいました。撮影が早朝だったり、常にハードスケジュールにも関わらず、笑顔を絶やさないのが印象的で、いつも明るくそしてマジメに接してくれました。
ニッキーがドゥカティのデスモセディチでどんな走りを見せてくれるかも楽しみです。新天地での活躍に期待しましょう。
そしてMotoGPのチャンピオンシップも大詰めです。次戦のもてぎでロッシが3位以内に入れば、2年連続で日本でチャンピオンが決まります。
編集部・小川です
昨日きたモビリティランドのリリースを見ると岡田忠之さんの名前がワイルドカードのリストにのっていませんでした。
少し先走りました。すみません。
ただし、個人的にはすごく残念です……。
この時期になるとストーブリーグ情報も気になりますが、早くもアレックス・デアンジェリスがサンカルロ・ホンダ・グレシーニと契約を延長したとのことです。このあたりの情報も気になりますね。
また、ホンダは青山のウエルカムプラザで日本GP直前イベントを開催。9月18~24日までの期間で、07年型のRC212Vも展示されます。ここではペドロサ、ヘイデン、中野真矢、高橋裕紀選手の横断幕も用意され、応援メッセージも募集。この横断幕はレース前に各選手に届けられるとのことです。
そういえば、レーシングサンクスディの日程も発表されましたね。
今年は11月24日(月・祝)に開催されるとのこと。
レースシーンで活躍するさまざまなライダー&ドライバーが集結するので、レースファンは必見。
ここで聞く、MotoGPマシンやF1のエキゾーストノートは最高ですよ!
もちろん僕ら編集部員も参加する予定です。
編集部・小川です
まずはフロントブレーキ周りに注目!
ついにABSが付きました。
本誌Vol.25でもジャーナリストの辻さんがインプレしていますが、スーパースポーツにもABSの時代が到来です。
不用意に効いたり、ショックがないため、ブレーキングに神経を尖らせる必要がなくなるため、よりスポーツに集中できる新世代のABSです。もちろん雨の日や悪路でも安心感は絶大のはず!
CBR1000RRは待望のレプソルカラーもラインナップ。やっぱりこのカラーリングはホンダらしくてカッコいいですね。「やっぱりCBRはこうでないと!」といった印象です。もちろんこちらもABSが装着されています。
国内仕様にも期待しましょう!
マイナーチェンジされたCBR600RRはエンジンを完全に覆ったサイドカウルにも注目! それだけ騒音規制が厳しいのでしょう。
もちろん、どちらも9月26日発売の本誌で紹介します!
ちなみに本日、ヤマハのR1も発表されていました。フレームのカラーなどはこれまでのスーパースポーツにはなかった新しい試みを感じます。
どうやらCBRのライバルにふさわしい進化を遂げているようです。
こちらの詳細は、9月27日発売のライダースクラブにて!
編集部・小川です。
昨日のSBKは近年マレに見る転倒の連続でした。
僕もスーパーポールあたりからLIVE映像を見ていたのですが、ヘビーウエットの路面に手を焼くライダーが多く、転倒車が続出。練習では清成選手も転んでいた模様です。
しかも転倒車の多くがハイサイドだから少し怖かったですね。
そしてレース1はレースウィーク中始めてのドライ。
清成選手は予選2番手からスタートし、SBK初のホールショットを奪うとそのままトップをキープ。しかし……、2周目に転倒してしまいました。
まだタイヤも暖まっていない状況で、それほどプッシュしていた感じではなかっただけに残念。その後のレース1は大荒れで、赤旗が2回出て、規定周回数成立で終了。詳しく書くと長くなるので、興味のある方はSBKオフィシャルページの動画をごらんください。
そっしてここで清成選手は完璧なレース運びを見せてくれました。前後輪をスライドさせながら果敢に攻め、トップを快走。
序盤からトップに立ち、一度もトップを譲ることなくそのままチェッカー。
完璧な勝利でした。見ている側としてはドキドキでしたが、気持ちのいいレースでした。
実は清成選手には次号ホンダバイクスでドーンと登場してもらっております!
夏休み期間中に弊社スタジオに来てもらい、インタビューと写真撮影をお願いしました。
「清成選手が跨っているバイクは何?????」
と思った方はかなりマニアックですね。
このブログで少しずつネタを公開していきます。
こんにちは 渡辺です
今日は弊社主催のサーキットイベント「ライディングパーティ」が開催されました。
今回の会場は筑波サーキット。
人気連載「HONDA DE 稽古」でおなじみの漫画家の本田恵子さんとライダースクラブに登場しているりょうこちゃんもやってきました!
