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2006年5月

2006年5月24日 (水)

レインボー埼玉の野口さんと会いました

_i1b6416 HONDA Bikes「安心街乗りテクニック」でお馴染みの交通教育センター・レインボー埼玉のインストラクターを務める野口さんに初めてお会いしました。

その様子は、現在HONDA Bikes編集部が中心になって制作している6月24日発売のスクータームックで紹介するとして、いつも本誌で見ている野口さんのライテクを目の前で見ることが出来てかなり感激しました。

野口さんのフォームはとても自然ですごく格好良いんですよ。

仕事を忘れて見とれることがしばしばあったほどです。

さすがホンダ・インストラクター全国大会で毎年上位に入賞する腕前の方ですね。

そこで気付いたことですが、

ライテク上手=ライディングフォームが格好良い=女の子にモテモテ!

と言うことで、今年の目標のひとつにライテク上達を加えたいです!

2006年5月22日 (月)

ホンダの工場見学会を開催します

皆さん、昨晩のモトGPをご覧になられましたか。

優勝はフォルトゥナ・ホンダのマルコ・メランドリ、そしてレプソル・ホンダのダニ・ペドロサが3位に入賞しました。

今年のモトGPはホンダ勢が大活躍! 新人のケーシー・ストーナーも頑張っているし、ランキングトップもレプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンですからね。

ホンダ勢同士のトップ争いも多くて、どっちを応援しようか迷ってしまうなんて贅沢な悩みも……。

さて、そんなモトGPとはあまり関係ないのですが、ホンダのバイクの生まれ故郷である浜松製作所の見学会をHONDA Bikesが企画いたしました。

浜松製作所は、ホンダの大型モデルを中心に製造しているまさにホンダバイクの基幹工場。多くのHONDA Bikes読者のみなさんが乗るバイクはここで生まれたのです。

見学会の詳しい内容は下記の通りです。

《見学会概要》

・日時:7月17日(祝日) 午前9時30分浜松製作所正門前集合(バイク、クルマどちらでも可)
住所:静岡県浜松市葵東1-13-1 TEL053-439-2111
・見学時間:午前10時から約1時間を予定
・昼食:午後12時から(お弁当を用意)
・質疑応答・座談会:午後1時から1時間程度を予定
・集合写真撮影:質疑応答・座談会終了後に参加者全員で写真撮影。その後解散

《募集内容》
・募集人数:10名

《応募方法》
・氏名・年齢・住所・電話番号(自宅および携帯)・所有バイク・当日の交通手段を明記して、下記の宛先に、ハガキ、ファックス、Eメールのいずれかでご応募下さい。

当選された方には、7月10日までに当日の詳細スケジュールをご連絡いたします。

住所:東京都世田谷区玉川台2-13-2玉川ビル

(株)えい出版社 HONDA Bikes編集部「浜製見学会希望」係

FAX:03-3708-5189

Eメール:honda-bikes@ei-publishing.co.jp (Eメールの件名を「浜製見学希望」として下さい)

なお、見学会の模様はHONDA Bikes vol.13(9月20日発売予定)に掲載いたします。

皆さんのご応募をお待ちしております。

あ、ちなみにモトGPで大活躍しているRC211Vは浜松製作所では作っていません。念のため……。

2006年5月19日 (金)

初めてのエアクリ交換。

Vfts0001 ホンダバイクス編集部の柑本です。

今度の日曜日に、長野県の安曇野スイス村にておこなわれる、「ホンダ・FMOC・ユニオン」合同ミーティングの取材に行きます。このミーティングは、CB750・CBX・CB1100R・RC30・NRのオーナーズクラブが合同で開催。歴代のフラッグシップがずらりと並んだ姿を見られると思うと、遠足前の子供みたいに今からワクワクします。

せっかくの良い機会なので、愛車のCBR1000RRで長野まで行くことにしました。行くなら気持ち良く走りたいっというライダー心理が働き、日頃サボり気味だったメンテを決行しました。

最近なんだか、エンジンレスポンスが悪いなぁってことで、まずはエアクリーナーの交換。1000RRは交換式なんです。どうせならと、レスポンスUPを狙ってK&N製のパワーフィルターを選びました(写真上)。Vfts0002_1 

ノーマル(左)と比べて驚いたのが、内径の大きさ。フルパワー用のジョイントよりも広いではないですか!! これだけでも効果を期待しちゃいます。

で、その効果というと、イイ!! いつもより低いエンジン回転でスムーズに走れます。中高回転域でも体感できるほどパワフルです。 よく考えたらずっとメンテせずに1万3000キロも乗ってました・・・・・。しかも、都内ばかり。そりゃ汚れて当然ですね。

