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2008年3月

2008年3月31日 (月)

最新23号発売しました!

どうも中村です。
久々に更新します。

Hondabikes23 そうです、最新号のホンダバイクスが発売されました。
今回の表紙はDN-01。そして、頭の特集もDN-01です。
全く新しいバイクだったので、企画しているときは
「スクーターなのか」とか「アメリカンにポジションが近いのか」などと色々と考えました。しかし、乗り込んでみると、DN-01のことがよく分かってきました。ホンダが言っているように、これまでになかったATスポーツだったのです。今回は1000kmツーリングテストや30人の試乗インプレッション、サイズ比較などを徹底的に検証しました。
DN-01のことなら何でも分かるように大ボリュームでお伝えしています。
DN-01に試乗したけど購入を迷っている方やDN-01が気になっている方は必見ですよ。

書店でぜひ購入してくださいね。

ペドロサ快勝!

編集部・小川です

Mgp_2008_03_30_jerez_danipedrosa_23モトGPの第二戦がスペインのヘレスサーキットで開催され、レプソルホンダチームのダニ・ペドロサ選手が優勝!

第1戦のカタールGP同様ホールショットを奪うと、そこから一度もトップを譲ることなく独走のレースを見せてくれました。

Mgp_2008_03_28_jerez_nickyhayden_74さらにチームメイトのニッキー・ヘイデン選手も4位に入賞。

カタールでは07モデルで戦うなど、苦戦を強いられたへイデン選手ですが、このレースから新型のマシンを採用。

ペドロサ選手は、これでランキングもトップに浮上。ヤマハ&ドゥカティがこのままで黙っているとは思えませんが、この調子でいってもらいたいものです。

Mgp_2008_03_29_jerez_andreadovizios Mgp_2008_03_28_jerez_shinyanakano_5 さらにサテライトチームも検討。カタールでは最終ラップにロッシを抜き、ルーキーらしからぬ粘りを見せ、4位に入賞したアンドレア・ドヴィツィオーゾ選手が8位、中野真矢選手が9位と健闘しました。

「順位よりもライバルと競り合うことができ、内容のいいレースができた」と中野選手もコメント。

サテライトチームのRC212Vも、競り合えるバイクに仕上がりつつあるようです。

ちなみに、僕の今シーズンも少しずつ近づいてきました。

明日は、鈴鹿ミニモト4耐の公式練習があるので鈴鹿サーキットにいます。

今年もマジカルレーシング代表の蛭田さんと一緒にミニモトを楽しもうと思います。

2008年3月26日 (水)

お詫びと訂正

3月26日発売のホンダバイクスvol.23に、間違いがありました。

★82ページ★

Photo
Yes! We Have HONDA ホンダ乗り大集合
CB1100R & CB100R のオーナー 湯浅泰司さん

●本文中上
(誤) CB1100Rに乗る湯浅健一さん

(正) CB1100Rに乗る湯浅泰司さん

●右下 CB100Rでサーキットを走る湯浅さん
13

(誤)一時はトップも快走

(正)一時が5位も快走

読者の皆さま、ならびに関係者各位に
ご迷惑をお掛けしたことをお詫びするとともに、
ここに訂正させていただきます。

『正蔵・MASAKURA』個展開催

編集部・小川です

ライダースクラブやライテク本などでイラストを書いていただいている

イラストレーター松屋さんの個展が青山のギャラリー“スペース・インタート”で開催されます。

ギャラリーは、銀座線の外苑前駅から歩いて5分ほどです。

開催期間は3月28~4月8日

開催時間はAM12時~PM8時(最終日のみPM6時まで)

です。

独特の水彩画ならではのタッチをご覧下さい。

P002 P026

今回の作品は1980年代からの世界のGPライダーが対象とのことです。

現在では世界GPの最高峰クラスはMotoGP(4ストロークマシン)と取って代わりましたが、当時は2ストロークの500ccマシンが中心でした。

当時は街中でも、レーサーレプリカが闊歩しておりました。ちょうどこの時代に活躍した名立たる世界GPライダーのイラスト楽しむことができます。

くわしくはこちらまで。

是非、足を運んでみてください。

2008年3月18日 (火)

CBR祭り!

編集部・小川です

ホンダバイクスVol.23は個人的にはCBR三昧でした。

まずは早くも日本に上陸して2008モデルのフルパワー仕様に試乗。

20081000rr これはオートショップスガハラさんに入荷されたマシンをお借りしてのインプレッション。

もちろん今すぐ見たいという方はスガハラさんに行けば見られるはず!

