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2007年10月

2007年10月28日 (日)

中野選手、来季もホンダ!

Talkshow中野真矢選手が、来シーズンもホンダRC212VでモトGPに参戦することが決定しました!!

実は、ボクもいまMotoGP.comで知りました……(誰か連絡くれよ……)。

記事によると(笑)、25日にホンダ・グレシーニが来シーズンの契約を中野選手とかわし、RC212V+ブリヂストンタイヤという組み合わせでモトGPに参戦するということです。

今シーズン、カワサキからホンダに移籍し、コニカミノルタ・ホンダチームからRC212Vで参戦した中野選手ですが、なかなか波に乗ることが出来ず苦戦の連続……。

来シーズンのモトGPのシートが次々に埋まっていく中、中野選手の去就が心配されてました。

しかし、噂されていたホンダ・グレシーニに決定したということで、多くの中野ファンは胸を撫で下ろしていることでしょう。

ボクもノドの奥に引っかかったいた小骨が外れたような気分です。

もちろん中野選手の了解もいただかなくちゃいけませんが、次号ホンダバイクスでは来季に臨む心境を中野選手に大いに語っていただこうと思います。

なにはともあれ、中野選手おめでとう!

これもきっと、多くの中野選手ファンの後押しがあってのことです。

ファンのみなさん、本当によかったですね!!

これからも、ホンダバイクスの連載記事をご愛読のほどよろしくお願いいたします(最後にちょっと宣伝でした。Nom)。

2007年10月24日 (水)

東京モーターショー

どうも、中村です。
さっそくですが、東京モーターショー行ってきました。
今日はモーターショー初日のプレスデーだったのです。
そこで、ボクが撮ってきた写真をお見せしたいと思います。

ホンダのブースでは、コンセプトモデルをはじめ、
CBR1000RRやDN-01などが展示され、周囲の注目を浴びていました。

009 こちらは新型のCBR1000RR。パッと見の大きさも小さかったのですが、
またがってみるとホントに小さい!
乾燥重量はまだ発表されていませんが、これは相当軽そうです。
次号のホンダバイクスで徹底的に分析する予定です。

003 044 DN-01は赤と白が展示されていました。
黒は今まで発表されていましたが、他のカラーを見てみるとやっぱりカッコいいですね~。
白のバージョンにはカスタムパーツが装着されていて、高級感がさらにグレードアップした感じでした。

005重量戦車っぽいイメージを抱いていましたが、
車体はコンパクトで軽そうなEVO 6。
ルックスは見たとおり、強烈でした。
ぜひ、市販化してほしいです。

さて、ホンダの出展では二輪も盛り上がっていましたが、
四輪もすごい盛況ぶりでした。
今回の目玉は、コンセプトモデルとして発表されたPUYOとCR-Zです。

047 個人的にも、PUYOは気になりました。
近未来的なフォルムや、ジェル状のボディなどは斬新でしたし、
車体が光るのもおもしろいアイディアです。

048 CR-Z。スポーツカーって今まであまり縁がなかったので
よくはわかりませんでしたが、
編集部内でデザインは好評でした。

東京モーターショーは10月27日(土)から11月11日(日)まで
一般公開されます。みなさん、とってもオモシロイのでぜひ足を運んでください!

東京モーターショー オフィシャルサイト
http://www.tokyo-motorshow.com/

2007年10月23日 (火)

まずはポジション変更

乗り始めて数カ月も過ぎるとポジションが気になってきました。ノーマルの“殿様ポジション”も悪くないのですが、もう少しポジションをコンパクトにしたい。そこでステップとハンドルを交換することに。

Photo_6 ハンドルはPOSH製のスーパーバイクバー。ノーマルの場合、ハンドルスイッチの配線がハンドルパイプの中を通っているのですが、コレをパイプの外側に取りまわせるように加工しました。そしてステップもRASSK製のバックステップに。ゴツイ作りですが、現在でも立派に販売されているパーツです。ついでにヘタリきっていたリヤサスもMDI製に。かなり硬い印象だけれど、使い込むほどに動くようになるらしい……。

Photo_7 ポジションはこれだけ変わりました。自称“セパハンマニア”の自分にとっては、正直少しもの足りませんが、なかなかスポーティな印象に。飛ばした時に 受ける風圧がちょっとだけしのぎやすくなったのはうれしかった!

