ポジション変更 その2
おっと、いきなり更新が滞って失礼しました! 雨宮です。
さて、低めのハンドルとバックステップを装着してから、走り方に変化が生じてきました。ちょっと前傾姿勢になったせいなのか、ついついアクセルをひねる手にもチカラが入っちゃう。そうなると、もっと上半身を伏せたい! という感じになるワケで、セパレートハンドルに交換することに。
’70年代バイクのカスタムで“セパハン”といえば「トマゼリ」という人も多いかもしれません。しかしボクは「マグラ」派。何よりハンドル自体のデザインが大好き。コンパウンドで磨けば即ピカピカになる点もお気に入り。そんなマグラの中古品が6000円で売られているのを見つけて即買い。それをさっそく取り付けることにしました。
さて、CBにセパハンを装着する際、イチバン気になるのが、ハンドルの切れ角。セパハンにすると、ハンドルを切った時にどうしてもタンクに干渉してしまいます。コレを解消するには、もともとのハンドル切れ角を狭くしなければなりません。そうしたことを考慮すれば、作業はプロに頼むのが無難だろうというワケで「モトガレージリモーション(TEL0424-69-3412)」にCBを持ち込み、店長の横川貴彦さんに相談。結局“切れ角モンダイ”はフレーム側のステアリングストッパーに肉盛り加工を施して対応。フロント周りをすべてバラしての作業となりました。
セパハンを取り付けると、ノーマルのライトステーが使えなくなるので、新たにステーが必要になります。そこで大型用品店に行って汎用品を買ってきました。大胆な肉抜きの穴がどことなくチープな感じですが’70年代のバイクに似合うだろう! と、あえて選んでみました。
フォークブーツは汎用品に。ジャバラの間隔が大雑把すぎてちょっと微妙という声が聞こえてきそうですが……。トップブリッジに残ったハンドルポストはカスタムマシンであることを露骨に主張しているかのよう。うーんスパルタン! ハンドルの絞り角度は、メーターケーブルに一部が干渉してしまうので、これで目一杯。個人的にはもっと絞り込みたかったのですが……。






