どうも中村です。
まずは、こちらの写真を見てください!
なんと、中野真矢選手とル・マン式スタートで勝負している写真です。
編集長Nomが撮影してくれました。
これは、もう一生の宝モノです。
ちょっと興奮気味に話してしまいましたが、事情を説明します。
この写真は先日のホンダレーシングサンクスデイで東コースで開催された
NSFの2時間耐久レースのもの。
このレースに中野選手がコニカミノルタカラーのNSFで参戦し、
ボク、漫画家・本田恵子さん、隣の編集部の藤田とで
ホンダバイクスチームを結成し参加したのです。
車両は本田恵子さんがデザインした天使が描かれた真っ赤なNSF。
そして、スタートライダーがどういうわけかボクになり、
初心者ということもありグリッドは後ろから2番目でした。
グリッドに並んでスタートを待っていたのですが、
なかなかスタートしないので隣を見たら中野選手がいたということです。
中野選手と勝負できるチャンスなんて、
おそらくボクの人生ではもうこれっきり。
ル・マン式のダッシュくらいは中野選手より速く走りたいなと思っていました。
ちょっとうかれたのかもしれません。
それで、つまずきました。
やっぱり5年ぶりくらいに全力疾走しても
うまくいかないようです。
かなり出遅れてスタートすることになり、もちろんビリで第1コーナーに・・・・・・。
その後は、もうひどいものでした。
5周ほど走りましたがもう惨めなほど抜かれまくりで、
抜かれることに慣れているボクでも、いよいよ飽きてきました。
とはいえ、そんな状況を打破する術もなく途方にくれていると
やって来ました。
抜かれたときも気持ちがよかったです。
もう、他のライダーとはオーラが違いますね。
後ろから走りを見られただけでもうれしかったです!
中野選手がピットに入ったので、そこで、ボクもピットイン。
待っていたのは「お疲れ様」ではなく、「バカヤロウ、遅すぎるぞ!」という
先輩の激しい檄でした。
ホントはその後どうなったとか、完走したとか、本田恵子さんの走りってスゴイとか、いろいろ報告することはあるのですが、
この続きは1月26日売のホンダバイクス22号でお知らせします。
言い訳しますと、このレースはけっこうレベルが高かったんですよ・・・・・・。

