ライディングパーティとは、オートバイ趣味を楽しむライダーの皆さんと弊社スタッフが一緒になって1日サーキットでライディングを楽しめる大人のための走行会イベントです。
いわゆる目を三角にして走る走行会ではなく、サーキット初心者でも、ベテランライダーでも、誰もがサーキット走行を純粋に楽める、それが「ライパ」です。
“パーティ”という名の通り、友人や家族と一緒にサーキットへ来て楽しい一時を共に過ごせるアットホームさや、同じ趣味を楽しむ仲間との新しい出会いがあるのもライディングパーティの魅力。
色分けしたゼッケンで走行ペースの違う3つのクラス(マイペース:緑&桃<エントリークラス>、準ハイペース:黄、ハイペース:赤)を用意し、またクラスごとの走行なので無理なく自分のペースで走ることができます。
サーキットデビューの方へ向けたエントリークラスもあり、先導も付けられるので、まさにサーキットデビューに最適!
一般公道走行可能な市販200CC以上のバイクなら何でも参加できるので、自走で参加される方もたくさんいるんですよ。
いつもはなかなか実感できない愛車の実力を、サーキットで試してみるのもいいかもしれませんね。
今月のスケジュールは
9月13日(土)岡山国際サーキット
9月20日(土)那須モータースポーツランド
両日ともに参加受付中です。定員になり次第締め切りとなりますので、お申し込みはお早めに! 詳細、申し込みはこちらからどうぞ。
参加費:3万5000円(参加料、昼食、保険料を含む)
走行会以外にも、9 月は両日ともにネモケンのタンデムジェットコースターがあります。
こちらはインカム付きヘルメットをかぶり、ネモケンの後ろに乗ってサーキットを走るというもの。ライディングの疑問を解消したいベテランの方はもちろんのこと、初めてサーキットを走る方にも是非体験していただきたいです!
希望者のみ受付けますので、参加者の方はお見逃しなく。
編集部・小川です
MFJスーパーバイクによると、岡田忠之さんがツインリンクもてぎで9月28日(決勝)に開催される日本GPにワイルドカードで参戦するとのこと。
第6戦イタリアGPにも参戦し、今回のもてぎが今シーズン2度目のMotoGP挑戦!
今シーズンは全日本ロードレースも筑波と菅生に参戦し、競り合う、見せるレースをしてくれるなど、そのモチベーションはかなりのもの! 「やるからには結果を残したいという」プロライダーならではの本能は健在です。
本誌VOL.25の巻頭特集に登場していただいた際にも「できればもう一度……」と闘志を燃やしていました。世界最高峰のMotoGPクラスに急遽参戦し、2ポイントを奪取しただけで十分な気がしますが、岡田さんは不完全燃焼な感じでした……。
本来の目的はニュウマチックバルブを導入した新エンジンのテストなのでしょうが、やはり応援に力が入ってしまいます。
BSタイヤを装着したペドロサの走り、毎年日本GPに特別な思いで挑むワークスマシンを手に入れた中野選手の走り、そして岡田さんの走りを間近で見るチャンスはここしかありません!
もちろんボクも応援に行きます。
編集部・小川です。
日本人唯一のMotoGPライダーである中野真矢選手がオリジナルのアパレルブランドを設立。
ショップ「56design」を10月11日に千葉県千葉市にオープンさせます。
次号ホンダバイクスの中野選手の連載ページでもお伝えしますが「待ちきれない!」という方はWEBをごらん下さい!
かなりオシャレなショップですよ!
もて耐は4周目ぐらいで決勝レースでの転倒者第一号になってしまった編集部・小川です。
帰ってきて半分寝ながらモトGPの第13戦サンマリノGPを見て、今日のテストでは驚きの発表がされましたね。
なんとレプソルホンダチームのダニ・ペドロサがタイヤをミシュランからブリヂストンに変更するとのこと。世界GPではここ最近になかった大改革が行われようとしています。
まあ、フィアットヤマハチームはロッシがブリヂストン、ロレンソがミシュランと1チームで2つのタイヤを使い分けているから、ホンダワークスがこの手法をとるのも当然。
そうはいってもホンダワークスとミシュランは24年間ともに最高峰クラスのレースを戦ってきたわけだから、この決断にはそうとうの覚悟があったははず。
すでにテストを始めていて、次戦のインディアナポリスGPからペドロサはブリヂストンを履いて戦うとのこと。
この選択が吉とでるか凶とでるか……。
残り5戦、さらに今から来期の展開が非常に楽しみになってきました。
こんにちは 渡辺です
先日、ホンダウエルカムプラザ青山に立ち寄ったときのこと。
ホールの一角に、40センチほどの人形がたくさん展示されていました。
表情豊かでなんとも味のあるこの人形たち、その数なんと50体。
そしてそのそばで、親子が粘土で何か作っている……。
そばによってのぞいてみると、なんとカブを作っていました。
この日行われていたのは、粘土製の人形にイラストを描いた「クラススレーション」という表現スタイルで創作活動するアーティスト、礒岩さんを講師に、針金と粘土を使って親子で粘土工作を楽しめる工作教室でした。しかもお題はカブです。
「礒岩まさる 親子バイク工作教室」は、8月31日(日曜)にも開催されます。
夏休み最後の思い出つくりに、青山まで足をのばしてみてはいかがですか?
