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HONDA Bikes 最新号

2008年5月13日 (火)

清成3位表彰台

編集部・小川です

Wss_2008_05_11_monza_riyuichikiyona Wss_2008_05_11_monza_riyuichikiyo_2 Wss_2008_05_11_monza_riyuichikiyo_3 SBK第5戦でついに清成選手がやってくれました。

ヒート2で3位表彰台です。3位といっても1位から3位までの差は、なんと0.051秒差! 

最終ラップでトップに立った清成選手の猛烈に攻めてる走りを見ることができます。進入では激しくリヤを振り出し、立ち上がりでも激しくスライドしてます。

SBKの公式ページで映像を見ることができるので、是非見てみてください。

そして全日本ロード選手権の筑波にも行ってきました。

実は全日本の筑波に行くのは初めて……。

もてぎや鈴鹿には何度か行っているのですが筑波はいいですね。なによりも迫力のある観戦ポイントがたくさんあります。周回数も多く、もてぎや鈴鹿よりも近くで走りを見ることができます。

さらにパドックはイベントレースと変わらない雰囲気で、ワークスマシンのピットもテントのため、飽きるまでマシンを眺めることができます。

もてぎや鈴鹿は、中を覗くことさえできないピットだけど、筑波は違います。

他のサーキットもピットを使用せず、パドックにテントを張ってやればいいのに……。と思うほど。あれは見に来た人は嬉しいですね。

003 そして14年ぶりに筑波を走るという岡田選手も快走。

予選は初めて履くBSのレインタイヤに戸惑ったようですが、決勝は最後尾スタートから追い上げ、10位でチェッカー。

ボクは第一ヘアピンで見ていたのですが、岡田選手への歓声がトップ争いと同じぐらい大きかったのが嬉しかったですね。慎重にタイヤを暖めると、そこからは次々と前のマシンをパスして行ってくれました。

そしてチェッカー後も一番大きく手を振ってくれたのが岡田選手でした。まあ、他の選手も手ぐらい振ってよ……、という感じなんですけどね。

安田選手の回復具合によっては、次戦のオートポリスにも参戦するかも、とのこと。あれだけの走りを見せてくれるのだから現役復帰も……、とファンは思ってしまいますね。

2008年5月11日 (日)

DE耐!その2

どうも中村です。
更新遅れてスイマセン。
DE耐!の話の続きです。

Photo まずはこちらの1枚の写真から。これは自他ともに認めるミニモト好き・宮城光さんとのツーショット。他のチームで参戦したようで、「DE耐!はおもろいわ~」って言ってました。

Photo_2 Photo_3 ちょっと話は脱線しましたが、前回の続きはというと、第1ライダーを務めた岡田忠之さんは、スタートするやいなや79番グリッドから猛烈な勢いで走りました。はじめの1周で、なんと30人を抜き去ったのです。それからも、グングン順位を伸ばしていったのです。順位を上げるたびにボクらは「オっ~」って歓声を上げてました。ガソリン残量でいくと、あと残り1周。順位は3位。1位になったかどうかは、5月26日発売のホンダバイクスで発表しますので、どうぞ見てください!

Photo_4 最後に、これはボクの走りの写真ですが、見事(?)、ヘアピンでヒザを擦っています。無理ヒザかもしれませんが、ちょっと進歩したような気がします。

2008年5月 7日 (水)

ペドロサ、ランキング単独首位に

編集部・小川です

Mgp_2008_05_04_shanghai_danipedrosa Mgp_2008_05_04_shanghai_danipedro_2 先週末に開催されたMotoGPの中国GPでペドロサ選手が2位を獲得。

年間ランキングで単独首位に立ちました。

開幕から、ストーナー、ペドロサ、ロレンゾ、ロッシと毎戦優勝者が変わる波乱の今シーズンですが、見ている方は面白いですね。

しかし、RC212Vで今回好調だったのはペドロサのみ。

そろそろサテライトチームの頑張りも見てみたいですね。

ドゥカティはメランドリがようやく調子を取り戻したようだし(最高速はストーナーが断トツ!)、ヤマハはサテライトチームも好調。さらにスズキワークスも徐々にペースアップしつつあります。

次戦は、5月18日のフランスGP。中野選手の得意なコースなので期待しましょう!

ちなみにボクはこの日、鈴鹿でミニモト4耐です。

ビッグバイクのレースの前に、「DE耐!」に引き続きミニモトで今シーズンの身体づくりをしてきます。

ライディングパーティもスタートし、ようやくサーキットのスピードに目がなれてきた今日この頃です……。

2008年5月 1日 (木)

モデルの山下くん

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こんにちは、渡辺です。

ホンダバイクス21号からはじまった「Honda Riding Wear Selection」ですが、(左の写真は22号のもの)今日は、5月26日発売の24号同コーナーのロケに行ってきました。

Img_1699

←こちらは毎回ホンダのライディングウエアを華麗に着こなしているモデルの山下晃和(やましたあきかず)くんのオフショット。早朝ロケにもかかわらずサービス満点。 

そんな山下くん、テレビにも出演しています。

NMCA日本二輪車協会が放送する「バイクライフTV」では、旅好きの山下くんが愛車のSL230で大島ソロツーリング。島の魅力を紹介しています。

ほかにも、ジャーナリストの柏秀樹さんのライディングテクニックコーナーなど充実の内容です。

インターネットでもご覧いただけます。詳細は上のリンクからどうぞ!

2008年4月28日 (月)

DE耐!

どうも中村です。
ミニバイクのレース「DE耐!」が4月26日、27日に開催されました。ホンダバイクスチームも岡田忠之選手とともに参戦したので、その模様を一部始終お伝えします。

チーム名は「岡田忠之&ミニモト完全ファイル」でゼッケンは150番。そうなんです。昨年発売した「ミニモト完全ファイル」の第2号の発売も決定し、DE耐もホンダバイクスとミニモト完全ファイルVol.2に掲載されるのです。

080426116ライダーは岡田選手のほかに、漫画家の本田恵子さん、ホンダレーシングの竹廣さん、編集部小川&中村、営業部の疋田の6名。メカニックはレース経験豊富なライターの伊藤さん、そして、今回のDE耐レーサーを作ったアルバイトの中内。編集長・Nomも総監督として参加しました。

080426109080426111抽選の結果、79番グリッドからのスタートで、スタートライダーは岡田忠之選手。「何台抜けるのか、プロライダーの速さの秘密は?」という疑問を解決するためエイプ100に車載カメラを取り付けました。(もちろん、レギュレーションもクリアした上です)この車載カメラの映像をミニモト完全ファイルVol.2のオリジナルDVDに収録するのです。

さて、そんな体制で臨んだDE耐!ですが、ドラマが多すぎて一度に書きつくせませんでした。
ですので、何度かに分けてこちらのブログに掲載します。この続きは、また今度書きます。