Photo_8

まずはボクとCBの馴れ初めから……

さて、長いこと本誌で連載していたこのコーナー。
これからはこのページに場所を移して連載していきます。今まで本誌を読んでくれた方も、今日初めてページを開いたという方もあらためて、よろしくお願いします!
まずは、いい機会なので苦節5年間にもおよんでいるボクのCBのカスタム史を何回かに渡って振り返ってみようと思います。
以後おつき合いヨロシクです!

Photo_3 昔、通っていた模型屋に、いつも棚の上に飾られているプラモデルがありました。それが“CR750”。
まだ幼かったボクは、恐れ多くて、パッケージすら手にとることができなかったけれど、鮮烈に記憶に残っています。
そんな思い出も手伝って、いつかはCB750fourのカスタムベース車を安く(ココが重要)見つけて、そんなプラモデルみたいなバイクを作りたいと思っていました。もちろん、レーサーではなく公道が走れる“粋なカフェレーサー”に仕上げたい!

Photo_4 そんな時、取材でたまたま訪れたショップ「モト来夢」で、運命のCBと出会ってしまいました。タンクやサイドカバー、シートといった外装パーツは後期型に交換されているものの、マニアな方々に人気の高いK0(ケーゼロ)と呼ばれているCB750fourの初期型モデル。ここで買わなきゃ一生乗れない、と奮起して購入を決意。マフラーが付いていなかったので、サリーズ製の集合管を取り付けて納車しました。

Photo_5 乗ってみるとこれがまたサイコーに楽しい!
スロットルを捻れば「ブゥォオオン!! ガロロロ……」と荒々しい音なのですが、トゲのないとてもまろやかなサウンド。まるで楽器にでもまたがっているような錯覚すら覚えます。フロント19インチホイール+アップハンドルの組み合わせは、リーンの瞬間が軽く、ヒラヒラと曲がっちゃう。これがなんとも気持ちいいんですよ!

2007年10月22日 (月)

清成圧勝!

編集部の小川です

全日本ロードレース選手権の最終戦、鈴鹿に行ってきました。

目的は清成選手の走りを見るためです。

Photo_5

しかも今回は2ヒート制なのでお得感満載です。

第一レースはプレスルームでレース全体を観察し、

第二レースは逆バンク~ダンロップ~最終シケインを観察しました。

レースの結果は2レースとも清成選手がポールtoウィン

とにかく圧勝!

清成選手はひとりだけ違う次元で戦ってました。

次号のホンダバイクスでは清成選手にインタビューを行う予定です。

来期はSBKで戦うことも決まっているため、

BSB時代を振り返りつつ

今後の野望を語っていただきたいと思っております。

Photo_4

ちなみにST600は小西選手が勝利し、

年間チャンピオンを獲得。

CBR600は前半戦の不調がウソのような走りで、

後半戦、怒涛の巻き返しをみせてくれました。

タイムは2分15秒台に飛び込みそうな勢いで、

4耐で同じようなバイクに乗り、2分30秒しかでなかった僕には

想像もつかない世界です。

ST600も逆バンク~ダンロップ~最終シケインで観戦したのですが

スロットルの開け始めが恐ろしく速いのが印象的でした。

やっぱり現場で間近に見るプロの走りはスゴイの一言です。

来シーズンも積極的にサーキットに足を運ぼうと思います!