先着30名(家族連れ限定)
11時半スタート(受付は10分前より)
編集部・小川です
鈴鹿4耐が終わり、今月末は「もて耐」です。
今年のもて耐は新たにオープンクラスが設定され、250ccクラスで争われるのです。
僕も姉妹誌ライダースクラブから参加します。
今回、ライダースクラブからは、VTR250とニンジャ250の2台体制で参戦。
僕が乗るのはニンジャなのですが…。
まあ、それは置いておくとして、このもて耐でミニモトのラインが使えるのでは?
と勝手に想像しています。
実はすでに予選は行われているのですが、締め切り真っ最中だったため、一度ももてぎを走っていないのです。今回のもて耐は予選落ちがないため、嘆願書を提出して最後尾からスタートする予定です。
いきなり決勝を迎える相変わらずのドタバタですが、ミニモト完全ファイルVol.2のDVDでしっかり勉強しなおして行こうと思っています。
130Rや90度から最終にかけてのアプローチなどはビッグバイクとはまったく違うラインなので、もて耐オープンクラスに参加しようと思っている人には勉強になるかも!?
今号のホンダバイクスのライテク特集で大活躍している岡田忠之さん直伝のラインはもちろん、もてぎのフルコースで開催されたNSFのグランドチャンピオンシップも見ることができますよ!
決勝は8月31日の日曜日。
当日は41番ピットにいるので、気軽に遊びに来てください。
どうも、中村です。
この暑い夏、どうお過ごしですか?
ところで、皆さんこの前に発売したミニモト完全ファイルV0l.2はご覧になりました?
こちらには発売中のホンダバイクス最新号のライテク特集で講師を務めていただいた元GPライダーの岡田忠之さんによる「ミニモト・ライテク」DVDが付属されています。ツインリンクもてぎの攻略法も満載なので、ぜひご覧くださいね。
「DE耐!」とホンダバイクス最新号で、岡田忠之さんに稽古をつけてもらったおかげで、7月にもてぎで開催されたCBRサーキットチャレンジではいい感じで走れました。ミニモトライテクDVDとあわせてホンダバイクスの最新号を読んでいただければ、走りも進化していきますよ!
時間が経ってしまったので、
再度「ミニモト完全ファイルVol.2」のコンテンツをご紹介しますね。
サーキット攻略大作戦!
HRC NSF100で熱くなる
イベントレポート/全国サーキットガイド&レース参戦ガイド
宮城光の最新メーカーカスタム一気乗り!
……その他、カスタムマシンファイル、最新カスタムパーツカタログ、カワサキファンに贈る「STRIKER 最強のKSR-RR」、
読者プレゼントなどミニモトファンなら気になる話題を多数収録しています。
そして、「岡田忠之さんによるツインリンクもてぎ攻略」や「NSF100徹底解剖」の
オリジナルDVDが付いています!
盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひ全国の書店で一度見てください。
価格は1680円(税込)です。
編集部・小川です
昨日のSBK見ましたか?
清成選手が完璧な走りでヒート1&2を制する完全勝利を達成しました。
ブランズハッチは長年BSBを戦ってきた清成選手には、地元とも言える場所。
昨年、インタビューした時も「イギリスでは絶対に結果を出したい」と言っていましたが、きちんと実行してくれました!
ヒート1はドゥカティのトロイ・ベイリス選手と、ヒート2はヤマハの芳賀紀行選手との一騎打ちを制して見事な勝利を収めました。鈴鹿8耐でも見せてくれた果敢に攻める、手を緩めない走りで、大ベテランを抑えての完璧な勝利でした。
SBKのオフィシャルサイトで見ることができるので是非!
