HONDA Bikes HONDA Bikes

HONDA Bikes 最新号

2008年11月 1日 (土)

HONDA Bikes 休刊のお知らせ

長い間ご愛読いただきました
「HONDA Bikes」ですが、
諸般の事情により9月24日に
発行いたしましたVol.26をもちまして
休刊することになりました。

2002年7月の創刊以来
(創刊時の誌名は「Dream Bikes」)、
数多くの方々にご愛読いただきましたことを
心から感謝いたしております。

また、関係各位のご支援・ご協力に
重ねて御礼申し上げます。

今後、新たな形での再出発を検討しつつ、
ホンダ車およびホンダに関するさまざまな情報は
弊社バイク誌等で積極的に発信し続けていく所存です。

これからも弊社バイク誌を
ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。

            HONDA Bikes編集長 埜邑博道

2008年10月 3日 (金)

ホワイトフェニックス!!

編集部・小川です

09_cbr600rr CBR600RRのアメリカ仕様です。

「ホワイトフェニックス」とのこと。

今年のCBR600は凄いカラーばかり。

こうなると国内仕様もなにか期待しちゃいますね!

2008年9月29日 (月)

日本GPに行ってきました

編集部・小川です。

日本GPはヤマハのロッシが圧倒的な強さを見せ、見事にシリーズチャンピオンを獲得。まさに完璧でした。ロッシの強さ、そしてスター性を見せ付けられました。サスガです。

ホンダ陣営もいろいろと動きがありました。

Mgp_2008_09_26_motegi_andreadoviz_2 まずは、ドゥカティへの移籍が決定したニッキー・ヘイデンの変わりにワークス入りするのは予想どおりドヴィツィオーゾでした。250㏄時代から勝てないレースが続いていますが、来年ワークスマシンをどう開発し、どう結果を残していくのか楽しみですね。ドヴィツィオーゾにとっては勝負の年になるでしょう。

Mgp_2008_09_26_motegi_yukitakahas_2 そしてドヴィツィオーゾの変わりにチームスコットに入るのはこちらも予想通り、高橋裕紀選手でした。アプリリア&ジレラ勢に果敢に挑む走りがMotoGPでどこまで通用するのか楽しみです。

さらに来年のMotoGPのタイヤワンメイク化も決定。使用されるタイヤメーカーは今後入札によって決定するようです。一時的にラップタイムは落ちるかも知れませんが、イコールコンディションになるため、よりマシンの性能差、そしてライダーの技量差が顕著にあらわれるレースになると思います。

ここにきてMotoGP&SBKの来年のストーブリーグ情報が交錯してきましたが、SBKは特に楽しみです。

BMWやアプリリアが本格参戦し、BMWはトロイ・コーサーと、アプリリアはマックス・ビアッジを走らせるようです。

さらにはドゥカティワークスに芳賀選手が……という噂もあります。

Img_8438_2 ここで残念なお知らせをひとつ。

清成選手が先週のテストで転倒し、鎖骨を骨折してしまったとのこと。

今週、一時的に帰国し、手術を受けるそうです。

次のレースはキャンセルとのことですが、最終戦までにしっかり治して欲しいと思います。

2008年9月26日 (金)

HondaBikes vol.26 に訂正があります

「HONDA Bikes Vol.26」2008年9月26日発売

9月26日発売のHONDA Bikes.vol26において記載に誤りがありました。

○117ページ 新製品紹介
左中

A-TEC 08CBR1000RR用エンジンガード

の問い合わせ先に誤りがありました。正しくは以下の通りです。

(誤)○ エーテック TEL072-883-8333  http://www.a-tech.org/
(正)× ヤマモトレーシング TEL0595-24-5632 http://www.yamamoto-eng.co.jp/

読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

2008年9月25日 (木)

SCOOP???

編集部・小川です。

Img_8619 CBR1000RRにテンケイトカラー登場??

ではありません。

編集部にて清成選手の鈴鹿8耐完全勝利、SBKダブルウィンを記念して製作しました。

スペシャルペイントを担当してくれたのは、大阪のバナー

Img_8598 元ペイントショップのドゥカティ屋さんで、お盆休み返上でペイントしてくれました。

このペイントが素晴らしく美しく、ハンスプリーのロゴやタンクに入るグリーンのグラデーションはすべてペイント。エアダクト(本物のレーサーは、シーズン前半はホワイトだったのですが、中盤からブラックになっています)などもホワイトにすることで、より精悍なイメージに仕上がったと思います。

Img_8602 各ディテールは、ステッカーにはない高級感に溢れています。

清成選手も絶賛で「本物のレーサーよりもキレイ……」

とのことでした。

Img_8611 スポンサーステッカーなどは昨年リリースされたCBR600RRのテンケイトカラーのものを使用し、なるべく清成選手のレーサーに近づけたつもりです。

ちなみにマフラーのアローのステッカーは、撮影に貼ってあるだけです…。

Img_8585タンクは清成選手のサイン入り。さらにフロントカウルとシングルシートカウルの上部に貼られた♯23のステッカーは清成選手の自前で、撮影当日に持ってきてもらい貼ってもらいました。

そして! なんと! このカウルを読者プレゼントしちゃいます。

CBR1000RRに乗っている人限定としますが、締め切りまではまだ3カ月ほどあるので、今からCBR1000RRを購入するのもあり(?)かもです!

清成選手への情熱を本誌の綴じ込みハガキに記入して応募してください。

たくさんの応募をお待ちしております。

当たった方は、後日写真を撮っていただいたり、レポートもしていただく予定です。

ちなみにカウルのペイントを同じような感じで(もちろんサインやゼッケンはありませんが…)バナーにお願いすると25万円ぐらいとのこと。

自分だけの一台をつくりたいなら、コストパフォーマンスの高いカスタムかもしれませんね!

この他にも、特大プレゼントを用意しているので、引き続きこのブログでお伝えしていきます。