SBK開幕
編集部の小川です
SBKが開幕しました。
しかし……
ホンダ勢は大苦戦ですね。
昨年のモトGPの開幕以上にショックな内容です。
SBKのオフィシャルサイトにいくと、なぜかフルレースを見ることができたのですが、レース中、新型CBR1000RRはほとんど写りません…。
土曜日、会社に来て仕事をしようと思いつつも、ヒート1&2、そしてWSS600もすべてフルレース見てしまいました…。
昨年はジェイムズ・トーズランド選手がチャンピオンを獲得したホンダですが、
マシンが新型で熟成が進んでいないのか、テスト不足なのは分かりませんが、先行きが心配なレース展開でした。
今年からのレギュレーション変更で、ドゥカティが優位になったのが明らかなレース展開でした。今年から導入され、データがない新型マシンである1098Rにも関わらず、ワークスはもちろんサテライトも絶好調です。
しかし、単純にレース展開だけを見るとやはりSBKは面白い。
昨年、モトGPはケーシー・ストーナー(ドゥカティ)選手の独走ばかりで、競り合いがないため、正直見ていてあまり迫力のあるレースはありませんでした。
でもSBKライダーのトップ集団からは鬼気迫るものを感じます。
ホンダ勢があまりに不調のため、あえてリザルトには触れませんが、
清成選手とチェカ選手の走りをどうぞ。
次戦までの熟成&対策に期待しましょう!