リヤタイヤのスライドは当たり前、フロントまで意識的に滑らせているのでは? と思わせる気合いの入った走りを見ることができます。
編集部・小川です
鈴鹿4耐、34位で完走しました。
2年目の今年は、昨年よりは随分段取りもよく、楽しむことができました。
それでも出発直前まで会社のエレベーターホールでFIのマッピングを変えたりするドタバタは相変わらずですが……。
昨年は本当につらく、予選突破さえ危うい状態でした。
しかし今年は、ペアライダーのキャプテン竹田津とともに練習からタイムアップし、お互い自分への挑戦だったと思います。
昨年は決勝中の3回目の走行の記憶もないし、脱水症状&熱中症でマシンを降りてからまっすぐ歩けない状態でした。
でも今年はお互いトレーニングをし、さらにはツナギの中にキャメルバッグを搭載したり、ピットの外にプールを置いたりする工夫で体力的にも随分ラクでした。
さらに鈴鹿のコースになれたことで、お互い5秒近くタイムアップ。サスペンションのセッティングやファイナルを詰めることができ、改めてセッティングの大切さを痛感しました。CBR600RRのレースベース車のサスペンションは少しいじると確実に変化があり、サスセッティングの勉強にも最適でした。
また、タイヤをピレリとすることで、バイクからのインフォメーションが増えたのも大きいですね。ピレリのスーパーコルサは、磨耗してきても大きく特性を変えず、スライドが始まってもいきなり「ビクッ」としないライダーに優しいタイヤです。
さらにろくにメンテナンスしていないにもかかわらず、何もトラブルなく走ってくれる丈夫なCBRに感謝。
そしてメカニックのライター伊藤さん&一平さん、営業部の中島さん、兵隊としてひたすら走り回った編集部の中内&藤田&営業・関水、バイクで応援に来てくれた藤村のぞみカメラマン、カワサキのショップなのにCBRをトータルで管理してくれたMSセーリングの竹内社長、さまざまなアドバイスをくれたケイファクトリーの桑原社長、そして鈴鹿4耐に挑戦させてくれたライダースクラブのサトシ編集長、練習から決勝まで頻繁にピットやテントに立ち寄り、さまざまなアドバイスをくれた朝霞研究所の小澤さん、さらにさらに現場で声をかけてくれた皆さんに大感謝!!
耐久レースは、みんなでやり遂げたこの一体感がたまりません。終わった瞬間に「また来年も!!」と思わせる魅力と楽しさがあるのです。
ちなみに今年の4耐はなんと予選落ちがなかったのですが、もしかしたらこれは4耐始まって以来のことかもしれません。なんとも寂しいですね。
鈴鹿は走るほどに開眼できるコース。しかも鈴鹿を走っていればどんなサーキットでも通用すると思えるテクニカルコーナーばかりです。
とにかくスピードレンジが高いし、きれいなラインをトレースしないとまったくタイムが出なかったり、バンク中にシフト操作&ブレーキングする場所が多く、丁寧な操作をしないと、絶対に上手く走れないのです。イベントレースやエリア選手権で楽しんでいる人は来年挑戦してみてはいかがでしょう?
こんにちは 渡辺です。
鈴鹿8耐、行ってきました!
DREAM Honda Racing Team11の清成/チェカ組が見事優勝しましたが、
生まれて初めての鈴鹿8耐、やっぱり生で見るのは迫力が違う!
流れるようなコーナリングに目を奪われ、じっと見ていると、
空気に乗ってライダーたちの気迫がビリビリと伝わってきました。
私はホンダドリーム東京エリア組の応援バスツアーに同行し、スタート時はホンダの指定席で応援。
応援席では、途中で席上の方からホンダ大きな旗が降りてきたり、みんなで旗を振って応援したりと盛り上がりました。
バスツアーでは、実際のコースをバスに乗って走行できたり、ピットウォークチケットが付いていたりと特典満載でした。
応援席での一体感はメーカー指定席ならではですね。
しかも、ホンダ席の面積が一番大きい気がしました。
スタート直後には、「せっかくなのでコースすべてを見よう!」 と、
一緒のバスツアーに参加した樋口さんという女性の方と、
第一コーナーから周ることにしたんですが、鈴鹿は本当に広いですね。
しかもものすごい暑さ!
くるりと1周する間に、しっかり昼食(8耐ボックス)を食べ、
ペットボトル10本分くらいの水分補給でなんとかヘタらずにいけました。
樋口さんも初めての鈴鹿ということで、2人で興奮しながら観戦していました。
炎天下でコースを周る間、助かったのが途中のクールダウンコーナーのミストスペース。
これでだいぶ救われました。
やっと涼しくなってきたと思ったら、気が付いたらレースも残りあと2時間しかない!
全コーナーをじっくり見るには8時間では足らず……。
しかも移動と暑さ対策に精一杯で、レースの経過が部分部分で把握できなかったのが残念でした。
ラジオを持って行けばよかった(涙)。
チェカ選手と一緒に8時間を走りきった清成選手は、この炎天下で自己ベストをたたき出し、
レース後の表彰台では「まだ走れます!」とコメントしていました。
人間離れした体力と精神力。いったいどんなトレーニングをしてるんでしょうね。
現地では、ゆっくり走りを見れなかったので、DVDが出たらもう一度じっくり見ようと思います。
明日、7月26日は、HONDA Bikes最新号発売日です。
今回、巻頭特集は、人気企画の「ライテク講座」。しかも、講師を務めるのは元GPライダーであり、現在はHRCテストライダーの「タディ」こと岡田忠之選手です。超ベテランならではのうまくなるノウハウと、主要モデルの車種別乗りこなし術をご紹介します!