さらに、オイル交換やらレバーなど色々なところをグリスアップ。簡単なことですが、新車の動きが戻ってきたような気持ち良さで、効果大です。

よし、これで週末の準備はできた!! 絶好調でミーティングに参加させていただきますので、もしCBR1000RRを見かけたらよろしくお願いしますね。

イッツレイニーデイ

  もう梅雨にはいったのでしょうか、洗濯が出来なくて困っているホンダバイクス編集部サカイです。 

雨なのでしっとりとした文体でつづりたいと思います。

 むかし、天気予報の確率が悪かった小学生の頃、予報が雨でも登校時に止んでいたら傘を持っていかない小僧でした。

なぜかと言うと、ちょっとした賭けを楽しんでいたのと、下校時に降っていなかった場合に優越感を感じることができたからです(十中八九降っていましたが)。

閉じた傘を持ち、長靴さえ履いている子に混じって僕だけが傘を持っていない。

「サカイは傘どうしたんだ?」

何て言われると笑みをこぼしていました。

少し変わった小学生だったと思います。

今ではずいぶん成長して、そんなささやかな優越感よりも雨に濡れない事が大事だと気付き、傘やレインウエアを持って出掛けるようになりました。

しかし今日、何年ぶりかにその癖が出て、バイク出社してレインウエアを持ってこなかったのです。

15時現在は曇り空で、18時から降水確率70%の予報。

さて、久しぶりの賭けはどうでるのでしょうか。

結果はまた報告します。

それでは、次号の培倶人はレインウエア特集ありです。

そろそろ僕のレインも買い替え時なので楽しみです。

って、培倶人の告知かよ!

おしまい

Photo_175 追伸 HONDA Bikes vol.12は明日発売!

CB750cafeの全貌をお伝えします。

お楽しみに!!!!!!!!

2006年5月15日 (月)

動態確認テストに行ってきました!!

Dotai 5月13日(土)、楽しみにしていたツインリンクもてぎの第1回動態確認テストに行ってきました。

えっ? 動態確認テストって何? そんな方のためにご説明しますと、ツインリンクもてぎ内にある、二輪と四輪のミュージアム「ホンダコレクションホール」。http://www.honda.co.jp/collection-hall/

このミュージアムに展示されているのは、ホンダのレーシングマシンをはじめ、歴代の名車など貴重なマシンばかり。しかも、ホンダ車だけではなく、他のメーカーのバイクやクルマまで展示されています。で、さらにそれらのマシンは基本的にエンジンが掛かるだけではなく、実際に走行できます!! 60年代のRCレーサーやNSR500までもが、昔と変わらずに走るのですよ!! ホンダ恐るべし。

そんな、貴重なマシンのコンディションを確認するのが、「動態確認テスト」なのです。

雑誌でしか見たことのないバイクが、実際に目の前をビュンビュン走ります。 テストライダーを務める宮城光さんや鎌田学さんによると、手加減せず、壊れるのも覚悟で全開にするそうです。 

今回もそんな勇姿が見られることを期待して向かったのですが、雨天により残念ながら走行中止。ピット内でのエンジン始動だけとなりました。

でも、ボクはそれでも満足です。なぜなら、ピット内でのエンジン音は、広くて音が拡散しやすいコースを走っているときよりも迫力があり、その音にしびれっぱなしでした(本当に頭蓋骨が振動しました)。

やっぱり、次回は走っている姿が見たいですね。

第2回目は8月26日の予定だそうです。

開催日が近づくと、どんなマシンが走行するかHPで発表されるので、要チェックです。

http://www.honda.co.jp/collection-hall/New/060112.html

ツインリンクもてぎの入場料だけで見られますからね。みなさん、ホントにおすすめですよ!

ボクも絶対にいきます。会場で一緒にあのサウンドを体験しましょう。(編集・コージでした)

2006年5月 2日 (火)

ホンダ勢表彰台独占!

編集部・小川です

 トルコGPのモトGPクラスを見た方はご存知のとおり、まるで250㏄クラスのような激しいバトルは近年稀に見るレース展開でした。

 予選16番手スタートのペドロサ、14番手スタートのメランドリ、そして前戦でも健闘したストーナーとニッキーの激しいバトルは非常にレベルが高く、最高峰クラスならではの迫力でした。最後は先輩の意地を見せたメランドリが一番にチェッカーを受けましたが、今後も期待できる、いい戦いでした。

 ちなみに一人だけ他のRCVとはフレームもエンジンも違うコンパクトなバイクに乗っているニッキーは、若手の元気に負けているようにも見えますが、実はマシンがまだまだ開発段階なのだと僕は思っています…。

 250㏄クラスは危険なシーンがたくさんありました。エースクラスがモトGPクラスに羽ばたき、みんな若いから仕方がないのかも知れません…。その中で昨年までホンダで戦い、今年からKTMを走らせる青山博一選手が見事優勝。ホンダではありませんが、これには日本人として久しぶりに嬉しくなりました。

 ポイントランキングは、確実な走りで表彰台に上がり続けていたホンダのドヴィツィオーゾがトップです。250㏄クラスは今後モトGPクラスに羽ばたくライダーに注目して楽しむのもありですね。

 しかし、心配なのはWSBとBSBです…。WSBではトーズランド(ポイントランキング3位)&バロス(ポイントランキング5位)がベイリスやコーサーに圧倒されっぱなし。BSBは岡田監督が離れた影響も大きいのか清成選手(ポイントランキング3位)が不振です。

 今週末は中国GPです。みんなでホンダ、そして日本人選手を応援しましょう!06_h7802

2006年5月 1日 (月)

大谷絵梨歌です

こんにちは!

ホンダバイクスVOL.11から「ある日突然 NO BIKE NO LIFE」がスタートし、正に題名のごとくいつの間にやら、バイク無しの人生など考えられなくなってしまっているようで…それはもう大変な事になってます。はい。

 私が感じた、それはもう大変な事など、など、を書いていきます。

 今回私はFTRで横浜行って来ました~!428_079 中華街ってな-んであんなにウキウキわくわくするんでしょね。そ-んな、横浜と私なページ、次回をお楽しみに!!