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2006年7月

2006年7月30日 (日)

鈴鹿8耐観戦は涼しい青山で!

今日、7月30日は鈴鹿8時間耐久レースの決勝日です。

29日の土曜日に行われた、金曜日の予選の上位10台がポールポジションを目指した「TOP10トライアル」では、ポールポジションを獲得したF.C.C. TSR ZIP-FM Racing (タイムは伊藤選手が記録した2分8秒515)をはじめ、上位4位までをホンダ勢が占めました。

今年は、ワークスチームのセブンスターホンダがJSB仕様での出場ということで、マシンのポテンシャル的にはワークスが不利な状況になっています。だからこそ、さまざまな駆け引きを含めた、面白い闘いが展開されそうな状況です。

そんな興味深いレースを見ない手はありません。

とはいえ、鈴鹿サーキットまで行くのはなかなか難しいのも事実。

そこでオススメなのが(関東近郊の人向きですが)、ホンダの青山本社で開催される「生中継」 (“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第29回大会 生中継  【開場】10:00 【開催時間】 11:00~20:30)

冷房の効いた涼しいウエルカムプラザでライブ映像でレース観戦ができるほか、ただいま発売中のHONDA Bikesでインタビューをしている鈴木哲夫さんをはじめとした、二輪開発センターの技術者による「ワークショップ」(レーサー開発の裏話などのトークショー)も行われます。

告知が遅くて大変申し訳ありませんが、「8耐見たい!」という人は、朝起きたら青山のホンダ本社ウエルカムプラザに急ぎましょう!

2006年7月24日 (月)

告知!

こんにちは、大谷絵梨歌です。

こう雨が続くとバイクも暫しお預け、

今の内に夏の計画でも立てますか!?

っという方も多いのでは……

でも、夏の計画は少しだけ置いといて、

絶賛発売中のHONDA Bikesを読まれてはいかがでしょうか!!

いかが、っとかそう言う日本人表現はまわりくどい!?

読まなきゃ損! ん? これも、なんだかあおるようで……

「読んだ方がいい!!」これだ。

今月もHONDAの魅力満載で、特に

RCBが生んだ珠玉のCB”は読み応えありです。

あと、個人的には“消耗パーツ交換で楽しむ性能アップ”

はとてもためになりました。

え? 他には?

なんか後ろの方のページに“ある日突然 NO BIKE NO LIFE

ってのがあるんだけど、それかな……

……自分で言ってみました。

今回のある日突然NoBIKENoLIFEでは先日行った

林道ツーリングの事を書いたのですが、

このブログを読んで下さった方だけに

その林道ツーリングの時の写真をお見せします。

Photo_382

こちらです。

ここで、一体何が起きたのか……?

今回、私は夏の暑さに油断して……(笑)

水着になっちゃいました!

詳しくは書店で是非!!

浜製に行ってきました!

本誌やブログで告知をしました「浜松製作所見学会」が行われました。

当日は天候不順にもかかわらず、北は北海道から、南は奈良県まで、全国各地から総勢20名の方が参加しました。

1948年に発売されたドリームD型を製造した浜松製作所は現在、250cc以上のモデルを製造しています。今回はその製造工程の中から、エンジン製造から完成車の製造のライン作業を見学しました。

ライン上を流れるバイクが組み上がっていく様子を見ていると、少し複雑な構造のプラモデルを作っているかのような印象を受けたのは僕だけでなく、編集オガワも「バイクって意外と簡単にできるんだなあ」と言っていました。

参加者の方々は「スムーズに流れて造られているんですね」などなど、様々な感想を持たれたようでした。

そんな浜製では、1日約850台も製造するそうで、その8割は海外輸出用だということです。

その他にも貴重なお話を質疑応答の場で伺いましたが、そちらは当日の詳しいレポートを含めて、9/26(火)発売のHONDA Bikes vol.14でお伝えしますので、どうそお楽しみに。

Honda38_1

Honda45_1

Honda24_1

ちなみに、HONDA Bikesは、vol.14から発売日が奇数月の26日に変わりますのでご注意下さい。

2006年7月20日 (木)

9月号本日発売!

今日、20日はホンダバイクス9月号の発売日です!

巻頭特集は、話題沸騰中のCB750カフェの世界初(!)の試乗記に始まり、CB1100RやCB750Fなどホンダの栄光の直4マシンをフューチャーした「RCBが生んだ珠玉のCB」です。

CB1100Rをはじめ、数々の「ホンダCB]の開発を担当された山中勲さんの手記や、宮城光さんの試乗記など、ホンダバイクスでしか読めないコンテンツが山盛りですよ!

さらに第2特集は、いつかは必ず交換しなくてはいけない「消耗パーツ」を、ちょっとグレードアップしたパーツに交換することで驚くほどのポテンシャルアップが図れることを実証する「消耗パーツ交換で楽しむ性能アップ」。

派手さはありませんが、実はこの手の企画がお読みになった方からの「為になった」、「またやって!」などというリアクションが多いんですよね。

そして、このブログにもたびたび登場するエリカの「水着姿」も大公開!(担当の小川ツトムがどうしても……と懇願したとかしないとか)

注目コンテンツ満載の「ホンダバイクス9月号」は、全国の書店で皆さんのことをお待ちしています!