そして、ついに待望の国内仕様が登場した新型CBR1000RRは、キャリアの異なる6人が試乗して本音でその魅力を語ります。
新連載の「ホンダ名車列伝」が今号からスタート。第1回は1969年に登場した「元祖ナナハン」のCB750K0を宮城光さんの試乗記とともに紹介します。
<みどころはこちら>
●巻頭特集 岡田忠之のホンダ車乗りこなし 「使える」ライテク
●CBR1000RR国内仕様 言いたい放題「ここが買い」
●誰でも上手くなれる ライテク道場 第3回
●新連載 ホンダ名車列伝 第1回 1969 CB750FOUR K0
●ホンダマイスターの肖像 山中勲さん
●次世代ABS登場 スーパースポーツにもABSの時代が到来
●ホンダ・ボディプロテクターの現在
※最新号がおうちに届く便利な年間購読もございますので是非ご利用ください。お申し込みはコチラからどうぞ。
今日の明け方、ふと目が覚めると
「ガチャン、ブロロロロ……」と新聞配達のカブの音が聞こえてきました。
カブはもはや朝の一コマに欠かせない要素の一部。
もしかしたら、誰もが知ってるバイクの音No.1はカブのエンジンの音かもしれませんね。
そうそう、私が生まれて初めて買ったバイクはカブラなんです。
高校時代に原付免許を取り、カブラを買いました。
地方の団地育ちで、移動はバスか親が運転する車だけ。
カブラを手にしたことで、新しい世界がブワッと一気に広がりました。
当時、新しい「自由」を手に入れたような気持ちで興奮したこと今でもよく覚えています。
私にとって今も耳にする新聞配達の音は、10代の頃の思い出の音と同じ。
世界中が愛用され続けるカブも今年で50歳ですから、
数知れないそれぞれのストーリーがあることでしょう。
8月1日にはスーパーカブ50/50周年スペシャルが発売されます。
8月3日には第一回カブミーティングも開催されるし、
この夏はなにかとカブが話題になりそうですね。
コレクションホールで開催中の「Honda Dream 夢の共鳴」では、
歴代のカブが展示されているそうですよ!
話は少し変わりますが、
昨日の夜、編集部の小川ら、鈴鹿4耐参戦チームが鈴鹿へ出発しました。
決勝は7月26日(土曜)。
8耐に行かれるかたは、是非応援をお願いします!
27日(日曜)は、ウェルカムプラザ青山で、8耐の中継イベントを開催しています。
鈴鹿に行けない方も青山で盛り上がりましょう!
そして
26日(土曜)はホンダバイクスの最新号発売日です。
今回は、世界GPを戦ってきた岡田忠之さんに、ホンダのバイクをもっと上手く、
もっとかっこよく乗れるポイントを伝授してもらいました。
ホンダのバイク、乗りやすいからって、なんとな~く乗ってしまっているなんてもったいないですよ!
ポイントを押さえてカッコいいライダーになりましょう♪
編集部・小川です
先週の土曜日、筑波サーキットで久しぶりのスプリントレースに出てきました。
マシンは鈴鹿4耐で走らせる、CBR600RR。
参戦したレースは筑波ツーリストトロフィーです。
あくまでも鈴鹿の練習が目的のため、足周りのセッティングは鈴鹿のまま、ファイナルだけカンで変えての参戦です。
そして、いつもどおり練習はなし……。
土曜日の朝にいきなり予選を迎えました。
鈴鹿仕様の足周りはヘアピンが苦手で、向きが上手く変わらないため、立ち上がりで大きくはらんでしまいます。ファイナルも若干ショート(F16・R46)すぎたようで、1コーナー手前でかなりレブに当たったままになってしまいました。
それでも予選はなんと2番手。タイムは1分3秒3を記録することができました。
実は鈴鹿を走ったばかりだったため、筑波ではスピード感がなく、最終コーナーでも思い切って飛び込んでいけたことが好タイムの要因です。
やっぱり鈴鹿は凄い。ここでも痛感させられました。
練習し、サスのセッティングを詰めれば2秒台も夢じゃありません(多分……)。
迎えた決勝。
足周りを若干アジャストし、少し前下がりの姿勢に変更。
しかし、スタートで2台に抜かれ、1コーナーは4番手。
よく考えたらCBR600RRでスプリントのスタートをしたのは初めて。
何回転でクラッチを繋ごうかな?
