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2006年8月

2006年8月30日 (水)

教習スタート

初日、教習を受けるにあたっての説明会、そして適性検査を受けました。

中型免許を取った時も受けた、

いわゆる性格分析のようなこの適性検査の結果を見て、

私は身の毛がよだったのを思い出します

と言うのも、当たりすぎなんです。

自分の短所長所のズバリな事が書かれていて、

もう何年も私と一緒に暮らして、

私の事を知り尽くしている人に言われているような、(笑)

そんな結果に驚きでした。

だから今回はどんな結果が出るのかとても楽しみです。

Photo_488 そして、ゼッケン、プロテクターを装着して

いよいよ技能教習。

取り回しだけで一苦労

かなり汗かきました。
再び引き起こし!

火事場の馬鹿力を出し、
「ふぉおりゃ--!!」っと気合いでなんとか起こす事ができ、

隣の女の人に

「す、すご-い…っ」

と小声で言われてしまった。

コツは持ち上げるというより、向こうに押すイメージだそうです。

ふぅ--っ汗がピークに達したところでやっと乗車。

発進するまでのドキドキ感は、

ジェットコースターのはじめのあの

かっかっかっか…っていうのに似てる。(笑)

クラッチをつないで発進した瞬間、

お--!!っとパワーの大きさ、加速の速さ、

安定感に驚きました。

その後、自分のバイクにまたがった時

すごく小さく感じ、なんとな-く、

「これでよく北海道行ったね…」

の意味が分かった気がします


教習は課題に入り、

得意のスラロームでは、うまい!とお褒めの言葉を頂き、

ニンマリ。

早くまた乗りたいっ!

次回も楽しみであります。

2006年8月28日 (月)

大型免許チャレンジ!

XL230で北海道に行き、よく230ccで北海道いったねーっと言われ、
確かにフェリーにバイクを入れる時も、みんな大きいバイクだった。・・・・大型かぁ
高速をアクセル全開で走っても、横をさーっと気持ち良さげに追い越して行くバイク。
・・・大型かぁ
Photo_482 大型ってどんななの?の純粋な好奇心から去年の年末、中型免許を取った同じ教習所、レインボーモータースクール、に入校してきました。
その、取った、っと軽く言ってますが、私はありえないような遠回りをしてやっとの思いで
中型免許を取ったんです。  聞いてやってくれますか?
教習所はどれも同じ、ならば安い方がいいじゃない、っと安易な考えのもと、
タウンページで一番安くて近いとこに決めたのが悲劇の始まり。
教習所には国の公認と公認でない所があって、公認でない所では、国の厳しい試験を受けないと免許はもらえないという事実を知っった頃はもう教習終盤・・・
教習所では転ぶは吹っ飛ぶは、試験には落ちるはで、その頃はバイクに対して不安な気持ちしかなかった。これでは楽しいバイクライフが送れないと、友達の紹介でこの教習所に通い直しました。
もう、ぜんっぜん違う、こうも違うのかと、ホンダが経営しているだけあって、安全面への配慮、教え方、進め方、設備の充実感・・・・。
あの説明じゃ、2メートル吹っ飛ぶは・・・・(笑)
私は今、通い直して本当に良かったと心から思っています。
ここの教習所のおかげでバイクに対する不安感も抹消され、
今も楽しいバイクライフが送れている気がします。
今、免許を取りたいとお考えの方、教習所選びは慎重に・・・。
ここなら、間違いないですがね。
さぁ、これからどんな教習が待っているのか楽しみです。
では、また教習過程を報告したいと思います!
Photo_483 まずは、引き起こしにチャレンジ。
相棒XLと比べるとやっぱり重い・・・

2006年8月27日 (日)

CB750カフェ、納車スタート!

