鈴鹿300km
編集部・小川です
鈴鹿8耐の前哨戦である、鈴鹿300kmのエントリーリストを見てびっくりです。
ホンダワークスは清成龍一&カルロス・チェカ選手をDream Honda Racing Team11
Dream Honda Racing Team33はジョナサン・レイ&レオン・ハスラム選手のコンビで参戦するようです。
SBK、WSS、BSBからライダーを擁しての参戦です。装着されるタイヤメーカーも気になるところですね。
2005年以来、8耐の勝利から遠ざかっているホンダワークスの戦いが非常に楽しみです。
さらにTSRは2006年の8耐優勝コンビである伊藤真一&辻村猛コンビで参戦します。
しかし、ライバルも強烈です。
昨年の8耐を制した加賀山&秋吉コンビのヨシムラを筆頭に、今シーズン絶好調のヤマハの中須賀選手は一人で300kmを走りきるようです。
全日本ロードを走る手島&徳留、両選手の名前がないのが気になりますが、どうするんでしょう?
そういえば、本日行われた全日本ロードレースの第三戦の予選で伊藤真一選手が2番手につけていました。個人的には「今シーズンはブリヂストンとニューCBRの相性が悪いのかな?」と思っていたのですが、調子は上向きのようですね。