などと考え事をしていたら出遅れてしまいました。
しかし、そこから1コーナーのみで勝負をしかけ、2台をパス。
トップを走るバイクにも徐々に追いつき、トップのバイクのタイヤがスライドし始めたところで、パス。
そこからは一度もトップを譲ることなく、なんと優勝してしまいました。タイムは予選タイムを上まれませんでしたが、上出来すぎる結果に大満足。
しかし、このレースの規定タイムは1分4秒なので、僕は予選直後に章典外を通告されていました。
暫定の表彰台には立てたけど、正式表彰には呼ばれず少し残念。
それでも、いい感触のまま、鈴鹿に向えそうです。
最近、マフラーをカスタムする人が
非常に減っていると思いませんか?
そのひとつの原因が、
爆音を発する違法マフラーに端を発した
新騒音規制の動きでした。
カスタムマフラーはすべて違法になる、
そんな間違った情報が市場に伝わって、
ユーザーのマフラーをカスタムしようという気持ちが
思い切り冷え込んでしまったのです。
しかし、今週の24日火曜日に、
新騒音規制案が国交省から発表され、
パブリックコメントの募集が始まりました。
新規制案の内容を簡単に説明すると、
①カスタムマフラーにも加速走行騒音規制値を設ける。
上限は82dB(前回の案では国内認定車と同じ73dBでした)
②登録機関(例えばJMCA)で試験を受けて
規制値をクリアしていることを証明できたマフラーは
「性能確認済み表示」を行う
(つまり、その表示があれば適法マフラーとなる)
③輸入車・逆輸入車は、欧州のECE規制に適合した
Eマーク付き車両は適法とする
(規制値はECE規制に通っていればOK)
というもの。
つまり、カスタムマフラーについては、
JMCAがテストを行って規制をクリアすれば、
そのマフラーは適法マフラーとなります。
また、その適法マフラーには
「性能確認済み表示」(JMCAマークのようなもの)
が付き、それが付いているカスタムマフラーは
取締りなどにあった際も、摘発される心配はありません。
また、輸入車・逆輸入車については
欧州の規制をクリアしている証明があれば、
基本的に日本の車検も通るということ。
もちろん、車検場で近接排気騒音は計測されますが、
新たに加速走行騒音などを計測されることは
ありません。
つまり、非常に合理的で現実的な
新規制案になったと言っていいでしょう。
とはいえ、音がうるさい・うるさくないは
非常に主観的なものなので、
この規制案を手ぬるいと思う方もいるでしょう。
でも、我々ライダーがバイクを楽しむためには
この規制案が成立することを強く願うものです。
この案どおりになれば、
カスタムマフラーは合法的なものとして
しっかり存続していくでしょうし、
輸入車・逆輸入車もこれまでどおり
手軽に購入できるものであり続けます。
ですから、この案が通るように、
ライダーのみなさんは
この新規制案に賛同する旨を
国交省にぜひ伝えてください。
下記のリンクから国交省の
パブリックコメント募集のページにとび、
賛成意見をメール・FAX等でお送り願います!
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha10_hh_000004.html
なお、この新規制案の対象となるのは
新規制が施工された(平成22年4月予定)後に
製造された車両が対象となります。
なので、現在所有されているバイクは
この規制の対象にはなりません。
つまり、近接排気騒音をクリアしている
カスタムマフラーであれば、
合法的に装着できるのです。
マフラー交換はやはりカスタムの第一歩。
ルックス・性能が向上し、
さらに軽量化も図れるのですから、
バイク好きならぜひ試してみたい
カスタムですよね!
HONDA Bikes編集長・埜邑博道
(このブログ記事は、ボクの担当する
4誌のブログすべて共通のものを掲載させて
いただいています)
編集部・小川です。
昨年に引き続き、今年も鈴鹿4耐に参戦することになった。
鈴鹿4耐は、普段参加しているイベントレースとは全然違い、昨年は本当にいい勉強になった。昨年は、まずは予選突破をテーマに参戦を決めるものの、バイクを仕上がる時間も練習に行く時間もとれず、本当にドタバタだった。
なによりも初めて走る鈴鹿サーキットの難しさに驚かされた。先が見えない超高速コーナーが多く、しかもフルバンク中のシフトアップやダウン、ブレーキングなど、バイクが寝ている状態で、さまざまな操作を強いられるのだ。これは、他のサーキットでは体感したことのない難しさだった。
さらに練習に行ってもウェットだったりで、サスペンションもまったく調整していない状態で予選&決勝を迎えることになってしまった。
それでもなんとか予選を突破し、トラブルなく完走したものの、気持ち的には不完全燃焼だった。
だから今年は……
と思い練習に行ってきた。
まずはコースに慣れるところから初め、サスの減衰とプリロードを最弱付近から試し徐々に調整していく。さらに08仕様の前後サスペンション(圧縮側の減衰力が高くなっている)をテストし、こちらもセッティングを繰り返す。
すると僕も、キャプテン・竹田津も、昨年よりもタイムアップ!
