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2007年9月

2007年9月26日 (水)

■HONDA Bikes 20号

巻頭特集:08モデル全部見せます!
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東京、そして海外のショーで発表されたホンダの08年モデルを大公開!1100ccの空冷4気筒エンジンを搭載したCB1100R&F、250cc単気筒スポーツのCB223をはじめ、さらに熟成されたCB1300SF&SBといった注目モデルを詳細に解説しています。

中野真矢「CB&CBR初試乗!」
モトGPライダーの中野選手が、CB1300SB、CBR600&1000RRを試乗。GPライダーが見た3台の実力を解説します。さらに、中野選手からの乗り方アドバイス付き。こんな企画は絶対ほかでは読めません!

絶好調で乗るためのスーパーメンテナンス
なんだけ車体が重い、最近うまく乗れない気がする、ブレーキングがちょっと怖い……。バイクにそんなフィーリングを持っていたら、ひょっとすると思いのほかバイクの各部が劣化しているのかもしれません。そんなケースを解消、あるいは防ぐためにもメンテナンスはとっても重要です。今回は、気持ちよく走るためにやっておきたいメンテナンスをCB1300SBをモデル車両にして、細かく・丁寧に解説しました。さあ、アナタも新車のときの絶好調を取り戻してみましょう!

ホンダ純正ライディングウエア・セレクション

最近、ホンダ乗りの間で大人気なのがホンダ純正のライディングウエア。ホンダ車にマッチしたデザインやグラフィックに加え、ライディングウエアとしての基本的機能が非常に高いところが人気の秘密です。今回は、この秋冬のライディングジャケットをご紹介するのに加え、来年の春〜夏にかけて発売予定の新作も紹介します!


★A4変形判・144ページ・980円(税込み)★全国の書店で9月26日火曜日発売

HONDA Bikes 2004~
創刊から2年後の2004年7月、よりHONDAイメージをダイレクトに表現するために誌名を「HONDA Bikes」に変更しました。
新生HONDA Bikes Vol.1の特集は、大きく生まれ変わったファイアーブレード=CBR1000RRの徹底紹介でした。

それから3年、現在は奇数月26日発行の隔月刊誌として、ホンダファンのみなさんにあらゆるジャンルのホンダの情報を提供しています。
本誌のコンセプトは、「Dream Bikes」から一貫して世界NO.1の二輪メーカーであるホンダの過去・現在・未来を幅広くお伝えすること。
取り上げるテーマは、バイクはモチロンのこと、ホンダのバイク作り・レース活動・イベント・企業活動とそれにかかわる人々について、あるいはホンダ車をこよなく愛するホンダファンの紹介など多岐にわたっています。

ホンダバイクス編集部は、世界中で多くのライダーを生み出し、愛され、親しまれるホンダが常に持ち続けるバイクに対する情熱を、これからもホンダファンのみなさんにお伝えしていきたいと思っています。

最新刊案内はコチラ>>

Dream Bikes 2002.7~2004.6

2002年7月、世界で唯一のHONDAバイク専門誌として創刊。当初は、年4回発行の季刊誌だった。創刊号の特集は、「4気筒ものがたり」。ホンダが誇るインラインフォーエンジンの歴史を紐解きました。また、CBR954RRやCBR600F4iなど、当時のホンダ4気筒スーパースポーツもクローズアップ。さらに、往年のレーサー・160の紹介など、とことんホンダ直4にこだわった誌面となりました。誌名の「Dream Bikes」ですが、2002年3月からホンダは「ホンダドリーム店」をスタートさせたばかりで、その構想と合わせてホンダのキャッチフレーズでもある「夢」=「ドリーム」を冠しました。その後、Vol.5から隔月刊へと刊行ペースを変更。多くのホンダファンに、より素早くさまざまな情報を発信し続けました。

※写真またはタイトルをクリックで詳細画面にジャンプします!
Dream BikesVol.1

Dream Bikes Vol.1

ホンダ乗り、大集結
4気筒ものがたり

DREAMBIKES_Vol.2

Dream Bikes Vol.2

ホンダ、熱くなる
ツーリング特集

Dream Bikes Vol.3

80年代のホンダ
CB1300SF
RC166

Dream Bikes Vol.4

CB750F
RCB1000
ゴールドウイング

Dream Bikes Vol.5

歴代のVFR
NR750
GB400TT

Dream Bikes Vol.6

PROJECT BIGI1
NS500

Dream Bikes Vol.7

80年代歴伝
ワルキューレ・ルーン

Dream Bikes Vol.8

バイクのある生活

Dream Bikes Vol.9

まさしく、GP直系。
CBR1000RR

Dream Bikes Vol.10

CBR1000
600RRに乗りたい

2007年9月21日 (金)

「Mini Moto完全ファイル2007」乞うご期待!

