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2008年2月24日 (日)

SBK開幕

編集部の小川です

SBKが開幕しました。

しかし……

ホンダ勢は大苦戦ですね。

昨年のモトGPの開幕以上にショックな内容です。

SBKのオフィシャルサイトにいくと、なぜかフルレースを見ることができたのですが、レース中、新型CBR1000RRはほとんど写りません…。

土曜日、会社に来て仕事をしようと思いつつも、ヒート1&2、そしてWSS600もすべてフルレース見てしまいました…。

昨年はジェイムズ・トーズランド選手がチャンピオンを獲得したホンダですが、

マシンが新型で熟成が進んでいないのか、テスト不足なのは分かりませんが、先行きが心配なレース展開でした。

今年からのレギュレーション変更で、ドゥカティが優位になったのが明らかなレース展開でした。今年から導入され、データがない新型マシンである1098Rにも関わらず、ワークスはもちろんサテライトも絶好調です。

しかし、単純にレース展開だけを見るとやはりSBKは面白い。

昨年、モトGPはケーシー・ストーナー(ドゥカティ)選手の独走ばかりで、競り合いがないため、正直見ていてあまり迫力のあるレースはありませんでした。

でもSBKライダーのトップ集団からは鬼気迫るものを感じます。

ホンダ勢があまりに不調のため、あえてリザルトには触れませんが、

清成選手とチェカ選手の走りをどうぞ。

次戦までの熟成&対策に期待しましょう!

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