本番が楽しみになってきた。
昨年からスタートした僕らの鈴鹿4耐チャレンジだが、実際に自分がライダーとして参加するようになると、毎年、年に一回の鈴鹿8耐にすべてをかけて参戦するライダーの気持ちが分かってくる。
半端な気持ちでは絶対にできないし、やり遂げた時の達成感は格別なのだ。だから僕らも再びチャレンジするのだ。そこに「速い、遅い」は関係ない。やっぱりそれだけ鈴鹿は特別なのだ。
8耐に行かれる方は、ぜひ4耐のテント村(最終コーナーの内側)にも遊びに来てください。
ちなみに決勝は7月26日の土曜日です。
応援、よろしくお願いします。
ついに、先週の水曜に「Mini Moto完全ファイルVol.2」の
編集作業が終わりました。
連日徹夜が続いたので、ずっとダウンしてました。
さて、この「Mini Moto完全ファイルVol.2」なのですが、APE100、XR100、NSF100を扱った本です。
サーキット走行の楽しみ方や、コンストラクターによるカスタム車両、最新のカスタムパーツ紹介など、
ミニモトの「買う、いじる、走る」といった遊び方を網羅しています。
しかも、この本、今回はオリジナルDVDが付いています。
元GPライダーである岡田忠之さんの「DE耐!」走行シーンとより速く走るための解説を盛り込んだ
「DE耐! 攻略マニュアル」と宮城光さん解説による「NSF100徹底解剖」を収録しています。
収録時間はなんと60分! このDVDはホント、オススメです。
本誌の主なコンテンツはざっとこんな感じです。
サーキット攻略大作戦!
HRC NSF100で熱くなる
イベントレポート/全国サーキットガイド&レース参戦ガイド
宮城光の最新メーカーカスタム一気乗り!
……その他、カスタムマシンファイル、最新カスタムパーツカタログ、カワサキファンに贈る「STRIKER 最強のKSR-RR」、
読者プレゼントなどミニモトファンなら気になる話題を多数収録しています。
盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひ全国の書店で一度見てください。
発売は6月26日! A4変形判で144ページ、価格は1680円(税込)です。
こんにちは、編集部の渡辺です。
6月1日(日曜)、人生初の耐久レースに参加してきました!
参加したのは、元GPライダーの青木琢磨さんが主催するレンタルバイクの耐久レース、「レン耐」です。
車両はすべてレンタル(XR100かNS50R)で、皆でワイワイと楽しめる初心者向けの3時間耐久レースです。今回の車両はNS50Rでした。
私、BikeJIN編集部のサティ、フリーライターのはるなさん、そして92年の関東選手権S-80クラスで優勝した及川ルイ子さんの4名、女子チームで参戦しました。今回の会場は、茂原ツインサーキットのカートコース。
←皆の応援が心強い
←初心者チームに奇跡を起こしたルイ子さん。その華麗な走りを編集部の中村(今回は総監督として参加?)は「そよ風みたい」と表現
クローズドコースで味わえる爽快感は格別です! 我がチームのがんばりはいかがでしょうか?
耐久レース以外にも、スプリントやポケバイレース、NSF100の体験走行会なども行われ、会場は賑わいつつもほのぼのとした雰囲気でした。次回のレン耐は8月24日(明智ヒルトップサーキット)、9月15日(筑波サーキット・コース1000)で開催予定です。
今回、私とはるなさんは初めてのレース、サティは2度目のレース、ということで、ルイ子さん以外はわからないことだらけのレース初心者ばかり。6月26日発売のMiniMoto完全ファイルでは、そんな私たちが身をもって実感したレース参戦時の疑問や実際に起こったハプニングなども紹介します。
敷居が高そうなレース参戦ですが、「キッカケ」は案外と近くにあるんです。
今回の詳細は、7月26日発売のホンダバイクスでも紹介します。
お楽しみに!
関東甲信、東海、近畿地方に梅雨入りが発表されましたね。
平年より6日も早いそうです。
ちょっと遅くなりましたが、5月26日に発売の「ホンダバイクスvol.24」、ご覧いただけましたか?
