ミニモト公式練習
編集部・小川です
昨日は、鈴鹿サーキットに行っていました。
今シーズンも鈴鹿ミニモト4耐に参戦するためです。
チームは基本的に昨年同様ですが、
今年は本誌でもお馴染みの宮城光さんもチームメイトです。
実は2年前からマジカルレーシング代表の蛭田さんは宮城さんを誘っていたのですが、
モトGPの解説と重なり実現しなかったのです。
そして3度目の正直。
火曜日の明け方3時に編集部を出発し、宮城さんと鈴鹿に行ってきました。
朝の7時30分に鈴鹿に到着し、鈴鹿ライセンスなどを更新し走行の準備をします。
ちなみに宮城さん、バイクできちんと鈴鹿を走るのは95年の8耐以来。
MCシケインも最終のシケインも走った事がないそうです…。
もはや原型はなく、今年からフレームはオーヴァー製のスチールトレリスを導入。前後足周りはWP製、エンジンはキタコチューンの125㏄です。ピットに集まった車両を見回しても鈴鹿のミニモト車両は年々過激になっています。
この日、シェイクダウンとなりみんなでサスやキャブなどをセッティングしていきます。
走るたびに各部を調整し、最終的にはチームメイトの永戸さんが3分3秒台を記録。これで予選は大丈夫でしょう!
ちなみに蛭田さんは、エアボックスやダクトをつくったりとここからさらに煮詰めるそうです。
ちなみに僕は6周走り、11秒台。
5~6秒は…、と思っていたけど、そこまでいけそうな感触はあったので宮城さんにたくさん走っていただきました。
宮城さんも「みんな速いな~」といいながら徐々にペースを上げていき、本番(5月17-18日で僕らのエントリーするオープンクラスの決勝は18日の日曜日)へのモチベーションを高めていました。
結局21時ぐらいまで鈴鹿で、蛭田さん、永戸さんたちとバイク談義をし、
東京に着いたのは夜中の2時。
23時間、不眠不休でしたが、宮城さんとの楽しい、充実した旅でした……。
そういえば鈴鹿サーキットのパドックにあった池が早くも埋め立てられ、
工事が進んでいました。鈴鹿が大変身しそうです。