そして、僕も今シーズンのイベントレースをすべて終了しました。

DE耐(APE)に始まり、鈴鹿4耐(CBR600RR)、鈴鹿4耐(ミニモト)、筑波3耐(ドゥカティ999)、菅生6耐(CBR600RR)と耐久三昧のシーズンでした。

なによりもすべてチェッカーを受けられたのが最高でした!

070909116 070909177

写真は菅生6耐、R/C編集部の高田と組み、

高田に4時間走らせました……。

詳しくはライダースクラブ12月号にて!

2007年10月18日 (木)

「HMS体験スペシャル」 いかがでしたか?

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編集・渡邉です。ホンダバイクスと培倶人の読者限定・コラボ企画「HMS体験スペシャル」が、10月13日に開催されました!参加された皆さま、いかがでした?当日は、編集長Nomをはじめ、ホンダバイクス&培倶人の編集スタッフが総出で出動。読者の方々と顔を合わせお話できる貴重な時間を過ごすことができました

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午前のスクール後には、本田技術研究所二輪開発センターのトップ・エンジニアを迎え、めったに聞けないトークショーを開催。みなさん真剣な表情

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休憩中のインストラクター陣の走り。スゴイ…
休むのも忘れ、 走りをじっくり観察

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私はホー ネットで初級クラスに参加。編集スタッフの中で参加できたのは私だけだったので、他のスタッフから視線が痛かった…みんな参加したかったみたい。的確なアドバイスを受けながら午前、午後とたっぷり走り、後半には今まで得たのことのないバイクとの一体感を得ることができました。人気の理由を実感!_mg_0020どうですかこの違い!

←使用前

_mg_0167

←使用後(!)

今回のHMS体験スペシャルについては、11月1日発売の培倶人と11月26日発売のホンダバイクスにて紹介しますので、お見逃しなく! ホンダバイクス&培倶人では、今後もこのような企画を開催していきます。みなさまからのご感想やリクエストも引き続きお待ちしております !

2007年10月 9日 (火)

10月6日発売の「ミニモト完全ファイル」に訂正があります

Photo_2 P142
読者プレゼント&モニターの詳細説明において間違いがありました。

★01 KSR110 モニターにおいて 

●ご応募は普通二輪免許を所持している方に限らせていただきます

と表記してありますが、正しくは↓

●ご応募は、小型自動二輪免許、普通自動二輪免許、大型自動二輪免許 を所持している方(AT限定は除く)に限らせていただきます

となります。

110ccですから小型限定免許の方でも乗れますし、もちろん大型免許をお持ちの方も……。

読者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしました。

訂正してお詫び申し上げます。

「エ? ミニモト完全ファイル」って何? なんておっしゃっている方がいるんですか?

詳細は、こちら→http://www.sideriver.com/motorcycle/minimoto/index.html

で見られますよ!

「KSR欲しい!」という方は、すぐに書店へお急ぎください!

皆さまからの沢山のご応募お待ちしております。

2007年10月 2日 (火)

ミニモト本、発売します!

どうも、中村です。

ホンダバイクスが終わってから、
ミニモト本の締め切りがすぐに来て、
もうすごいバタバタになりました。

ですが、なんとか締め切りに間にあいまして
「Mini Moto完全ファイル」は10月6日に発売します。

今回は中面の写真を紹介します。

406 こちらはヨシムラのカスタムマシン。
125ccキットを装着していて、ウイリーなんてなんのその。
ものすごいパワーを発揮しています。
ライダーも「こりゃ、すごい!」と言ってました。
パワーだけでなく、扱いやすさもすばらしく、大絶賛でした。
エンジンチューンでどれだけマシンが変わるかをテストした
企画は大注目です。

次は、この赤の外装に天使が描かれたマシン。
これは、漫画家・本田恵子さんと老舗ペイントショップ・
アルファレイズさんによりできあがったもの。
1369 すごい、外装でしょう。
どうやって作られたか続きが気になる人は、
10月6日発売の「Mini Moto完全ファイル」を見てください!

アルファレイズデザイン
TEL045-988-4301
http://www.alfarays.co.jp/