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2007年3月

2007年3月30日 (金)

絵梨歌の初サーキット走行!

De_008こんにちは、大谷絵梨歌です。
行ってきました!
「DE耐」の練習走行。

これは、なにせ私にとって初めてのサーキット走行。

エンジンの音や振動、首とヘルメットの隙間から
わずかに感じる風はツーリングの時とは全然違って、
アドレナリン全開な走り(笑)でした。

「……このコーナーは急だからスピードを落としてから入ろう」

「……この直線はひたすら前傾姿勢で、風の抵抗をなくそう」

などと、普段の生活じゃありえない事を考え(笑)
神経を研ぎ澄ませている今の自分と、
幼稚園に行くのヤダーー! なんて
ダダをこねていた小娘(昔の自分)が、
大きくなってツナギを着て
サーキットを走っているこのギャップ。

「まったく、ありえん(笑)」

で、気になるタイムは? と言えば……
足を引っ張るまいと
自分なりに精一杯やった結果、
ののこっち(カメラマン亀山野之子さんのことね)も
私も走るたびにタイムが縮んで、
最終的にはホンダバイクスRTの男性陣と
ほぼ同じタイムに浮上できました(イエーィ!! 負けない!!)

そんなこんなで、
「DE耐!」のお祭り当日は
安全にハッチャケようかと思います。楽しみ!!

目指すは、完走~♪

De_005「ホンダバイクスRT  !」がんばりましょっ!!

あっ

絶賛発売中のホンダバイクス17号の私のページ、
“NO BAIKE NO LIFE”もお見逃しなく!

2007年3月25日 (日)

「DE耐!」に向けて動いてます!

どうも、編集・中村です。

ミニバイクの人気イベント「DE耐!」に参加する
ホンダバイクスですが、今回はその近況をお知らせします。

De_006写真は「NO BIKE NO LIFE」でおなじみのモデル・大谷絵梨歌さんと
カメラマンの亀山野之子さんのツナギ姿です。

大谷絵梨歌さんはホンダのスーパーボルドール、
亀山野之子さんは編集・オガワの“おさがり”仕様ですが、
なかなか二人とも決まっていますね。

本番でどんな走りを見せてくれるのか楽しみです!
女性ライダーは軽いので、けっこう速いかもしれません。

De_010_2こちらの写真は中村がヘルメットリムーバーを装着しているところ(かなり怪しいですが、気にしないように)。

ミニバイクレースといえど、こちらの装着が義務付けられているので、
さっそく買ってきて装着してみました。

間違ってSサイズを買ってしまいましたが、
なんとか被れました。

明日は練習走行日。
タイムや燃費の計測などをしたり、
どんな人たちが練習に来ているかチェックする予定。
期待と不安で、走りに集中できそうもありません!

そうそう、ホンダバイクス17号が3月26日(月)に発売されます。
今回は歴代ウイングマークステッカーなどが付く特別付録が目玉。
愛車にペタペタ張りまくってください。
もちろん、ホンダバイクスのステッカーも用意しています。
表紙は昨年のモトGPチャンピオンのニッキー・ヘイデンなのでお見逃しなく!

2007年3月13日 (火)

DE耐にDEます!

こんにちは。久しぶりの更新、大谷絵梨歌です。

初めて越す冬が暖冬だったおかげで、

キライな冬をもっと嫌いにならなくて済んで、一安心。

来年はグリップヒーターデビューしようかしら・・・。

さて、私、エイ出版社の人たちに紛れて、4月に行われる、

ミニモトレースDE耐」に参戦します!!

参戦するからには、当然練習が必要な訳で、

今度、桶川に行って、コソ練しときます・・・。

お祭りと思ってはいるのですが、

みんなの足を引っ張らないように、頑張ってみます!

どうなることやら・・・。

お楽しみに♪

Erika次号ホンダバイクスの「NO BIKE,NO LIFE」は

マグナ250で房総半島に行ってきました。

菜の花がイッパイで一足お先の「春」!でした

2007年3月 7日 (水)

タイヤに異物!

年度末とあって、超バタバタな日々を過ごしています。

昨日、3月15日発売の「バイクカタログ2007」を校了し、今期残りはあと3冊(と1冊。培倶人5月号に、昨年11月号の付録にした女性ライダー向け別冊[Nolu]の第2号を付けるのです)。

まるで週刊誌並みのスケジュールになっているのですが、間隙を縫って自分の連載ページの取材などもしています(というか、しなくちゃいけません!)。

C 先週の木曜日には、HONDA Bikesで連載しているForzaのページ「快適・快走ATワールド」の取材で、埼玉県ふじみの市にある「ホンダドリームふじみ野」へ。

デイトナさんからご提供いただいた、ブレーキングのウエーブブレーキローターを装着しました。

B 詳しい内容は、次号HONDA Bikesをご参照いただくとして、実は、かなりドキッとすることがあったのです。

メメカニックの宮原さんにディスクローターを装着していただいたのですが、フロントの装着を終え、リヤのローターをつけよ9うとしたときです。

「あ~! 大変なことになっていますよ」

A 宮原さんが指差す所を見ると、タイヤに異物が刺さっていました。

どうやら釘みたいです。

このままにしておくわけにはいかないし、かといって、抜いてリヤタイヤの空気が抜けたらフォルツァに乗って帰れません。

「どうしましょう」という宮原さんの言葉に、ボクは覚悟を決めて「抜きましょう」と答えました。

抜いたら空気が抜けるほどの重症なら、いずれにしてもタイヤ交換をしなくてはいけません。

だったら、今日は電車で帰って、後日新品タイヤを装着して乗って帰ればいいといいや、という判断でした。

いやらしくシルバーに光る異物を、宮原さんがペンチでエイヤ! っと抜きました。

D刺さっていたのは 細くて、全長3cmくらいのクギでした。

幸運なことに、抜いてもエアが漏れる気配はありません。

見ると、本当にタイヤのトレッド表面に刺さっていただけで、エアが入っている内部には達していませんでした。

なんとか事なきを得ましたが、改めて、日常の点検って絶対に必要なんだと思いました。

それも、自分でやるだけではなく、定期的にプロショップで見てもらうことが必要ですね。

だって今回も、リフトに載せられた状態じゃなかったら気がつかなかった可能性が大ですから。

いつもの角度(たいていはちょっと上目からでしょう)だけではなく、あらゆる角度からバイクをチェックすることが大事なんだと痛感しました。

結構、長い間バイクに乗っていますが、まだまだ新しい発見がありますね。

だから飽きることがないのかもしれませんが……。

ウエーブローターの装着後の感想は、3月26日発売のHONDA Bikes5月号でお伝えします!(いや~、●●で、しかも××ですよ)