編集部・小川です。
CBR1000RRにテンケイトカラー登場??
ではありません。
編集部にて清成選手の鈴鹿8耐完全勝利、SBKダブルウィンを記念して製作しました。
スペシャルペイントを担当してくれたのは、大阪のバナー。
元ペイントショップのドゥカティ屋さんで、お盆休み返上でペイントしてくれました。
このペイントが素晴らしく美しく、ハンスプリーのロゴやタンクに入るグリーンのグラデーションはすべてペイント。エアダクト(本物のレーサーは、シーズン前半はホワイトだったのですが、中盤からブラックになっています)などもホワイトにすることで、より精悍なイメージに仕上がったと思います。
各ディテールは、ステッカーにはない高級感に溢れています。
清成選手も絶賛で「本物のレーサーよりもキレイ……」
とのことでした。
スポンサーステッカーなどは昨年リリースされたCBR600RRのテンケイトカラーのものを使用し、なるべく清成選手のレーサーに近づけたつもりです。
ちなみにマフラーのアローのステッカーは、撮影に貼ってあるだけです…。
タンクは清成選手のサイン入り。さらにフロントカウルとシングルシートカウルの上部に貼られた♯23のステッカーは清成選手の自前で、撮影当日に持ってきてもらい貼ってもらいました。
そして! なんと! このカウルを読者プレゼントしちゃいます。
CBR1000RRに乗っている人限定としますが、締め切りまではまだ3カ月ほどあるので、今からCBR1000RRを購入するのもあり(?)かもです!
清成選手への情熱を本誌の綴じ込みハガキに記入して応募してください。
たくさんの応募をお待ちしております。
当たった方は、後日写真を撮っていただいたり、レポートもしていただく予定です。
ちなみにカウルのペイントを同じような感じで(もちろんサインやゼッケンはありませんが…)バナーにお願いすると25万円ぐらいとのこと。
自分だけの一台をつくりたいなら、コストパフォーマンスの高いカスタムかもしれませんね!
この他にも、特大プレゼントを用意しているので、引き続きこのブログでお伝えしていきます。