HONDA Bikes11月号の校了が終わったというのに、このブログは更新されないまま……。

というのも、実はいまHONDA Bikesのスタッフは、10月6日に発売される「Mini Moto完全ファイル2007」の編集作業でおおわらわなのです!

この本は……の先に、まずは、9月26日発売のHONDA Bikes11月号の内容をご紹介しておきましょう。

Hondacover 巻頭特集は、10月27日から幕張メッセで開催される東京モーターショーおよび海外のバイクショーで発表されるホンダの2008年モデルの詳報です。

あと1カ月あまりに迫った東京モーターショーには、ホンダは3台のコンセプトモデルを含め初公開モデルをイッパイ用意しています。

HONDA Bikesでは、それらのモデルをドーン! とページを割いてご紹介しています。

表紙に写真が入っている、空冷1100ccエンジンを採用したコンセプトモデルのCB1100Rにはグッとくる方も多いのでは?

まずはHONDA Bikesでどんなモデルがあるかをしっかり覚えて、予備知識を持ってモーターショーに行く。

これが、今回の東京モーターショーの正しい見方ですよ!

08モデル紹介以外にも、ホンダファンが気になるコンテンツがイッパイです。

表紙を見れば一目瞭然、モトGPライダーの中野真矢選手のCB&CBRシリーズ一気乗りテスト、CB1300SBをモデル車両にした「絶好調で乗るためのスーパーメンテナンス」など、今月号も盛りだくさんの内容でお届けします!

Minimotocover さて本題の「Mini Moto完全ファイル2007」ですが、ミニモトとは4ストローク100ccクラスのバイクのことで、いまそれらのバイクを遊び道具に選んでいる30代以上のライダーが急増中!

ツインリンクもてぎで開催される「DE耐!」や、先日鈴鹿サーキットで行われた「ミニモト4耐」はエントリー台数が数百台という超加熱ぶり。

しかも、今年の鈴鹿8耐を制したヨシムラはじめ、ヤマモトオーヴァーストライカーなどといった一流レーシングコンストラクターもミニモトのカスタムパーツに本気で取り組んでいます。

もちろんレースばかりではなく、たとえばXR100をベースにCB1100R風にまとめたCB100Rや、KSR110をZRX1200風スタイルとしたZRX110Rといった遊び心タップリの街乗り用カスタムマシンも人気です。

「Mini Moto完全ファイル2007」は、いまオトナに大人気のミニモトの「買う・乗る・カスタムする・イベントレースに出る」までのすべてをご紹介する一冊です。

大のオトナが夢中になるミニモトワールドを、アナタもぜひ覗いて見てください。

10月6日土曜日発売、定価1575円です! (Nom)

2007年9月 4日 (火)

ミニモト4耐完走!

編集部・小川です。

9月1日に鈴鹿サーキットで開催されたミニモト4耐に参戦してきました。

鈴鹿8耐の前座レースの4耐にも出場していたため、今年は鈴鹿を走りまくっています。

CBR600RRに引き続き今回も何のトラブルもなく完走、しかも28位という好成績(僕的には)でした。

ボディパーツの老舗、マジカルレーシング代表の蛭田さんに誘われて初めてのミニモトに参戦したのですが、かなり奥が深い世界でした。

ライダーは蛭田さん、奈良県のカスタムペイントショップ“フリークールデザイン”の永戸さん、そして僕。

07083154 マシンは蛭田さんの個人車両。ペイントは永戸さんが手掛け、美しく仕上げられた♯138のミニモトレーサーは会場でもかなり注目を浴びていました。

レポートは9月26日発売のホンダバイクスVol.20、9月27日発売のライダースクラブ11月号、そして10月6日発売のミニモト完全ファイルでお伝えします。

それぞれで、違ったテーマでレポートするので楽しみにしていてください!

070901347 今回、最もアベレージが高く、長時間走って順位を上げた永戸さん

070831183 マシンづくりからライダーまでなんでもこなす55歳の蛭田さん

Photo なんとミニモト4耐にはライトオンがあるのです。