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2006年9月

2006年9月25日 (月)

モトGPもてぎ観戦!

Gp_025 中村です。
9月23日(日)、初めてモトGPを現地で観戦しました。
その一部をご報告します。

Gp_108会場内には、いたるところでひいきのメーカー・選手の
オリジナルウエアを着た人がいっぱいです。
驚いたのは、「ワンちゃん同伴観戦エリア」。
大治郎シートや各メーカーのシートがあるのは知っていましたが、
こんなエリアがあるとは思ってもいなかったです。
他にも、「車椅子観戦席」などもありました。

ボクはホンダブースに張り付いていましたが、
トークショーもなかなかおもしろかったです。

Gp_061こちらは本誌でもお馴染みのテストライダー・鎌田学選手とRC211V生みの親・吉村平次郎さんのトークショー。
モトGP200勝とRC211Vの裏話を語ってくれました。

レース終了後には、玉田誠選手、高橋裕紀選手、青山周平選手によるトークショーが開催。
これには、帰るお客さんが多かった中、ホンダブースはたいへんな人気でした。
そして、先日の250cc200勝を記念して特別ゲスト・高橋国光さんが登場。
200勝を成し遂げた高橋裕紀選手と第1勝目を飾った高橋国光さんとの
トークで会場ももりあがりました。

残念ながら、レースではホンダ勢が勝つことはできませんでしたが、
おもしろいイベントなどがあったので、充実の1日でした。

Gp_150Gp_162Gp_053

2006年9月21日 (木)

浜松製作所からバイクの姿が消える……

ホンダバイクス編集部のサカイです。

バイクチーム営業のミツルさんに「三角フラスコみたいですね」と言われました。

否定はしませんが、もう少し心温まる比喩をお願いしたいものです。

さて、明後日からツインリンクもてぎで日本GPが開催されます。

それに伴い、GPライダーが日本にやって来て、インタビューやら食事会やらで、編集部は大忙しです。その模様は、もちろんHONDA Bikes vol.151126日発売号)でご紹介しますので、926日に発売するHONDA Bikes vol.14を読んで、楽しみに待っていてください。

2_133 ←ホンダの売れてる理由を徹底調査。ホンダエンジニアOBの馬場さん、元ワークスライダーの宮城さん、そして女性ライダー代表の西谷さんのインプレは読み応えバッチリ!

そんな忙しい最中に時間を見つけてブログを更新した理由は、悲しい知らせが入ってきたからです。

何と、先日ホンダバイクス主催の見学会を開催した浜松製作所が、2008年までにバイクの製造を熊本製作所に順次移行し、最終的にはすべてを熊本製作所に移管すると発表されました。

現在、浜製で製造するバイクの8割は海外に輸出するモデルで、国内で販売される主なバイクは熊本製作所で製造されていますが、今後はそのすべてを熊本製作所で行うことになります。

浜松製作所は、世界規模で需要が高まっているオートマチックトランスミッションの生産体制を強化するのだそうです。

浜松といえばホンダの発祥の地。そこからホンダの礎を築いたバイクの姿がなくなるのはなんとも淋しい話です。

つい最近、見学会を開催しただけに残念な思いもひとしおです。

もっとも、まだ製造は続いていますので、興味のある方は今のうちに浜松製作所の見学会に参加してみてはいかがですか。浜松製作所は一般の方も見学を受け付けていますので。

《浜松製作所 見学の応募方法》

応募は、希望日の3カ月~3週間前までに製作所に電話連絡してください。

人数は10名以上、200人未満が条件となります。

詳しくは、浜松製作所事業管理部総務ブロックまで。

TEL053-439-2111

http://www.honda.co.jp/customer/about-honda/telephone-number/factory/

Honda29 Honda35

2006年9月13日 (水)

まだまだ夏は終わらない。

こんにちは、ただいま大型免許に通っています。

大谷絵梨歌です。

今週はなんだかさえないお天気なので、

もうすぐ発売(今月の26日ね。お忘れなく!)の

HONDA Bikesの仕事で行った、

キャンプ場を紹介し、

夏気分をもう少し味わって頂こうと思います。

今回私が向かったのは、

山梨県南部留郡道志村にある道志の森キャンプ場! 

行く途中ものすっごい豪雨にあいまして、

雨があたって、痛いという経験を始めてしました……。

峠は本当に天気が読めません。

雨が止んだ~暑いや、カッパ脱いじゃえっ! 

と思いながら、また峠に入ると、ザバーーーーーー!!!