まだ買ってない、という方のために……。
今号の特集は「PROJECT BIG-1 CB1300&400 売れてる理由」です。
誕生から16年で15万台以上も売れているBIG-1シリーズの魅力を改めて見直しました。
BIG-1開発ストーリー、歴代BIG-1一気乗り、旧モデルとの比較試乗、丸山浩の語る400、などなど、あらゆる方面からホンダの最強ネイキッドの新たな魅力をあかします!
また、CB1300のカスタム&1300と400(SF/SB)のパーツカタログもお見逃しなく。
ホンダ・マイスターの肖像には、高橋国光さんが登場しています。四輪レーサーとして有名な高橋国光さんですが、今回の内容はホンダのエースライダーとして若干20歳で欧米へ渡り、WGPで優勝した伝説の男の物語。
また、鎌田学さんがDN-01のワインディング性能&真の実力を教えてくれました。ホンダ最新モデルには、まだまだ知らない魅力がありました。
ほかにも、岡田忠之さんを招いてホンダバイクス編集部が参戦したDE耐参戦記などなど…… ホンダファン必読の内容となっております。
バイク乗りには憂鬱な梅雨の季節、ホンダバイクスを読んで乗り切ってくださいね。
限定スペシャルカラーのCB1300SuperFourと赤い表紙が目印です。
こんにちは、渡辺です。
昨日の日曜、筑波サーキット・コース1000では、モトピクニック・ミニバイクレースが開催されました。
当日は、初心者、中級者、上級者、さらにノーマル、改造、など細かいクラス分けがされる中、私が今回注目したのはホンダの4ストミニレーサー「NSF100」のワンメイクレースであるHRCトロフィーのクラスです。

HRCトロフィーは全国のサーキットで開催されているNSFのシリーズ戦で、各サーキットの上位ライダーには全国大会が用意されています。ヨーロッパ大会もやっているので、もしかしたら、そのうち世界大会が開かれるかもしれませんね!
レギュレーションはほぼノーマル。レーサーのNSF100、車両を購入すればそのままレースに出られます(公道走行は不可)。マシンに差がないので、純粋に腕で勝負できる!という声もありました。面白かったのが、1戦目の1、2週間前にマシンを買った、という人が結構いたことです。気軽にレースに出られるHRCトロフィーならではですよね。
参加者にNSFの好きなところを聞いてみたら、「スロットルを思い切り開けられる気持ちよさ」「気合でコーナーを曲がるところ」「コストがかからないから」などなど……
やはり、お金のかかるレース……、コストがかからないというのは大きいですよね。
今回、第2戦目の1位は塩谷くん(13歳)。前回に続き2勝目となりました。
やはり、ミニだけあり、体重の差はモロに出ます。子供には勝てない……というかたも多いかもしれません。でも、今年からは、新しく全国大会に16歳以下のクラスが設定されました。
これでおじさんも思う存分勝負をかけられますよ!
次回のモトピクニックは7月20日です。
編集部・小川です
鈴鹿8耐の前哨戦である、鈴鹿300kmのエントリーリストを見てびっくりです。
ホンダワークスは清成龍一&カルロス・チェカ選手をDream Honda Racing Team11
Dream Honda Racing Team33はジョナサン・レイ&レオン・ハスラム選手のコンビで参戦するようです。
SBK、WSS、BSBからライダーを擁しての参戦です。装着されるタイヤメーカーも気になるところですね。
2005年以来、8耐の勝利から遠ざかっているホンダワークスの戦いが非常に楽しみです。
さらにTSRは2006年の8耐優勝コンビである伊藤真一&辻村猛コンビで参戦します。
しかし、ライバルも強烈です。
昨年の8耐を制した加賀山&秋吉コンビのヨシムラを筆頭に、今シーズン絶好調のヤマハの中須賀選手は一人で300kmを走りきるようです。
全日本ロードを走る手島&徳留、両選手の名前がないのが気になりますが、どうするんでしょう?
そういえば、本日行われた全日本ロードレースの第三戦の予選で伊藤真一選手が2番手につけていました。個人的には「今シーズンはブリヂストンとニューCBRの相性が悪いのかな?」と思っていたのですが、調子は上向きのようですね。
編集部・小川です
ドタバタの締め切りを乗り越え、日曜日は鈴鹿ミニモト4耐に行ってきました。
以前お伝えしたようにチームメイトは宮城光さん、マジカルレーシング代表の蛭田さん、ペイントショップ「フリークールデザイン」の永戸さんです。
こちらの模様は近々改めてアップします。
それよりも前回の全日本選手権に引き続き、またもや岡田さんがやってくれます。
MotoGP公式ページによると岡田さんがイタリアGPにワイルドカードで参戦するとのこと。
もちろん名目はニューパーツの実戦テストでしょうが、岡田さんが乗るとなれば期待しちゃいますね。
応援しましょう!