(編集長のNomでした)

2006年7月11日 (火)

フフフ……

買っちゃった買っちゃった! リュック買っちゃった。

大谷絵梨歌です。

バイクに乗る時、いつも斜め掛けバッグだったのですが、肩は凝るし、気になるし、やっぱりリュックだ! っと思い、ずっと探していたのです。

そして、遂にズキュンっとくるリュックに出会いました。

_099 コチラです。

さすが軽量を極めたゴーライト。

背負った時の軽さ、フィット感が、たまらなくしっくりきて、そーだよ、普段はそんなに荷物無いから軽いのでいいじゃない。っと、ニンマリいやらしい笑みを浮かべて、レジに持って行きました。

リュックってこんなにも楽ちんなんだと、驚いてしまいます。

両手が使える事、荷物を重く感じさせない事、何だか嬉しくて、こやつを背負ってお散歩に行きたくなってきました。

あ、そーだ、その前に欲しい物リスト欄の“リュック”に印をつけようではないか。フフフ・・・。

_030 イェイ!

2006年7月 2日 (日)

もてぎライパでタンデムジェットコースター!

 6/24にツインリンクもてぎで開催された「ライディングパーティ」に初参加した編集部・坂井です。

心配されていた天候は前日の曇時々雨の予報を覆し、腕時計の痕を残すほどの晴れ間を見せてくれました。

100_2915 100_2929

←先導車ライダーの給水。水分補給は欠かせません

そんな燦々と降り注ぐ夏の太陽の光を浴びながら、パドックに響き渡る排気音に包まれると、どういうわけか心が踊りはじめます。

↑あまりの暑さに上半身裸になる漢オガワ

会場には試乗会やツナギ販売など様々なブースが出店されていて、パパに付き添ってきた家族や、それ目当てに訪れる人などでにぎわっていました。

ライパはサーキットを走りにきたライダーだけの祭りじゃなくて、観戦する人にとってもお祭りなのです。

 そんなお祭り気分をさらに盛り上げてくれたのが小誌プロデューサー・ネモケンこと根本健の「タンデムジェットコースター」でした。

ライパに初参加した社員は全員体験というのがエイ出版社の習わしで、ぼくもインカムの付いたヘルメットを被り根本の後ろに乗り込むと、オートバイは躊躇も留保も無く、一気に加速してコースへ飛び出していきます。

路面の流れが眼前に迫りくる迫力と圧倒的なまでの速度感は、どれも初めての体験でしたが、それを怖いとは思わず、むしろリラックスして楽しむことができました。

元GPライダーの根本だからこそ、安心して身を任すことができたのだと思います。

「ギヤチェンジのギクシャクした感触もブレーキのつんのめりもないだろ。バイクはハイスピードで安定するようにできてるんだ」

それは、タンデムでフルバンクしながら他のライダーを追い抜くほどのライテクを持つ根本だから言える言葉だと思いましたが……。

ストレートで一気に加速したスピードを押さえつけるように減速して最終コーナーを曲がりきると、タンデムジェットコースターは終了です。

楽しかった! というのが率直な感想です。それは今までに体験した全社員、同じなのでははないでしょうか。

もちろんライパ参加者の方もタンデムジェットコースターを楽しんでいただけます。

 そんな、エイ出版社の全社員をタンデムしているネモケン(齢50ウン歳!)に、CB750cafeの初試乗をお願いしました。

ネモケンのCB750cafeインプレッション記事は、7/20(木)発売のHONDA Bikesに掲載しますので、根本ファンならびにCB750cafeに注目されている方は楽しみにしていてください。

今回もライパに参加してくれた鎌田学さんのロンタムも、06モデルのCBR1000RRを題材にした第2章が始まりますので、そちらもどうぞよろしくです。

100_2926 100_2935

2006年7月 1日 (土)

これからのホンダは面白い!

Hga_1ホンダ・モーターサイクル開発の総本山で、長い間「アサケン」という愛称で呼ばれていた本田技術研究所朝霞研究所が今年の4月1日付けで、本田技術研究所二輪開発センターというとてもわかりやすい(でも、なんだか味気ない)名称に変わり、同時に開発体制も大きく変わりました。

先月の28日、その開発新体制のキーパーソンであるふたりの開発者にインタビューをしました。

当然、インタビュー内容は、新体制になってどんな素晴らしいバイクを開発してくれるのか、ということがメインテーマです。

実は、そのふたりのキーパーソン、小排気量のスクーターを含むコミューター以外(つまり、趣味として楽しむバイク全般)の開発を担当する第二商品開発室の室長を務める鈴木哲夫さんと、シニアマネージャーの斉藤直行さんとは旧知の仲で、特に斉藤さんはお会いするのが3年くらいぶりで、なんだか同窓会のような雰囲気に。

Photo_285そんなリラックスした雰囲気の中、インタビュアーのつじつかささんを交えた4人で、今後のホンダのバイク作りに関して3時間以上にもおよぶ長い時間、語り合いました。

このインタビューは次号HONDA Bikes(7月20日発売)に掲載しますので、詳しい内容はそちらでじっくりお読みいただきたいのですが、根っからのバイク好きのおふたりが作るバイクが面白くないはずがない。

ふたりが熱く語る今後のバイク作りの話を聞きながら、ぼくはそう確信しました。

「お、そこまで言うか」というコメント続出のインタビュー記事に興味のある方は、ぜひHONDA Bikes9月号をご覧ください。