おっとあぶない、あぶない、水もしたたるいい女になるとこだった。

_4101 そして、キャンプ場に到着

ひとまずぷらぷらと辺りを歩き回ったら、

んまぁ~、なんということでしょう。

広いこと広いこと……。

炊事場がいくつもあって、

よく見たら流しそうめんの竹筒まで完備。

そのうち目に飛び込んできたのは、

!? っと思いきや、どでかいプール。

_3621 小川に林道に、バイクでツーリングがてら、

ここでキャンプなんて最高です。

近くには温泉も……。

極楽気分を味わえます。

味わいすぎて事故らないように!

この辺の道は暗くなるとほんとなんにも見えません。

夜になるとギンギンらんらん夜行性な人も

マイってしまいます。

_0551 夜は小川のせせらぎ近くで

ランタンを灯ししんみりと。

_293 朝は、元気にウィンナーパンにスープ。

日が照りだしたので、今度は河原で遊ぶ。

そして、帰りも楽しいツーリング。

今回のバイクHONDA CB400SFはとても滑らかな走り心地。

頼もしいパワーは400㏄とは思えない!

高速だってすいすいっと行けてしまう。

普段私が乗ってる230ccと比べるとお父さ~ん、という感じ。

まだまだ夏は終わらない!

_1961_1

夏をやり残した方は是非キャンプでの締めをオススメします。

では、926日、HONDA Bikesの発売をお楽しみに!!

2006年9月11日 (月)

イントラ競技大会in鈴鹿

編集部サカイです。

9月8、9日に鈴鹿サーキットにある交通教育センターで、今年で10回目を迎えるインストラクター競技大会が開催されました。

この大会に、HONDA Bikesで「今日から使える街乗り安心テクニック」を連載中のレインボー埼玉のインストラクター野口さんも出場していました。

そして、レインボー埼玉からは皆で作ったオリジナルTシャツを着込んだ教習生の方々が応援に駆けつけて来ていました。

Dsc00528 ←レインボー埼玉のイントラさんと応援団。イントラさんは左から野口さん、南さん、松本さん

Dsc00385 ←ホンダドリーム店などに置いてある「ホンダを乗りこなす!」という小冊子でも活躍してます。これ、HONDA Bikes編集部で制作したんです。皆さん知ってましたか?

野口さんはパイロンスラロームで最速タイムを出し、トライアルで満点を取るなどして、培ったテクニックを十二分に発揮していました。

僕たちはその見事なテクニックに魅了されっぱなしでした。Dsc00512

←野口さんの後を大勢の観客が付いてまわる光景は、まるで一流プレイヤーがプレイするゴルフ大会のようでした

今年から減点方法が大幅に変更され、レギュレーションより厳しくなった中、野口さんは四輪部門で優勝、個人総合で3位入賞というバツグンの成績を遂げられました。

Dsc00553_1 ←1ミスがなければ二輪部門も優勝していた野口さん
「ずれていたプロテクターがパイロンに当たったらしくて。来年はがんばります」といつもの爽やかな笑顔で表彰台を後にしていました

詳細は、制作真っ只中の「HONDA Bikes vol.14」(、9月26日発売)でご紹介します。

お楽しみに!

2006年9月 6日 (水)

コニカミノルタプラザでMotoGP観戦

2_121 どうも、新人・中村です。
いよいよ、9月22日(金)からツインリンクもてぎでMotoGP日本グランプリが始まりますね。
もてぎに見にいけない人にはとっておきのニュースがあります。

玉田選手のスポンサーであるコニカミノルタが運営するコニカミノルタプラザでは、~世界最高峰への挑戦 コニカミノルタ ホンダ玉田誠~『体感!MotoGp』という特別展示を9月23日(土)~10月13日(金)の日程で開催するのですが、9月23日(土)、24日(日)の2日間は会場でMotoGP日本グランプリをライブ中継します。

会場はレース観戦時に特別なレイアウトで臨場感たっぷりのレースが楽しめますよ。
入場料は無料ですし、ソフトドリンクサービスも付いています。
お得で、盛り上がりそうな内容ですね。

ぜひ、みんなで玉田選手を応援しましょう!

詳細
9月23日(土) 13:00~
9月24日(日) 10:45~/14:00
開催場所 コニカミノルタプラザ ギャラリーC(入場無料)
東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
℡03-3225-5001 

日本GP決勝の翌々日、9月26日(火)にはホンダバイクスの最新号が発売されます。
みなさん、よろしくどうぞ。