ホワイトハウスとHONDA Bikesのコラボレーションにより製作し、現在、趣味のポータルサイト「サイドリバー」で限定発売中のCB750カフェ

購入者への納車がついに始まり、納車第2号(第1号は千葉県柏市に住む大江さんで、8月10日に納車しました)となった薮崎久也さんに納車の模様を取材させていただきたいとお願いしたところ快く了解してくださったので、26日土曜日に薮崎さんのご自宅がある横須賀まで行って来ました。

Cb750cafe1

ちなみにこの日は「大安」。記念すべき日にはやはり「大安」を選ぶんですね。

↑CB750カフェにまたがる薮崎さんと、納車に来たホワイトハウス社長の佐藤さん(向かって右)、そしてボク

薮崎さんは、ある日ネットを見ているときにCB750カフェの存在を知り、サイドリバーのページにたどり着き、なんとその場で「予約」のボタンをクリックしたのだそうです。

しかも、薮崎さんはそのとき大型免許を持っていなくて、予約後に教習所に通って取得したとのこと。そうまでさせる力がCB750カフェにはあるんですね。

そして、薮崎さんの熱意もすごいですが、ネットに掲載されているCB750カフェの写真を見せながら「買ってもいいかな、200万円くらいかかるけど」というご主人の問いかけに、「いいんじゃない」と返答した奥さんもスゴイ!

Cb750cafe2

←やさしい奥様と愛犬のあんずちゃん

幸せ者の薮崎さん、CB750カファで素晴らしいバイクライフを送ってくださいね。納車、おめでとうございました!

次号HONDA Bikesでは、ネモケンこと本誌プロデューサー・根本健による完成車のストリートインプレッションに加え、続々と始まった納車の模様もご紹介します。

HONDA Bikes11月号の発売日は9月26日。これまでの奇数月20日から奇数月26日に発売日が変更になりましたのでご注意を!(Nom)

2006年8月22日 (火)

8耐優勝マシンがやってきた!

夏の日差しでウエルダンステーキのようによく焼けている編集サカイです。

皆さん、夏を満喫してますか?

さて、先日開催された鈴鹿8耐の優勝マシンとともに、TSR代表の藤井正和さんが過密スケジュールにもかかわらず弊社へ来てくださいました(バイクを届けてくれたのです!)。

TSRの8耐マシンは、先日、青山のホンダウエルカムプラザで間近に見ましたが、まさかそのマシンに触れる機会が訪れるとは夢にも思っていませんでした。

こういったところが、バイク雑誌の編集者冥利に尽きるところでしょうか。

早速、HB表紙担当の増川カメラマンが車両を撮影して、ライター松田さんが藤井さんにインタビューを行いました。

1_107 2_114

←←カウルを外す時は細心の注意を払います

←そしてヌード撮影を行いました

そちらの模様は、9月26日(火)発売のHONDA Bikes vol.14 で紹介します。

「これはCBR1000RRをレース用に改造したバイク。だから、買おうと思えば同じバイクが買えるんだよ」と藤井さん。でも、価格は……。きっと高いんだろうな~。

そして、撮影が終了したその優勝マシンをボクが浜松へ搬送することになりました。

道中に何事も無いことを心から祈るばかりです。

次のブログは、マシンを無事に搬送した模様をお伝えできたらうれしいです。

それでは、いってきます!

2006年8月19日 (土)

エリカの北海道

暑いですね~。

さっき、フォルツァの洗車をしていたら(次号から使用レポートの連載を始めるので、来週初めに撮影予定なので)2、3回気絶しそうになりました(嘘)。

お盆休みも全国的にほぼ終了。9、10連休だった方々も、21日月曜日からはお勤めが始まりますね。

お休みの間、ツーリングに出かけましたか?

気軽な1人身の方はともかく、ご家族のいる方はなかなか遠出はできなかったかも。

でも、限られた時間の中でバイクに乗るからこそ、楽しさが大きくなるってこともありますからね。

では、今回の本題。

ホンダバイクスで『ある日突然NO BIKE NO LIFE』を連載中の大谷絵梨歌ちゃん(本業はモデルです)は、この春に免許を取ったばかりの新米ライダー。

その彼女が、この夏ひとりで北海道にツーリングに出かけました。

その話を聞いたとき、ボクはとっても心配しました。免許取り立てで、しかも単身で行くなんてちょっとムボーなんじゃないの?

