清成3位表彰台
編集部・小川です
ヒート2で3位表彰台です。3位といっても1位から3位までの差は、なんと0.051秒差!
最終ラップでトップに立った清成選手の猛烈に攻めてる走りを見ることができます。進入では激しくリヤを振り出し、立ち上がりでも激しくスライドしてます。
SBKの公式ページで映像を見ることができるので、是非見てみてください。
そして全日本ロード選手権の筑波にも行ってきました。
実は全日本の筑波に行くのは初めて……。
もてぎや鈴鹿には何度か行っているのですが筑波はいいですね。なによりも迫力のある観戦ポイントがたくさんあります。周回数も多く、もてぎや鈴鹿よりも近くで走りを見ることができます。
さらにパドックはイベントレースと変わらない雰囲気で、ワークスマシンのピットもテントのため、飽きるまでマシンを眺めることができます。
もてぎや鈴鹿は、中を覗くことさえできないピットだけど、筑波は違います。
他のサーキットもピットを使用せず、パドックにテントを張ってやればいいのに……。と思うほど。あれは見に来た人は嬉しいですね。
予選は初めて履くBSのレインタイヤに戸惑ったようですが、決勝は最後尾スタートから追い上げ、10位でチェッカー。
ボクは第一ヘアピンで見ていたのですが、岡田選手への歓声がトップ争いと同じぐらい大きかったのが嬉しかったですね。慎重にタイヤを暖めると、そこからは次々と前のマシンをパスして行ってくれました。
そしてチェッカー後も一番大きく手を振ってくれたのが岡田選手でした。まあ、他の選手も手ぐらい振ってよ……、という感じなんですけどね。
安田選手の回復具合によっては、次戦のオートポリスにも参戦するかも、とのこと。あれだけの走りを見せてくれるのだから現役復帰も……、とファンは思ってしまいますね。






















