Vol.18はXXが目印です
編集部・小川です。
ホンダバイクスVol.18はなんとCBR1100XXが表紙です。
10周年ということでここ最近にはないほどチカラを入れて特集してみました。
XXがバイク雑誌の表紙を飾るのは何年振りでしょう?
今回改めて撮影&試乗をしてみて、10年経つのに色褪せない魅力は“さすがホンダのフラッグシップ”といった感じでした。
今でも多くのユーザーさんが乗っているのもうなずけます。
どうやら次期モデルもかなり期待していいみたいですし……。楽しみですね。
こういった読み物は、こレラノバイクをリアルタイムで知らない世代の(僕もです)ライダーにもいい勉強になりますね。
Vol.19でもこんな感じでちょっと旧めのバイクにスポットをあてた企画をやりたいと思っていますので、楽しみにしていてください。
そして巻頭特集は新型CBR600RRです。
待望の国内仕様が登場しました。
僕も宮城光さんなどと一緒に試乗会場で乗ったのですが、抜群に乗りやすいです。
サスの設定がソフトなので、跨った瞬間に安心できて、走り始めるまでにかなりリラックスできます。
スーパースポーツ特有の気難しさがないので、キャリアを問わず、自分のレベルで達成感を得られるハンドリングです。
いつもはワインディングではムリをしない宮城さんですが、あまりの面白さにヒザを擦りまくってました……。
そうそう、絵梨歌ちゃんも楽しく乗っていましたよ!
新型600RRが気になる方は、ドリーム店などで試乗してみてください。今回特別に話を聞かせていただいた、WSSで活躍中の藤原克昭選手も是非みなさんに乗って欲しいとのことでした。
詳しくは、5月26日、今週土曜日発売のホンダバイクスVol.18をご覧下さい。