でも、その傍らで、そんなビギナーな彼女が1人でも行きたいと思わせる北海道の魅力と、それを実行させるトリガーとなったバイクというモノの魅力(魔力かな?)を改めて考えました。

そう考えれば、北海道をバイクで走ることの楽しさ、そしてバイクの魅力(魔力)に取り付かれている1人として、エリカちゃんがしたかった気持ちがよーくわかるのです。

どうやら無事に帰ってきたエリカちゃんの「北海道紀行(?)」は、次号ホンダバイクスでご紹介します。

それまでは、北海道の日々を綴ったMoblog_109985エリカちゃんのブログを楽しんでください。

Moblog_111625

Moblog_112184

Moblog_112829Moblog_112363



そうそう、次号ホンダバイクスは9月26日発売です。これから発売日は奇数月の26日になります。スケジュール帳に赤ペンで○を付けといてくださいね! 編集長のNomでした。

2006年8月14日 (月)

ミニバイク乗ってきました

日曜日は鈴鹿ツインサーキットでミニバイクに乗ってきました。

昔からつきあいのあるアクートの高瀬さんに

「面白いのつくったから遊びにきなよ」

と言われ、鈴鹿日帰りを強行したわけです。

詳しくは次号のホンダバイクスに掲載しますが、僕が乗った2台はどちらも超個性派

ベースは2台ともNSR50なのですが、1台はエイプのチューンドエンジンを搭載。

もう1台はなんとCRF250エンジンを搭載しています。

CRFエンジン車のほうは、「どんなゲテモノなんだろう…」と乗る前から緊張していましたが、乗ってしまえば以外と普通。確かにフロントはすぐに浮くけど、思っていたほどではありませんでした。

どちらも次号のホンダバイクスで紹介するので楽しみにしていてください!

33←これがCRFエンジン搭載車

しっかりと調教されていました

2006年8月 9日 (水)

RA106見ちゃいました

_052 どうも、新人の中村です。
「WGP250ccクラス通算200勝達成」取材で、
ホンダ本社に行ってきました。

1階のウエルカムプラザに入ると、1台のマシンが目に入りました。
これは、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロがF1世界選手権で戦うマシン、RA106です。
8月6日(日)のF1ハンガリーGP決勝レースでは、ジェンソン・バトンが初優勝し、
チームにとっては初勝利となりました。
なんと、表彰台では国歌が奏でられたようです。
ボクも撮影したので、お見せします。

なお、展示は8月11日(金)18:30までとなっていますので、
興味のある方はお早めにどうぞ。

250ccクラス通算200勝に関しては、
高橋国光さんと高橋裕紀選手の貴重なお話が聞けたので、
そちらはホンダバイクスVOL14で報告します。

2006年8月 7日 (月)

鈴鹿8耐 ホンダ10連勝おめでとう! 

ホンダバイクス編集部のサカイです。

すっかり梅雨が明けて夏本番になりましたが、台風が3つもやってきているので、皆さん注意してバイクに乗って下さい。

さて、7月28~30日に行われた鈴鹿8耐では、F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamが優勝し、見事にホンダが10連勝を果たしました。

大モニターで生中継をしていたホンダ本社のウエルカムプラザには大勢のお客さんが来館し、超盛り上がっていました。

Dsc00121_1 Dsc00126_1 (右)カウントダウントともに、ホンダフラッグを皆で振って大盛り上がりの会場(左)レース終了後は、ライダーの直筆サインが入ったお宝のチャリティーオークションも開催

Dsc00113_1 これを片手に観戦すれば、気持ちがさらに盛り上がる! 100円

現在、そのウエルカムプラザでは、今年のF.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamのマシンも含めて過去10戦の優勝車両を8/11(金)まで展示中です。

Dsc00194_2 Dsc00196_1 この10台で8耐レースをしてほしい!

この歴代のマシンは一見の価値ありなので、ぜひウエルカムプラザへ出掛けてみて下さい。実車にまたがれますし、ASIMOのデモンストレーションなどもあり、夏休み中のお子様と遊びに行っても楽しめますよ。

なお、ウエルカムプラザは改装のため、8/13(日)~11/5(日)まで閉館しますのでご注意ください。