前号でR/Cキャプテン竹田津がカタールでのサーキットインプレッションを行いましたが、

やはり気になるのは日本のワインディングでの実力です。

20071000rr 進化を分かりやすく体感するために2007モデルのフルパワー仕様もスガハラさんにお借りして比較試乗を行いました。

その進化は、想像以上。この先これ以上の1000CCスーパースポーツがでてくるのだろうか? と思うほどの進化でした。

とにかく軽く、2007モデルまではコーナーの旋回を楽しむバイクだったのに対し、2008モデルはリーンでの向き変えをいかに素早く決めるか、というバイクに仕上がっています。

どちらもCBRらしい、ホンダらしいフィーリングですが、また一歩モトGPマシンに近づいた印象です。

600rrpowerup 次はパワーアップされた600RRの新車コンプリートに試乗。

これもスガハラさんのバイクです。

マフラー、サブコン、インシュレーターを交換し、きちんとセッティングすることで素晴らしいフフィーリングに仕上がっていました。

CBR600RRを新車で考えている方は要チェックです。

価格もかなりお買い得な設定です。

600rrdiabro 600rr016 さらにタイヤテストで2台の600RRに試乗。

ブリジストンのBT-016とピレリのディアブロロッソを履いたのですが、どちらも素晴らしいフィーリングです。

春に向け、タイヤ交換を考えている方は是非参考にして見てください。

というわけで計5台のCBRに試乗しました。

箱根は路肩に雪が残っていてまだまだ寒かったですが、走りまくっていると日中は少しだけ汗がかけるぐらいのシーズンになってきました。オンシーズン到来ですね。

次号ホンダバイクスは3月26日発売です。

どうぞ、お楽しみに!

発売までに少しずつ、ここでネタを公開していきます。

2008年3月 6日 (木)

DN-01がウエルカムプラザでまたがれます!

どうも、中村です。

ホンダの青山のウエルカムプラザに行きました。Dn_005 もちろん、お目当てはDN-01。3月9日まで赤、白、黒、紫の4台が展示されているのです。しかも、白のDN-01はまたがれます。さっそく、ウインドプロテクション効果をチェックしてみました。写真を見てもらえばわかりますが、ショートスクリーンはけっこう効きそうですね。3月7日の発売が楽しみです。

ウエルカムプラザ http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

さて、そんなDN-01も掲載している「ビッグスクーターマガジンVol.3」は本日、3月6日に発売です。新型フォルツァのオーディオパッケージのインプレッションなど内容も盛りだくさんなので、ぜひ購入していただけるとうれしいです。それと、弊社の趣味のポータルサイトで本の内容もちょっとだけですが、見られます!
下のアドレスなので、ぜひ見てくださいね。

http://www.sideriver.com/motorcycle/bsm03/index.html

2008年3月 3日 (月)

清成選手 健闘!

編集部・小川です

SBK第二戦がフィリップアイランドで開催されました。

第一戦のカタールは先行きが不安になったホンダ勢ですが、

今回は大躍進でした。

ヒート1は、スタート時と赤旗直後の大クラッシュで大荒れの展開でしたが、

カルロス・チェカ選手が6位、清成選手は19番手スタートから9位に入賞。

ヒート2ではチェカ選手が2位表彰台を獲得し、清成選手は6位に入賞。

タイヤが厳しくなり、他のライダーがみるみるタイムを落としていくレース終盤、清成選手は安定したラップタイムを刻み、着実にポジションをアップ。

清成選手は素晴らしい走りを披露してくれました。

Wss_2008_03_02_phillip_island_riyui Wss_2008_03_02_phillip_island_riy_2 特にヒート2の追い上げは、世界中を注目させました。

英語のアナウンスでも「KIYONARI」のフレーズが連呼されていました。

最後の数周は鳥肌ものです。

特にSBKの、そして日本のトップライダーである芳賀選手をパスするシーンは、ルーキーらしからぬ“強さ”を世界中にアピールしたワンシーンだったと思います。

SBKオフィシャルサイトでフルレースが見れるので是非!

次戦からは青山周平選手にも新型CBRが供給されるようなので、

こちらも期待! ですね。

そして、今週末はついにモトGPがカタールで開幕。

新型RC212Vに期待しましょう。